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2012年2月 1日 (水)

Love Keith Haring

伊丹市立美術館で開催中のキース・ヘリング展に行ってきた。

梅田でチラシを見つけた時は興奮した。
伊丹って近いやん!
壁画プロジェクトに参加できるって?!
うぉーーーー!!!

帰宅して、パソコンでググって、伊丹市立美術館と壁画を描くアーティスト、田内万里夫さんのTwitterアカウントがあることが判明したので早速フォロー。
田内さんのブログも拝読する。
ますます行きたい熱が高まる。

壁画参加イベントがなかったら、1人で満喫できるように幼稚園のある平日昼に行っただろうけど、今回は息子にイベント参加させてあげたかったので、週末に行くことにした。

前もって、Twitterに田内さんがアップする壁画イベントの写真を息子に見せると、「行きたい!」と言う。
前フリもオッケー。
ところが当日になると息子が出かけるのを渋ることと言ったら、もう。
昼ご飯の後に疲れが出てたみたい。
やっと腰が上がって、イベント会場へ。

着いてみたら、息子のテンション、一気に上がることと言ったら。
「さっきまでのグダグダは何やったん?」とママ的には苦笑い。

ま、この巨大な壁画を見たら、テンション上がるのは当たり前か。

Wallpainting1
↑これは完成済みの1枚。

制作中の2枚目の方は、10人ほどの人が絵を見てたり、描いてたり、順番を待ってたりして大盛況。
すぐ前の大通りを走る車の中からも、信号待ちの間にたくさんの人が見ている。

田内さんが黒でドローイングしてあるところに、指定された色で自由に描く。
息子は円を描いてもらって、その中を「オレンジでね」と言われ、ダーッと描いた。
ハートの形とかニッコリ目みたいなのを描いて、いろいろ付け足していた。

Wallpainting2

ウチの息子は創作活動をするとなると、アイデアがこんこんと湧き出て止まらなくなる。
気に入らないと雄叫びを上げるので、まるで小さい芸術家だ。
「もっと描く!」と言うので、他の人の邪魔にならないようにあと2箇所空いてる背景部分に描かせてもらった。

私も小さく描かせていただいた。
壁画のテーマが「キースが願った”平和”を願って」ということで、天使。
「calm」って書いたのは、今私が一番欲しいモノかも。
穏やかな静寂。

Wallpainting3

あ、そうそう、ずうずうしくも田内さんに「こんにちは。ブログに書き込みさせていただいてたんです~。なかなか来られなかったんですけど、やっと来ました~。」と声をかけさせていただいた。
「初日は雨で寒かったから、今日で良かったですよ」と返してくれた。
ずっとTwitter読んでると、つい親近感を感じちゃう。
Twitterが無かったら私は気軽に声なんて掛けられなかったと思う。
一言でも喋れて嬉しかった。
息子が初めて見るナマの芸術家でもあるわけだし。


壁画描きを終えてから、美術館に入り、展示を見た。
私は、ずいぶん昔にどこかで「キース・ヘリング展」見たような気がして、記憶をたぐっていた。
年をとったもので、思い出せないけれど、改めて今回の作品を見て自分自身で驚いた。

私、こんなにキース・ヘリングの作品、好きなんだ!と。

元気をくれる強い色や線。
モチーフの愛らしさ。
一方でシリアスなテーマも感じさせる作品もある。

なんかすごい愛を感じて胸が熱くなった。
外で描いた壁画がますます愛おしくなった。

2月26日まで開催中。
壁画は完成して展示されているのを見ることができる。
ポップアート好きな方にオススメ!

おまけ。
ホントは壁画を描いたら帰るつもりだったけど、息子に「中の展覧会も見る?」って訊いたら「うん!」と返事したので入ったのだ。
息子にとっては「アリエッティ展」に続く2回目の美術展で、平面作品は初めてになる。
見せたい気持ちはありあり。
ところが、中に入ると暖房の温度が高く、息子は眠気を催した様子で「抱っこ~」とぐねぐねしだした。
おかげで、あまりゆっくり見られなかったけれど、それでも、私は短い時間なりに堪能したし、息子も「あ、あれは犬やんね」とか言いつつ気に入った様子だった。
なんとか全部見終わった、と思ったら、最後にキース・ヘリングのグッズを売ってるショップに着くと、ほうきとちりとりのセットやモップを見て、息子が欲しい~!!とわめきだした。そりゃね、私だって、かっこいいと思う。
できれば買いたいさ。
でもね、ほうきとちりとりのセット1万円近くするんだよ。
「だーめー」
とりあえずシールを買って、泣き叫ぶ息子を抱えて、慌てて会場を後にしたのだった。
やっぱり展示は平日にくるべきだったかぁ・・・(>_<)。
まあ、これもいつかいい想い出になるんだろう。

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