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2012年1月27日 (金)

続・納戸のかたづけ---こんまりさんが書いてないこと

先日書いた納戸のおかたづけ、シリーズ化。

納戸のかたづけ、もとい、「納戸→DIY部屋に変身計画」と命名することにした。
寒い冬でもヒーター入れてDIYできるようにしたら、この部屋のこともーっと好きになるはず!

そして、意を決して足を踏み入れてみるんだけど、まあ、あっという間に宅配の段ボールが増えていた。
ネットで買うモノがホントに増えたんだなぁ。
段ボールの回収は2週間に一度だから、回収日を逃さず潰して出さなきゃならない。
段ボールはガンガン潰して部屋の外へ出す。これは何も考えずに完了。

改めて部屋を眺める。
なんとか足を踏み入れられるものの、処分前の仕分け作業が必要だったり、モノが大きくて処分先を手配しなきゃいけないようなものが多い。
1つずつ手にとって「ときめき」を判断するようなレベルじゃない。
息子の作品や想い出の品以外は、ときめきの無いものばかり。
手放す事が心では決まっているけど、数が多すぎることと、処分までの手間がかかりすぎるのだ。

こんまりさんの「人生を変える魔法のおかたづけ」を読んで、お片付けの神様が降りてきた、はずだった。
それは、「絶対できる」と納戸に足を踏み入れる勇気をもらったのだ。
しかし、私が遭遇したのは、こんまりさんの本には書かれていなかったこと。

「ときめき」を感じないモノ、純粋に自分の所有物ではないモノが大量にある。
手放す決意はとっくにしているのだ。
だけど、処分の手間がかかるものが多くて、作業工程が多い。
冬眠したい季節にこの作業量・・・。
気持ちが萎えるのはある意味、当然か。

そこで、今回は私の得意な「テキスト化」で行くことにした。
「テキスト」というのは、この場合、教科書という意味じゃなく、「文字化・文章化した物」という意味だ。
「テクスト」と書いた方がいいのかもしれない。

私は活字中毒と言ってもいいくらい活字を読むのが好きだし、読むのが速い。
やらなきゃならない作業を文字にして圧縮しちゃうと、私の頭は高速回転するはずだ。

魔窟に、バインダーにはさんだ紙と鉛筆を持って入り、目に着いたものから、「品名→作業内容」をメモしていった。
思いつくまま書き殴って、ほとんど書き出した、という域に到達した。
次は、リビングに戻って、その文章をパソコンにタイプして入力していった。

使うのはevernoteという人気のサービス。
書いた内容がすぐさまクラウド(オンライン上のストレージ)に保存される。

どうして、パソコンで入力し直すのか?

→ 書いた情報をグループ分けしたり、並べ替えたり、文章を変えたりしやすいから。
   作業に当たる前には、印刷すれば良いし、字も殴り書きより読みやすい。

どうして、Evernoteを使うのか?

→ スマホからもアクセス出来るので、パソコンを開けなくても思いついた時に手元で見られるから。
   万一ハードディスクが飛んでもデータが消えないから。


入力した項目は全部で23個あった。
これらを眺めて分析してみると、大きく分けて3つのグループに分類できた。

(1)作業スペースを確保するためにサイズ順で部屋から出す
  例) テーブル天板→粗大ゴミ回収に連絡
     カーテンポール→窓に取り付ける
     などなど

2)リサイクルショップに見積に来てもらう
  例) ベビーラックチェア→洗ってから、リサイクルショップに電話して見積に来てもらう
     などなど

3)作業スペースが出来た後で使いやすい配置をし直す
  例) 息子が幼稚園で作った大きい作品集 → 空いたスペースで取り出しやすく配置する
     などなど


ここまで来るとかなり気分的にスッキリした。
この「目で見てパッと分かる」っていう、「一覧性」が大事なんだなぁ。
おかたづけ作業計画書が出来ちゃったわけだから、あとは、それを見ながら、その日の時間や体力と相談しつつ、1つ1つこなしていくだけ。

1日2項目ずつ作業してこなせば、つごう12日で終わる計算。
「目処が立つ」ということが、憂鬱な気分をずいぶん軽減してくれる。
果てしなく思えていた作業が、見通しが出来て1つ1つ淡々とこなせるってわけ。
こういうの作業の細分化ってめちゃ大事やなぁ。

もう1点、ちょっとした違いが意外と大きな効果を生むのが、文章にする時のコトバ遣い。
例えば、「壊れた掛け時計→修理」、という項目がある。

「修理」という一言を、自分が具体的に手を動かす作業を表すコトバに変えた方がいい。
じゃ、「修理に出す」?
いやいや、いきなり修理には出せまへんで。
実際に自分がする行動を書かんとあきまへんねん。

と、言うことは・・・

1)ネットで修理に出せそうな時計屋をググる、
2)電話して、修理してもらえるかと大体の修理代の見積を訊いて修理するか判断する、
3)時計を時計屋へ持っていく or (修理代が高い場合→処分する)


「修理」という一言が含んでいた「実際の行動」は3段階もあったのだ。

コトバって大事やで~
(日本語教師だけに、声を大にして。)

最後にまとめ。
タスク(=やること)は、全部書き出して、「見える化」。
タスクを分析して、「グループ化」。
実際の行動を書いて、「細分化」。

ライフハックなどの本やサイトを数々読んで来た私だけど、実際に習慣化して血肉と成るには時間がかかるなぁ。
この手の分野で1冊厳選してオススメするとしたら、この本。

「いつも先送りにするあなたがすぐやる人になる50の方法」

ウツ状態だった時は、頭で理解しても体がついてこなかったけど、そろそろ動けそう。
50の方法、またちゃんと読み直そっと。

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コメント

chihayaさん、こんにちわ!
いつもながら、素晴らしいね~
タスクを書き出し、見える化 までは
出来そうかなぁと思うけど
分析してグループ化が私には難しいなぁ。
今度やり方をじっくり教えてください^^

でも、やらなあかんこといっぱいやのに
身体が嫌がってる~って時は鬱々するね(Θ_Θ)

YASUさん、
ありがとぉ~(*^_^*)。
体が100%稼働しないからこそ、頭の方を使ってカバーしないとやっていけない、っちゅー苦肉の策やねんけどねぇ。

分析してグループ化、1個のエントリーになりそうなので、書こうかな。
一番問題になっている1つの点で「当てはまるvs.当てはまらない」ってとこから始まると思うんだけど、訊かれるまで自分でも意識してなかったわ。

「やらなあかんこと」も書き出してしまえば、いつでも見れるから、休養する時には罪悪感なしに忘れられるのかも。

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