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2011年12月 6日 (火)

窓は水色

窓は部屋の要(かなめ)だ。

陽の光を取り込む。
風の通り道を作る。
家具の配置決めの基点になる。
ご近所の気配を1番よく伝えるルート。
そして、窓枠が10センチほどあれば飾り棚にもなり、時には日用品の収納場所にもなる。

いつからだろうか、今、私は「陽の光が透けた感」の虜になっている。

今の家に引っ越して約2年。
リビングの中心にありテレビの上にある腰高窓をどのようにするか、
考えに考えている間、しばらくはカーテン無し、
数ヶ月前からつっぱり棒に手縫いの布カーテン、という
暫定的な処置の状態が続いていた。

窓周りにインテリアについて、一体どれだけ本を見て考えたことか。
既成概念の中だけではもったいないので外国のインテリア本も参考にたくさん見た。
日本の一般家庭の窓がいかに既製品の枠を出ていないかということに気がついた。

木目の窓枠。2枚の引き戸。外側に網戸1枚。
ダブルカーテンレールにレースカーテンと厚手カーテンの2枚がけ。
窓枠より少し長めの長さか、掃き出し窓なら床までの長さ。これが一般的。

いや、窓の世界は、というか世界の窓は、もっと多様で自由なのだよぉ~!
一度気づいてしまうと、この心の叫びが常駐し、どこに行っても窓を見る度思った。
カーテンを付けない発想もあった。
窓情報をアホほど吸収したあとで、とりあえず今自宅にある窓をどうしたいか自問の日々があった。
あまり、手間がかかりすぎても実現不可能になってしまうし、
「普通」じゃイヤだ。

2年の熟考のあと、この11月の末に晴れて、思い描いていた「私の窓」が出来上がった。
(大仰に言うてる割にたいしたこと無い(^^;))

Cimg2321

こだわり

1)ペンキの水色。
すごく薄い色で陽の光が強いと白っぽく、暗いと水色が強く見える。
元々は建売やマンションでよく使われている木目ライトブラウンだったが、水色に塗るとこの壁がすごく明るい印象に変化した。

2)カーテンレールがシングル
ダブルだと壁から部屋側に向かって突き出る部分が厚すぎると思う。だからシングル。天井付けもいいけど、今回は飾るスペースを減らしたくなかった。

3)2重カーテン
これをニトリで見つけた時は珍しく即買いしてしまった。陽に透ける薄いカーテンは絶対欲しいし、テレビで映画を見る時には厚いカーテンも必要。でも、カーテンレールはシングルにしたい。というわけで2重カーテンがあれば万事オッケーということに。薄い方だけにしたい時は、厚い方をタッセルでまとめる。

Cimg2335


4)グリーンとガラス素材
この位置はソファーに座っている時、テレビを見る時、いつも目に入るから、すっきりさせたいけど、「透けるもの」を飾ることは外せない。たまたま以前ダンナがraroで買っていたガラスタイルがあったので、それを並べて置いてみた。グリーンと鉢カバーはセリアで購入したもの。植物も陽の光にあたると表情が変わる。


Cimg2322


作業手順

1) 窓枠の周りにマスキングテープを貼る。下の部分は、マスキングテープをゴミ袋の端半分ほど貼って、ゴミ袋をテレビを覆うようにかける。

2) 最近気に入っている水色のペンキを上から順に塗る。まず端の部分を絵の具用筆で塗る。広い部分は刷毛で。鉄にも塗れるタイプのペンキなのでやすりがけは省略し、2度塗り。

3) 30分ほど置いて半乾きになったら、マスキングを取る。

4) さらに1時間ほど置いて完全に乾いたら買っておいたニトリのシングル・カーテンレールを電動ドライバーで取り付ける。

5) ニトリで買っておいた2重カーテンをカーテンレールに取り付ける。


やり終えてみると、実際この部屋全体を見た時の第一印象が明るくなった。
そして、何よりも私自身の気持ちに変化か生じた。
どこにでもある既製品を与えられたまま使うのではなく、自分でいろいろ考えて自分の好みに手を加えた。
そして実際に手を動かして作業した。
その事実がこの窓辺を見る目を愛しい気持ちで満たす。
DIY真骨頂。

さらに気づいたことは、窓枠のペイントは塗る面積は非常に少ない割に見た目の効果が大きいということ。
壁もペイントするか漆喰を塗るかと考え中なのだが、塗る面積が大きいので1日仕事になる。
その点、窓枠1箇所を塗ったって塗るだけなら20分くらいの作業だ。
対費用効果、じゃないけど、労力に対して効果が大きいって、お得感あり。


実は、ダンナのご両親が七五三にあたって、実家から初めてウチに来ることになって
部屋を綺麗にしなきゃ、という思いがあって、直前になって慌てて取りかかったのだが、
結果的にはその行事に背中を押されて、作業を終えられて良かった。

今は、家中の窓枠を塗りたい衝動を小出しに楽しんでいる。
何色がいいかなぁ~。
でも、ついてるカーテンレールを外してからペンキ塗りって面倒くさいなぁ。
壁も塗って、壁の色との相性も楽しみたいなぁ。
次は冒険しやすいトイレをやろうかなぁ。
考えている間はなんとも楽しいのは間違いないけど、実行に至るイベントが要るかもなぁ。


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コメント

chihayaさん、オハヨー!
二重カーテンてものを初めて知ったわ。
お話を聞いているときにはうまくイメージできなかったので
画像でみせてもらって、なるほど~(*゚v゚*)
カーテンレールが1本でいいのが、いいね~

窓枠もかわいい水色だね♪
ここのおかげで部屋全体が明るくなったんなら
メチャメチャ、コスパいいやん~(*^m^)

YASUさん、ありがとぉ~!
ベルメゾンで「二重のれん」っていうのを見て「いいかも」って思ったのが最初やったわ。
あと書き忘れたけど、この窓には雨戸サッシがついてるから完全に遮光したいときは雨戸を閉めるねん。だからカーテン自体が遮光じゃなくて問題ないねん。

写真、もうちょっと時間と手間をかけてクオリティをあげなあかんなとYASUさんから刺激を受けている昨日今日・・・。
一眼レフを所有してたのは10年以上前やねん。(^^;)
アナログ時代は現像代にお金がかかって続かなかったヨ。
あとでPCで編集とか出来ない時代でした。ノスタルジ~(T_T)!

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