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2011年12月22日 (木)

サンタが贈るお母さんの教科書

子育てに関することを書くのはちょっと久しぶり。
あと3ヶ月ほどで5歳を迎える息子との日々は、嵐の中にいるみたい。
アラフォーのママは体調もあまりよろしくないので、適度な距離感を保ちつつ、それでも息子のパワーに巻き込まれて、大笑いしたり、心配したり、息子の後ろを走って追いかけたり、議論したり、時には我慢の限界を超えて怒ったり。戦いごっこで力をこめて殴ったり蹴ったりしないという制御がまだ難しいのか、当たるとこっちも痛いからねぇ~。

それでも、毎日どこかしら成長とか変化が見えて、子供のすごさに感心している。

今週、ハッとしたのは、ダンナが息子を遊びに連れて出てくれて、夕方に帰宅した時のこと。
息子が玄関から入って来ても、私に飛びついてこない。
普通のトーンで喋りながら、リビングに入ってきて、座っている私に近づいたかと思うと、
私の頭をなでなでっとして、おもちゃの場所へ歩いて行った。

今までは、玄関で私の所へ駆け寄って「あのな、あのな、あのな」とキラキラした目で聞いてほしい出来事を話し始める、というのがよくあるパターンだった。
でも、少しずつ甘える様子が見られなくなってきたなぁと思っていた矢先。

帰宅した息子に頭をなでられるとは!
たぶん、お父さんが自分に対してよくやる事を真似したんだろうな。
子供ってホントに面白い。
時に、いや毎日、大変だけれども。

さて、クリスマスも近いことだし、ブックレビューもしばらく書いてなかったので、今日はこちらの本を紹介したい。

なんでサンタ?
と思った方いるかな?

著者のお名前、よーくご覧あれ。
木下山多 きのした さんた さんなのだ。
これ、間違いなく、ご本名。

実は私の大学時代の先輩。英会話サークルで一緒だった。
本の謝辞にもサークルの先輩の名前が。

山多さんは、大学卒業後、しばらく商社勤めをした後、中学校教師に転職されて、少し前には波田陽区そっくりさんで物まねテレビ番組に出演したり、いろいろな方面で活躍されている。
大学の時からものすごいパワーのあふれる人だったけど、ますますパワーアップしてるみたいだ。
その全貌は公式サイトをのぞいてみたらよくわかると思う。

その山多さんが今年、初めて出版されたのが、この本。
帯をなんと高田万由子さんが書いてくれてはります。高田さんご本人の写真入りで。
「親が肩の力を抜いて、伸び伸びした子どもを育てるためのヒントがいっぱい詰まっています。
かゆいところに手が届く、世の中のママたちにぜひ読んでほしい教育書です。」

一時、「天才児教育」ブームみないなのがあったと思うんだけど、そういう流れではなく、普通の人の地に足のついた子育ての中で出来ること、気をつけたいことが書いてある。これ、大事やと思う。

私は決して天才児教育を批判するわけじゃないけど、皆がそっちの方向ばっかり向いてたら、やっぱり序列の世界につい行きがちな気がした。障害のある子どもや親もいるとか見えにくくなるんじゃないかな。
子どもの好きなことを応援したり、得意なことを伸ばしてあげるのは普通に良いことだと思うけど。

それから、ご本人は「はじめに」でこのように書いてはる。

「教育現場での実践や脳科学に基づく実践心理学NLPの理論を通して学んだことなどを土台として書いた、世の中のお母さんたちへの『アドバイス集』であり『応援歌』なのです。」

最近の特に脳科学とか身近になってきて、新しいアイデアとか生かせるところは生かしたらいいと思うんだ。
私、心理学とか脳科学とか好きだから、「ほんまでっかTV」毎週見てる。おもろいしね。

山多さんがこの本でいろいろ紹介してくれてる中でも、知ってほしいオススメ1位は「優位感覚」の話。
優位感覚の詳しくはこちら参照。

簡単に言うと、物事を理解したりするときに、聴覚、視覚、体感覚、のどれが1番得意かということ。
優位感覚によって、コミュニケーションにおける癖も違うから、親子でこれが違う場合、親が違いを意識しやすくなるというわけ。

レビューでネタバレは良くないと思うので、このぐらいにしとこ。
興味ある方はぜひ読んでみてほしいな。

知識は自信につながる。
山多さんも言ってはります。
「少しの知識でもお母さんの自己肯定感は上がる。
そうすれば、子どもは変わる。」
御意!

・・・・・
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コメント

こういう本がどんどんデジタル化されるといいなあ。5歳かあ、小学校上がるまで、もう一息やな、学校上がるとだいぶ楽になんで、給食もあるし。頑張ってやー。

コメントありがとねー、きりぽん。
電子書籍、日本ではまだまだ、これからやろね。

小学校上がるまでもあと1年と3ヶ月だもんね、はやいもんだわ。
幼児の子育てはまるで青春だと思う。
涙と汗(・・・と、おしっこ、うんち)の日々。
そして、終わったときに振り返ってふと気づく。
熱い時間は過ぎ去ったんだな、と。
なーんて、ね。(*^_^*)

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