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2011年1月

2011年1月25日 (火)

書を捨てよ

1月も残すところあと少し。
年々、時間経過の感覚がどんどん早くなっている。
しかし、今年は、長年の念願だった「うたうこと」を、既に行動に移していて、
いい感じの1年のスタートではある。
ゴスペル・グループに2回行ってみて、継続することを決めた。
月2回ペースなら無理なく続けられるだろう。
ダンナも仕事がない日なら息子を見ていてくれる、と言ってくれた。
自分の体を楽器のように響かせて、ソプラノとアルトが1つになって、
ハモりが美しく決まった時の高揚感を、小学校の合唱部以来、久しぶりに味わった。

さて、本題。
先日facebookで、昔の生徒さんの掲示板に
「本棚のスペースが足りないなぁ」という書き込みを見て、思った。
私の中で、本は所有するモノから情報を吸収するものに変化した。

今までは、留学した時やら、引っ越す度にかなりの量の本を処分しても
数年経つと同じ課題が立ち現れていた。
「本棚のスペース」問題だ。
私も結婚して、以前よりは定住傾向が強まったせいと、
仕事で必要経費として本を購入し、生徒のための参考文献として
保管するようになり、本棚を計4本はパンパンにしていた。
仕事上は仕方ない部分もあるが、何年も前から頭では分かっていた。
たとえば、90センチ幅の本棚のA4サイズ高の棚を
1年で1段いっぱいにしてしまうと、6年で次の本棚を買い足さなければいけなくなる。
そうなると部屋を「図書館状態」にし、4壁面、天井まで自作本棚を作成、みたいな
対応を迫られる。
読書好きで、且つ、本を所有する人は最終的にそういうソルーションに行き着くしかない。
しかし、私は最近インテリアにも凝りたい気持ちが出てきていて、
本棚はせめて1本に絞りたい。

本だけではなく、タイトルに「捨てる」と付く本を片っ端から読むくらい、
自分なりの「捨てる」とはどういうことかを考え続けた。
「所有していたい」という自分との対話だったのだろう。

「自分の町を自宅の延長線と考える」という考え方は、多くの「住まい」や「収納」の本に書かれている。本は図書館にあればいい。今の私はこれを実践し始めている。

他にも、月に50冊ペースで読む、ということで
本を所有することにこだわってないという勝間和代さんの話にも納得。

また、「ハック!」シリーズの小山龍介さんも、
「整理HACKS!」の109頁以降、「本を捨てるハック」を紹介している。
本棚がいっぱいだと次の新しい本=情報を入れにくくなる、ということだ。
全く同感だ。

本を読むということは、私にとって
1) 純粋に楽しいこと(エンターテイメント)
2) 不安を埋めること(癒し)
3) 新しい情報を吸収すること(学習)
4) 考えること(思考)

そうして、心が次々と新しい本を求める。
所有することに囚われない方が、純粋に読むことを楽しめる。

ところが、「この本は何度でも読み直したい」とか
「好きだから手元に置いておきたい」とかいう本が
私でも、やっぱり存在するのだ。
この数を厳選に厳選を重ね、いかに抑えるかがポイント。

主に20代の時にリアルタイムで買って読んだ、
村上春樹氏のハードカバー本たち。
「ノルウェイの森」しかり「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」しかり。
存在自体がアートなのだ。
「ねじまき鳥クロニクル」に至っては著者の直筆サインが入っている、「宝物」の領域だ。
このような蔵書の一軍を美しく保管し、
残りの二軍を手放して、本棚を現在の4本から1本に減らしたい。
2011年中に可能になればいいんだけど・・・。
自分の体力と精神力との相談になるな。

ちなみに、文庫版の「パタリロ!」をずいぶん前に
年下の従姉妹達にまとめて譲っていたのだが、
うち1人が今年めでたく嫁入りで、「嫁入り道具に持って行こうかな」と言うのを
聞いて、冗談としても、正直、嬉しかった。
「本の手放し方」として、最もあるべき、美しい形だと思った。

追記:
リンクを貼るために小山龍介さんのサイトを開けてみたら、
私よりX歳も年下だと判明。
年を取ったなと思わざるを得ない瞬間だった。

2011年1月18日 (火)

嗚呼、悩ましき熱の花

2011年最初の「熱の花(cold sore)」に苛まれている。
風邪も引かず、熱も出ていないのに、熱の花が出るということは、
かなり疲れていて、免疫力が低下しているということだ。

なるべく無理をしないように心がけてはいたが、
「あー、やっちゃった~」という感じ。(リサとガスパール口調で)
マルチビタミンに加えて、ニキビ対策サプリでビタミンCとBも採っていたのにな。

年末年始にかけて、なんとなく慌ただしかったし、
実際、普段あってない人と会う機会が多かったし、
年始には、(念願だったのだが)、ゴスペルのワークショップに出かけもした。
精神的にも「人と会うことの楽しさが、そのしんどさを若干上回る」状態に
なっているなという認識が生まれた。
だって、以前、抑鬱状態がもっと強かった時は、人と会う誘いの「その日」には
結局体調が悪化して出かけられなくなってたものな。
姉が急逝して1年半経ったし、ダンナとのバトルも最近はかなり落ち着いているし、
何より「無理をしない」レベル維持に自分自身が慣れてきている。

それでも、だ。
今回は、上唇のど真ん中にぷっくりと大きめに登場。
痛みは精神を蝕む。
それがよりによって顔だと気になる上に、
触れれば瘡蓋の異物感。
鏡を見れば、老け顔がさらに情けなく見える。
こんな状態で人に会うのが嫌だなと思う。

はて。
これは体からの警告ということか。
人と会いすぎて楽しかっただろうけど、心身が疲れているのだ。
熱の花が、たっぷりの存在感で訴える。
しばし、人と会うことを休みなさい、と。
この痛みを受け入れ安静に休養すべし、か。

今日も映画「ノルウェイの森」鑑賞は諦めよう・・・。

ところで、新年の抱負のひとつとして、
今年はできれば週に1回はブログエントリーを書きたいと思った。
「落ち葉」が、いっぱいたまりすぎるのだ。
ある一定のサイクルで昇華させてあげないと「もたない」。
今までは、エネルギー不足だったり、
「他のことを先にやらなきゃ」と気持ちに追われてたり、
いざパソコンの前に座っても、
トピックの取捨選択が精神的に負担だったりしてたようだ。
こちらの「ココログ」で、現在1日平均4~5アクセスがあることが
確認できるようになって、「誰かの目に触れている」という事実は
モティべーションにかなり貢献している。

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2011年1月11日 (火)

ミステリードラマ「The Mentalist」

前に書いたエントリーで触れた、「THE MENTALIST」という、今、
私がはまってるアメリカのドラマについて。
去年、ケーブルテレビの「Super!drama」チャンネルで、シーズン1を見た。
全部で多分12話。第1話だけは見逃していると思う。
早くシーズン2を放送して~!とウズウズが止まらない。
今もググってみたけど、今年放送にはなるらしいが、開始時期は未発表。

ドラマの設定はと言うと、
アメリカのカリフォルニア州の州捜査局(CBI)というところが舞台。
地方警察より若干特殊なケースを扱うらしい。
その捜査チームのコンサルタントである、パトリック・ジェーンという男性が
元々はスピリチュアル・カウンセラーのような仕事もしていたようだが、
人間観察、人間心理の達人で、普通の警察官では見過ごしてしまうような
些細な部分から、犯人を突き止めていく、というミステリー。
基本的には1回完結で、どのエピソードから見ても楽しめる。

捜査の天才という点では、日本なら「古畑任三郎」や「相棒」の杉下右京と近いかもしれない。
穏やかな物腰、天才的な観察眼、最後に犯人を暴く謎解きの鮮やかさ、
ピシッときまったスーツ姿。
パトリックが一線を画しているのは、若さ(と言っても私と同世代)と、全米セクシー男No.1に選ばれた甘いマスク、そして笑顔の裏にある悲劇の過去。
そして、その悲劇の引き金である犯人の影を追う時に、通常の冷静さを失ってしまう、
ちらりと見せる人間性。
そして、同じチームの捜査官達もリアルに魅力的である。
相棒である、「リズボン」は、昔は幸(さち)薄げな雰囲気の女優だったが、
今回はサバけたボスをいいギャップで演じていると思う。
「プリズン・ブレーク」ではかわいそうだったもんなぁ。

そういうわけで、人物、ストーリーともに、同じエピソードを3、4回見ても飽きない程、魅力的なドラマである。

昔、X-FILEが大好きだったけど、
途中でちょっぴりおふざけっぽい軽いエピソードが何本か入って来て、
地球外生命体のネタもモルダーとスカリーの関係も、
ずいぶん長いことひっぱり過ぎたよなと思う。
個人的にはもっとリアルにタイトにまとめてほしかったなと、今になって感じる。
そういう意味で、THE MENTSLISTには、長く続けなくてもいいから、ドラマを視聴者にこびるような形で「作ってます」感を出さないように、今の良さを維持してほしい。

今までの人気アメリカ・ドラマでは、
主人公が天才的な職業的能力の持ち主で、
使命感に燃えていて、
組織に合わせるのが苦手で(それでいくらか損をしていて)、
少数の味方のサポートを得て、
危機を何度もすり抜けていく、
という共通点があると思う。
先に挙げた「X-FILE」、
「24」、「プリズン・ブレイク」など。

でも、パトリック・ジェーンの場合は、天才的である点とか共通点もあるけど、
なんだかもっと「軽やか」なのだ。
捜査局では、あくまでも捜査官ではなく、「コンサルタント」だから、上司の圧力にも怯えないし。
一見、人を食ったような言動とか、やる気がなさそうに見せて、仲間の心理もつかんでいたり。
死んだ夫の捜査で、残された妻に「ご主人はホントはあなた好みじゃないでしょ」ってズバッと聞いちゃうところとか、ドキッとさせる。
そう、人は本当に好きなタイプの異性とは結婚してないケース、多いんじゃないかな、って
気がする。
ストーリーも人間性について考えさせられる部分が多くて、深い。

ああ、私もパトリックに心を読まれて本質を突かれるようなことを言われたい!

2011年1月 5日 (水)

冬休み終了・・・歌いたい

今日から息子の幼稚園で預かり保育が始まった。(始業式は明後日。)
冬休みの1週間、毎日息子と対峙し、心身ともにぐったり・・・。
だから今日は自分にご褒美として1日のんびりさせてあげている。
こうしてブログのエントリーも書く余裕がある。ありがたや。

小さい子供がいない人は、年末年始の休みや連休がありがたいことだろう。
一方、小さい子供がいる子育て家庭では、幼稚園や保育園の休み・連休は大変。
うちの息子は最近、癇癪を起こすことが多いので、
「またか~゚゚(´O`)°゚」と、精神的に疲れる。

さて、2011年の抱負のようなものを書いてみようかな。
この1,2年は、「努力してがんばる」、というような方向性は、しばらく横に置いて、
自分が心から楽しめる、本当に自分のための行動を増やすことを心がけるようにしている。
何故かというと、「人のために動こう」とし過ぎ、
何かをやり始めると、過度にやり過ぎてバーンアウトする傾向があるから。
今年も、「人のことは自分のことのあと」「無理をしすぎない」を継続するべし。
そんな私が今年こそは、やりたいと思っていることは「歌うこと」。

小学校の5,6年生の時には、合唱部に入って毎日歌っていた。
(合唱コンクールに出場したりもしていた。)
大人になってからはカラオケが好きで、定期的に行っていた。
最近は、カラオケに行く仲間もいないし、
歌うのは子供と歌うのと、車の運転中に、ぐらい。

今は参加できそうなゴスペル・グループをチェックしている。
1人でとかカラオケで歌うのも楽しいけど、一緒に歌うの好きだったなと思い出している。

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