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2012年4月

2012年4月30日 (月)

映画「ノルウェイの森」

ダンナがテレビ録画用に外付けハードディスクを買ってきて、容量が多いからかケーブルテレビの番組をガンガン撮り始めた。
録画リストをスクロールしていくと、映画館で見そびれた「ノルウェイの森」を録画してくれてるではないか。


私は原作本「ノルウェイの森」は確か19歳の時に読んで、それ以来、ずっと村上春樹ファンである。
著作のほとんどを読んでいる。


村上春樹作品のどこに惹かれるかをうまく説明するのは難しい。
だって、好きなんだもん、という感じ。

ストーリーに引き込まれるところ。
主な登場人物が繊細で誠実なところ。
文体。
素晴らしい比喩が散りばめられているところ。

そんな小説の世界を映画にする。
難しいはず。

しかし、「ノルウェイの森」映画化の一報を知った時、「見たい」と思った。
それは、主演・松山ケンイチという点も大きかった。
勿論、私自身が彼のファンだということもあるけど、それよりも、作品世界に「合いそうだ」という直感があった。

内田樹センセイのレビューを読んで、ますます見たくなった。

実際に映画を見てみて、ぶっとんだ。
監督がそうとうこだわった、という話は聞いていたが、原作のイメージを緻密に映像化しようと試みていると感じた。
森の緑や、昭和の街の風景。
今では「昭和レトロ」と呼ばれるインテリア・スタイルのエッセンスがあちらこちらに!
(個人的には壁紙やカーテンの柄に目が行って仕方なかった。)

そして、とりわけ素晴らしいと思ったのが、主人公ワタナベを演じる松山ケンイチ君の演技。
作品によって、別人になり変わる俳優さんだ。
しゃべり方や伏せ目がちな表情や、時折微笑む時の穏やかで繊細な雰囲気。

他の俳優さんもみんなそうだったんだけど、ささやくようなしゃべり方が良かった。
原作の美しい会話のイメージにぴったり。
(「春の熊」の話は出てこなかったけど。あれ、ノルウェイの森だったっけ?)

原作と出逢って20年以上経って、映画化された作品を見たことによって、自分が持っていた小説世界の記憶に鮮やかな色が注ぎ込まれて、私は不思議な感覚に陥っている。
まるで小説を読み直したみたいだ。

今の私にとっては、身近な人間を死(それも自死)によって失った後、我々が引き込まれてしまう闇がどのようなものなのかというテーマを改めて突きつけられたような気がしている。

村上春樹氏も言っているように、「ノルウェイの森」は確かに恋愛小説だ。
だけど、私にとっては、一方に死の闇が渦巻く淵に立って尚、生きようとする人間のドラマ。


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2012年4月27日 (金)

BASSET CAFE

今日はGWっぽい、日差しがキラキラしてるサイコーの天気。
布団やシーツを洗ったり、キッチンの床拭きをしたり、自然とおうちメンテに体が向かう。
冬の間、冬眠したいぐらいに活力が下がるから、春になったらあちこち掃除。
でも、今から次の冬が来るのが憂鬱。
ハワイ大学を卒業した後、意地でもハワイで就職すれば良かったかなぁ・・・と今でも時々思う。
まぁ、無いモノねだりやね。

さて、今日は先日見つけたカフェを紹介。
阪急電車宝塚線庄内駅の近く。
ウチからは車で5分くらい。

Dsc_0123

その名はバセットカフェ
バセットとは何ぞや。
知ってる人は知ってるんでしょうね。
バセットハウンドという犬の種類のことだって。
あぁ~、このカフェにいるどっしりしたあのワンちゃんのことだなぁ、きっと。

ここの建物はきっと築ウン十年だろうと思う。
昭和の香りがする。
店内は小綺麗に改装されているけれど、柱や木枠のガラス引き戸に年輪を感じる。

昭和レトロは私の好きなインテリア・スタイルの1つ。
失われゆくモノへの愛しさ、なのだろう。

こんな風景、いいなぁ。

Dsc_0122

もちろん、インテリアだけじゃなく、コーヒーも、ランチのサンドイッチもおいしかった。
これからの季節、晴れてる日に自転車で来ようかなぁ。

最近改めて思うんだけれど、自宅をどんなにカフェっぽく自分の好きなインテリアで作り上げたとしても、カフェをめぐる趣味は止めないだろう。

カフェが好きだ~!!

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2012年4月26日 (木)

「世界一素敵な学校」

日曜日の晩の中途覚醒からの寝不足は水曜日まで影響をもたらし、今日やっと本調子という有様。
いやー、気をつけよう。
まぁ、気をつけようもないと言えばないんだけど。

教訓、駐車場の無料サービス時間は前もってネットで調べておくこと。
(そこから派生しうる、不眠につながるトラブルを想像して楽しんでください)

その、中途覚醒した日曜日の明け方に読み終えた本を紹介したい。

「世界一素敵な学校 ~サドベリー・バレー物語~」

アメリカのマサチューセッツにある4歳から19歳までが通う学校。
カリキュラムも授業もないのだという。
民主主義を重んじ、学校のルールはスタッフ、生徒全員で協議して決める。
子供達が何らかの教科を学びたいと言い出した時には、スタッフが時間を決め、集中して教える。
自ら学びたいという気持ちになった子供達は、集中してとりくみあっという間に習得してしまう。
そして、いわゆる「問題児」を問題扱いしない。
こんな学校があり得るなんて・・・。
私は、この学校に通いたかった、と思った。

大切な出逢いは大抵複数の方向からやってくるものだ。
もともと、私は日本の学校教育にいろいろと疑問を抱いていて、息子が生まれてから本当にこの国の義務教育に自分の子供を参加させていいものか、と考えるようになった。
(その一部はこちらのエントリー)
近郊のフリースクールなどを一応調べてみた。
その時に、サドベリー・スクール西宮校が存在することを知った。

今年の1月になって、Twitterでフォローしている作家の高橋源一郎さんがTwitterで、サドベリー・スクールについて語っていた。
高橋さんは5歳と7歳の息子さんの父親。
私は幼児を持つ親として共感することが多い。

その高橋さんのツイートを読んだ時に、「あっ」と思った。
これは西宮にあるあの学校のことだ。その大元の最初の学校。

高橋さんのその時のツイートをまとめて読めるので(→こちら)、ぜひ一度読んでみてほしい。

高橋さんもおっしゃっている。
この本を読むと、考えさせられる。
私達が知っているいわゆる学校というもの。
あれは一体何なのだろう。

今でも忘れないなぁ。
なぜクラスに父親がいない子供がいるのに、あの小学校教師は「お父さん」という題で作文を書きましょう、と言えたんだろうか。
なぜ母親が死んだばかりの学生に向かって、あの家庭科教師は「お母さんに手伝ってもらったんじゃないでしょうねぇ」と目を光らせるなんてことができたのだろうか。

今の日本の学校制度にも良いところはいろいろあるとは思うんだけど・・・。
弱い立場だったり違いがあったりする人間に配慮の気持ちを育てるとか、そういうことが足りないかなぁ。

そういうわけで、私は改めて詳しい事を知りたくなり、図書館でこの本を予約し、やっと読むことができた。
なんとも対照的に、この本には素敵なエピソードが次々と出てくる。
なかでも、他の学校で問題児だった子供達に関する話。
14歳にして、アル中だったロバート君。
サドベリーバレーにいた4年間で、自分のコトバで表現できるようになり、自分の健康も気遣うようになり、大学に進み、看護士の資格を取得するまでになったという。

今、この本を読み終えて私は、実際のサドベリースクールを見てみたいという気持ちが起こっている。
電車で10分ほど乗って行けば、見られるのだ。

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2012年4月23日 (月)

不眠症  insomnia

今日は久しぶりの寝不足。
動くのが億劫なぐらい。
不眠症については詳しいブログエントリーを書いてなかったなぁ。
(ウツについてはこちらの記事)

昨夜3時間ほど寝て、3時頃に息子がトイレに起きた後、眠りに戻れなくなった。
最初のうちは、まぁ最近、中途覚醒しても眠りに戻りやすくなったから大丈夫だろうとタカをくくってた。

気がついたら5時過ぎてて、その段階で「ヤバイかも」と思い、読書灯をつけて、本を読み始めた。
こうなると何を思い浮かべても思考がネガティブなところへばかり行って眠るどころではない。
明るい内容の本を読んでた方がマシなのだ。

しかし時すでに遅し。
本を1冊読み終わって、時計が6時過ぎたことを確認すると、頭は朦朧。
さすがに眠れそうな気がした。

息子の幼稚園のために起きなければいけない時間まであと2時間。
睡眠をトータル5時間確保できれば何とか日中動けるかも・・・。
しかし、その後も息子の寝返りや寝言や目覚まし時計で完全には眠ることは出来なかった。

ここまで眠れないのは久しぶり。
1ヶ月ぶりぐらい?
そう思えば、一時のひどかった不眠が慢性化した時期が過去になったのだな、という感慨がある。
毎日睡眠導入剤を服用しなければ眠ることができなかったんだものなぁ。

一方で、今でも、ちょっとしたことで、不眠に襲われるんだということも肝に銘じておかなくてはと思う。

去年、姉の死から2年と少し過ぎた頃から、ウツ症状はかなり改善されてきた。
残る体調不良の原因と言えば、子宮腺筋腫の症状と貧血。
治療も再開し、この春を迎えて、どれだけ自分の身体が「使える」のか、無理をしないようにではあるけれど、DIYとか好きなことの範囲で、活動量を増やしてきた。

調子に乗ってるとこういうことが起こって、調整を迫られることになる。
無理しないように~、そろりそろり。

今から仕事に行ってくるけれど、その後はゆっくりしよう・・・。

そう、覚醒してしまった頭を睡眠に戻すのはとても難しい。
できることは翌日の休養を確保することぐらい。

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2012年4月21日 (土)

枕木とレンガを敷くエクステリアDIY

先日、天気が良かった日に、ついに!枕木&レンガ敷きをやったデス。

Dsc_0125_2

奥の部分は未完成。
買ってきた砂と土が無くなってしまったので、追加で買わなくちゃ。

使っている枕木のうち1本とアンティークレンガは、フィトライフさんのモデルガーデン解体セールで売っていただいたもの。(合計200円)

あとになって、枕木を飛び石のように敷くアイデアをやりたくなったので、最寄のホームセンターHOME'Sで、枕木風の既にカットされた、エクステリア用の材木2本を買い足した。
サイズはちょうど。

まずは砂利をどけて、土を掘り下げるんだけど、これが大変!
石が大量に埋まってる!
時々思いのほかデカイ石が埋まっていて、まるで化石発掘か!っていうくらい、石の周りを掘って掘って、コテの原理でガボッ!と外れたときは快感です。
が、自分の足をつけている地面より低い部分を掘っているので、腰痛もちにはキツかった~。

枕木の表面が横のコンクリート面と合うぐらいの深さを掘って、砂とか土を少し足しては調整した。
コンクリートは若干の傾斜がついているので、それに合わせた。

レンガは枕木より厚みがないので掘る分には少し楽。
普通ならモルタルで下を固めるところなんだけど、ダンナの「変えたくなった時に大変だからモルタルしないで」という希望を尊重し(もとい、議論するの面倒で)、土と砂だけ使ってる。
だからレンガを踏んで体重をかけるとちょっと動く。

まあ、枕木を飛び石風に敷いたから、普通はレンガは踏まないはずだからいいか。
子供たちは、いろんな踏み方してくれそうだけど。(^-^;

最後に、すこし引いて全体像を撮った写真がこちら。
すこしずつ、ナチュラル&ジャンク・ガーデンに近づいてってるのが嬉しい!

Dsc_0126_2

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2012年4月20日 (金)

梅田に手芸屋ユザワヤが!

昨日、梅田での仕事の前に少し時間があったので、散策していると、なんと阪急三番街に手芸屋さん「ユザワヤ」が出来ているではないか!

うー、いかん、つい寄ってしまうではないか~。
布地はうっかり柄に惚れて買ってしまっても実際に縫うという作業が始まらないことが多い。
衝動買いはいかん。

手作りキットも豊富で、見てると気持ちが「少女化」していく。
KIDDY LANDに隣接してるあたり、実は同じような消費者マインドをくすぐられている。

フェルトの人形キット、なんてついほしくなるけど、その人形がほしいわけじゃないやろーと自分にツッコミ。
なんか、作れそう~っていう可能性に夢を見ちゃうのかな。

最近はDIYで板はよく使うので、トールペイントコーナーで後は色づけするだけの木の箱や額縁にも惹かれた。

そこで、トールペイント用のアクリル絵の具というものを初めて見つけた。

Dsc_0124

アメリカ製らしい。
今、私がひかれているグリーンとオレンジを買ってしまった。
1個110円くらいだからいいよね。

家に余っている端材でなんか小物を作って、色を塗っちゃおう。

修理した掛け時計をオレンジにしたかったところ、思ったような色が出なかったので、たぶんその反動。

それにしても、ユザワヤさん、紙袋の羊マークがキュートです!きゅん!

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2012年4月17日 (火)

掛時計のムーブメントを自力で交換・・・できるのか?

壊れた掛け時計を時計屋さんに持っていったら修理に4000円はかかると言う。

ネットで調べてみると、時計を動かしている心臓部分をムーブメントと言い、これを交換すればよいらしい。

というところまでは分かったけれど、自分で交換できるんだろうか・・・。

とりあえず、分解はしてみた、というのが前回までの話

でも、元々壊れて捨てるはずの掛け時計。

うまく行かなくてもNothing to lose.
失うモノは何もない。
それどころか、時計の木枠をエイジング塗装してみたい気持ちの高まりを押さえられない~。(>_<)

ホントに素人なので、うまく行く自信が無い。
ちゃんとしたムーブメントを1000円とかで買うよりは、100円で試してみよう。
ダイソーで買って来た掛け時計。
これはこれでポップで可愛いんだけどなぁ。
さっそく分解。

Cimg2446

一方、元の木枠のペイント。
まずはステインを塗った。
次に、つやけし且つオレンジのペンキを塗りたかったんだけど、いいオレンジが見つからなかったので、赤と黄色を買って混ぜてみることにした。
ところが、これが、なかなか思い通りに行かなかった・・・(T_T)。
赤が濃く出過ぎて、黄色をどんどん足していったけど、全然薄まらなくて・・・。

途中で諦めて、塗ってみたけど、オレンジというよりトマト色。
一旦乾かして最後に黄色を上塗りすることに。

ちなみに今日のお昼は暑いくらいで、ペイント日和だった。

Tokeipaint

つやなしペンキなのに、なんかテカテカ感が気になったので、最後にサンダーを適当にかけて終了。


あとは、100円でかった時計のムーブメントを掛時計の方にボンドでつっくけて、針を3本、付いていた通りに、芯のところにさしこんでいく。
元々入っていたムーブメントの芯の部分より細いけど、電池を入れたら、ちゃーんと動く!
おおぉ~。

あとは、ガラスと木枠をネジでとめて完成。
文字盤の部分に何かしたかったけど、思いつかなかったので、とっさに、息子の工作で使ったセロハン、黄色いのをはさみこんでみた。
レトロっぽさが出るかなと思って。

最終的に何とか無事に「時計」という形に収まった・・・無骨ながらも。
100円時計のムーブメントなので、コチコチ音はするけれど、まあ、いっか。


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2012年4月16日 (月)

野菜が食べられるナチュラルインテリアのカフェin梅田

今日は新しい生徒さんのレッスン開始。
午前中に梅田に出たついでにちょっと久しぶりに梅田で1人ランチ。

「梅田 カフェ 野菜」でさくっとググってみた。
できることなら野菜が多めに採れたらいいなぁと思って。
ぐるなび上に「org」というカフェを見つけた。

ここのインテリアが私の好みにドンピシャ、キター(>_<)!
床の板、クリーム色の板壁はエイジング塗装。
広い店内。
弱めの照明。

めちゃ残念なことに、スマホの電池不足で、カメラが起動しなかった・・・(T_T)!
(ご興味のある方は、上のリンクをクリックして掲載されてる写真でご堪能くださいませ。)

なんで今までこの店を知らなかったんだろう・・・?
この名前、聞いたことある気がするんだけどなぁ?

ま、いいや。

今日の「本日のランチ」は、スープカレー、900円。
野菜たっぷりだった。
温野菜ランチもいいかなと思ったけど、スープカレーに惹かれた。
ナンかライスのチョイスはライスに。
五穀米というとこが嬉しい。

ライスのサイズが大・中・小と選べて、「中」にしたけど、「小」で良かったなぁ。
女性向けのカフェって時々、量がすっごい少なかったりするけど、ここのはボリュームもしっかりしてた。
コーヒーをプラス100円でセットにできるのもいいね。

前菜のセットもたくさん載ってたなぁー。
あぁー、写真あればなぁー!(>_<)
ブロガーたるものデジカメを常に持ち歩くべきなのね!

だって、今使ってるデジカメ、使い勝手イマイチ気に入ってないんだよね、実は。
買い換えようかな。

いや、優先順位は、接触不良で充電がうまくいかないスマホの充電器コードの買い換えやろ!
1人ツッコミぃ~。

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2012年4月12日 (木)

水筒カバー手作り、新年度に間に合った

今日はすかっと爽快・快晴!
新年度の幼稚園バスが今日からスタート。
お向かいさんの子が2人、入園してきて、バス停で息子の名前を呼びながら駆け寄ってきてくれて、息子もまんざらでも無い様子。ぷぷぷ。
バス停から離れていこうとした子に「そっちに行ったらダメだよ」と連れ戻していた。
なんと、年長さんらしい振る舞い!母、プチ感動。
「幼稚園イヤ!」とバス停で泣いていた日々が遠い昔のよう・・・ウルウル(T_T)。

さて、今日のネタである手作り品は先週、新年度に間に合わせようと作ったもの。
水筒カバー。

この年になるまで、ステンレスの保温&保冷水筒が壊れるものだとは知らなかった。
息子が幼稚園に毎日持って行ってた水筒は、ネットで探して2千円ほどで買ったポケモン柄のだった。

まず最初にコップが壊れた。
よく落とすらしい。
製造元からコップだけ追加注文した。200円ぐらいだったかな?

しばらくして、底の部分に(保護のためかデザインか?)付いていたプラスチックが割れた。
ヒモを肩にかけずに引きずったりもしてたし、落とした衝撃が積み重なったのかな。
ついにお別れすることにした。

どんな水筒にしようかあれこれ比較・検討を重ねた結果、イオンで無地の水色の水筒を買うことにした。
これなら1000円以下。
どうせ、ポケモンのシールを貼りまくるので、無地を買うことに息子も異論ナシ。

ただ1つの問題は、このタイプの水筒にはヒモが付いてないこと。
幼稚園にある水筒かけラックにはヒモでつるして置いておくし、幼稚園から「肩にかけられるように」との指示が書いてある。

そこで作った、肩ひも付き水筒カバーがコレ↓。

Suitou

Best Wishのシリーズが始まった頃に買って、ランチョンマット以外に何も作ってなかった。
その布を活用せねば!というモッタイナイ精神。

1枚でよりもツートンにしたほうがかわいいと思って、これまたリビングのカーテンにしたクローバー柄の余り布を活用。

巾着みたいな形にして、底のマチをほぼ正方形になるように折る。
なんか手縫いっぽさをだしたかったので、最後にオレンジ色の刺繍糸でステッチ。
良い効果を生んでるか疑問だけど、オレンジ色が入って個人的には満足している。

肩ヒモはダイソーで見かけた水色の厚地テープが可愛かったので採用。
最近キレイな色に対する思いが強くなってきて、多色使いも気にならない。

今回の出費はダイソーでの105円だけ。
この世に1つしかないデザイン、そして、自分で作ったという愛しさ。
息子にも伝わるといいなぁ。

(あ、ちなみに、ダイソーやセリアでも水筒カバーもしくはPETボトルホルダーが105円で売ってて、それは有り難い時代だとは思う。)

こうして何事も経験と学習によって、自分で納得できる選択肢を見いだしていくのだなぁ。
子供と一緒に。
息子も自分が経験したことは、ちゃんと理解していっている。
なんでもキャラクターのイラスト付きを買わなくてもいいやん、って。

あとは、息子が成長とともにモノの扱いが丁寧になっていってくれることを祈るばかりである。

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2012年4月11日 (水)

Evernoteでガーデニングをプランニング

昨日やっと晴れて暖かくて近所の桜も満開。わーぃ!
「ザ・春やで!」という花見日和。
息子の幼稚園が休園日、且つダンナが仕事休みの日だったので、自転車に乗って公園に行って遊んだ。
息子の希望で、延々とかくれんぼ・・・。
丸1日息子とつきあって疲れた~(>_<)。

さて、今日こそ庭いじりでも、と思ったら雨。
あーぁ、桜も散り始めてるわぁ。
満開の桜が雨や強風に散らされることが無い年って今まであったっけなぁ?

まあ、雨で作業ができない分、今日は今後のガーデニング作業についてプランを練っておこう。

ちなみに先日チューリップは既に白いのが咲いたデス。
(草間彌生展でもモチーフになっていて、チューリップとのご縁を感じる今日この頃。)

Cimg2449

さあー、ガーデニング&エクステリアDIYの壮大な計画をどうやって実現するのか!?

手順は、頭の中の考えを書きだして「見える化」
→優先順位や見積時間を分析
→作業をさらに具体化&細分化
→1つずつ実行に移す

まず、思いつくまま、頭の中で考えてきたアイデアをEvernoteにタイプしていく。
Evernoteを使うとスマホからも見れるし、編集も可能だから便利。
買い物も店に行ってスマホ見ながら出来る。

現段階まで書いた内容をここにコピペ。↓

庭のリフォーム】
 デッキの向きを変更する
 床にウッドパネル敷く:30m
 フェンスを作る:1h

このブルーにペイントしたウッドデッキをリビングの掃き出し窓に沿うように置き直したい。

Cimg2453_640x480

というのは、この手前には車を停めていて、車とこのスペースの間にフェンスを作りたいから。
畳2枚分の狭いスペースを一体感のある空間として使うには、いっそ仕切った方がいいと思って。

【花壇を作る】
 柱を2本立てて、タープか屋根を掛ける
 レンガ買って来る
 レイズドベッド作る:2h

Cimg2452_640x480

駐車スペースの端の10センチほどの空いてた部分も土をたがやしてクローバーとか植えてます。
地植えにするスペースがもう少しほしいので、この奥、の車に接しない部分にレンガを積んだ小さい花壇を作りたい。

【通路のリフォーム】
 砂利を撤去する:1h
 ゴミ箱を置く
 道具を整理整頓する:30m

そのさらに奥の、家と家の間で通路になっている部分。
去年は、ゴーヤのグリーンカーテンをした場所。
園芸用土やらを適当に置いてしまっているので、用途に合わせてちゃんと整理したい。

こうやって、作業の見積時間を書いてみると断然、作業に手をつけやすくなるような気がする。
「:30m」は30分、「:2h」は2時間かかりそう、という意味。
もちろん見積通りの時間で終わるかどうかは分からないけど、一応書いておけば、30分の隙間時間がある時に「:30m」の作業を選んでのやりやすくなる。
精神的に。

仕事もあるし、息子が幼稚園から帰宅するのは3時前だし、丸々1日作業に当てられる日はほとんど無い。
だから隙間時間を活用するのだ。

時間がかかりそうな作業にしても、「いくら長くても2時間で一旦区切りがつく」と分かって始めるのは、そうでない場合に比べて腰を上げやすい。

逆に言うと、実際にやる作業はなるべく具体化&細分化して、書くといいってわけ。
それに迷ってることとか、優先順位とか、書いたモノを眺めているといろいろと見えてくる。

あとは・・・・・・、雨よ、やんでくれーぃ。

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2012年4月 9日 (月)

大友克洋GENGA展に血が騒ぐ

今日から東京で始まった、大友克洋GENGA展

公式Twitterを見かけてすぐフォローした。 
→ @OTOMO_GENGATEN

Twitterを通じて日々伝わってくる開催へ向けての興奮。

この週末は特に映画「AKIRA」に登場する「金田のバイク」が東京に向かうということで動画とか大阪のアメリカ村を通過中とか見てしまって、血が騒ぎまくった。
(「金田のバイク」でピンと来た方はこちらの公式サイトをご覧くださいませ。)

AKIRA公開は映画館で見た。(年がばれる。隠してないけど。)
AKIRAを収めたVHSテープは何度再生したことだろう。
私がまだ二十代の頃に一度、小学生のイトコがウチに泊まりに来た時は「おもしろい映画見る?」と無理矢理AKIRAを見せたら気持ち悪がってた。(^^;)

あぁ、蘇る数々の名シーンの映像、サウンド・・・。
あの声が脳内に響く。
「俺に命令するなぁー!」

当時、声優の声の収録を先に行ってから、音声に合わせて口の動きをアニメにした、という事実に震えたものだ。
リアリティの追求への情熱。
CGアニメが登場する前の時代だった。

今日は仕事の帰りに梅田の紀伊國屋書店で、大友克洋の特集を組んでいる雑誌を2誌、ぱらぱらっと立ち読みしてしまった。
いかん、と思った。
全部読んでしまったら、GENGA展のためだけに東京まで行くなんて出来ないという事実を自分の中で消化できそうにない。
と言うか、東京まで行きかねないぐらいの自分の気持ちに気づいた。
とりあえず、深入りせずに雑誌を置いて、紀伊國屋を後にした。

あー、行きたい、でも、現実的に東京まで出かけていくのは非常に難しい。
5歳の超ー寝付きの悪い息子。
夜勤仕事の夫。
自由になる収入も少ない私。

はぁー溜息でるわぁ。

どうか、お願い!
常設展示にするか、関西にも巡回展示するか、してください!!
このもどかしさー!

こんな時、幼児化して思う。
「どこでもドア、ほしいよー」(>_<)
もとい、「テレポーテーションできたらなぁー」

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2012年4月 8日 (日)

木下サーカスin大阪・鶴見緑地

6月まで大阪で公演中の木下サーカスに行ってきました!
ダンナが春休みのイベントとして息子を連れて行きたいと言い出して、去年のシルク・ド・ソレイユにハマった私は乗り気に。

楽しかったなぁ~。
象がメチャクチャかわいかったぁ!

何しろ、パフォーマーの方達の肉体と、まとったオーラというか、いい意味の緊張感と自信に満ちた笑顔がホンマにステキ。

それと、けっこう大がかりなマジックショーもあって、ナマでそういうの見たの初めてで、衝撃が大きかった。
ホントに一瞬の早変わりとか、種があるってわかってても「えぇ?どうやって?!」って意表を突かれちゃう。
同じものを見てもテレビで見るのとナマでは大きな違い。

旦那いわく、チケットは自由席券をチケットショップで半額以下でゲットできたそうで、指定席料金と併せて2200円とのこと。
こ、こんな素晴らしいエンターテイメントをそんな格安なお値段で見れたとはビックリ。

ちょっと寒かったけど、各所でストーブが置いてあって助かりました。

先日、感想を書いた「身体で考える。」でも限界を設定しないということに感銘を受けたけれど、サーカスって正に普通の人間の限界点を超えていってる。

私、たぶん幼い頃に一度は木下サーカスを見てるはずなんだけど、記憶はおぼろげ。
でも、球体の中でバイクが爆音を立てて疾走するパフォーマンスは確かに見たと確信がある。

大人になった今の方が子供の頃よりも感動が大きい気がする。
自分の限界に気づき、いろいろな局面で撤退してきた過去の苦い経験が積み重なってるからだろうな。
空中ブランコなんか見てたら、爽快だった。

あれ、もしかして、私、息子より楽しんでたかも(*^_^*)。

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2012年4月 6日 (金)

時計の修理

1年以上前に壊れた掛時計を、捨てる前に念のため時計修理に持って行ってみた。
修理代は4、5千円すると言われた。
もう一軒行って聞いても同じだった。
そんだけの額を払うなら、新しい時計を買えてしまう!

どうしようかと思いながら、ついでに近くの百円ショップに寄ったら、掛時計も目覚まし付き置時計も数種類売っている。
複雑な気持ちになった。

もともとその掛け時計は、ダンナが実家から持って来たモノ。
私は特に思い入れなどなかった。
でも枠が木だから、捨てるのは惜しい気がした。

ネットで、掛け時計の修理や手作り時計キットについて調べてみたら、「ムーブメント」という時計の根元部分を交換すればよさそうだ。

という訳で、分解してみた。

Tokeishuuri


息子が興味津々で木枠から顔を出したり、いらい始めた。(「いらう」=「いじる」の関西弁です)
こちらはどうやったら分解できるのかネットで調べつつあれこれと奮闘。
針がなかなか抜けなかった。
想像したよりも力が要った。ふう。

あとは新しいムーブメントをどうやってゲットするか。
ちゃんと付いて動くように出来るのかな?
ついでに木枠にエイジング加工をするか、好きな色をペイントするか?
だんだん楽しみになってきた!

今日は今から出かける予定なので、ここまで。
後半に続く。

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2012年4月 5日 (木)

ESSEレポーターに認定された

今日、仕事から帰ったら、扶桑社から封書が届いた。
開けてみたら、「ESSEレポーターに認定されました」だって!

ひゃっほぉーぃ!(^o^)
うっれしっいなっ!
珍しくテンションが上がりました。

ESSEというのは主婦向けの月刊誌。
4月から3月末までの2012年度の1年間、この雑誌のためのアンケートに答えたりする役目を仰せつかったわけです。
場合によっては雑誌の方に掲載される可能性もあるらしい。

毎年1000人のレポーターが選ばれる。
多いのか、少ないのか・・・分からんけど。

このブログでも書いているけど、私は軽症ながら活字中毒&書くのも好き。
主婦業をやっていても、いろいろ考えたりするのも好き。
だけど、頭の中の諸々をブログ以外に熱く語り発表する場がない。
モニターも応募してみてるけど、いつも当選するとは限らないし。

ESSEは一時は毎月買って記事の切り抜きとかもいまだに取ってあるくらい、かなりお世話になりました。
今回は美容院で読んでみたときに、このレポーターの募集を知り、ブログにプラスαして、考えたり書いたりして役に立てることもあるのかも、と思って応募してみた。

ESSEからの封書の中には認定されました、ということだけで、まだ何のアンケートの依頼も書いてなくて、なんか「気分が盛り上がってんねんから、はやいとこ、どんとこんかーい!」って気分でもどかしいっす。(^^;)

今回、改めてESSEのウェブサイトを熟読してみたら、誰でも簡単にアイデアなどを投稿できる「ESSEタウン」というコーナーがあることを知った。
収納、インテリア、DIYあたりに小ネタを投稿してみようかな。
「汚部屋」ネタはあかんやろうなぁー。(^^;)

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2012年4月 4日 (水)

身体で考える。---空中浮遊

月に1度は内田本。
間違いなく「タツラー」のchihayaです。

先月の図書バスで借りた内田樹センセイの本はこちら。

「身体で考える。不安な時代を乗り切る知恵」

2011年6月に出版されて、ずっと気になっていた。
図書館での予約待ち、やっと来てくれました。

武道家である内田センセイと、ヨガ行者の成瀬雅春さんという方との共著。
私のような凡人には目から鱗の話が満載。
例えば、成瀬さんは首をぐるっと回す際に200箇所もチェックするポイントがある、と言う。

お二方の身体の可能性の話には現代で失われた人間の身体性の回復が随所に謳われている。
私だって、このまま利便性とか効率ばかり追求する社会は、いずれ、「ウォーリー」に出てきた宇宙船の中の人間達みたいにカートに乗ってぶよんぶよんになりかねないんじゃないかと思う。
そうなりそうな代表者みたいな私だからこそ危機感はある。

この本を読んで持病持ちで腰痛に悩む私はスゴイ勇気をもらった。
それは、「自分に対する無限の可能性を信じる」という言葉に集約される。

だって、成瀬さんの空中浮遊の写真があっさり掲載されてるんだもの。

この本を読みながら私が思い出してたある出来事がある。
確か中学の時、放課後の教室だった。

1人が椅子に座り、4人の友達が椅子の四隅を囲んで立ち、それぞれが座った子の左右の脇と膝の裏あたりのとこ左右に指を1本入れて腕を上げると、ふわっと座った子が持ち上がるのだ。
立った人の肩の位置ぐらいまで高く。ふわっと!(2回言うけど!)

持ち上げる前にいろいろとおまじないめいたことを何段階かやって、最後にふわっと持ち上がる。
私も座って持ち上がった経験者の1人。
不思議とその前後にどういう文脈があったか、友達は誰と誰だったか、記憶が定かではない。
きっと、その体験が強烈すぎて、他の部分がぼやけてしまったのだろう。

あれ、みんなやったことあるのかなぁ?
一体どこから始まったんだろう?
今でも中学生なんかやってるのかなぁ?

だから、私には空中浮遊も疑うことがどうしてもできない。
だって、私も浮いちゃったんだもんねー。

話がやや逸れたけど、最終章では3.11のコトにも触れて深い示唆に富んでいます。
あれから1年、ココロとカラダについて、学び直すべきコトがたくさん見えてきた気がします。

実際、私自身もツラーイ時期を通過して、嫌なコトへの感度は格段に研ぎ澄まさつつあるのです。

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2012年4月 2日 (月)

なんばでランチ

名古屋に住んでる友達が帰省するってことで、もう1人大阪在住の友達と3人で数年ぶりの再会を果たした。

私がチョイスした和食の店は、矗々家(ちくちくや)難波店
なんばのど真ん中。
マルイの北側、超便利スポット。
今の家に引っ越す前に湊町に住んでいた時は、1人、もしくはダンナと、この辺りでよくランチした。
この店もランチがおいしかったことを覚えていたのだ。

イチオシの「十彩膳」を注文。
1200円でバランス良く十種類の旬の物をいただけます。
おいしかった!

Chikuchikuya

それにしても、気の合う友は、かけがえないもの。
会った瞬間にトップスピードにギアが入る。
その後、約3時間半、女3人トップスピードのまま喋りっぱなし!
まだ喋り足りず、カフェに移動して名残惜しく、さらに1時間。

話がおもろすぎて、時間と状況が許すならそのまま次の朝まで喋れただろう。
なんで何年も会わずにいられたんだろうということが不思議に思えてくる。
あー楽しかった!

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2012年4月 1日 (日)

ビビッドカラーのパワー --- 草間彌生展

ビビッドカラーのパワー --- 草間彌生展,


昨日、息子を連れて行って来た念願の草間彌生展。
妹とその子供たちと合流し、にぎやかな一行。

国立国際美術館のエントランス付近から、もう水玉だらけ!

当日券の列に20分以上並んでやっと買えたと思ったら、入場するための列にまた並ぶ。
会場の中も人がいっぱい。
スゴイ人気だった。

最初はモノクロの部屋。
それ以外は鮮やかな色が溢れる作品ばかり。

姪っ子は、パンフレットを見ながら、気になる作品のタイトルを確認して読み上げてくれた。

ホントはもっとゆっくり見て堪能したかったけど、子供が一緒だし人が多いしで、ちょっと残念だったけど、それでも行って良かった。

素晴らしかった!

私は前回もキース・ヘリング展に行って、蛍光色を始め鮮やかな色にスゴイ元気をもらった。

今回も、元気をもらっただけでなく、愛と生命力が溢れている気がした。

自分の好きな色とか色彩感覚が書き換わったんじゃないかと思うぐらい。
家のリフォームで壁にペンキを塗ろうかとかずっと考えているんだけど、ショッキングピンクとかに塗ってしまいそうな気がする。

ちょっとこの「熱」を冷ましてからで無いと、ホントにやりかねない。


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