ブログ村ランキング↓クリックで投票してね♪(1日1回有効)

facebook いいね!

  • facebook いいね!

my twitter

  • my twitter

related items

my bookshelf

  • ブクログ

« 自分の体のこと意外と分かってない | トップページ | 「村上ソングズ」で私の中のプレイヤーがオンになった »

2010年10月29日 (金)

男前談義

今日はちょっとミーハーな話。
今、好きな男前日本人俳優は誰かと言うと、
松山ケンイチ
妻夫木聡

全作品をチェックする、なんてレベルじゃなくて
「出てたら見る」という程度だけど、
見てると心が癒される。ほわ~としてくる。

松山ケンイチについては、最新映画「ノルウェイの森」の発表を聞いた時、
「やられた~」と1人唸ってしまった。
村上春樹の超ベストセラー。(合計売り上げ1000万部だって)
私の大好きな、というか特別な小説だ。
それを映画化する、と聞いたら、「イメージを壊すぐらいなら映画化やめてよ-」というのがファン心理。
でも、松山ケンイチの名前を見た瞬間。
「あ、見たい」と思った。
彼の演技力しかり、あの雰囲気&存在感しかり、
勝手に自分の頭の中で映画のシーンが松山ケンイチで浮かんできて、しっくり。
内田樹センセイのブログでも、このキャスティングを評価していた。

なぜ、マツケンはこんなに「ヤバイ」のか。
まずは大ブレイクした「DEATH NOTE」でのエル役のはまり具合。
天才で影があるって設定が女心をくすぐる。
その影の裏にきっと何か傷があるのね、私が癒してあげたい、という母性に
カツーンと響くのである。
そして、その後様々な役柄を演じて、「化ける」役者として
知られるようになると、
見ているファンとしては、本人がすごくミステリアスに映ってしまう。
「あんなにいろんな役に化けてるけど、ホントの彼はどうなの~」って。

妻夫木聡くんは、私がもうちょっと若ければ「同級生にいてほしい」。
今となっては、「息子があんな感じに成長してくれたらな」というぐらいの
「好青年」の代名詞じゃないでしょうか。
来年早々、私が大ファンである野田秀樹氏が演出する、書き下ろしの舞台「南へ」
2回目の主演を果たすということで、
東京に観に行きたい衝動を抑えるのがなかなかつらい。
芝居のチケット+交通費+宿泊費を合計すると
パート主婦には超ぜいたく品である。
WOWOW放映を待つしかないかな。
最新映画「悪人」はまだ見てません。

お二人ともまだ若いけど、いい作品に出て
年齢を重ねていい役者になっていく姿を見るのが楽しみやなぁ。

実は、山下智久くんも好きですが、このお二人と並べて「俳優」として紹介するには、あと数年かな、という気がする。後を追いかけてるような。ドラマ「野ブタ。をプロデュース」、良かったなぁ。

« 自分の体のこと意外と分かってない | トップページ | 「村上ソングズ」で私の中のプレイヤーがオンになった »

芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1409259/37439615

この記事へのトラックバック一覧です: 男前談義:

« 自分の体のこと意外と分かってない | トップページ | 「村上ソングズ」で私の中のプレイヤーがオンになった »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

Links