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2012年4月 8日 (日)

木下サーカスin大阪・鶴見緑地

6月まで大阪で公演中の木下サーカスに行ってきました!
ダンナが春休みのイベントとして息子を連れて行きたいと言い出して、去年のシルク・ド・ソレイユにハマった私は乗り気に。

楽しかったなぁ~。
象がメチャクチャかわいかったぁ!

何しろ、パフォーマーの方達の肉体と、まとったオーラというか、いい意味の緊張感と自信に満ちた笑顔がホンマにステキ。

それと、けっこう大がかりなマジックショーもあって、ナマでそういうの見たの初めてで、衝撃が大きかった。
ホントに一瞬の早変わりとか、種があるってわかってても「えぇ?どうやって?!」って意表を突かれちゃう。
同じものを見てもテレビで見るのとナマでは大きな違い。

旦那いわく、チケットは自由席券をチケットショップで半額以下でゲットできたそうで、指定席料金と併せて2200円とのこと。
こ、こんな素晴らしいエンターテイメントをそんな格安なお値段で見れたとはビックリ。

ちょっと寒かったけど、各所でストーブが置いてあって助かりました。

先日、感想を書いた「身体で考える。」でも限界を設定しないということに感銘を受けたけれど、サーカスって正に普通の人間の限界点を超えていってる。

私、たぶん幼い頃に一度は木下サーカスを見てるはずなんだけど、記憶はおぼろげ。
でも、球体の中でバイクが爆音を立てて疾走するパフォーマンスは確かに見たと確信がある。

大人になった今の方が子供の頃よりも感動が大きい気がする。
自分の限界に気づき、いろいろな局面で撤退してきた過去の苦い経験が積み重なってるからだろうな。
空中ブランコなんか見てたら、爽快だった。

あれ、もしかして、私、息子より楽しんでたかも(*^_^*)。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

私も幼い頃見たんだけど、「球体の中でバイクが爆音を立てて疾走するパフォーマンス」は強烈に覚えてます!今もやってるのね。すごいな。

aquaたん、
同じところを記憶してんねんなぁ。
やっぱりあの爆音が子供には印象が強かったのかねぇ。

【以下、ネタバレ注意!】
子供のころは違ったと思うねんけど、今回見たパフォーマンスでは最終的に球体の中に3台のバイクが入って、同時走行したのよ~。
2台でもスゴイ~って思って見てたところへ、もう1台登場した時の衝撃ったら。
球体の中が狭く見えたわヨ~。
一糸乱れぬ、という感じだったなぁ。
スピードと神経の細やかさが同居してるとこがスゴイと感じるンかな。

3台?小さい頃は2台までだったような記憶だわあ。(それでも十分凄かった!!)
すごいなあー
なかなか見る機会ないけど、頭の中で考えただけでも衝撃的ですわw(゚o゚)w

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