ブログ村ランキング↓クリックで投票してね♪(1日1回有効)

facebook いいね!

  • facebook いいね!

my twitter

  • my twitter

related items

my bookshelf

  • ブクログ

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月31日 (木)

昭和レトロな(?)モーニングプレート

この季節は、自転車で出かけるとめっちゃ気持ちいい。
普段、車で通っている時には見えてなかったモノが見えてきて楽しい。

そういうわけで、ふと、前から気になってた道路沿いのリサイクルショップに入ってみた。

最近は断捨離中で不要なモノは買わないように心がけているので、よっぽどのことじゃないと買わない。
見てるだけで楽しいから良いのだ。

と、思ったら、意外にも素敵な出逢いがありました。

昔、喫茶店でモーニング出す時に使ってたんじゃない?
なんか懐かしいテイストやわぁ~。
色が良い。深いブラウン。
ゆで卵を立てるくぼみがついてるし~。

Dsc_0183

値札を見ると、なんと1枚100円!
家族3人分、3枚お買い上げ~(^o^)。

お気に入りのグラスを置いてみるといい感じ。
よしよし!

ダンナはこのプレートを見て、ゆで卵を作り始めました。
気持ち分かる。
このくぼみ見たら、ゆで卵を立てたくなるわなぁー。

我が家の朝食は、基本的にはパン。
これから、朝はこのプレートで決まり~。

今までは白いメラミンのフラットなプレートを使ってたんだけど、1枚割れちゃったので、ちょうど良かった。
お気に入りを使うとテンションが上がるもんです。
ささやかだけど、確かな幸せ。


↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村

2012年5月28日 (月)

FMラジオ・デビュー?

昨日も今日も暑いですなぁー!
部屋の中にいるだけでジトーっと汗をかいてきます。
ホントに穏やかな春の日って意外と少ないですねぇー。

最近の私は、新しい学びに挑戦しています。
それはFM千里というコミュニティFMで朗読ボランティア、とでも言うたらええのでしょうか。
カタリスト」という名称で募集されてるのを地域のフリーペーパーで見て応募してみました。

今回で5期目、ということで、1年に1度の募集らしい。
朗読ボランティアって、ずっと興味があって、いつかやってみたいなと思ってた。
日本語教師としても、声は使うし、ちゃんとした発声とか一度勉強しておきたいというのも1つ。

でも、一番の動機って、もっと説明できない衝動が心の奥から湧いていた。
募集広告を見たときに、即「やってみたいな」って気持ちが出てきた。
「やらない」という選択肢を取る積極的な理由も無かった。

FM千里さんの方も、募集要項が厳しい訳でもなく、まずは説明会に来てみてください、ということだったので、行ってみて話を聞いてみよう、と思った。

実際に行って聞いてみると、ラジオで喋るにあたっての基本的な研修を受けてください、とのこと。
3ヶ月で9回。月に1万円の実費のみ。
地域のFM局だから、地域の皆さんに参加してもらって、より多くの人に親しみをもって聞いてもらいたいという趣旨でした。
子供の作文を朗読する番組とかラジオドラマとかあるそうで、なんかめっちゃ楽しそうで、やりたくなってしまいました。

5月に入って、週に1回のペースで研修が始まって、今までに3回受講しました。
正直、めちゃめちゃ楽しく学んでます。(^o^)

喋るときの姿勢とか、あごの位置とか、アエイウエオアオとか。
自分の体だけど、意識しすぎるとぎこちなくなる。

少しだけ意識を持って、あとは練習、練習。

前回は、寅さんの口上を読む練習をしました。
寅さん、ちゃんと見たこと無いなぁ。
なんてリズムの良い文章なんだろう、と思った。

私は小学校の時にミュージカルを見て以来、芝居の舞台を見るのが大好きだけど、自分がperformする側に立つということを想定したことは一度もなかった。
なぜだろう、と思う。
いつも舞台の上の役者さんの輝きに見とれ、憧れていた。
たぶん、自分でも意識に上らないぐらいに、幼い頃からルックスにコンプレックスがあったんじゃないかな、というのが現時点の私の分析。

「私のように全く可愛くない子が人様の前で姿を見ていただくような事はあり得ない」という決定をかなり幼少期に下していたと思われる。
小学校2年の時に「将来なりたい仕事」という作文に、「ラジオのアナウンサー」という題で書いたことを思い出した。
なんでそんなこと書いたのか覚えてないし、小学校3年以降ずーっと「学校の先生」だったから、後々、なんでアナウンサーって思ったのかなと不思議だった。

ただ1つ覚えているのは、「ラジオのアナウンサーというのは顔が出ないからです。」とかいう文。
そこから30年以上を経て、こうしてラジオとのご縁が廻ってきたから不思議だにゃん。

あとは急に病気とかしないように日々を気楽に過ごして行こ~っと。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

2012年5月25日 (金)

絵本の世界・・・絵本カフェ

今日は用事があってお昼どきに中津(というか豊崎町)に出かけた。
用事の前にランチしようとキョロキョロ歩いていて、偶然めちゃめちゃ素敵なカフェを見つけた。

Dsc_0172

あんまり目立たないけど、よく見たら私の好きなナチュラルスタイル・・・。
入ってみよ・・・。

階段を上って2階のカフェへ・・・。
うっわー!声を出しそうなぐらいの衝撃。

きゃー、絵本だらけ~!
インテリア、超かわいぃ~!
(興奮して幼児化)

Dsc_0171

目の前にいっぱい並んでる絵本の表紙達を眺めていると、幼い頃読んだ絵本の想い出が蘇る。
それに、ついこの間まで、寝付きの悪い息子のために毎晩のように2,3冊読み聞かせしてた。
絵本、大好き~!(ポニョ化)

おまけに、オムライスもおいしやんけ~!(大阪のおばちゃん要素まで出た)
ああ、今日は用事があるから、ゆっくり絵本を読めない。
なんてモッタイナい(>_<)。

時間が迫ってきて慌てている自分が情けない(T_T)。
こんど余裕をもって、ゆっくり来よう。ぜったい。

とにかくこのカフェ見つけて良かった。
今日の出逢いに感謝。

あ、この絵本カフェの名前はペンネンネネムと言います。
(どういう意味なんだろう?)
ウェブサイトに飛んでみたら、超、超、可愛い動画が始まります。
ぜひぜひ!見てみてください!!(注意・音が出ます)

店を出て改めて、1階のディスプレイを見たら、子供の頃から大好きな「11ぴきのねこ」の人形を飾ってた。
ひゃー、たまらん。頭がドッカーン!(興奮しすぎて煙が出た。)

ねこ達よ、また来るぜ、にゃごにゃご。


にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村

↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

2012年5月23日 (水)

東京奇譚集

趣味、読書。
その割に、最近は以前に比べると、だいぶ読むペースがスローになってきました。

入眠困難と中途覚醒が改善されて、夜、そこそこ眠れるようになってきたので。
だから実は喜ばしいことなのです。

図書館バスでまとめて借りた1ヶ月分を読み終われば万々歳。
時々、発作的にうっかり本屋で1,2冊買ってしまいますが、今はインプットよりも現場で体を動かす時期だと、DIYや庭いじりの方に精を出しております。

それでも、時に本の世界に没頭して、余韻がいつまでも残るような本との出逢いがあると、心酔いしれてしまいます。

今日、図書バス巡回日に返却する本の中から紹介したい、そんな本。

大好きな村上春樹氏の短編小説集。
「東京奇譚集」
良質の、ちょうどいい長さの短編小説が5本。

「偶然の旅人」
火曜日に人気(ひとけ)のないカフェで読書をする習慣のピアノの調律師が、同じ本を読んでいた女性と出逢う。出逢いは思いもかけぬ結末に・・・。

「ハナレナ・ベイ」
息子がハワイの海でサーフィン中に鮫に脚を食いちぎられ、そのショックで溺れ死んで以来、毎年、その場所を訪れる母親のサチ。ある年、お気楽そうな日本人の若者2人がサーフィンにやって来て・・・。

「どこであれそれが見つかりそうな場所で」
とある高層マンションに住む夫妻。ある朝、朝食にパンケーキを作って、と頼んだ夫が直後にマンションの階段から姿を消してしまう。捜索を依頼された男は、現場の階段に向かうが・・・。

「日々移動する腎臓の形をした石」
淳平は16歳の時に、父親が語った「男が一生に出会う中で、本当に意味を持つ女性は3人しかいない」という言葉がずっと気になっている。小説家になり、ある日出会った女性とつきあい始め、彼女のヒントを得て、腎臓の形をした石の話を書き始める。彼女は、ある日、姿を消してしまう。

「品川猿」
最近、時々自分の名前が思い出せなくなる安藤みずき。他の記憶は全く問題無いのに、だ。「名前忘れ」の頻度が上がって心配になった彼女は、区役所のカウンセリングサービスを受けてみる。そして、衝撃の結末。

どの作品もストーリーはもちろん秀逸なのだけれど、それよりもあるシーンのイメージが心の中に余韻を残し続ける。池に投げた石の波紋のように。
例えば、1作目の「偶然の旅人」からは、静かなカフェで本を読むという風景が。
それもただの穏やかな1シーンとしてでなく、何かの展開をはらんでいるかのように。
そして、自分がカフェで本や雑誌を読みふけっている時に、ふと思い出すようになった。
この何ということもない日常は、ある時、思わぬ方向に転がり始めない確率はゼロではない、と。

そして、一番衝撃的だったのは、最後の「品川猿」。
「奇譚」の名に最もふさわしい名作です。

短編小説は、短時間に読めるのが良い。
短時間で読めるのに、それでいて、残る味わいがその短さに反比例するような作品が良いのかもしれない、と思った。

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

2012年5月20日 (日)

キッズスペースの照明をシャンデリア球で

インテリアを手作りしたり、改めて今自分好みのスタイルを考えたりする中で、実は照明もあれこれ研究中。

何と言っても貧乏性。
お金を出せば手に入る、という簡単ルートは取りたくない(取れない)。

おまけに、掛け時計もそうだけど、一度買ってしまうとしばらく買い換えることもないだろうと慎重になってしまう。
なんとキッズスペースは今まで照明ナシで、リビングのシーリングライト1個でカバーしてきた。
まあ、合計12畳ぐらいだから全然問題はなかったんだけど。

今回、悩んだ末の、暫定措置がこれ。

Cimg2468
(コードがまっすぐ垂れてないところがお茶目~(^^;))

シャンデリア球を裸で使いました。
コードが600円ぐらいだったかな。
このシャンデリア球は200円ぐらいだった。
設置コスト合計額、なんと約800円~。

これのヒントは、好きなインテリアのレストランやカフェに行く度にインテリアを舐めるように眺め尽くして、思いつきました。
このような裸シャンデリア球を複数吊す使い方は考えてみると、割とよく使われてる気がする。
1個だと少し寂しい感じもあるけど、シンプルで私は好き。

照明の色は白い光じゃなく、黄色っぽい光。
夕方以降は、黄色い光の方が気持ちが落ち着くらしい。
(本を読んだりするには白い明るい色がいいらしいけど。)

夜の寝付きをよくするためにも、寝る2時間ぐらい前になったら、白い明るい照明は止めて、暗めに切り替えた方がいいいとも言う。

明るいシーリングライト推奨派だったダンナも、実際にこのシャンデリア球照明にしたのを見て、「あーっ・・・」と反応してました。

何事も、論より証拠、っすね。
あれこれ言って説得するよりも実物を見せると話が早い。
何しろ設置は簡単、お値段800円。
イェイ。

にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村

↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

2012年5月17日 (木)

カフェ風(?)、ちょっとポップな掛け時計

リビングの掛け時計が壊れて以来、ダンナが息子にと買って来た「くまのプーさん」の時計を使っていた。
色は黄色で可愛いんだけど、こだわり始めたインテリアに納得する掛け時計が欲しい!
と探し出して数ヶ月。

やっと、コレ!と思うモノに出逢えてとうとう購入!
わーい、嬉しいわん!(^o^)

Cimg2475

(送料込みで3000円。コチラの楽天ショップにて購入。)

普通なんだけど、数字のフォントが微妙に可愛い(*^_^*)。
機能性と見た目の可愛さのブレンド具合が絶妙(だと思う)。

私にとって、機能面でどうしても外せないのが、数字の間の目盛り。
今、3時26分なのか27分なのかちゃんと一目で分かるって事を求めたい。
デザイン的に、この目盛りが無い掛け時計ってけっこう多い。

それから、どうしてもって訳じゃないけど、できれば秒針は付いててほしい。
秒針が無い掛け時計も意外とあるもんです。

あとは、コッチコッチという秒針の音。
普通の時は気にならないんだけど夜とか静かになった時に気になるもんで・・・。
この商品は一応、秒針音が気にならないタイプ「スィープムーブメント」と説明が付いてたので、決めました。
でも、ホントに静かなときはコチコチ聞こえるけどね。
まあ、この時計の音が完全な静寂の寂しさを緩和してくれてるっていう感覚も少しはあるので、まあいいかな、と。

デザインは、もっとアンティークっぽいのとかも沢山見たけれど、今のリビングには浮いてしまうかも、と思ったし、最後は考えに考えて、どっちがより好みかで決めました。

朝起きて、夜布団に入るまで、毎日、何回リビングで時計を見るだろう。
「おじいさんの古時計」の歌じゃないけどさ、これから、一緒に時を刻んでいくんだわ。
(息子がちょうど幼稚園でこの歌を習ってるんで、時々口ずさんでるのも奇遇だなぁ。)

アタシ、100年も長生きするか分からないけど、お時計さん、これから、よろしく!

にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村

↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

ブログ「語学の穴」も更新中!
英語とか興味ある方はぜひ覗いてみてください。

2012年5月16日 (水)

失われた命と共に

今日は姉の命日。
肝臓癌で急逝してから3年が経ちました。

仏教では、1年目の命日が一周忌、2年目が3回忌、として法事を行い3年目は無いんだけれど、お葬式を無宗教で行ったこともあり、私達家族は、今年も先日の日曜日に集まって会食をすることにしました。

今回、私はフライドポテトを作って持っていき、御供えしました。
姉が癌の闘病のため食事制限していた時、1度言ったのです。
「モスバーガーのフライドポテト食べたいわぁー」
3年目になって、やっとそういう行動が出来る程の落ち着きは取り戻したと言えるかもしれません。

義兄(姉のダンナさん)は、会社勤めをしながら、2人の息子を育てています。
元々家事も全て問題無くこなせる人で、料理も上手だし、部屋もいつ行ってもキレイに片付いている。
ホント、頭が下がります。

姉が遺した2人の息子は、上の子が4歳から7歳に、下の子が1歳から4歳になりました。
2人とも体格も良く元気いっぱい、朗らかに育ってます。
上の子は「鈴木福くんに似てる」とよく言われてるらしい。(^_^)
下の子は姉が小さい時の顔にそっくり。

姉が逝って3年経つけれど、その不在の大きさは依然全く変わらない。
子供が1歳と4歳の時に母親を失ったという事実を目の前にすると私は心が硬直してしまう。
そして、母親の立場から、子供達の成長を見ながら自分の手で世話してやれないという姉の無念を思うとどうしても涙が溢れてしまう。

私は、この甥っ子達と過ごす時間は、(母親代わりと言うと全然足りない気がするから)、家族として出来るだけのことをしてあげたいと思う。
私が触れて遊んだり世話したりしてる時に姉の魂が私の中に入って来てるんじゃないかな、と感じたりしている。
スピリチュアルなことをどう捉えるか人それぞれのあり方があると思うけど、私はそんなに極端にスピリチュアルな人間じゃない。
でも、こういう状況の中では、そういう感覚がとても自然なのです。

今回、義兄が上の息子に、「母ちゃんのこと覚えてる?」と聞いたら「うん」と答えていました。
義兄は「そうかー」と言って、会話はそこで止まりました。

私は帰宅した後で、自分の息子に同じことを聞いてみました。
「ユカちゃんのこと、覚えてる?」
息子は「うん」と答えました。
私もそれ以上聞けませんでした。

そう、私の息子と、妹の娘と息子も、しょっちゅう遊んでもらってた大好きな叔母を失っているのだ。
私達はコトバに出来ない思いをたくさん共有しているんだと思う。
ただ、一緒に過ごす時間の中で、その事をそこはかとなく感じる命日だった。

遺された者として、姉の遺志を継いで、とにかく今は子供達を守り大事に育ていきたいと思う。
そして、謙虚に、生きている事に深い感謝の気持ちを持って1日1日を大切に生きること。
さらに自分自身のことを大事にすることの意味も深い悲しみの中で姉から教えてもらった大切な贈り物。
一度しかない人生を悔いなく、できれば少しでも長く。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

2012年5月14日 (月)

ジャンクスタイルの多肉植物の寄せ植え

先週は用事がたてこんでて頑張ったけど口内炎が出来て痛いっす。(>_<)
今週はスローダウンしてブログを書く時間も取りたい~。

さて、さて。

妹が新築・引越祝いをくれました。
引っ越してから2年以上経ってるけどぉ~(^^;)。

いいの、いいの。
贈り物は年がら年中、受付してまっせ~。

気持ちだけでも嬉しいけど、自分の趣味にぴったり合う物だと嬉しさ倍増。
それが、こちらのジャンク寄せ植え。
か・わ・い・い~!

Cimg2491

背板のついた木箱から溢れ出そうな多肉植物とサボテンちゃん達。
こういうストーリーを感じるモノにすごく魅力を感じます。

じーっとよく見て、隅から隅までいろんなところを眺めて楽しめる。
こりゃ、もうアートだね。
「作品」って呼びたいレベル。
作者はPUKU PUKUさん、という。
ブログを見つけました。(コチラ)

あぁ、これって、壁際の花壇風なのかなぁー。
小さい鉢が可愛い。
鍵まで付いてるよ!

この写真は、もらってすぐ玄関に置いて眺めたくて、撮ったものなので、包装フィルムがついたままだけど、もちろんすぐ取りました。

ちゃんと説明を書いた紙を付けてくれてて、寒い季節は室内に入れるのもいいんだそう。
多肉植物のことももっとちゃんと勉強しようっと。
ウチの伸びすぎたミカヅキネックレスも何とかしてあげたいもんね(*^_^*)。


にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村

↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

ブログ「語学の穴」も更新中!
英語とか興味ある方はぜひ覗いてみてください。

2012年5月10日 (木)

DIYで作るキッズデスク その2: 一応、完成

息子のために作り始めたキッズデスク、一昨日、一応の完成を見ました。

前回までの作業は、
1)脚をコの字に組んだ物を2セット作り、板でつなげる。
2)天板を作る。(1x6を4枚、木工ボンドで接着。)

最後の作業の前に塗装は別の日に済ませておきました。
まとめてやる時間がなかなか取れなかったので。

今回の作業は、
1) 枠板というのか天板受けというのか、そこにドリルで穴を彫る。
2) その穴からネジを打ち、天板と固定する。

天板受けの幅が60mm。
ネジが切れたので、また買い足したんだけど、その長さが60mm。
ネジ穴をドリルで10mmほど彫って、ネジ止めすれば、その彫った分の10mmが天板に食い込んで固定する、と計算してみた。
天板の厚さは19mmあるので、10mmにしておけばうっかり行き過ぎてネジが突き出る失敗も無いだろう。

お手本にした「素敵なカントリー」掲載の作り方では、天板はボンドで接着するだけ、だったんだけど、さすがにボンドだけでは心許ない気がして・・・、アレンジしてみました。

このように裏返した状態で作業します。

Cimg2470

ちなみに今回、電動ドリルの先を初めて買い足しました。6mmの、400円ぐらい。
6mmあればネジの頭も入るし、下地の無いところにネジ打ちする際のアンカーのための穴も開けれるようなので。

これ、1つ買うのにも、ホームセンターをどれだけ探し歩いて考え抜いたか・・・。
何事も経験です。

ネジ止めが終わったら、ひっくり返して出来上がり~!
やった~!

Cimg2471

あ、ちなみに塗装について言うと、天板には、BRIWAXのジャコビアンです。

脚の方は、以前買って残っていたアクリル絵の具を使用。
どうしようかけっこう悩んだんだけど、ツートンカラーの方が子供らしくて可愛いかな、と思って。
アクリル絵の具が残ってることを思い出したもんで、もう「これしかないな」と決定。

最後に、今回、ネジ穴ドリルに加えて、初めての試みが1つ。
ネジの頭を太鼓鋲で隠す、というワザ。

Cimg2474_640x480

大好きな「丸林さんちの家具帖」という本で紹介されていて、一度やってみたかったのだ~。
アンティーク風で可愛い鋲~(^o^)。

私としては、ネジの頭は塗装すれば目立たないし、家庭の素人DIY作品ってことで見えてるのも愛嬌だと思うけどね。

そうそう、天板受の板を前には付けてないのは、ここに棚を作ろうと思ったから。
簡単な引出にしようかな、どうしようかな、と考え中。
使いながらゆっくり考えることにします。

少し前までは、自分で家具を作るなんてなかなか出来なかったのに、実際に手を動かしてみると、楽しいし、もちろん完成品への愛おしさは既製品と格段の差です!

にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村

↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

ブログ「語学の穴」も更新中!
英語とか興味ある方はぜひ覗いてみてください。

2012年5月 7日 (月)

ゴールデンウィーク雑感

ゴールデンウィークが無事に終わりました。
皆様つつがなくこの時期のお天気を満喫されたでしょうか。

ウチは遠出はしない。
どこも人出が多くて疲れるから。

私個人的には息子の幼稚園が休みの間、長きに渡り息子のペースに合わせてあげるのはけっこう疲れる、ということもある。
加えて、近場に出かけても人が多く、結局疲れたんだけど。

素晴らしいお天気で休みとなれば、出かけたくなるのは自然なことだけど、こうどこも混んでるとモッタイナイ。
ロハスフェスタだって、車で行くと入場するまでに1時間以上かかるとか。
諦めました。
なんかロハスっぽくないやん。

妹の仕事の関係でチケットをもらって行ったペット王国というイベントも、入場前に並ぶ列が相当長かった!
会場である大阪ドームの外側を歩けど歩けど、行列の終わりが見えず、このまま1周したりして・・・と不安がよぎるほど。
列の進むスピードは意外と速かったので待ち時間は数十分だったし、息子も甥っ子達も元気いっぱいでお喋りしながら気が紛れたので良かった。

以前スイス人の生徒さんが、日本は祝日を全国民がまとめて取るシステムを止めた方がいいと思う、と言っていた。
何をするにも混みすぎるから。
ホントにそう思う。

スイスでは長期休暇は個人的に好きなタイミングで取りやすいそうだ。
日本人は働き過ぎ。
休むときはまとめて休んで、サービス業が儲ける。

何もかも経済の効率主義に偏りすぎなのかも。

そこに乗っからないように、本当に大切なことや心地よいことをよく考えるようにしたいと改めて思った連休の終わり。

家のウッドデッキでも、歩いて5分の近所の公園でも、お日様の光は同じく等しく降り注ぐ。
家族がいつもよりゆったりと楽しい時間を過ごせるのが休日の意義ではないか。

毎年なんとなくやってきて、少しでかけて次の日に休息して、終わったら息子が幼稚園に行き始めてホッとする、っていうパターン。
悪くないんだけど、来年はもう少し考えて戦略的に自分が思う心地よさや楽しさを追求してみようかなぁ。

なんて言いつつ、またうっかり忘れちゃうのが人情さ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

2012年5月 4日 (金)

DIYで作るキッズデスク その1

構想ウンヶ月、遂に着手した、念願のキッズデスクDIY。
先に見せちゃおう。

Dsc_0145

ええやん、ええやん~!
感動~(^o^)!!

しかーし!これ、完成品とちゃいまっせ。
現段階で天板は上にふわっと載ってるだけ。
ネジ止めもボンド接着も、まだ。
いやぁ、この状態でも意外と使えちゃうからビックリ。
(あかん、あかん、危ないからすぐに付けまっせ~。)

おまけに全ての板にやすりがけもこれっぽちもしていない。(堂々と言う事ちゃうで)
ワックスも塗ってない。
あと、天板の下の部分にノートとか入れられるように棚板も追加したいけど、それ用に板は買わず。
端材の中から後で探してくるつもり。

こんな中途半端な状態なのは、時間と体力が尽きたからに過ぎない。
なんと言っても、この作業、1つ前のエントリーの「デスク解体」と同じ日にやってしまったのだ。
DIYの神様が降りてきて、その日は勢いが止まらなかった。

とにかく!このデスクがあれば、5歳の息子が絵を描いたり工作したり、文字を書く練習をしたりするのに食卓を使わなくて済む。
やった~!もう、食事やおやつのたびに描きかけの絵とかを片付けなくてもいいのだぁ~。

作り方はいろんなDIYの雑誌や本でチェックしてきて、最終的にはブックオフで見つけた「素敵なカントリー」2009年冬号をお手本にしました。
作り方がとにかく簡単で初めての私でも
出来そうだったから。

Dsc_0146

だ・け・ど、せっかくDIYで作るんだから、寸法は自分の希望に合わせて作りたい。
お手本の寸法から変更して、どの部分の板を何センチにするのか、設計図を描いていった。

その寸法のこだわり、とは・・・。

1) 高さ 50センチ

今は少しだけ高く感じるだろうけど、あと数年は使えるようと考えました。
この高さなら、将来ソファーのセンターテーブルに転用も可能。
天板には厚さ19mmの1X6(ワンバイシックス)材を使うので、500mm引くことの19mmで、足の角材は480mmに決定。
(1mmの差は気にしないっと)

2) 天板のサイズ 56センチX70センチ

カフェでよく使われている、2人用テーブルを参考にして、60センチX70センチにしたかったんだけど、1X6の幅が140mmなので、4枚並べると560mmってことに。
キッズデスクにしては広め。
息子が充分な作業スペースがとれるように、と、私が横で見てあげられるように。
さらに、なんと!2人で対面して使えばカフェテーブル風に食事にも使えるのだ!

設計図を自分で描いて計算し、デスクの構造がしっかり頭に入った上で、ホームセンターに板を買い出しに行く。
お手本にした足用の角材は29mm角だったんだけど、見つからなくて、安い赤松材の35mm角があったので、その場で設計図を書き直した。
(こういう変更は前回おもちゃ棚を作った時にも経験済みなので、想定内。)

あとは、木取り図を描いて、板をカートに載せて、レジで購入を済ませて、カットサービスへ。
人間、初めての時と2回目の時の余裕は全く違うもんだねぇ~。
今回は、書き間違いも無し。

Dsc_0141

ここまで済めば工程の7割方は済んだという感覚。
裁縫もそうだけど、ホント肝心要(かなめ)は、準備段階。

あ、そうそう、板のお値段は1522円で、カットサービスは10カットで300円。
費用は合計1822円なり~。
にんまり~ヽ(´▽`)/。

あとの作業は、いつ出来るかなぁ~?
昨夜またひどい不眠で、今日は休養に充てマス・・・。
続編、乞うご期待!
(期待してる人なんているのか~(^^;))。

にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村

↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

2012年5月 2日 (水)

使わないデスクを解体

数年前にダンナがオークションで安く買った、というライティング・デスク。
シンプルで良さげなんだけど、使ってみると、いろいろ使いにくい点が判明した。
特に、デスクの天板を下ろして使っている時はその下の部分の引出を開けることが出来ない。
天板の溝に消しゴムのかすや鉛筆がはまってしまう。

Dsc_0139

今の家のリビングは前の家よりもかなり狭く、子供スペースも兼ねているので、こんな風に収納力がない割にスペースを取る家具は困る。
以前一度、ダンナが自分で使うというので、2階に運ぼうとしたんだけど、幅がつかえて、無理だった。

とうとう、このデスクにはお別れすることにした。
粗大ゴミに出すにしろ、2階で使うにしろ、板を再利用するにしろ、なんせ、まずは解体。

自分で出来る、という勇気をもらったのは、マキマキさんという方のブログを数ヶ月前に見た時だった。
勇気をもらった。
通販の組み立て家具は組み立てられる私。
その逆をやればいいんだ、と気づいた。
モッタイナイような家具も解体してみれば古い板の集合。
「捨てられない人」であるダンナも踏ん切りつきやすいだろう。

というわけで、今日は、この解体作業に充てる。
息子が幼稚園に行っている間、ダンナが仕事に行っている間に済まさなきゃならない。

何度も頭の中でシミュレーションしたし、もうやるしかない。

ネジを外せるところは全部外し、グーッと力を込めてパーツの間を広げて、見えたダボをノコギリで切る。
上から少しずつ。
背板がボンドで止めてあるらしく、左側が力を入れても動かない。
何度もやってみたけど、ダメ!

ボンドを溶かすとか出来ないか?
ネットで調べてみると、温めると良いらしい。
わ、簡単やん!
ネット時代に感謝だぜ!!

さっそくドライヤーの温風をあてていく。
もう1度、力を込めて引く!
あ、あっさり外れた。
いやー、良かった。

バリバリ、ガタガタ、ブォーッ、バリン!・・と、色んな音を出しながら、なんとか小一時間で終了。
ふぅー、達成感!
Dsc_0140

このスペースが空いた分、息子の身長に合わせたキッズ・デスクをDIYで作る計画。
IKEAで買ったキッズ・テントも寝室からリビングに持ってくるつもり。
いい感じの子供部屋になるぞ~!

今日みたいに雨が降ってると、ガーデニングを断念せざるを得ないから、室内DIYに集中できた。

しかし、疲れた・・・。
今日は息子も睡眠不足で、癇癪起こして泣き疲れて寝る始末。
「ママ、大嫌い!」の連呼。
あなたのためにがんばってるんやけどなぁー。クスン。
ま、わからんわなぁ。(^^;)

にほんブログ村 インテリアブログ 自分流インテリアへ
にほんブログ村

↑最後まで読んでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

Links