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2011年8月

2011年8月31日 (水)

捨てる、か

世は断捨離ばやりである。
それだけモノであふれかえっているのだ。この世界は。
いや、平均的家庭の住居内は。

私自身は、独り身の時は身軽な方で、ハワイに留学した時にずいぶん断捨離したものだった。
しかしながら、結婚し、子供が生まれ、定住志向になると、モノはたまっていく。

自宅に何らかの物が増えて、1年に合計1平方メートルの量だとすると、
たった4,5年で押入いっぱいになっちゃう計算だ。
それを避けるためには同量のペースで「捨てる」を実践し続けなければ
ゴミ屋敷になってしまう。
要は、算数レベルの問題なのだ。
インとアウトの量を調整すること。

理屈はよーく分かっている。
整理収納アドバイザー2級講座を受講したりするほどに
私は本来、家の中のお片付けは得意だが、最近はリビング以外はおざなりだ。

昔は自分のモノだけ考えればよかった。
今は、自分の持ち物に加えて、家族共有のモノも息子のモノも管理しなきゃならないし、
ダンナの持ち物も「あれ、どこにいったっけ?」という質問に
時々は対応してあげなきゃいけない。

おまけに、2年前に日本語学校を畳んだ時に教科書や備品をごっそり自室に運び込んだものの、
量が多すぎるわ、思い入れもあるわ、で、簡単に捨てられないでいる。
一時期、亡き姉が日本語教師として仕事を手伝ってくれていたこともあり、
その頃のことを思い出させる物たちには、胸がつまるので、基本的にはまだ触れられない。

さらなる要因として、仕事よりも育児にウェイトを置くようになり、、
家で過ごす時間が増えたために、元々好きだったインテリアや雑貨を手作りしたい気分が
高まってきて、布地とかミシンとか板の端材とか、空き時間が出来たらすぐ取り出せるように
出しておきたくなっているんだけど、十分な収納スペースを作れてはいない。

つまるところ、過渡期というか、
どっちつかずというか、
アイドリング状態。

断捨離で紹介されてる部屋とか見たら、わぁ、落ち着きそう~って憧れる。
でも、現実はほど遠い。

でも、いいのだ。
これが現状なのだ。

「明日に向かって捨てろ!」という本でも、あれ捨てようかこれ捨てようかとさんざん
話して、結局のところ、そんなに捨てれてないところが、いいんだよねえ~。

何事も、こだわって人に「すごい」と言われるレベルまで持って行ける人や分野は限られているのだ。
憧れを持って、いいなぁーって思って楽しむことはいいけれど、
できてない自分を責めちゃったり状況を悲観しちゃうとツライ。
雑誌の中の写真は、あくまでも憧れ、私は私。
そう思えてることにとりあえずOKサイン出しとこう。
今の私は、まだ、無理しないよう気をつけることの方が大事。

断捨離できてないと嘆いてる方、いませんかぁ~?
いいじゃないですか、それはそれで。
ボチボチいきましょう。
できる時はできる。
そんな時がくるはず。

私なんて、現状、仕事は少ないし、自由になるお金はびびたるもの。
趣味の読書は図書館利用。
そんな私でも、私なりにそれなりに息子との日々は慌ただしく過ぎていく。
とにかく生きてます。

私はこれからどういう方向にみちびかれていくんだろう

どんな出逢いがあるだろう

そして、私の部屋はどう変わっていくだろう

息子の成長と共にまだまだ変わっていくんだろうな

生きてさえいれば

・・・・・
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2011年8月25日 (木)

手持ちを生かす

最近はDIYや手作りインテリア系のブログをブログ村でたくさんチェックしている。
ブログ村とは、数多くの日本語で書かれたブログをカテゴリー別にランキングして紹介している
サービスのサイトである。
よく、ブログエントリーの終わりに「クリックしてください」というバナーが貼ってあるヤツだ。
最近まで、その意味と仕組みが分かってなかった。
分かってみたら、興味のある範囲のブログを探すには便利である。

そこで、ランキングが上位の方のブログを、タイトルや説明でおもしろそうなものを選んで
次々と見ていく。
全てを丁寧に読んでいるわけではない。
ハートをググッとわしづかみにするような自分にとって魅力を感じるブログを探してさまよっている。
文章を書いている人が生きている息づかいが感じられるようなブログ。
DIYやインテリアのアイデアが斬新だったり発想が豊かで、
「あ~っ!そういう手があったのかぁ~!!」と
こっちの発想の転換を迫るようなブログ。
そういう文章や写真に出会うと脳内のアクセルが踏まれたようにブルンブルンという
ドライブ感が駆け抜ける。

何の変哲もない身近な道具や素材が、工夫次第で、大変身する可能性を秘めているのだ。

内田樹センセイはブログエントリーでこのようなことを書かれている。

---
ブリコルールは日常的には「日曜大工」のことである。そこらにあるありあわせの道具とありあわせの材料で器用に棚を作ったり犬小屋を造ったりする人のことをフランス語でそう呼ぶ。
野生の人たちは本質的にブリコルールである。
彼らの世界は資源的には閉じられた世界である。「ありもの」しか使えない。
通販で取り寄せたり、コンビニで買い足したりすることができない。
それゆえ、ブリコルールたちは「道具」の汎用性、それが蔵している潜在可能性につよい関心がある。
---

これは何かに転用できるのではないか、
うまく作れば便利なものが生まれるのではないか、と
手持ちの何かをじっと見つめながら、アイデアの発現を待つ。

人間とは何とすばらしい能力を備えていることか。
ぜひ内田センセイのブログリンクをクリックして全文を読んでほしい。


というわけで、こちらの写真は、ウチのDIY創世記。2年前の秋のこと。
自転車置き場に庇をつけて、エアコン室外機カバーを作った。

手持ちを生かす

自転車置き場の庇は、ガーデンエクステリアの業者さん、フィトライフさんに発注して作ってもらったんだけど、
その業者さんの強い意向により、私とダンナも制作に参加した。
「ハーフビルド」というらしい。
ホームセンターでペンキを選んで自分たちで塗ったり、
丸鋸の使い方を教わって、初めて丸鋸で木材を切ったり、
なんせこんな大物のDIYは全くの初めてで、非常にいい経験をさせてもらった。

そして、けっこうたくさんの長い端材が残ってしまって、
その残りを使って私が作ったのが、このエアコン室外機カバーだ。
DIYに関していろいろな本を読んでいたこともあり、
どうやって簡単に作るかは頭にあった。

側面の四角を角材で組んで2組作って、上部と前面を板でつなぐ、という非常に簡単な作り。
まあ、初心者にしては十分な出来じゃないかと思っている。
これを作れたことは大きな自信につながった。

あとで、前面に細めの板を貼り足そうと思いつつ、日々は過ぎ・・・。
まあ、また気が向いたらやろう。
他にも端材達が、待っている。
時々じっと見て何に変身させられるか考えを巡らせてみる。
完成のゴールに早くたどりつけばいいってものでもない。
ある日、必要性と発想が邂逅する、その絶妙な「時」が来ることを信じるところから始まっている。


さて、今日は体がガタついてきたので仕事の前に接骨院に行かねばなるまい。
体のメンテナンスできてないと、DIYもままならないもんなぁ。

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2011年8月21日 (日)

不思議な空腹感

たとえば、それは落ち着いたカフェでのこと。
おいしい昼食を穏やかな時間の中、お腹に納めて、腹八分の心地よい満足感にひたって。
約10分後、雑誌などめくっているさなか、空腹感がじわじわと襲いかかる。

みぞおちがしめつけられるような鈍い痛みのような感覚。
口の中の両方の頬の内側、舌の付け根の辺りに、唾液が分泌され始め、
きゅーんと酸っぱいような味がする。吐き気に似た酸味だ。
思わず、ごくんとつばを呑み込んでしまう。
その感触がまた気持ち悪い。

頭の中を駆け巡る疑問符。
「一体なぜ?」
「こんなことあり得る?」
「妊娠している時の絶え間ない食欲に似ているが・・・?」
「ストレスからか・・・?」

妊婦さんが食欲旺盛になることは一般的に知られていることだろうし、
初めて聞いたとしても違和感はないだろう。
人にもよると思うが、食欲旺盛、というのは1回で食べる量が増えるというよりも、
食べる回数が増えるのだと私は思う。
普通の人の場合は、食後約4時間で空腹感が訪れるのが自然なサイクルだ、と聞いたことがある。
妊婦さんは、人にも妊娠のどの時期かにもよると思うが、それが変化するのだろう。
詳しいことは知らないけれど、私の経験上から言うと、空腹感を感じる頻度が上がっていた。

でも、あの時、私は妊娠などしていなかった。
思い当たる「ストレス」と呼ばれるような原因は、ただ1つ。

姉に癌が見つかったことだった。

担当医によると「病院に来てなければ、あと3ヶ月の命だったでしょう」という末期。
姉には、困ったことがあれば相談するし、
親がいない分、人生の重要なことを話す相手でもあった。
親友でもあり、母でもあったのだ。

今思えば、私は仕事量は減ったとは言え、自営の日本語学校を続けていて、
2歳の息子の子育てもし、夫婦間も問題山積、と、日常自体がなかなかハードなところへ、
晴天の霹靂。
非常に重いストレスを抱えた状態だったのだろうな、と振り返ってみて思う。

仕事や育児の緊張感が一瞬でもほどけて、本当なら休養となるべき時間が
訪れると、空腹感、いや、飢餓感とでも呼ぶべき症状が、襲ってきた。

際限なく間食するわけにもいかないと思い、
仕事も育児もない3時から4時ごろにおやつとして、
シュークリームやカスタードプリンなど、甘くて満足感も高い好きなもの、
だけど、カロリーは比較的低めのものを食べていた。

しかしながら、問題はそれだけではなかった。
夕食の時など、息子に食べさせたり、片付けたりしなければならないこともあり、
自分の分は早食いになってしまっていたし、おまけに
何というか、「心ここにあらず」のような状態だったのだ。
姉のことが気懸かりでいつもそのことが頭にあるんだけど、自分では意識できていないような。
そして、息子の食べ残しをさらえたりして、
はっと気がつくと、「あ、食べ終わったのか」という状態で呆然とすることがあった。
逆に言うと、つかの間の満腹感を得て、一瞬、精神状態がやや「普通」の方に振れて、
意識を取り戻していたのかもしれない。

ある種の過食というか、普通よりも食べ過ぎている状態が続けば、結果は推して知るべし。


私たちの祈りをよそに、きっちり「3ヶ月」で姉はこの世を去り、
私は約2年をかけて、グリーフワークのプロセスを徐々に進んで来たのだろう、
最近は最終ステージにいるように思う。
一時期は寝込む日もあったけど、ずいぶん減ってきた。
飢餓感と言えば、波はあるけれども、1日寝込んだ日でも、変わらず襲っていた。

体重は、あの頃から約10キロ増えた。
今、できる範囲、精一杯の自制と努力でこれ以上は増えないようにしているつもりだ。
飢餓感もだいぶ普通の領域に戻ってきた気がする。
が、「またあんな飢餓感に襲われたら・・・」という恐怖は心理の奥深く刻み込まれた。
何もしていない時に空腹感の前兆が始まると、イライラが高まる。


何度想像したことだろう。
こうして身内を亡くして、悲しみにくれているけれど、逆に拒食になって激やせしていたら、
会う人会う人がきっと「どうしたの?」と(少なくとも心の中ででも)
同情してくれたのではないか。

過食で太ってしまう悲しさがここにある。
拒食と過食の根っこは同じところにあると本で読んだけれど、
一般的な世間の人には、そんなことはあまり知られていない。
「ストレス太り」というコトバはある程度は一般的ではあるだろうけど、
拒食の結果である激やせの人と
過食の結果である激太りの人と
与える印象のあまりの違いが悲しすぎる。

別に太っている人がみんなストレスを抱えているとかそういうことじゃないと思うけど、
精神的に病的な過食というものがあって、
それが仮に精神科医に診断されたりしてないレベルでも、
強弱の段階的なレベルの違いは存在していると思う。

このテーマはなかなかの根の深さなので、また書くと思う。

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2011年8月16日 (火)

モノをつくること

今日のエントリーは、DIY作品集、というほどでもないけど…。ここ1ヶ月ほどで手がけたDIY写真を載せてみた。

DIY、ちょこちょこやってはいる。
条件さえ整えば、ずっとやっていたいのが本音。
庭いじりもそうだけど、自分で手をかけて、暮らしの風景が変化してゆくのは楽しい。
とにかく「作れないかな?」と考えてみたり、本でアイデア探しをしたり、創意工夫で脳が活性化する。脳が喜んでいるのだ。
本で木材とか素材の勉強して、ホームセンターで実際に見て、また考えて…。果てなく楽しめる。

写真は、まず、元々コーナンで買ったガーデニング椅子の塗り替え。室内で子供の踏み台に使うように変更することにしたので、汚れを落とす機に、気分を変えて、色を白から薄い水色に。光の加減で見え方が微妙に変化する素敵な色合い。

(ちなみに下に写っているデッキも自分で塗ったモノ。
紺色のデッキなんて珍しいかなと思って、この色をチョイス。)


次、このブックスタンドはフリマで2つ500円でゲットした戦利品。本の押さえの板が斜めに付いていて(ビフォア、左)手前に倒れるのでネジ位置をつけ直した(アフター、右)。


最後に、この金魚の水槽の台兼本棚は、下の段にA 4、上の段にA 5サイズの本や雑誌が収まるように省スペース設計。初めて隠し釘を使ってみた。見た目は満足なんだけど、安定性に若干難があるので近いうちに背板を張ろうと思っている。
テレビ台の横に金魚を移動してから、ソファーに座ってテレビ見てる時でも金魚の様子が視界の隅に入るのがいい感じなのだ。癒されるし、餌やりを忘れることもなくなった。

(金魚の水がめちゃ濁ってる写真載せて恥ずかしいなぁ~(^_^;)。)

まあDIY としては地味だけど、まだ初心者だもん。自分では満足。まだまだこれから作りたいモノいっぱい。少しずつ少しずつ。

(全文ケータイ投稿を試みた。肩凝りそう~。(*_*))


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子供の寝顔はなぜかわいいか

幼稚園のお盆休みがやっと終わって、子供から解放された~。
ずっと子供といると、頭が解放されなくて、だんだん煮詰まってくる。
昨夜見た夢は息子と口論してるって夢だったから、だいぶたまってるらしい。

うちの息子は思い立ったら体が即反応して走り出す子で、
ちょっとスーパーに買い物に行った先で一瞬で目の前から消えたりするので、
心配症の私は、なるべく気に病まないように心がけているが、
まだ4歳ということもあって、けっこう気疲れもするのだ。

そんな息子が疲れて夕寝したり、
夜に寝付いたあと、ふぅーっと一息ついて、その寝顔を眺める。
なんといとおしいこと。
顔だけじゃない。
体全体、いつも「あれ、また大きくなったなぁー」と、しげしげと観察してしまう。

息子がこの世に生まれ出て以来ずっと、なんでこんなに子供の寝顔はかわいいのだろう、と
キュンキュンしながら、思っていた。

先日、ふとその謎が解けた。

このブログでもエントリー2回を割いて書いた通り、私は心配症だ。

息子が起きて動いている間は始終、危なくないか、おしっこもらさないか、
裸足で外に飛び出さないか、とか、何かしら「気をつけている」のが普通の状態だ。
一緒に遊んで過ごしていて、「わ、かわいい」とか「成長したなぁ」と愛しさを
感じることはもちろんしょっちゅうあるのだが、なにせゆっくりとその思いにひたることができない。
次から次へと色んな事が起こるから。

だから、息子が寝静まって初めて、やっと母はゆっくりと何にも邪魔されることなく、
心ゆくまで寝顔・寝姿を堪能することができるのだ。
少なくともその状態が続いている限りにおいて、
「心配」を横に置いておけるのだから。

しかし、だ。
夜も更けて、自分も寝付いた丑三つ時に、
エアコンのタイマーが切れて暑かったりすると、息子がごろんごろんと
激しい寝返りを打ち始めて、布団を出て壁にけっこうな勢いでどすんどすんとぶつかりながら、
それでも寝返りで前進しようとするその音にママはビクッとしちゃって目を覚まされているのよ、息子よ。
そして、時々、「ちゃうわ~!」などと怒り口調で、けっこうな音量で叫ぶ寝言にも
ママは眠りから醒まされているのよ。
寝返り&寝言のコンビネーションが相当激しいときとか、なんか見てて笑っちゃうくらい。

まあ、そんなわけで私の不眠はマシになったにも関わらず、相変わらず、夜は何回も起きてます。
いつの日か私が寝付いてから朝起きるまで完全に熟睡できる日が来たとしたら、
それは息子が私の手から離れたということになるのだろうな~。

2011年8月12日 (金)

眠れぬ夏の夜に

先週新しい仕事の初日を終え、ほっとしたのもつかの間、
息子の幼稚園が9日間のお盆休みに突入。
猛暑の中、あっという間の日々!

備忘のため記す。
6日は姪っ子と甥っ子の誕生日会。
7日は海外在住の友達が夏休みで帰国して、訪ねてきてくれた。
8日はダンナの仕事が休みの日、「ハーベストの丘」へ。
私が風鈴の絵付けをしてる間にダンナが息子と遊んでくれた。

一昨日と昨日は、夕方4時半か5時頃から息子と家の前の道に出て遊んだ。
この猛暑の中でも、息子は外で遊んでエネルギーを発散したがるので、
熱中症にならない夕方から日没までのわずかの貴重な時間。
サッカーボールを蹴ったり、
近所の子達とかけっこしたりする。
子供達のパワーには脱帽する。
生命力の固まりだわ~。

ママは、体調があんまり良くもないし、体力も落ちてるし、
一緒につきあってると、もうヘロヘロです~!

息子も夜には絶対に疲れてるはずなのに、アドレナリンが出っぱなしなのか、
「交感神経が刺激された状態のまま」で、
「疲れすぎて眠れない状態」になることが多くて、
10時頃になって、歯磨きに誘っても、絵本を読もうと布団に誘っても、
「まだ遊ぶ~!」「まだ早すぎる~!」と叫ぶ。癇癪の一歩手前。

そんな時、最近のママの必殺技は耳掃除。綿棒で。
数分ゆっくりと耳の穴の周辺をマッサージするように押したりなでたりしていると、
いつの間にか息子のまぶたがパチパチとまばたきし始め、徐々にそのスピードが鈍り、
やがて、閉じて動かなくなる。
ただし、これ、「寝る直前のおしっこ」に行くタイミングを逃すので、
おねしょの可能性アップ。
この年頃はおしっこに行かせるのも一苦労。
「おしっこ、ない!」の断固拒否だから。

ググっていただければ分かるんですけど、やっぱり耳にリラックスのツボがあるようです。
自分の耳にもマッサージしよう~っと。
いや、誰かにやってもらうからいいんだろうなぁ~。

・・・・・
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2011年8月 1日 (月)

SF

先日、SF作家の小松左京さんが亡くなったというニュースに際して、そう言えば、子供のころSF好きだったことを思い出していた。小松作品は読んでないんだけど。

小学校の時、学校の図書室で定期的に本を借りて読んでいた記憶がある。
3年生の時に引っ越して転校してきた学校で、すぐに仲良しの友達が2人できて、
仲良し3人組で同じ本を読んだりもした。

思えば、私は表紙の絵や挿絵がポップなものに惹かれていた。
たとえば、「ズッコケ3人組」シリーズとか。

そして、今でも最も深く記憶に刻まれているのが、
「SFこども図書館」シリーズだ。

(今、調べてみたら、表紙絵が和田誠さんのもある!)

図書室にあったこのシリーズ本は全部読んだと思う。
中でも強烈な印象だったのが「合成人間ビルケ」。
だって、表紙が、ねぇ(^_^;)。
あまりにもこの本にはまってしまって、仲良し3人組で創作リレーをした。
交換日記みたいに1冊のノートに、順番にストーリーを
少しずつ書いては交代して、つなげていくのだ。
小学生の書くことだから、ほとんど本からの引用みたいな状態だったと思うけど、
そうして反芻したいほどに惹きつけられたのだろう。
まあ長続きはしなかったけど。

このシリーズはもう絶版になっているらしいけど、どこかの図書館にあったら
懐かしくページをめくってみたい。
豊中市立図書館にはないようだ。

このシリーズを読み終わった後に、確か怪盗ルパンシリーズに手をつけたんだったなぁ。
でも、SFこども図書館シリーズがもっとたくさん出ていたら、延々と読んでいたことだろう。

そう、私はSF少女だったのだ。
その後、アニメでは、銀河鉄道999とかキャプテン・ハーロックとか見てた。
中学ではスターウォーズを初めて映画館で見てはまった。
その後は、AKIRA。そしてジブリ。

でも、私は理系の勉強は伸び悩んだし、SF以外の本もアニメも漫画もたくさん触れていたわけで、
自分がSF好きだという自覚はあんまりなかった。
「SF好き」って言うと、もっとすごい情熱を傾けている人のことのように思っていた。

未知なる世界への畏怖と憧れ。
固定概念の現実社会から一瞬、逸脱する心地よさ。
そして、人間の愚かしさ。

実は人生の早い時期にずいぶんいろいろなことを教えてくれていたであろう
SF小説に感謝!

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