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2012年3月

2012年3月30日 (金)

初めてのチューリップ

先日苗を買って植えたチューリップがもう伸び始めた!(^o^)
一番右の、白い花がもう見えてる〜♪。

Tulips

息子もすぐに気づいて、ご近所さんに「見て見て!」と自慢気に知らせてた。(^_^;)

実はチューリップを植えるの、初めて。

春と言えばチューリップ。
ガーデニングに縁の無い生活をしてた頃から憧れてました…(*^^*)。

苗からなら失敗することもないだろうと思いつつも、内心ドキドキ。
いろいろ枯らせた前科があるもんで…。

花が見えて何とも嬉しい気持ちになった。

写真にうまく写らなかったけど、左端にチラッと見えているのは、小トトロです。

ソフビ人形を200円で見つけて、買ってしまった!
大トトロと中トトロは売り切れだった…。

いやぁ、ガーデニング楽しいわぁ〜♪。

今日のお昼は急に暑いくらいの日差しで、クローバー達もメキメキと背を伸ばしてます。
まるでトトロの魔法みたい。(^-^)

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2012年3月29日 (木)

「気」とは何か --- 部屋は夢の一部

「ちょっと立ち読みだけ~」と思って本屋に寄ると、たまにどうしても1冊買ってしまう私。(お金無いのに)
でも、先週買って読んだコレは買う価値ありあり!

「気を整えて夢をかなえるリセット整理術」

こんまりさんの「ときめき」本をを読んだ人、こちらの苫米地英人さんの本も併せて読むとオススメだと思います。

断捨離に続く「おかたづけブーム」を巻き起こした、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」でも、「かたづけをすると人生が変わる」とおっしゃってます。

苫米地さんの「リセット整理術」本では、「気を整えて夢をかなえる」とタイトルにあるように、同じようなことを書いてはるんだけど、アプローチがちょっと違う。

つまり、「気を整える」ということと「夢をかなえる」ということを能動的にやりましょう、ってこと。

くらべてみましょう。

こんまりさんバージョンは  徹底的に片付ける → (不思議と)人生が変わる

苫米地さんバージョンは  「気」を理解する → 夢を叶えようとする → それに応じた片付け方をする


この本では、それにあたって、「気とは何か」ということを簡潔に教えてくれています。
なんか拍子抜けするくらいなんだけど、「確かにそうやわ」って納得してしまいました、私。

その部分の引用がコレ。
・・・
 実は、生命のないモノであっても、「気」は存在します。
 あなたの部屋にあるモノを見てください。今着ている洋服、いつも持っている携帯電話、座っている椅子、そしてこの本にも「気」は存在します。
 先ほど、「気=生命エネルギー」といいましたが、機能脳科学の専門家である私は、もう少し広い意味で「気=情報エネルギー」と解釈しています。
 情報エネルギーというのは、何かしらの情報を持ったエネルギーのこと。生命エネルギーは、生命という情報を持ったエネルギーになります。たとえば、人間であれば「どういった人間か」という情報を持っているわけです。
 同じように、モノであっても情報エネルギーを持っています。すなわち、モノには「それがどういったモノか」という情報があるということです。(16~17頁)
・・・

なるほど、こういうわけで「ときめくモノ」にかこまれた部屋で過ごしていると元気になれる、って納得。

こういう感じで、1章で「気」についての詳しい説明。
2章では、かたづけ云々より先に「夢」という気の持ち方についての解説。
3章で、自分の役割と部屋の役割に応じて片付ける手順。
という風に進む。

つまり、「気」のことが分かったら、まず自分がどうなりたいか自分の夢をよく考えてから、それにふさわしい部屋にしましょう、っていうアプローチ。

これは、すごくしっくり来た。
子供が生まれて、自分の役割がすごく変わった。
部屋にあるモノが変わった。

その後、自分自身が経営していた日本語学校を畳んだ時も、さらに変化した。
学校のモノを自宅に持ち込んだが大量のモノを整理して処分する時間と余裕がなかった。

その後さらに、育児と家事に置くウェイトが仕事より断然大きくなった。
家族3人分のモノの管理が特に重要な任務となった。
(他の人がしないから)

おまけに、「元気じゃないと始まらない」ということを考えれば、「持病の治療に専念する」という役割も出てきている。

つまりは、過去を見るよりも、未来を見ていこうってコトなのだ!
現在、そして、未来に向かっての自分の役割にそぐわないモノを身の回りに置いてると、過去の自分に引きづられちゃうってわけだ。

ウツ状態から復活した私は、やっと未来を見る希望が出てきた気がする。

実は、それ、この本にもはっきり書いてるねん。↓

・・・
ドーパミンのバランスが悪いと片付けられない
(139頁)
・・・

今、ちょうど新しいことにもチャレンジしようとし始めている私。
またブログでも紹介しようと思ってます。

とにかく、オススメ!
皆さんに読んでほしい1冊でした。

最後にこの本の中からの名言で締めよう。

片づけは本来「したい」ものである


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2012年3月27日 (火)

ガーデニング、始動

やっと、春、来たかなっ!?
今年は寒い日がいつまでも続いて冷え性にはキツかった。
でも、先日、お昼の陽が差してて暖かい時間帯に我慢しきれずに、「庭いじりプロジェクト」、遂に始動!

まずは、ガーベラを買ってきました。

Haru

オレンジのガーペラって、明るくて爽やかで元気いっぱいで「春!!」って感じで大好き~。
空いてる鉢が無かったので、まだ買ってきたそのまま。(^^;)

ちなみに隣のレンガはアンティークレンガ。
「やまぼうし」という店で買って来て、沖縄土産でもらったシーサーを飾ってすっかり定着しております。
なぜか、このレンガ、近所の小さい子供達が上に乗って立とうとする。
私は「それ、神様やでー」と言って制している。

写真はまだ撮ってないけど、チューリップの苗を3つ植えて、ミニバラも買ってきた。
リーズナブルな園芸店が近所にあるのでホンマにありがたい。
チューリップの苗なんて最後の売れ残りだったんだろうけど、3つ100円だった。

近いうちに写真を撮って続きを載せたいな。
(↑これ、忘れないように自分に対する言い聞かせ!)

建売戸建てを買って引っ越して秋に3年目を迎えるというのに、庭は砂利(バラス)敷のまま。
花壇も無い。
家の西側の細い通路スペースもガーデニングの用土置き場と化している。
宝の持ち腐れ、ってこういう事を言うんでしょうね。

今年こそは冬が来る前に、出来るだけ理想の庭に近づけたい!

花とか植えるのもガーデニングだけど、レンガ敷いたりするのもガーデニングって言うのかな?
エクステリアDIYというのか。
まずは、ファサードの砂利敷きをレンガ敷きに変身させるプロジェクト。

Jari

これがBEFORE状態。
ここに立てて置いてある枕木も敷くつもり。

図書館でエクステリアDIYの本もいーっぱい借りて読んだ。
あとは体を動かすだけ。
ダンナにも手伝ってもらおう。

プロセスの写真、いつも撮るの忘れちゃうんだけど、作業中に思い出しますように。

この家に引っ越して約2年半。
エクステリアDIYを本格的に始める前に、必要な時間だったと思う。
戸建てに住むのも庭を持つのも庭いじりも幼児の頃を覗くと初めての経験だし。
まずは、この家の四季による変化を見たことは良かった。
たとえば、リビングの西側の壁は西日がキツイので、去年はグリーンカーテンをやってみたら、なかなかよかった。
夏だけじゃなく通年で楽しめるグリーンカーテンもいいんじゃないかと思うようになった。
そこにフェンスを板で作ってみようと思っている。
これも住んでみて、やってみて、出てくるアイディア。

どこまで出来るか分からんけど、納戸の片付けよりは前向きに考えられる・・・。(^^;)

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2012年3月24日 (土)

キッズ・タフ・デジタルカメラのモニター募集中!

おもちゃブランドのフィッシャープライス、息子が赤ちゃんの頃にお風呂トイとかお世話になりました。m(_ _)m

フィッシャープライス

子供用デジタルカメラを発売してはるんだけど、テレビのコマーシャル見るたび、ウチの息子は「これ、ほしいぃー!」と叫んでおりました。

キッズ・タフ・デジタルカメラ特設ページ

実は、ウチの息子は3歳前ぐらいから、時々、親の真似をしてデジカメで写真を撮ろうとすることがあって、回数を重ねるごとに手ぶれもしないようになり、腕を上げてきているのです。
それに、被写体とか構図もユニークで、アートっぽいの。
(ハイ、親バカ入ってます(*^_^*)!)

そして、最近、DIYで棚を作った時もいつの間にか息子が私の作業の様子をカメラに収めていてくれて、ブログに使うことが出来ました。(その記事はこちら)

でも、でも、デジカメを子供にいらわれる(「いじられる」の関西弁)のは親としてはヒヤヒヤもの。
落として壊されたらどうしようとか、うっかり削除ボタン押して、全データ消したりしないかとか(こっちの方がコワイな)。

このデジカメがあればその心配もふっとぶなぁ~。
落としてもかなり頑丈みたいだもん。

それに、このモニターに当選したら、子供が撮った写真を送って、フィッシャープライスの公式サイトに掲載されるんだって!
それもいいなぁ。
息子の写真の才能が花開いたりして~。(親バカ丸出し・その2)

★『フィッシャープライス』がキッズ・カメラマンを大募集!テーマは自由★


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2012年3月22日 (木)

枝雀師匠の思い出

好きな落語家は?と訊かれたら、2代目桂枝雀師匠です、と即答だ。

枝雀落語の初体験は15年以上前になるだろうか。
一足先に枝雀師匠の落語にハマっていた姉に誘われて、「枝雀寄席」の公開収録を観に行った。
「枝雀寄席」というのは、枝雀師匠がホスト役のテレビ番組で、落語と対談を月に1、2度、放送していた。
(第一回の放送がこちらで見られます。)

演劇が好きで舞台はよく観に行っていた私にとっては、大きなホールのステージでたった1人の演者が客席を2階席まで大爆笑に誘うという事実に衝撃を覚えた。
照明演出も舞台装置も無しで!
こんなに観客を引き込んでしまうのかぁー!スゴイ!

それだけではない。
その日の舞台ではある事件が起こった。
その事件を目撃したことを今思い返しても幸運だと思う。

話の前半から中盤にさしかかる頃だったか、徐々に話が乗ってきて、観客の笑いもクスクスからドッと爆笑が続くようになってきた時、観客の笑い声の中に明らかに小さい子供の甲高い声が混じって目立つようになった。
観客全体「アッハッハッ!」に混じって、女の子の高い声「キャハッハ!」。
これが3回ほど続いて起こって、「気になるな」と意識に上っていた時だった。
爆笑の波が引いていく中、女の子の声がまた響いたその時、枝雀師匠が「プププ」という感じで、よどみなかった語りを止めて、「困ったな」というリアクションを一瞬取ったのだ。
その瞬間、客席は大爆笑の渦!

私は「この人は天才だ」と思った。
絶妙な間合いだった。
表現はミニマムにして、効果は絶大だった。
動きと語りを一瞬止めて少し表情を作っただけ。
不思議と爆笑が収まったあと、女の子の声は観客全体の笑いから浮き立つことはなくなった。

私は、あまりのおかしさに涙を流して笑いながら、その天才ぶりに対する感動に包まれた。
皮肉なことにあまりに強烈な想い出となり、当の演目が何だったのかは全く思い出せない(^^;)。

それ以来、枝雀寄席の公開放送も何度か観に行ったり、テレビの放送も録画して何度も観たり、独演会にも行ったりした。

桂枝雀師匠の訃報を知ったのはハワイ大学に在学中の頃。
アパートで1人ネットで日本のニュースをチェックしていた時だった。
涙がぼろぼろとこぼれた。

あれから、もう10年以上経つんだなあ。
生きてはったら、どんな芸の域に到達されてただろうかと思う。
あちらで姉は枝雀師匠に会っているかもなぁ。

You Tubeで、たくさん落語の映像が観られるので、興味のある方は『地獄八景亡者戯』あたりからいかがでしょうか。


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2012年3月19日 (月)

山羊座 Capricorn

先月書いたルネ先生の話の最後に触れた石井ゆかりさんの「12星座シリーズ」について。

その最初の出逢いのインタビューで「星占いは二元論でしか判断できなくなった大人の自分に、ほかの基準があることを指摘してくれる」って名言にハートをわしづかみにされたね。
ルネ先生の訃報に昔の自分を思い出したことも偶然じゃないような気がしてくる。

しかし・・・雑誌の星占い欄、ほとんど見なくなってどのぐらい経つことか!
テレビで今日の運勢とか言って順位付けしてるののせいもあるかも。
順位付けするようなものちゃうやろーって心が拒否するようになってたのかなぁ。

石井ゆかりさんの星占いの世界は文学である。
内田樹センセイがおっしゃるには、優れた文学作品を読むと「どうして俺の事知ってるの?」と思うぐらい、じぶんのことを書いてくれているような感覚を覚えると言う。
つまり、占いで「当たってるぅー」と思う時、それは優れた文学であると言えると思うのだ。
そして、それは心の深い部分に触れる。

石井ゆかり
WAVE出版
発売日:2010-09-13

私は1月生まれ、村上春樹氏と同じ「山羊座のA型」~。イェイ(^_^)b!

星座ごとに1冊の本で、全シリーズ12巻。
他の星座の本は覚えてないけれど、私はこの本の装丁がたまらんほど好み。
緑の地色に木のようなモチーフ、そしてスカートの女の子。
このブログのタイトルに「mori」というコトバを入れてる私の気持ちにぴったり~。くぅー。(>_<)
さらにさらに、この装丁の紙が手触りが良くて、質感が壁紙みたいに存在感がある。
時々本棚から取り出して触れたくなるような造り。

目次から項目を幾つか紹介すると、
「山羊座の風景」
「価値観」
「行動パターン」
「嫌いなもの」
などなど・・・。

文章がとても美しいんだけど、でも情緒に流れすぎず、淡々とした語り口である。
私が惹かれた文はの1つは、
「山羊座の世界は大きなお城です。
みんなが仲良く住むことができる大きなお城の内側で人々は確かな力にしっかりと守られています。」
(「山羊座の風景」より)

もう1つは、
「生活感を含む清潔感があって落ち着いた、人の気配が感じられるあたたかな空間が、山羊座のための場所です。」
(「のんびりできる場所、窮屈な場所」より)

今、私がやろうとしていることを私が自分でコトバにする前に言われてしまったと思った。
自分の家に少しずつ手をかけて、子供が健やかに育つような心地よい空間を作ること。

私の母親は私が15歳の時に他界したが、今でもその頃一緒に暮らしていた家をよく思い出す。
小さい団地の3DKに母と娘3人の暮らし。
つつましかったけど、いつも片付いていてそれが当たり前だった。
母は髪はカットし、スカートを縫ってくれた。
こたつで寝転んでいると、母の本棚の世界文学全集シリーズのタイトルと作家を暗記してしまって、姉とクイズにしていた。
「罪と罰」→「ドストエフスキー」とか。
子供ながらにウチは裕福じゃないと知っていたけど、貧乏で悲しい想い出など皆無だ。

今でもたまにその頃の家が夢に出てくる。
その家に住んだのは小3から中3までの7年間だけど、細部に至るまで記憶は鮮明だ。

そういう気づきも与えてくれた石井ゆかりさんに感謝します。

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2012年3月17日 (土)

今さらだけど、BBクリーム

BBクリームのモニターに当選した。
モニプラというサイトに登録していて、たまたま目について応募してみた。
(その時のエントリーはこちら)

ちなみに「BB」って何のこと?って気になったので調べてみたら、Blemish Balmの略で、Blemish((欠点)を補うバームっていう意味なんだって。
最初に流行ったのは韓流ブームと共に来たんだっけ?もう何年前だろう?
今さら感満載ながら、これも巡り合わせというかご縁ということで。
こちらの会社「バイソン」って大阪市にあるんだ。
地元民としては親しみを感じるし、応援したくなっちゃう。

お肌の悩みというと、前回のエントリーにも書いたけど、慢性的に鉄不足ということもあって、顔色が悪いのが気になっていたのだ。

毛穴・デコボコをなかったことに!!バイソンより新登のBBクリーム「ベビーピンク」

化粧水のあと、これ1つでOKという手軽さが嬉しい。
SPF35、PA+++だから、日中の紫外線対策も込み!
のびがよくて薄づきだから1gのサンプルで5回も使えた。
肌になじむ感じも良いし、うるおい成分もひきしめ成分も入ってるんだって。

一度買ってみようかなと思わせてくれた。
いただいたサンプルでただ1つ残念だったのが、色が明るすぎたこと。
色は「ライトカラー」だった。
もう1つの「ナチュラルカラー」っていう方が少し濃いみたいだから、買うならこっちだな。

元々色黒なのがコンプレックス。
南国土佐の生まれ、炎天下、外で遊び回ってた子供時代。
日焼けしやすく抜けにくい肌質だったようで、年中色黒だった。
大体、子供の時から紫外線対策なんて誰も考えなかった、「子供用日焼け止め乳液」なんて存在しなかったあの頃。

加えて、小学生の時は昨今の女の子と違って、(特に私は)見た目を気にすることはあまり無かったと思う。
自分が「可愛い子ではない」という自覚は割と早いうちに形成されていたようだけど。

まあ、とにかく、ルックスなんて大して気にせず遊び回ったり本を読みふけっていた子だったんだけど、それでも「色黒」と、からかわれることは嫌だったことはよく覚えている。

いつだったか、私を指さして「ケニ子」と命名して悦に入り始めたクラスメイト(勿論、男子)がいた。
「ケニア」の子というわけ。
(当時、「少年ケニア」という映画があったことが由来のような記憶が・・・。)

とにかく、そんなことで、成長して化粧をするようになった時も、小さいながら悩みの種だったのが、ファンデーションの色がなかなか合わない、ということだった。
化粧をしていると「すっぴんの時よりも若干白い」という状態だった。

最近、ファンデーションなんか塗らない毎日を過ごしているが、色が合わないというのも1つ。めんどくさいのも1つ。
それ以上に大きい1番の理由は、実は子供が小さいということ。

乳幼児の世話をしていると、「ほっぺすりすり~」が日常だから。
うちの息子は特に、「ママのほっぺ気持ちいい~」とすり寄ってくる。
夜、すぐに寝付けないときは横にいる私のほっぺを触ってくる。
3歳までおっぱいがやめられなかったぐらいだから、おっぱいを懐かしんでいるのかも。

まあ、しょっちゅうほっぺすりすりしてたら、そもそも、ファンデなんてあっという間に落ちてしまう。
子供の肌に付いちゃうのも良くない気がするし。

このBBクリームなら、肌にしっかり吸着してる感じがするし、美容液みたいなものだと思えばいいかな。
息子も5歳になったし、ほっぺすりすり頻度も減ってくるのかなぁ。

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2012年3月14日 (水)

子宮 womb

今日は婦人科受診の日。

子宮腺筋腫で大阪市東淀川区の医誠会病院にかかっている。
自宅から車で片道30分。
ちょっと遠いけど足を伸ばす価値はある。

私は医者にかかるのがちょっと苦手だ。
大体弱ってる時に行くもんだから、ドクターや看護士さん達の応対にすごくセンシティブになっているのだ。

例えば、6年前に妊娠した時は、この病院で出産しようと思えるまで2回病院を変えた。
3回目に行った飯島病院で、院長先生が「こんにちは」と私の方を見てくれた瞬間に、「ここなら大丈夫」と思った。
1人の人間として向き合ってくれてると感じた。

実際、子供が生まれた時も院長先生が「病院のHPに載せる写真撮ってもいい?」と聞くので「ハイ」と答えたら、自分のケータイでカシャッと撮って「こんな感じでいいかな?」と写りを確認させてくれた。
そういう気さくなお人柄を会った瞬間に私は感じ取っていたのだと思う。

医誠会の金岡先生も説明もちゃんとしてくれるし、落ち着いた達観した感じの喋りに安心感がある。
先進医療も行うレディースセンターのセンター長でもあるらしい。
えらい方だろうけど、患者を下に見る感じが全然しない。


さて、私の症状は過多月経で、筋腫が徐々に大きくなってきているようで処方してもらった薬では追いつかないようなのだ。
処方してもらった鉄剤を採っているのに、鉄不足なのだろう、爪が弱く、ガタガタと溝ができた爪が生えてくる。
以前、鉄剤を飲み続けた時には爪がまっすぐ強くなって嬉しかったんだけど、今回はそうはなってない。
爪だけなら大した問題じゃないんだけど、一番困るのは体がしんどいこと。
貧血状態なわけで、2階に上がるのがしんどいことも多い。
ひどい時は大して動いてもいないのに息切れして「心不全か?」という恐怖心に襲われる。

そういうわけで、いつかはそういう話が出るかもと一応覚悟はしてたんだけど、今回の診察で、次のステップの選択肢として、4つほど方法を説明された。
子宮摘出がその1つ。

以前読んだ本によると、昔は子供を産んだ後だったら、子宮摘出を薦める医師が多かっったそう。
私はそれは最後の手段だと思うので、そう申し上げると、先生も「そりゃそうです。」と言う。

とりあえず、気持ち的に一番楽に始められる、飲む薬を変えるところからお願いします、ということでお願いした。

帰宅して、ネットで薬の詳しい情報をチェックしてみた。
いつもなんだけど、副作用の欄が心配にはなる。
だって、効用より副作用の記述欄の方が圧倒的に多いんもんだから、ただでさえ体に不安がある時は深呼吸して冷静さを取り戻さなきゃ。
「副作用は必ず起きるわけじゃない」と自分に言い聞かせる。
副作用なく効いてくれるといいなぁ。


女として生まれて、出産を経て、子宮をはじめ、おっぱいとか女性ホルモンとか、自分の体が女性という「動物」としてプログラミングされているという不思議さを実感した。
ダンナより子育て中のパンダのテレビ番組に共感するほどに。

現在42歳で、ちょっぴり手のかかる息子が5歳で、もう子供は1人ととっくに諦めていたんだけど、子宮摘出という選択肢を真剣に考えなければいけないとしたら、どうなのだろうと改めて考えさせられた。
そういえば昔は子供は2人ほしいって思ってたよなぁ。

でも、体調が悪くて出産なんて無理、と思う一方で、体調が悪いのは子宮腺筋腫のせいだとしたら、妊娠すれば症状は無くなるはず?
とか、頭の中でいろいろな考えをこねくりまわしてみて、とりあえず今日もらった薬が効けばいいのになぁーと1日1日を生きることにする。


もしも子宮筋腫もしくは腺筋腫のことでお悩みの方がいらっしゃったら、こちらの本、オススメです。

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2012年3月12日 (月)

究極のおもちゃ棚

「サブロクで棚を作る」完結編。

・・・
子供のおもちゃの収納は悩みの種。

理由は・・・

1)次々と増える。
プレゼントでもらうとか、こどもちゃれんじのエデュトイとか、幼稚園から持って帰るとか、工作で作るとか。

2)成長するにつれて子供が遊びたいおもちゃが変化する
一時ハマったニューブロックはもう卒業したみたいで「やらない」と言う。
1)と2)の2つの理由の合わせ技により、収納の配置は常に刷新を迫られる。

3)サイズがバラバラ。
絵本もそうなんだけど、手の平サイズの小さいものもあれば、大きいボードゲームのように棚に入らないものもある。3段ボックスのように決まったサイズの収納スペースだけだと収まりがつかない。

4)遊ぶ本人の管理能力が未熟。
だから、シンプルな分類、且つ、しまいやすく取り出しやすくなければならない。
さもないと「ママ、あれ、どこー?」と全てのおもちゃ箱をひっくり返される羽目になる。

ウチにあるおもちゃ棚1号は、フラップ扉の付いた3個×2段の棚で、奥行きも高さもあって、主に大きめのおもちゃ等を収納するのに使っている。水彩絵の具セットとかミニボーリングとか収納している。
これはこれでまあ良しとしよう。

問題になっていたのは、手の平サイズぐらいの小さいおもちゃ達をどう収納するか。

一時は息子自身がトイ・ストーリーの影響で大きめのふた付きの箱にまとめて入れていた。
これは、深さがあるので、一番下の位置になっているおもちゃが見えないし、すぐに取れないし、結局箱をひっくり返してとジャラジャラーと床におもちゃの海が広がるのだった。

たった1個のおもちゃを出したいがために、大量のおもちゃを床に広げた上に、戻すのが面倒くさくてそのまま遊ぶ息子の様子にイラっとしていた私。
しばらくして、息子の「トイ・ストーリー的おもちゃ箱」への執着が消えたと判断し、私はこのシステムを撤収した。
そうして私が思い至ったのは、「小さいおもちゃは浅い箱に収納すべき」だろうということ。

浅い引出チェストという選択肢も考えられるけれど、引出は、幼児の発達途上の腕では上手に引き出し、欲しい物を出し、また押し込むというのは意外と難しい。
スムーズに引き出せるレールを使った引出チェストがいいかと思うと、その場合は引き出しを外せない構造になっているから、外して運べない。

となると、飯田先生の「収納の法則」の教えにある通り、棚に箱を置いて引出風に収納するのがやっぱり万能。

去年の夏だったか、お向かいさんがコミック用収納プラスティックケースを処分するというので積んであったのを見て、私はピンと来た。
この箱の浅さ、奥行きのなさ、低さ、どれを取っても「こまごま収納にぴったりかも・・・。」
3個いただいて、外枠の棚はサイズをこれに合わせて作ろうと思い立ち、数ヶ月。

息子の誕生日に間に合うように、意を決して立ち上がった。
ホームセンターに買い出しに行って、値段に引かれ980円の構造用合板を使うことを決めた。
端材が大きすぎると持ち帰れないとので、当初3段で考えていた設計をその場で5段に変更。
あれやこれやと結果オーライで、完成を見た。
↓コレ。

Cimg2420

ねじは40mmのスリムネジを使ってみた。
板の厚さが12mmなので、少しでもゆがむと板から突き出てしまうのでネジ打ちは慎重さを要した。
私は水平とか垂直とかの感覚は過敏な方なので、今まで特に補助的道具も使わずに電動ドライバーでギュイギュイっとやっていた。
今回も同様にやったけれど、ゆがまないように何度も確認しながらやった。

それでも、2回、「やってもたぁー(>_<)」状態が発生した。
板がベキベキと音を立て、割れそうに・・・。
ひえぇー(汗汗)、油断禁物である。
ドリルで穴をまっすぐ彫って、やり直したというか、誤魔化したというか。(^^;)
失敗した面を壁の方に向けて、ぱっと見には分からないように置くことにした。

というわけで、いよいよ、プラスチックケースを入れて、おもちゃも入れて、とりあえずこのような形で完成を見た。

Cimg2424

構想から数ヶ月、長い道のりだった!
私としては大満足!(^o^)
こまごましたおもちゃの収納に関しては「究極のおもちゃ棚」という称号を与えてもいいんじゃないか?
おまけに格安。実費700円ぐらいかな?
自画自賛炸裂中(^^;)。

収納しているモノのコンテンツ(内容)は上から、
1段目、ポケモン・ソフビ人形のケース(使用頻度・高)
2段目、紙モノやミニブーメランなど薄いモノや小さいモノや、分類しずらい小さいモノ(暫定的処置状態)
3段目、2段目よりは大きめで、箱に入っているモノ、コマやジェンガなど(使用頻度・中)
4段目、ハッピーセットのおもちゃ(これ以上は増やさないという制限設定)
5段目、ボードゲーム(幅が合う棚が無かった)

この後さらに、棚の一番上に、誕生日会で私の妹と義兄にもらったプレゼントの仮面ライダーのメテオギャラクシーとLaQが加わった。しばらくの間は「使用頻度・高」だろうな(^_^)。

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2012年3月 9日 (金)

ふわもちドーナツを手作り

幼稚園がお休みの日の朝、何気に息子が言い放った。
「ドーナツつくる~!」
「えぇ?」
いつも唐突。

「ごはんを入れるもちもちのヤツ」

ウチでドーナツを作ったことはある。
ごはん入りもちもちパンはつい先日息子のリクエストで作ってみた。

今回はその組み合わせか。
ミスタードーナツでもふわもちのポンデリングが一番のお気に入りだもんね。

ちょうど午後から幼稚園が一緒のママ友にお呼ばれしてたので、重い腰を上げてやってみるか、とレシピを探した。
行き先はクックパッド。
「ごはん入りドーナツ」で検索したら1件ヒット。
(リンクはこちら)

レシピを読んでみるとそんなに難しくない。
イースト菌で発酵させるんだぁ。
ごはんは水と一緒にミキサーでどろどろにして入れる、とある。
これなら、前回作ったパンの応用だ。

じゃあ、こねと発酵はホームベーカリーにやってもらおう!
気分的にずいぶん楽になる。

ホームベーカリーがカタカタと回っている間、息子は何度も「まぁーだー?」と訊く。
時々2人でこねているトコロを開けて覗いてみた。
「楽しみだね-」

発酵してふわふわになった生地を16等分して、1つずつ真ん中に穴を開けていく。
スプーンの先で付いてから指を入れてまな板の上でくるくる回すと穴が広がる。
息子はめっちゃ楽しそう。

揚げはウチの万能28センチフライパンが活躍。
4つずつ、きつね色になるまで揚げるとさらに大きく膨らんだ!
期待もMAXに膨らむ!

Cimg0096

あら熱が取れたらビニール袋に入れて、砂糖と一緒に振ってまぶす。

できあがり~。

Cimg0097

お・い・し~!!!
息子とできたてを2つずつくらいぺろりとたいらげた。
「もうドーナツは買わずに作る!」
料理がそんなに好きじゃない私が思わず口走ったほど。
揚げたてのおいしさは格別だと分かってはいたけど、今回のふわもち食感が自宅で作れるという感激の度合いは大きかった。

お友達の家に持っていって開けたときには少し縮んでたのが残念。
でも、冷めてもレンジで1個あたり10秒くらい温めたらふわもち食感は復活。

ふわもちドーナツ好きの方、オススメでっす!

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2012年3月 6日 (火)

サブロクで棚を作る その2 --- サンダーがキター!

今まで2回DIYで棚を作った時は作る寸法の幅の板を買っていた。
今回、初めて910mmx820mmの合板からカットしてもらうことにした。

そうして気づいた。
安くつくだけじゃない・・・。
家でノコギリで切る工程が全くないってこんなに楽なのかぁ~!

電動ドリルで組み立てるだけなら、ホントにあっという間に完成してしまうのだけど、その前に塗り。
落ち着いた色あいに仕上げとくと、生活の中で棚が何気に目に入った時に自作したという愛着を感じるのに加えて、、色で実際に気持ちが落ち着くから、私にとってココは大事。

まず、HOME'Sから持ち帰った状態。↓
合板の表の面はなかなかキレイ。
Cimg0008

今回は、ダンナの許可ももらって念願のサンダーも一緒に買って帰った!4980円なり。
以前、ダンナのお父さんにもらったディスクグラインダーを使ってみた時、振動がかなりきついと感じたことがあったので、サンダーはコンパクトタイプがほしかったのだ。
集塵カセットもついてるから、木屑の飛びも多少はマシらしい。

合板の裏面をさっそくサンディング。
裏面はやっぱり、大分ざらついていて、色も表に比べるとずいぶん茶色に近い。

Cimg0034

このサンダー、片手で無理なく滑らせることが出来て、想像通りの良い感じ。
アイロン型なんだけど、アイロンより小ぶり。
楽ちん~!
これはDIYする女性にはめっちゃオススメ。

Cimg0017

BRIWAXをボロ布で塗り込んで行く。
夏には液体の状態になるのだけど、冬は温度が低いので完全に固形化している。
ペンキだと垂れや服への飛び散りを気にしないといけないけど、布で塗り込む作業はほとんど汚れない。
その日着ていた普段着のまま作業を始めても何とかなるところがありがたい。

一応ビニールシートを敷いてあるけど、これはむしろサンダーの木屑を気にしてのこと。
集塵機能が付いてるけど、100%吸うわけじゃないということは、ネットのどこかで読んでいたので。
確かにサンダーをかけている時は気づかないほどだったけど、立ち上がったときズボンに木屑が付いていた。

実は、息子がブログのためにスタンバイしていたカメラを手にして、目に付いたものを片っ端からパシャパシャ撮りはじめ、そのおかげで私は作業に集中することができた。
おまけに、写真ファイルを見てみたら、ブログに充分使える出来じゃないの!
若干4歳にして、おそるべし・・・。
(2枚目と3枚目は息子撮影です)

塗りの作業が終わったら、部屋のエアコンをつけたままにして乾燥の時間を待つ。
休憩にちょうど良い。

塗りの作業は2階の私の部屋でやったので、そのままにして残りの作業は次の日に息子が幼稚園に行ってからやっても良かったのだけど、もう一旦盛り上がってしまったDIY気分にアドレナリンが出たみたいで、止まらなかった。

棚を使うのは1階のリビング横の子供スペースだから、ワックスが乾燥した板を1階に下ろす。
一応、息子にテレビを見てもらっている間に棚を組み立てても構わないか聞いてスタート。
買い物から帰ったダンナ曰く「今日やるとは思わんかったわ。」

完成は次回!

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2012年3月 5日 (月)

サブロクで棚を作る

今週の木曜日は息子の5歳の誕生日。
おもちゃ用の棚を作ってあげようとずーっと思っていたのに実行できてなかった。

誕生日に間に合わせてあげようと思い立ち、昨日息子の相手をしながら設計図を描いてみた。
前回、2段本棚を作ったことで手順も分かったし、今回もシンプルな作りの棚なので、思い立ったら吉日で今日は板を買いにホームセンターへ。
(尼崎のHOME'S)

そもそもの始まりは、夏だったかな?
お向かいさんが捨てるという収納プラスチックケースを見て思いついた。
こまごましたおもちゃをしまうのにぴったり。
これを引出として活用する棚を作ろうと、3個セットでいただいてきた。

そういうわけで、プラスチックケースに合わせて、1つの棚の部分が深さ15cm、奥行き25cm、幅は52cm。
軽く華奢なタイプが好きなので、板は12mm厚で行くことに決めた。

ホームセンターに行くと、12mm厚で幅が300mmや250mmの板を売っている。
軽いファルカタ材にしようと思って、見てたら長さ600mmが400円ぐらいの値段。
今回の計画は4段の棚だから側板2枚プラスあと5枚。
7枚買ったら2800円になる。

最近収入が少ないせいか「高いな」と思ってしまった。
うーん、どうしようと、売り場をぐるぐる回ってもっと探してみた。

そこで目に付いたのがサブロクの合板のコーナー。
サブロクというのは910mmx1820mmサイズのこと。
1枚980円とか1980円とか。
うわぁー安いよなぁ。
構造用合板が表面の木目も割とキレイだし、丈夫だし980円だし、子供のおもちゃ棚だから、シマシマの部分もポップで意外といいかもしれない。

持って来た買い物メモの裏に慌てて木取図を描いてみた。
全部の板に共通するのは250mmだからまず、縦に25mmで割ってみる。
910mm÷25mm=3余り15mmだ。

次に側板と棚板の長さを取っていく。
棚板5枚だと余りが多くなるし、182mmの辺をそのまま残すと長すぎて車に載せれないと思って、棚を1段増やすことにした。
15mmプラス板の厚さ12mm分高さが上がる計算になる。
消せるボールペン「フリクション」を使ってるから訂正もスイスイである。えっへん。

Kitorizu

HOME'Sではまだカットサービスを使ったことがないので、ちょっとドキドキ。
順番を待って担当のお兄さんに聞くと、まず合板をレジに持っていって支払いを済ませるのだそう。
でっかい台車に自分の身長よりでかい合板をずらしつつ置いて、そろりそろりとレジへ。
カットサービスコーナーに戻って、木取り図を渡した。
「これでお願いします」

関ジャニの横山君風のお兄さんが、注文書に私の書いた図を書き写しながら確認していく。
「これでいいですね?」
「ハイ、お願いします」

待っているとお兄さんが戻ってきた。
「これ、右側の15センチのところでいいんですね?」と言う。

よく見ると・・・あぁ~間違えている(-_-)!
15センチの部分は余りだから使わないのだ。
「あ、すみません、間違えました。」
ひゃ~!察しの良いお兄さんで助かった!(^^;)
切る前に確認しに戻ってくれたから、25センチ幅の部分でさらに2枚取るようにお願いした。

車に乗せて帰れないので、15センチの残り部分は3等分してもらった。
一瞬あせったけど、とにかく安くついてよかった!
カットサービスの利用の仕方も分かってよかった!

勢いがついたので、帰宅して、BRIWAXを塗って乾いたら一気に組み立て工程に入ってしまった。

↓これ途中。
Hako

HOME'Sにいる間、ケータイで写真を撮ろうと思ったけど、何度やっても「エラー」が出て撮影出来なかった。
残念。

しかしながら、ホント改めて思うけど、DIYは設計が終わったら半分終わったようなもの。
その点は裁縫と同じだな。準備がすごく大切。
小さくて組み立ての工程も少ないシンプルな棚だから、材料の買い出しが終わったらゴールは見えたも同然だ。

設計図や木取り図を描くことは実際に作るつもりで何度も描いてみたけど、これはホントに練習すればするほど早く上手にできるようになると思う。

パソコンで設計できるGoogleの「Sketch Up」っていう無料ソフトをダウンロードしてみたけど、私はまだ初心者だし手で描いてゆっくり試行錯誤しながら考える方がいいみたい。

続きは次回。

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2012年3月 4日 (日)

息子の作品のお片付け

ウチには小さい芸術家がおります。

Painting

ウチの息子(来週5歳)は毎日たくさん絵を描く。
工作も好きで、テレビで子ども向けに紹介されている簡単な工作のやり方を見ると、必ず、即、「作る~!」とテンションが上がる。

3歳ぐらいまでは、まだかわいいものだった。(単純なモノが多かった。)
少し前までは、ペットボトルでロケットとか自分で全部作ることもあった。
ところが、最近はちょっと手の込んだモノでも自分で作ろうとするようになった上に妥協のし無さ具合に磨きがかかってきた。

だから「ママ、手伝ってよ!」と言うことが増えた。
結果的に私が制作にほぼつきっきりになってしまう。

もちろん、料理とか家事をしている間は、他のことをして待っていてくれるが、「まだー?」「早くぅ!」と急がせる。

材料もしばしば問題となる。
紹介されているのと同じモノが揃わないことがある。
考えられる選択肢は3つ。

1)まず、代わりになるようなモノがないか探す。
2)作品自体をちょっと変更して今ある材料で作れるように調整する。
3)諦める、もしくは、材料を揃えて後日作ることにする。

ウチの息子は、これを説得していくのが毎回大変である。
「ええー!同じのじゃないとダメ-!」とか言う。
「無いモノは無いと諦める」という文字は彼の辞書には無いようだ。
夕食後だろうと、「買いに行けばいい」と思ってるようだ。

おまけにまだ幼いが故に、代替品でけっこう似たものが作れるとすぐには理解できないみたいで、丁寧に説明してあげなきゃならない。
「これでも作れるよ」「ええ!ちがうやん!」「ほら、こうやったらさ・・・」

そうして、母と子が喧々諤々、丁々発止で作品を作り上げていく。

絵の方は、あるテーマで何枚も延々と書いたりする。
例えば、「オバケ」とか「宇宙」とか「チキチキ猛レースに出てきそうな車」とか「夢のおうち」とか「僕の街」とか「マリオに出てきそうなアイテム」とか「ペコちゃんのお菓子全種類」とか。
疲れてるときなんかは自分の書いた絵が気に入らないと「うぅー!」とうなって紙を破り捨てる。

(ちなみに、紙は500枚入りのB5コピー用紙を使う。
元々プリンター用に常備していたモノ。
100円ショップの自由帳より1枚単価が安い上に、紙質も良い。)

この2週間ほど私はいろいろと忙しい上に体調も絶好調からほど遠く、リビング横の息子のスペースの片付けがあまり出来ていなかった。

数日前に意を決して、息子の机の上や棚の上に積み重なっていた作品を整理した。
我ながら驚いた。
どんだけの量の作品やねん!
これが芸術家ならスランプ知らずや。

これ以上放置してたら汚部屋ちっくになりかねない。
増える量とスピードを考えたら、毎週必ず片付けの時間を取らなければならない。

子どもの作品は写真に撮れば捨てても良いという考えもあったけれど、最近は、多産なだけあって、なかなか上手く描けているモノが多くて、特に絵はかさばるモノでもないし、置いておこうという気になっている。
一定期間にしろ保存するなら、ちゃんと整理していかなくては。

少し前から、大きい金属クリップでテーマごとにまとめて、表紙を付ける形にするようにした。
「2011年○月 宇宙」とか書いて。
来客があったら、見せる。
息子も喜ぶ。

そして、先日の片付けの時は、まとめる前に、息子に「要る・要らん」の分類をしてもらった。
私の独断で捨てて、後で「あれはどこ?」と言われて無いことに癇癪を起こされないように。

すると、本人は意外と執着が無いもので「要らん」と言うことも割とある。
親としては拍子抜けするほどだ。
それでも、元々の全体量が多いので残ったモノもそれなりの量。
一定期間を経たら、また「要る・要らん」をしようと思う。

4畳ほどの息子スペースは既におもちゃや本、そして作品であふれている。
来週、誕生日なので、親戚からおもちゃのプレゼントももらう予定もある。
そして、月末には幼稚園から1年分の作品を持ち帰る。
ああ、頭が痛い。

毎日、使ったモノを元に戻すお片付けと掃除とこまごまとやっているのに、増えるペースに減らすペースが追いついていない。
例えば、1週間に10のアイテムが増えるとすると、一生懸命やって8のアイテムを処分したとしても、週に2のペースで確実に増え続け、1年間で100になる計算だ。
(以前にも書いた1年52週計算のルール)

いかん、このままでは!
つまり、押入と2階の納戸部屋にある息子のもう使ってないモノや作品の中で残すモノを厳選して、ごっそり減らさなくちゃいけないってことだ。
もう全部息子に「要る・要らん」を聞く方が気が楽かも。
ダンナもモノを増やし続けるし、私1人が「モノを一定量に保ち、整理整頓」に奮闘しつづける日々で正直疲れる。

しかし、年末の大掃除はせずに欧米流に「春掃除」すると言ったんだし、忙しくとも片付けは進めなくてはならぬ。

子宮の筋腫には大人しくしてもらうよう祈ることにしよう。
「どうか、これ以上大きくならないで落ち着いてくださいませ~」


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