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2012年3月 4日 (日)

息子の作品のお片付け

ウチには小さい芸術家がおります。

Painting

ウチの息子(来週5歳)は毎日たくさん絵を描く。
工作も好きで、テレビで子ども向けに紹介されている簡単な工作のやり方を見ると、必ず、即、「作る~!」とテンションが上がる。

3歳ぐらいまでは、まだかわいいものだった。(単純なモノが多かった。)
少し前までは、ペットボトルでロケットとか自分で全部作ることもあった。
ところが、最近はちょっと手の込んだモノでも自分で作ろうとするようになった上に妥協のし無さ具合に磨きがかかってきた。

だから「ママ、手伝ってよ!」と言うことが増えた。
結果的に私が制作にほぼつきっきりになってしまう。

もちろん、料理とか家事をしている間は、他のことをして待っていてくれるが、「まだー?」「早くぅ!」と急がせる。

材料もしばしば問題となる。
紹介されているのと同じモノが揃わないことがある。
考えられる選択肢は3つ。

1)まず、代わりになるようなモノがないか探す。
2)作品自体をちょっと変更して今ある材料で作れるように調整する。
3)諦める、もしくは、材料を揃えて後日作ることにする。

ウチの息子は、これを説得していくのが毎回大変である。
「ええー!同じのじゃないとダメ-!」とか言う。
「無いモノは無いと諦める」という文字は彼の辞書には無いようだ。
夕食後だろうと、「買いに行けばいい」と思ってるようだ。

おまけにまだ幼いが故に、代替品でけっこう似たものが作れるとすぐには理解できないみたいで、丁寧に説明してあげなきゃならない。
「これでも作れるよ」「ええ!ちがうやん!」「ほら、こうやったらさ・・・」

そうして、母と子が喧々諤々、丁々発止で作品を作り上げていく。

絵の方は、あるテーマで何枚も延々と書いたりする。
例えば、「オバケ」とか「宇宙」とか「チキチキ猛レースに出てきそうな車」とか「夢のおうち」とか「僕の街」とか「マリオに出てきそうなアイテム」とか「ペコちゃんのお菓子全種類」とか。
疲れてるときなんかは自分の書いた絵が気に入らないと「うぅー!」とうなって紙を破り捨てる。

(ちなみに、紙は500枚入りのB5コピー用紙を使う。
元々プリンター用に常備していたモノ。
100円ショップの自由帳より1枚単価が安い上に、紙質も良い。)

この2週間ほど私はいろいろと忙しい上に体調も絶好調からほど遠く、リビング横の息子のスペースの片付けがあまり出来ていなかった。

数日前に意を決して、息子の机の上や棚の上に積み重なっていた作品を整理した。
我ながら驚いた。
どんだけの量の作品やねん!
これが芸術家ならスランプ知らずや。

これ以上放置してたら汚部屋ちっくになりかねない。
増える量とスピードを考えたら、毎週必ず片付けの時間を取らなければならない。

子どもの作品は写真に撮れば捨てても良いという考えもあったけれど、最近は、多産なだけあって、なかなか上手く描けているモノが多くて、特に絵はかさばるモノでもないし、置いておこうという気になっている。
一定期間にしろ保存するなら、ちゃんと整理していかなくては。

少し前から、大きい金属クリップでテーマごとにまとめて、表紙を付ける形にするようにした。
「2011年○月 宇宙」とか書いて。
来客があったら、見せる。
息子も喜ぶ。

そして、先日の片付けの時は、まとめる前に、息子に「要る・要らん」の分類をしてもらった。
私の独断で捨てて、後で「あれはどこ?」と言われて無いことに癇癪を起こされないように。

すると、本人は意外と執着が無いもので「要らん」と言うことも割とある。
親としては拍子抜けするほどだ。
それでも、元々の全体量が多いので残ったモノもそれなりの量。
一定期間を経たら、また「要る・要らん」をしようと思う。

4畳ほどの息子スペースは既におもちゃや本、そして作品であふれている。
来週、誕生日なので、親戚からおもちゃのプレゼントももらう予定もある。
そして、月末には幼稚園から1年分の作品を持ち帰る。
ああ、頭が痛い。

毎日、使ったモノを元に戻すお片付けと掃除とこまごまとやっているのに、増えるペースに減らすペースが追いついていない。
例えば、1週間に10のアイテムが増えるとすると、一生懸命やって8のアイテムを処分したとしても、週に2のペースで確実に増え続け、1年間で100になる計算だ。
(以前にも書いた1年52週計算のルール)

いかん、このままでは!
つまり、押入と2階の納戸部屋にある息子のもう使ってないモノや作品の中で残すモノを厳選して、ごっそり減らさなくちゃいけないってことだ。
もう全部息子に「要る・要らん」を聞く方が気が楽かも。
ダンナもモノを増やし続けるし、私1人が「モノを一定量に保ち、整理整頓」に奮闘しつづける日々で正直疲れる。

しかし、年末の大掃除はせずに欧米流に「春掃除」すると言ったんだし、忙しくとも片付けは進めなくてはならぬ。

子宮の筋腫には大人しくしてもらうよう祈ることにしよう。
「どうか、これ以上大きくならないで落ち着いてくださいませ~」


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