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2010年10月

2010年10月29日 (金)

男前談義

今日はちょっとミーハーな話。
今、好きな男前日本人俳優は誰かと言うと、
松山ケンイチ
妻夫木聡

全作品をチェックする、なんてレベルじゃなくて
「出てたら見る」という程度だけど、
見てると心が癒される。ほわ~としてくる。

松山ケンイチについては、最新映画「ノルウェイの森」の発表を聞いた時、
「やられた~」と1人唸ってしまった。
村上春樹の超ベストセラー。(合計売り上げ1000万部だって)
私の大好きな、というか特別な小説だ。
それを映画化する、と聞いたら、「イメージを壊すぐらいなら映画化やめてよ-」というのがファン心理。
でも、松山ケンイチの名前を見た瞬間。
「あ、見たい」と思った。
彼の演技力しかり、あの雰囲気&存在感しかり、
勝手に自分の頭の中で映画のシーンが松山ケンイチで浮かんできて、しっくり。
内田樹センセイのブログでも、このキャスティングを評価していた。

なぜ、マツケンはこんなに「ヤバイ」のか。
まずは大ブレイクした「DEATH NOTE」でのエル役のはまり具合。
天才で影があるって設定が女心をくすぐる。
その影の裏にきっと何か傷があるのね、私が癒してあげたい、という母性に
カツーンと響くのである。
そして、その後様々な役柄を演じて、「化ける」役者として
知られるようになると、
見ているファンとしては、本人がすごくミステリアスに映ってしまう。
「あんなにいろんな役に化けてるけど、ホントの彼はどうなの~」って。

妻夫木聡くんは、私がもうちょっと若ければ「同級生にいてほしい」。
今となっては、「息子があんな感じに成長してくれたらな」というぐらいの
「好青年」の代名詞じゃないでしょうか。
来年早々、私が大ファンである野田秀樹氏が演出する、書き下ろしの舞台「南へ」
2回目の主演を果たすということで、
東京に観に行きたい衝動を抑えるのがなかなかつらい。
芝居のチケット+交通費+宿泊費を合計すると
パート主婦には超ぜいたく品である。
WOWOW放映を待つしかないかな。
最新映画「悪人」はまだ見てません。

お二人ともまだ若いけど、いい作品に出て
年齢を重ねていい役者になっていく姿を見るのが楽しみやなぁ。

実は、山下智久くんも好きですが、このお二人と並べて「俳優」として紹介するには、あと数年かな、という気がする。後を追いかけてるような。ドラマ「野ブタ。をプロデュース」、良かったなぁ。

2010年10月21日 (木)

自分の体のこと意外と分かってない

一昨日の午後、ここのところの疲れがとうとうピークに達し、
倒れ込んで2時間ほど熟睡してしまった。
この2時間の熟睡ぶりは、ある意味、喜ばしい。
というのは、夜の睡眠のほうが日常的にどうも浅いのだ。

まず、「入眠困難」というヤツで、
布団に入って息子を寝かしつけた後、
眠りに落ちるまでけっこう時間がかかる。

おまけに、(以前に比べるとマシにはなってきているが)
物音や気配で夜中にすぐに目が覚める。
隣で息子が寝言を言う、寝返りをうつ、鼻がつまって寝息が「シュルシュル」言う。
その向こうでダンナがイビキをゴーゴーとかく。
目が覚める回数は、一晩で平均すると3,4回ぐらい。ひどい時は7,8回。
へたをするとそこから目が冴えてしまい眠りに戻れなくなり
数十分とか目が覚めたままになってしまうこともある。

なんで体がもつのか、というと、数日に1度は限界に達して
午後に倒れ込んで寝ることで体が回復をはかるからだ。

10月は息子の運動会やら何かと忙しく、
また日中の気候がいいと、庭いじりについ精を出したりしていたので
その「回復日」がなかなか訪れなかった。

一昨日は、だいぶ熟睡できて良かったと思ってたのに、
体がまだ微妙に重いし、足まで痛くなってきたので
昨日はとうとう整骨院に行ってみた。
肩、背中、足、とマッサージや電気治療をしてもらった。
「かなりはってますね」と言われた。
私自身もマッサージしてほぐしてもらううちに
「うわ、こんなに凝ってるのか」とびっくりした。
普段、その凝りや蓄積した疲労を感じないように
知覚をブロックするようなスイッチがオンになっているみたい。
マッサージをしてもらうことで、その「ブロックスイッチ」がオフになったようだ。
もちろん体がほぐれて気持ちよくはなったのだが、
「ちゃんと」ほぐれてしまったので
夕食後、眠くて眠くて1時間半ほどまどろんでしまった。
3歳の息子はテレビを見ながら、時折「ママ―、起きてよ―」と
言ってきたが、私は「うん、あとちょっとで起きるね」と何度も言っていた。

夜の物音には過敏なくせに、自分の体の疲れは限界まで知覚をごまかすって
どういうことやねん、と自分自身にツッコミ。

2010年10月18日 (月)

内田樹・著「死と身体―コミュニケーションの磁場」 

あー、すごい本を読んでしまった・・・。
私は内田樹氏のブログはもう2年くらいずーっと読んでいるし、
古いエントリーまで遡って読んでもいる。
著作は「日本辺境論」(注)はもちろん、今まで7~8冊くらいかな?読んでいる。
端的に言うと「大ファン」である。
密かに「こころの師匠」だとお慕い申し上げている。
だけど、この本はまた格別、深く浸みた。
それに思考のレベルが一段違うところに持って行かれる心地よさに包まれた。

                         (注) 新書大賞2010で大賞を受賞。

私は母子家庭であったが、15歳の時に、

交通事故が元で母親が死んだ。

さらに一昨年には姉が癌で死んだ。

私の人生は15歳からずっと心の奥底で死とは何かを問うている。

母親の死については、
自分の中である程度、着地するのに十数年かかった。
母親の遺伝子や意志を継いで、
自分がなるべく幸せに長生きすることでしか
もう自分が母親のためにできることは無いと悟った。
3人の娘の中でも私が一番母親似と言われていたこともあるし、
自分がたまたま日本語教師をめざすことは
国語教師だった母親の意志を継ぐことでもあると奮起し
大学院留学までした。
しかし日常生活レベルで言うと
「親がいる」という感覚は正直無いし、分からない。
3年前に自分が母親になったとき、改めて、
母がいてくれたらなぁ、と少し悲しくなった。

姉の死については、重すぎて、まだ言葉で語れることはあまりない。

この本を読んで、
「死者とともに生きる」ということがどういうことか、
また、私自身が母と姉とともに生きているということが認識できた。
それは大きな救いとなった。

(追記: 折しも、内田センセイの10/28のブログ・エントリーに死者とのかかわり方に関する記述が詳しく書かれた。これも心に沁みる。)

 

先日、10月10日は紀伊國屋書店梅田店で
内田樹氏のサイン会があり、
私はこの本を購入することで、その整理券を手にしていた。
ずっと楽しみにしていたけれど、
前日が大雨で、息子の運動会が延期になり、
サイン会には行けずじまい・・・。
あああ~。
朝日カルチャーの養老先生との対談では、数メートルの距離で
見れたんだけど・・・。
やっぱりサイン会行けなかったのは惜しかった~。

内田センセイ、整理券を1枚無駄にして申し訳ございませんでした。
またお会いできる機会に恵まれるよう祈っております・・・。

2010年10月 5日 (火)

家で揚げ物をするか Do you deep-fry at home?

見た映画や読んだ本の感想やら書きたいことはいろいろあるのだが、
本当に書きたいことで言葉にならないことがあると
全部が便秘のように詰まって出てこないみたいだ。
こういう時は軽いモノから少しずつでも出した方がいいんだろうなと思う。

さて、
毎日とは言わなくても、家で料理を作る人のうち、
「家で基本的には揚げ物は作りません」という人は
意外と多いのではないだろうか。
うちの姉もそうだった。
昨日、たまたまご近所のママ友2人と話していたら、お2人もそうだと言う。
理由はいろいろあるだろうけど、
おそらく
1)食事のカロリーが上がらないように
2)コンロ周りが汚れないように
3)お皿の洗い物が楽なように
という3点じゃないかな。

私も数年前まではそうだったから。
ウチは、ダンナが揚げ物が好きなので、
自分でしょっちゅうやってくれる。
それで揚げ物用の鍋はコンロの上に載せっぱなしになっているので、
準備も片付けも楽である。
そうなると、私も段々と揚げ物をするようになったのである。
3歳の息子が好きな鶏の唐揚げや天ぷらも家で作れるし、
かき揚げとかお芋のテンプラとかすると野菜も割と食べてくれるし。

そうそう、私の出身、高知では
「おいものテンプラ」という名産品(?)がある。
衣が甘くて、おやつという感じ。
子供の頃、よく食べた記憶がある。
近所でも、日曜市でも、売っていた。
あれに近いモノを作ろうと思ったら、衣をホットケーキミックスにすると出来る。

今は「家で揚げ物はしない」と聞くと、
「いや、実は家で揚げ物はいいですよー」とつい薦めそうになる。
でも面と向かって言うこともないか、と思う。
それぞれの家庭で習慣や考え方っていろいろ違うモノだし。
私もそんなに必死でムキになるような事でもないし。

でもね、
適度に良い油を取ることは体に必要なんですよ。
揚げ物料理って慣れると簡単だし、おいしいレシピがいっぱいですよ。
野菜がいっぱい採れますよ。
後片付けは、重曹のナチュラルクリーニングで楽ちんですよ。
ボロ布を絞って重曹スプレーをかけて拭けば
ベトベトせずに、するりんとキレイになるんですよ。

でも、実際のところ、「家で揚げ物料理無し」家庭の比率というのは
どれぐらいのものなんだろう。
「ためしてガッテン」か何かで調べてくれないかしらん。

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