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2012年3月12日 (月)

究極のおもちゃ棚

「サブロクで棚を作る」完結編。

・・・
子供のおもちゃの収納は悩みの種。

理由は・・・

1)次々と増える。
プレゼントでもらうとか、こどもちゃれんじのエデュトイとか、幼稚園から持って帰るとか、工作で作るとか。

2)成長するにつれて子供が遊びたいおもちゃが変化する
一時ハマったニューブロックはもう卒業したみたいで「やらない」と言う。
1)と2)の2つの理由の合わせ技により、収納の配置は常に刷新を迫られる。

3)サイズがバラバラ。
絵本もそうなんだけど、手の平サイズの小さいものもあれば、大きいボードゲームのように棚に入らないものもある。3段ボックスのように決まったサイズの収納スペースだけだと収まりがつかない。

4)遊ぶ本人の管理能力が未熟。
だから、シンプルな分類、且つ、しまいやすく取り出しやすくなければならない。
さもないと「ママ、あれ、どこー?」と全てのおもちゃ箱をひっくり返される羽目になる。

ウチにあるおもちゃ棚1号は、フラップ扉の付いた3個×2段の棚で、奥行きも高さもあって、主に大きめのおもちゃ等を収納するのに使っている。水彩絵の具セットとかミニボーリングとか収納している。
これはこれでまあ良しとしよう。

問題になっていたのは、手の平サイズぐらいの小さいおもちゃ達をどう収納するか。

一時は息子自身がトイ・ストーリーの影響で大きめのふた付きの箱にまとめて入れていた。
これは、深さがあるので、一番下の位置になっているおもちゃが見えないし、すぐに取れないし、結局箱をひっくり返してとジャラジャラーと床におもちゃの海が広がるのだった。

たった1個のおもちゃを出したいがために、大量のおもちゃを床に広げた上に、戻すのが面倒くさくてそのまま遊ぶ息子の様子にイラっとしていた私。
しばらくして、息子の「トイ・ストーリー的おもちゃ箱」への執着が消えたと判断し、私はこのシステムを撤収した。
そうして私が思い至ったのは、「小さいおもちゃは浅い箱に収納すべき」だろうということ。

浅い引出チェストという選択肢も考えられるけれど、引出は、幼児の発達途上の腕では上手に引き出し、欲しい物を出し、また押し込むというのは意外と難しい。
スムーズに引き出せるレールを使った引出チェストがいいかと思うと、その場合は引き出しを外せない構造になっているから、外して運べない。

となると、飯田先生の「収納の法則」の教えにある通り、棚に箱を置いて引出風に収納するのがやっぱり万能。

去年の夏だったか、お向かいさんがコミック用収納プラスティックケースを処分するというので積んであったのを見て、私はピンと来た。
この箱の浅さ、奥行きのなさ、低さ、どれを取っても「こまごま収納にぴったりかも・・・。」
3個いただいて、外枠の棚はサイズをこれに合わせて作ろうと思い立ち、数ヶ月。

息子の誕生日に間に合うように、意を決して立ち上がった。
ホームセンターに買い出しに行って、値段に引かれ980円の構造用合板を使うことを決めた。
端材が大きすぎると持ち帰れないとので、当初3段で考えていた設計をその場で5段に変更。
あれやこれやと結果オーライで、完成を見た。
↓コレ。

Cimg2420

ねじは40mmのスリムネジを使ってみた。
板の厚さが12mmなので、少しでもゆがむと板から突き出てしまうのでネジ打ちは慎重さを要した。
私は水平とか垂直とかの感覚は過敏な方なので、今まで特に補助的道具も使わずに電動ドライバーでギュイギュイっとやっていた。
今回も同様にやったけれど、ゆがまないように何度も確認しながらやった。

それでも、2回、「やってもたぁー(>_<)」状態が発生した。
板がベキベキと音を立て、割れそうに・・・。
ひえぇー(汗汗)、油断禁物である。
ドリルで穴をまっすぐ彫って、やり直したというか、誤魔化したというか。(^^;)
失敗した面を壁の方に向けて、ぱっと見には分からないように置くことにした。

というわけで、いよいよ、プラスチックケースを入れて、おもちゃも入れて、とりあえずこのような形で完成を見た。

Cimg2424

構想から数ヶ月、長い道のりだった!
私としては大満足!(^o^)
こまごましたおもちゃの収納に関しては「究極のおもちゃ棚」という称号を与えてもいいんじゃないか?
おまけに格安。実費700円ぐらいかな?
自画自賛炸裂中(^^;)。

収納しているモノのコンテンツ(内容)は上から、
1段目、ポケモン・ソフビ人形のケース(使用頻度・高)
2段目、紙モノやミニブーメランなど薄いモノや小さいモノや、分類しずらい小さいモノ(暫定的処置状態)
3段目、2段目よりは大きめで、箱に入っているモノ、コマやジェンガなど(使用頻度・中)
4段目、ハッピーセットのおもちゃ(これ以上は増やさないという制限設定)
5段目、ボードゲーム(幅が合う棚が無かった)

この後さらに、棚の一番上に、誕生日会で私の妹と義兄にもらったプレゼントの仮面ライダーのメテオギャラクシーとLaQが加わった。しばらくの間は「使用頻度・高」だろうな(^_^)。

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コメント

すごい!子どものおもちゃの収納について分析し尽くしているのもすごいし、実費700円で棚を自作してしまうのもすごい!あとは、それぞれのケースの中身が入れ換わり、入り乱れないように願うのみですね!
うちは収納スペースが本当に限られてるので、ときどき子どもたちにおもちゃの分別をさせてます。「え、それ捨てちゃうの!?」とか、「それ取っとくか!?」とか、いろいろ驚かされます(;一_一)

o2ちゃん、
訪問&コメントありがとぉ~(^^)/。

私も、収納スペースが飽和状態になってきたら、息子本人に「要る・要らん」仕分けをしてもらってるよん。
こんまりさん流に、1個1個、確認しながら、「楽しい時間をありがとう」とお別れを言いながら。

そうそう、子供の処分の基準って時々わかんないよねぇ。
うちの息子が自分で描いた絵を仕分けるとき、「それは要る。傑作やから。」って言うのがかわいくて可笑しいねん~(^_^)。

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