ブログ村ランキング↓クリックで投票してね♪(1日1回有効)

facebook いいね!

  • facebook いいね!

my twitter

  • my twitter

related items

my bookshelf

  • ブクログ

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月31日 (火)

ハワイアン・ミュージック

昨日のエントリーで、暑さが厳しくなってくると、脳がハワイを求めると書いた。

その続き、と言うか、室内でハワイ気分を盛り上げる時に効果的なのが音楽である。
うちにある、ハワイで買ったハワイのミュージシャンのCD。
もう10年選手だけど、毎年特にこの時期になるとしょっちゅうかけている。


一番のお気に入りはKOHALAのこの2枚。

アコースティック・ギターの涼しげな音に癒される~。
Jazzyなインストで、歌は無し。
聴いていると海辺の風景が脳内に立ち上がる。

誰か!はやくハンモックを持って来てぇ~ヾ(´ε`*)ゝ!
(ハンモック、まだ買ってなかったわ。)


お次はHAPA
2人の男性のギター・デュオ。
ハワイ語の歌がとても神秘的。


最後に紹介するのが、NA LEO
女性3人のコーラス・グループ。
私が持ってるCDはクリスマス・ソング集。
ハワイでは、クリスマスも夏の気候だから、ハワイアンなクリスマスも全然アリなのだ。
日本で聴くなら、「この時期になれば寒くなるんだよなぁ。今の暑さも有り難く満喫しよう」という気になる、かも?

彼らの音楽は、テレビのワイドショーやドキュメンタリー中の海や夏のシーンのBGMとしても頻繁に使われているのを耳にする。
それだけ定番ってことなのだろう。

あまりたくさん知ってるわけじゃないけど、オススメです、ハワイアン・ミュージック。
蝉の声もいいけど、ね。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2012年7月30日 (月)

日本の夏

猛暑ですな。
うだる暑さ。

昨日、ここ大阪府豊中市で35.4℃だったとか。
私の平熱やん。
国内で一番暑かったトコロは37℃超えてたって。
それ、もう微熱や~ん(^_^;)。

今日は、1時頃に灼熱の太陽の下、自転車でアスファルトの長い坂道を上りながら、ハワイのことを思い出していた。
あまりの暑さに目まいがして気持ちがくじけそうになったからだろう。
私は脳内で、「ここはハワイやで」と自分に言い聞かせて坂道を乗り切った。

ハワイに留学して2年目は、自転車でキャンパスへ通学していた。
(1年目はバス通学)
湿度や風など環境が日本とは違うからだろう、どんなに暑い日でも、爽快感があった。
ああ、なつかしや、恋しや、ハワイ。


夏になると、日本では、この厳しい夏の暑さを乗り切るために昔から暮らしを工夫してきたのだろうなぁと想像する。
夏に葉がたくさん繁る木々や植物を植えたり、夕方に水まきをしたり。

ウチのリビングは南側に掃き出し窓があるのに、北側に窓がない。
キッチン内に小さい窓があるだけ。
北側に窓があれば、もっと風が通るだろうに、と思う。
なぜ無いのか。
それは、北側が、裏手のおうちのリビングに面しているからだろう。
でも、視線が気にならないような低い位置や高い位置に作ることはできるはず。

ああ、窓を増設したい。
切なる願い。


最近、息子も暑さのせいかだれていて、少し食欲が落ちているほどだ。
昨日は、室内で遊びのネタも尽きたので、お風呂に水を張って「室内プールごっこ」をした。
水風船を10個も作って遊んだ。
私は30分ほど遊んでから出たが、息子は1人で合計1時間も水につかっていた。
よく飽きないなぁ~。

とにかく、みなさん、熱中症に気を付けて夏を乗り切りましょうね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2012年7月29日 (日)

「嘘みたいな本当の話」イベントに当選!

暑い~。
そう言えば真夏の暑さってこんなに強烈やったっけ~。
どうも子宮のヤツ(腺筋腫)が成長しているらしく、痛み強度が上向きでツライ1週間を過ごした。

そんな私に神様はご褒美をくれたのだろうか。
ダメ元、と思い応募していた、鼻血が出そうなレアなイベントに「当選した」とのメールが届いた。

わーわーわー!
興奮しすぎてテンパッてしまう~!

何のイベントかと申しますと、「嘘みたいな本当の話 みどり」刊行記念イベント。

「ナショナルストーリープロジェクト」と銘打ち、日本中から集められた、嘘みたいな本当の話を1冊の本にまとめた本。
今回の「みどり」本は第2弾になる。

私はちょうど第1弾の方(2011年刊行)を読んだばかりだった。

めちゃくちゃ面白かった。
予想をはるかに超えていた。
ストーリーを書いているのは、作家でもなく有名人でもなく、フツの市井の人達であるにもかかわらず、だ。
まさに「事実は小説より奇なり」である。

公式サイトで、選ばれた全作品が掲載されている。
(下の方にある「バックナンバー」をクリックしてください)
出来事も面白いし、文章もうまいなぁー。さすが選ばれ。ただけある。
「人志松本のすべらない話」の一般人・笑い抜きバージョンという趣きである。

ナショナルストーリープロジェクトとは、元々はアメリカで、作家のポール・オースターがラジオでおこなった。
嘘のような本当の話を募集してオースター本人が朗読して本にもなったプロジェクトだそう。(そのサイトはコチラ)

この日本版をやろうと動いたのが我らが内田樹センセイと作家の高橋源一郎さん。
8/14のこのイベントは、なんと、内田センセイの自宅兼道場「凱風館」にて行われる。
参加者は、ストーリーを書いて持参し、その場で内田センセイと高橋源一郎さんに講評してもらえるのだ!

んー、でも「嘘のような本当の話」書けるかな~?自信が無い。
文章力も自信が無いし、嘘のような本当の話も書けそうなネタが思い付かない。嘘のような本当の話が無い訳じゃないけど、簡潔な読み物として書けそうもない。
いやいや、せっかくの貴重な機会だ、なんとかストーリーを書き上げよう。
当日に熱を出しませんように。(小学生じゃあるまいし)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

2012年7月24日 (火)

部屋の壁色シミュレーション

先日の壁紙張り方教室を主催している「壁紙屋本舗」さん。
楽天ショップのサイトにいろんなインテリアの写真があって、見ていて飽きない。

私が特に気に入っているのが、壁紙に直接塗って部屋の壁の色を変えられるというペンキ、「イマジンウォールペイント」のページ。ペンキを実際に塗る前にシミュレーションできるんだけど、それだけにとどまらない。
すばらしい。
私が気に入った理由、以下にまとめ。

<理由その1>
部屋の壁面のイラストがあって、下の色見本をクリックするだけで壁の色を69の色に変えることが出来る。
小さい色見本だけ見てるのと、部屋のイラストに色を入れてみるのとでは感覚がだいぶ違う。
全色クリックして、部屋の雰囲気が変化する感じを楽しめる。

<理由その2>
色の名称がめちゃくちゃオシャレである。
「けだるい午後」とか「マタドールの闘志」とか。
色を見ながら、コトバの美しさも堪能できる。

<理由その3>
色彩の効果についていろいろと説明してくれている。
心理的にとか、でも、ゆるい感じで。
例えば、「あったか毛布」というピンク色は「ふんわりあったかな毛布に包まれているような、安らぎを感じさせる色です」とのこと。
「真夏の太陽」という色では、「便秘解消の効果もあるので、トイレにも◎」だって!
信じてみる(* ̄ー ̄*)?


日本の住宅は、とりあえず万人受けする落ち着いたトーンの色でまとめられている事が多い。
フランスやドイツのおしゃれなインテリア本に載っているおうちは、キレイな色がいくつも使われていることが少なくない。
好きな色や落ち着く色をもっと追求してもいいんじゃないかなと思わせてくれる。

インテリアの指南本なんかでよく「部屋の色は3色まで」とか書いてるけど、それは全体のバランスやセンスが重要なんであって、「3色」っていうことはあくまでも原則的な話だと思う。
戸建て建売やマンションで実際に使われている色も壁が白、床がナチュラルブラウンが定番。
それもいいけど、好きな色を塗ったり、壁紙を貼ったり、自由に自分の感性をいかすのってステキやなと思う。
今の憧れ。

ウチでは、外のウッドデッキはカントリーブルーのペンキで塗って、とても良かった。
室内はまだ棚や机をDIYで作った程度。

最近は、さきほどのイマジンウォールペイントの「フレンチビンテージカラー」12色を見ては、「壁をどうしようかな」と想像を膨らませてフレンチ気分にひたって楽しんでいる。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
お手数ですが、下のブログ村バナーを1クリックお願いいたしますm(_ _)m!(1日1回有効です)
その1クリックがめちゃ励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

2012年7月21日 (土)

壁紙の張り方教室に行ってきた

壁紙屋本舗さんの楽天ショップ、しょっちゅう見に行ってしまう。

壁紙の張り方教室、今までも何度かお知らせを見かけてたけど、今回、なんと夏休みということで特別に無料開催とのこと!
すぐに申し込んだ。

今日は、その開催日で、兵庫会場(仁川)に行ってきた。
11時頃、外は影がほとんどなくキツイ日差しの中、道に迷ってしまって、ぐったりした状態で辿り着いた。
ダンナの仕事の日が変更になってしまったため、仕方なく息子も連れて、だったので、余計に焦った。
息子は体力がついたもので、ずいぶんがんばって歩いてくれた。
「後でマクドでソーダのアイスやで!」と言いつつ(^_^;)。
新発売のマックフル-リーのことね。

会場の「インテリア・トム」さんは、お茶は出してくれるわ、「少し休んでからね」と気遣ってくれるわ、ホンマに有り難かったっす!(T_T)
既に「お腹空いた-」と言い出した息子には途中で買っといたおかずパンを支給し、落ち着かせてから作業に入った。

もうホントに暑くて疲れてて写真を撮る余裕もなかった・・・。ざんねん・・・。
でも、実際に初めて自分の手で壁紙を貼るという経験をしてみて、ホントによかった!

手順とか忘れないうちに備忘のために記しておこう。
(サイト内にちゃんと写真付きの説明があるので、興味のある方はコチラをご覧ください。)


1) 古い壁紙を剥がす。
  一部にカッターで軽く切り込みを入れて、浮いた壁紙をつまんで、斜めに引っ張ると、割とあっさり、ペリペリペリーと剥がれた。

2) 糊をローラーにつけて、まず1枚分の幅だけ塗りつける。1回目、量が少なかったので、再度塗り重ねた。

3) 壁紙の右端を、壁の右端に付けて、軽く貼り付ける。下の部分を余裕を持ってカッターでカットする。それから、しっかりずれのないように、端を合わせてから、上と下と左側に向かって空気を抜きながらハケで貼り付けていく。

4) 端のはみ出した切り取る部分の切り取り線を、木のヘラで押しつけながらしっかり付ける。

5) カッターを斜めに充てて、壁紙1枚分だけを切り取る力の入れ具合でカットしていく。

6) 余分なトコロに糊がついてしまったら拭き取る。


壁紙屋本舗さんでは、糊付きの壁紙も売ってるので、そちらを使うともっと簡単なのかもしれない。

サイトには、たくさんの壁紙とたくさんの部屋のイメージがあって、見てるだけで楽しくなって仕方がない。
息子に「ねー、ねー、どの部屋が一番好き~?」って聞いたりして。

今、私が自室にと思っている一番のお気に入りはコレ

今日やってみて自分で出来そうって思えたから、あとはDIYプランを練ろう。
断捨離も・・・(^_^;)。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
お手数ですが、下のブログ村バナーを1クリックお願いいたしますm(_ _)m!(1日1回有効です)
その1クリックがめちゃ励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

2012年7月18日 (水)

村上春樹の小説とスパゲティ

村上春樹の小説によくスパゲティが登場するのは有名な話。

最近、私の日本語レッスンを受講し始めたアメリカ人のTさんは、村上春樹ファンだと言う。
村上春樹ファンである私は、彼と、村上作品におけるスパゲティの話を少しした。

と言うのも、村上春樹の作品は小説以外はあまり翻訳されてないと聞いたので、私は日本語の勉強にもなるかなと思って、この本を彼に見せてあげたのだ。
長いタイトルだ。

「ひとつ、村上さんでやってみるか」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける490の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?

内容は、一時期、村上氏がネットでファンからの質問をメールで受け付け、答えてくれていた、そのやりとり。
肩の力が抜けた感じで時にマジメに時にユーモアを交えて、質問に直接答えてくれている。
ハルキストにはたまらない本だ。

その中に「『村上春樹の小説を一言で表すと?』と聞くとパスタという返事が一番多い気がします。春樹さんはどう想いますか?」という質問がある。(質問44)

私は、日本語初級レベルのTさんにも、分かりやすく短い内容だと思い、英語で説明を交えながら紹介した。
パスタ以外にもいろいろ出てくるけどね、面白いね、という話をした。

その話は短くそれだけで終わっていたんだけど、今週、偶然、息子の昼ご飯にスパゲティをゆでている時に、インターホンが鳴った。宅急便だ。

私はまさしく「村上春樹小説作品的」な展開の中にいた。
「あぁー、今、火を止めて離れるべきタイミングじゃないんだけどな~(-_-)」と思いつつ、慌てて印鑑を持って玄関に出た。
その直後、村上作品で、スパゲティをゆでている時に電話が鳴ったりするという展開の意味を瞬時に悟った。

おいしいスパゲティを作るためには、正しい段取り、手順がとても重要だ。
ゆであがり時間はタイマーにセットして、逆算してフライパンでソースを作る。
両者を絶妙のタイミングで合わせたら、あとは1分から2分で決まり。

そんな大事な時に、電話やインターホンが鳴る。
たった2、3分でも、火を止めてキッチンから離れるのは致命傷だ。
おいしいパスタのためのタイミングは失われる。

スピード時代の現代社会では、スパゲティが完成するまでのあと数分を、宅急便会社の人に待ってもらうことができないのか?それは、こちらの心理的なものだ。
かつて、一昔前までは、時間はもっとゆったりと流れていたのではないか?

私達は、ただ、きちんとした手順でスパゲティを仕上げ、おいしく食べたいだけなのに。

そこに割り込んで来るモノは、現代社会というやや理不尽なシステムじゃないのか?
そして、少なくともその便利さを享受しているシステムの一部としての自分は、おいしいパスタを守ることができない。
このジレンマ!


とにかく。

小説の中の物事や出来事は、何かを象徴している事がある。
書かれたままの物事や出来事として読むのもよいけれど、ちょっと違うレベルで何のメタファーなのか、ということが腑に落ちると、その世界の深みが増す。
たぶん1つの正解とかじゃなく、自分自身との対話という意味で。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
お手数ですが、下のブログ村バナーを1クリックお願いいたしますm(_ _)m!(1日1回有効です)
その1クリックがめちゃ励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

2012年7月16日 (月)

もう1つの絵本カフェ ペンペンネネムgreen店

以前のエントリーで紹介した、絵本カフェ「ペンペンネネム」、再訪。

いや、実は、店舗が2つあったのだ。
ホームページのコチラで確認すると、green店とHARRY店と近所に2軒ある。

前回行ったのがHARRY店か。
ということは、今回行ったのはgreen店だな。

用事の後、平日の13:30頃に入ったんだけど、めちゃ混んでた。
待たずに座れて良かった!

店内の写真はちょっと撮りにくい雰囲気だった。
どこに向けてもこじんまりした店内はお客さんでいっぱい。

Dsc_0223

こちらのインテリアも、ホ~ンマにステキ!かわいいっ!
あー、うっとり・・・。

この板壁、ウチでDIYで作りたいな。
壁面に大好きな本を飾るっていうのも憧れる。

そうだ、やればいいのだ!
憧れるだけでなく、手を動かそう!

・・・と盛り上がるも、ここ数日の日中の暑さにへばりそう・・・。
憧れは憧れでいっか~(^_^;)。

とにかくまた訪れたい空間であった。
8月に絵本ミュージカルというイベントが開催されるというのも気になる。
息子も連れて行けそうなので、申し込もうかな。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
お手数ですが、下のブログ村バナーを1クリックお願いいたしますm(_ _)m!(1日1回有効です)
その1クリックがめちゃ励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

2012年7月14日 (土)

息子、覚醒!?

今週はホントに忙しくブログ更新する余裕が無かった!
こんなの久しぶり。
書きたいことは下書きにメモしておいたけど、書き上げてアップロードするところが手につかなかった。
少しずつ書き上げてアップしていきたい。

先週の土曜日は、息子が幼稚園のお泊まり会で山に行って帰ってきた。
お昼に幼稚園に迎えに行くと、息子は「めっちゃ楽しかった-!」と満面の笑み。
お互い駆け寄った。
去年のお泊まり会のお迎えの時もそうだったけど、ママに抱きついては来なかった。
でも、「あのな、あのな」と興奮気味に話しながら、体はそうっとすり寄って来ていた(*^.^*)。

先生が、「夜に雨が少し止んだ時にキャンプファイヤー出来たんです」と教えてくれた。
子供達は室内にいて部屋からキャンプファイヤーを見て楽しんだそうだ。
西日本全体を包む低気圧のせいで、プールあそびやキャンプファイヤーが出来なかっただろうなぁと残念に思っていたんだけど、よかった!

それから、「山の神様」からお手紙が来てミッションを授けられて、お泊まり会の間、クラスで協力してそのミッションを最後までやり遂げたんだそう。
先生方のアイデアに感心しちゃった。

息子も、ちゃんと話したいことを1つ1つ説明できたし、私も聞きたいことを聞いていった。

息子「虫取りして、カミキリムシとカエルの卵を見たで」私「えぇー、ホンマ?よかったなぁ」
息子「パラバルーンしてんで」私「スゴイな!」
息子「夜はコトンって寝たわ」私「そうなんや~」
私「お風呂のシャンプーは大丈夫やった?」息子「うん。皆、先生にやってもらった」
私「ごはんおいしかった?」息子「うん」
などなど・・・。

そうして、この日から息子は突然、成長の階段を2段飛ばしぐらいで上がったようだった。
以前は幼稚園で、帰りのカバンの支度など気分によってさっと出来ない日もあったのが、毎日誰よりも早く出来るようになったんだそうだ。
担任の先生も喜んでくれて、「おうちでも褒めてあげてくださいね」と言ってくれた。

自宅でも、夜のシャワーの時に「1人で入る」と言い出した。
実際、一緒に入っていても、体を洗うのもシャンプーも自分でやるようになっていたから、「じゃあ」とやらせてみたら、なんかホントに問題無く、1人を楽しんでいた。
私は、浴室のドアをそうっと開けて、様子を見たんだけど、「ママ、入ってこんといて!」と言われた(^_^;)。

それまでは、お風呂やシャワーの後に、いつまでも裸で「早くパジャマ着よう~」と言わなきゃ行けなかったんだけど、それも1人でささっとこなしていた。
私がシャワーをしている間、息子は、BOOK OFFで買ったばかりのポケモンの本を1人で眺めていた。

5歳で子供に落ち着きが出てくると育児が少し楽になると聞いたことがあったけど、「これかー」と思った。
なんか今までの育児の大変さが、こういう喜びで報われるなぁ~って、しみじみ実感。

それにしても、これほど一気に変化するとはビックリ。
お泊まり会という経験をさせてくれた幼稚園に感謝です。
1年に1回と言わず、もう1回くらいやっちゃう?なんてね(*^_^*)。

夏って男の子にとって、成長の季節なのかな。
先日、ダンナが連れて行ってあげた大型プールでも2時間ほど遊びまくっても「まだ遊ぶ!」って言ってたらしい。
水を怖がることも全然なくなって、鼻に水が入っても笑ってるのを見て、またまた成長を感じた。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
お手数ですが、下のブログ村バナーを1クリックお願いいたしますm(_ _)m!(1日1回有効です)
その1クリックがめちゃ励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

2012年7月 8日 (日)

「 最高の人生の見つけ方」

楽天レンタルで借りたいCDがあったので、ついでに映画のDVDを1本借りた。
それがコレ。
「最高の人生の見つけ方」

主演がジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。
見応えある。

病室で同室になった、金持ちと自動車整備工の話。
二人とも余命6ヶ月の宣告を受けて、残りの時間を共に過ごすことにする・・・。
お涙ちょうだい的な雰囲気でなく、よかった。
(ちなみに病室で2人が見ていた有名なクイズ番組、私もハワイに留学してた時によく見てたので、共感が高まった。)

金持ちだろうと、庶民だろうと、治療の副作用の苦しみは同じ。
死を迎えるという事実も。
そこに生まれた友情。

英語の原題はBucket List。
訳すなら「死ぬまでにやることリスト」ということ。
「最高の人生の見つけ方」とずいぶん雰囲気が違いますなぁー。
日本語に訳すときに何だかエレガントな題にしちゃうっていうパターン。

調べてみると、このbucketの語の由来というのは、kick the bucketという「首つり自殺する時に、バケツの上に立って、ソレを蹴る」=「死ぬ」という意味のイディオムだそうだ。
ますます邦題から遠のいた・・・。

それはさておき。
私は、姉が末期癌の告知を受けてから他界するまでの3ヶ月の間、正直、家族としてホントに大したことが出来なかったことを、今でも悔やんでいる。
でも、それは、治療も受けて、食事療法もして、本人もダンナさんも、そして私も、わずかでも最後まで希望を持って過ごしていたことが大きい。
「たとえ1ヶ月でも長く」と。

でも私は今思えば本当に恐かったのだ。事実に向き合うのが。
姉を失うという事実に。
今でも、姉を喪失したその違和感と折り合いを上手くつけられてるとは思えない。

姉も、私達家族も、この映画の主人公達のように、「残りの時間をいかに過ごすか」という風にはとてもじゃないけど割り切れなかった。
もちろん、年齢の違い、文化の違い、性別の違い、など、簡単には比べられないだろう。
実際、そこそこ年齢を重ねていたとしても、この映画みたいに、潔く海外旅行に行ったりは、なかなか出来ないと思う。

そういうわけで、この手の映画やドラマは、私にとってはいろいろと考えることが多い。
見ながら号泣し、内容と平行して、姉のことや母のことを想っている。

私なりの「鎮魂の祈り」の1つの形なのかもしれない。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
お手数ですが、下のブログ村バナーを1クリックお願いいたしますm(_ _)m!(1日1回有効です)
その1クリックがめちゃ励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

2012年7月 7日 (土)

体脂肪vs筋肉量

昨日は5歳の息子が幼稚園のお泊まり会で山の方に出かけていた。
かわいそうに、あいにくの天気で、ちょっと心配だった。
がっかりしてるだろうなー、雨音で目が覚めて怖がってないかな-、などなど。

人生で2回目の「息子と別々の屋根の下で過ごす夜」。
静かな土曜日の朝も、あと2時間ほどしたら、終わり。
お迎えに行く。
また一回り成長してるかな・・・?

さて、今回の話は、脂肪について。

私は、3年前に姉が急逝して、ウツ状態の時期が2年ほど続き、体重が10キロほど増加してしまった。
不眠で日中まともに活動できない状態に、加え、ストレス食いのような過食に陥っていた。

同時に、子宮腺筋腫も出来て、かなり重度の鉄欠乏性貧血の状態が続き、貧血で寝込む一方、体が栄養を欲して食欲がある、という状態である。

今は、ウツ症状も改善したし、子宮腺筋腫の治療もしているけれど、一度増えた体重が簡単に落ちない。

と言うか、3年間、少しずつ確実に増え続けた体重が先月初めて減少に転じた。
これは、心身のバランスがやっと「適切」な状態に入った、のではないだろうかと思う。
スマートフォンの万歩計アプリで歩数を記録し始めて、先日は初めて1万歩を超えた。

そんな折、スーパー銭湯にあった、体組成計付き体重計に乗ってみたところ、驚きの事実。

このスゴイ体組成計が教えてくれたのは、「筋肉量」。
筋肉ちゃんとあるらしい。「プラス評価」だって。
右腕、左腕、右足、左足、体幹。
それぞれが筋肉量は「プラス評価」。
まあ、元々ガッシリ体型だったもんな。

右腕なんて「プラス2」評価!w(゚o゚)w
考えてみたら、出かけた先で、体重16キロの息子を抱っこして10分とか歩くもんなぁ。

何というか・・・嬉しい・・・。
ちゃんとあるやん、筋肉ちゃん。

まあ、体脂肪はウチの体重計でも表示されるし、10キロ増えたわけだから、10キロ落とした方がいいなとは日々思っているけれど、筋肉量を知ることで生まれた効果・・・。

不思議なモノです。
「わかる」「見える化」することで、気持ちの持ちようがこんなに変わるんだな、と。

「ときめきお片づけ」のこんまりさんも言うてはったなぁ。
何を捨てるか、ではなく、何を残したいか、を考えましょう、と。

そう、私には十分な筋肉がある。
この残したい筋肉に意識を持っていこう。
今ある筋肉に感謝しよう。

自らが持っている宝に気づいた今、次に意識をむけるべきは、「血」だ。
(先日の「血をつくる」エントリーはコチラ
血が足りないと、体が動かないもんね。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
お手数ですが、下のブログ村バナーを1クリックお願いいたしますm(_ _)m!(1日1回有効です)
その1クリックがめちゃ励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

2012年7月 2日 (月)

そうじの神様、降臨

幼稚園のイベントやら息子の習い事やら何だかんだと忙しい日々。
ブログの更新もままならない初夏。
ふと、掃除の神様が降りた。

なんのことはない。
家中のフローリング床を裸足で歩く季節になったわけで、ホコリやゴミが落ちていたらイヤだから、まめに掃除したくなる。
掃除機をかけるだけでは物足りず、ぞうきんがけをしたくなる。

さらに、
暑苦しさを少しでも軽減するために、部屋においてあるゴチャゴチャしたものを撤去したくなる。
一昨日、BOOK OFFに本を18冊売ったところ、買い取り額が合計1000円を超えたので、嬉しかった。

今日は、朝早くから、気温が上がって布団の中でじっとりと汗をかいて目覚めた。
雨降らないという天気予報だったので、布団敷きパッドも洗って干した。.
午前中の仕事して帰宅してから、息子の布団を干して、窓拭きをした。

んー、スッキリ!!ヽ(´▽`)/

こうやって、そうじをあちらこちらやってると、置いてるものの多さに暑苦しさを感じる。
あー、す、捨てたい・・・と沸き上がる衝動。
断捨離の機運も高まってきた。

ホント、なんでこんなに本を所有しているんだろう!
こんなに貯め込んでバカみたいな気がしてくる。
約、本棚4本が埋まっている。

この掃除の波に乗って、夏のうちに、本を断捨離しよう。
今回こそ、ごそっと行くぞ!

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
お手数ですが、下のブログ村バナーを1クリックお願いいたしますm(_ _)m!(1日1回有効です)
その1クリックがめちゃ励みになります!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2015年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

Links