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2012年8月

2012年8月27日 (月)

アニキ達の共演!仲井戸麗市×石橋凌

先週はTwitterのタイムラインを追いながら、心の中で叫んでいた。
「どうして私はそこに居ないのーーー?!」

中学の時からかれこれ30年近く聴いている、心の師匠とも呼ぶべきミュージシャン2人が共演するLIVEが行われていた。
場所は東京。

その2人のミュージシャンとは・・・。

元ARBのボーカリスト、石橋凌氏。
元RCサクセションのギタリスト、CHABOこと仲井戸麗市氏。

実際にこのLIVEを見届けた人達がTwitterでつぶやいている感想を読みながら、実際にその場にいないという事実がとてつもなくもどかしい!
もっと若い頃だったら、辛くてたまらなかったろう。
いや、どうやってでも東京へ行っていただろう。

今の私は頭の中に構築したLIVE風景を見て、音を聞きながら、一緒にこの伝説的なイベントに仮想参加し、深く感動していた。
そして、Twitterの存在やレポートしてくれた人々に深く感謝した。

そして、もう1人のアニキ、忌野清志郎のことを想った。
霊魂というものがあるならば、きっとこの日この場に清志郎は来ていただろうなぁ。

清志郎、CHABO、凌。
いつもそのカッコイイ姿、生き様で「年を取るのも悪くない」と思わせてくれた。
私より一世代上のアニキ達。
今なお、健在である。

そして何年経っても色あせない楽曲達。
いや、「色あせない」なんてモンじゃない。
普遍的で時を超えて、聴く者と共に育っていく歌だ。

Twitterで、なんと、LIVE映像がYou Tubeにアップされたというお知らせが流れてきた。
なんという有り難い太っ腹!
たくさんの人に届けたいという想いが伝わる。

この「SOUL TO SOUL」という歌もきっとこれから長い時を超えていく。
そんな予感がする。

改めて聴いてみて、これは鎮魂の歌なのだと思った。
いや~、涙がこぼれるわ。(ρ_;)

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2012年8月22日 (水)

私の「嘘みたいな本当の話」

先日のエントリーで「嘘みたいな本当の話」のイベントに参加したことを書いたところ、私が書いた話はどんなのか乗せてとのリクエストをいただきましたので、恥ずかしながら紹介いたします。
ホント大した話ではないです。
お恥ずかしながら。

あ、その前に、イベントの様子が写真入りでMNS産経新聞WEB版で紹介されました。
先生方に選ばれた作品を読むことができます。

では以下、私が書いたストーリーです。↓

・・・・・
「茹でガエル現象?」

 15年ほど前のこと。親戚のウチに遊びに行ったら、リビングでつけっぱなしのテレビの映りがおかしい。
上4分の1程の部分の映像が縦に伸びてしまっていて、人物がアップになると丁度おでこ部分が伸びて七福神の寿老人みたいなのだ。見ていておかしくて仕方がない。
 笑いながら私は叔父に言った。「ねえ、テレビ故障してるんやね。上の方が伸びてるね。」
 
 叔父の返事は「え、そう?」
 その家の家族6人誰もテレビの故障に気づいていなかった。
・・・・・

選ばれた作品群と比べたら、明らかにレベルが違うの分かりますね。

それはそうと、一緒にイベントに行った友人は英語教師で、英語版のNational Story Projectの作品を英語の教材に使おうと買った、と言ってた。

奇遇なことに、私は日本語版を日本語の授業の教材に使おうと思っていたのだった。
文章も優れているし、何と言っても面白いから。

内田センセイが解説してはった、「日本人の書くストーリーとアメリカ人の書くストーリーの違い」というものも、実際に読んで感じてみると面白いだろうなぁ。
英語の勉強にもなるし、英語版も読もうかなぁ。
(言ってみただけ~(*^_^*))

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2012年8月20日 (月)

息子が初めて泳いだ!

お盆休みが終わり、今日から息子は幼稚園。
午前中の静寂がすごく貴重な気がした。

9日間のお盆休みは、と言うと、めちゃ濃密だった。
息子と2回もプールに出かけた。

そもそも7月にダンナが息子をプールに連れて行くという時に、息子に「ママも一緒に来て~!」と懇願されたので、私は何年ぶりかに水着を買った。
プール担当はダンナに任せておこうと思っていたのになぁ。

そもそも泳ぎがそんなに得意じゃないし、そんなに好きでもなかったんだけど。
子供とプールに行ってみたら、ただただ水に浮かんだり、水の中を歩いたり、スライダーで滑ったりするだけで、意外と楽しかった。
海ではハワイやオーストラリアでシュノーケリングした時に「楽しいなぁ~!」って思ったけど、プールで楽しいって思ったの、物心ついて以来初めてじゃないかなぁ。

それは水の中でいろんな動きをしてメチャメチャ楽しんでる息子を見て、私も少しは童心に帰れたからかも。

そういうわけで、お盆休み中、家の中でやる遊びも飽きてきたので、息子に「プール行く?」と訊いてみたら「行く!」と即答。

ウチから車で10分以内で行けるクリーンスポーツランド(大阪府豊中市)というトコロへ初めて行ってみた。
室内で子供プールも浅いのとちょっと深いのと2種類あって、楽しめた。
4階の和室の大広間にはボールプールなど子供が遊べるスペースがあって、食事をすることもできる。(持ち込み)

大人の料金は1200円。
ちょっと高いけど、ダンナの会社の福利厚生を使うと960円でオッケー。

2階の更衣室に入ると、もう息子はさっと着替えて、大好きなマリオの浮き輪を抱えて「ママ、はやくぅー」と足踏みしている。

実は、今回のプールから初めて息子はゴーグルを着用した。
これが、思いも掛けず、あっさりと泳げるようになった重要なポイントになったと思う。

前回のプールの時に、水への恐怖心がほとんどなくなった様子の息子は、ゴーグルを着けたことで、水から顔を上げた時の眼の不快感や眼を拭く手間が無くなって、大きな進化を遂げた。

顔を水につけて潜っては手足を動かして進もうとする。
息の続く限り(約10秒)、潜っては立ち、またすぐ潜っては立ち、の繰り返し。
だんだんと体の力を抜ける様になってきて、ある時にふうっとおしりが浮いて前に進んだ。

きっと本人も「できる!」って感覚が刺激的だったんだろうなぁ。
バタ足してみたり、手も犬かきのようにしてみたり、クロールっぽく動かしてみたり、自己流で延々と水と戯れていた。

私は時々、「すごいなぁー」とか「今、前に進んだよね」とか一緒に付き添って、リアクションしていた。
息子は、「ママ、見ててや」っていうセリフ、100回以上言ったんちゃうかな(*^_^*)。

子供用の2種類のプールを行ったり来たりしながら、トータル2時間以上プールの中にいた。
その間に、私が1度「壁を蹴ってスタートしてみたら?」とアドバイスしたら、息子はプールの壁を蹴って、バタ足をして、2メートル以上進むことができるようになった。

これには興奮しました!
素直に心から「わぁー、今、泳げたよー!」って拍手したら、息子はとっても嬉しそうだった。
息子は魚座なので「さっすが魚座やな!」って言うと、「魚座やろ」と得意げな顔で返事。

そんなこんなでお昼ご飯の時間もすっかり過ぎ、プールの後、少しだけ4階の子供スペースでも遊びたいというのに付き合い、最後はお腹ぺこぺこになって家に辿り着き、昼ご飯を2人「おいしーい!」とがっついた。

なんか、「夏」って感じ~。

この日、疲れて晩ご飯の前に寝てしまった息子。
次の日、午前中のんびり過ごした後、「プール行きたい!」と言い出し、また出かけていったのでした。
すごいハマってるわぁ。

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2012年8月15日 (水)

「嘘みたいな本当の話」イベントに行ってきた

7/29のエントリーに書いた「嘘みたいな本当の話」第2弾刊行記念イベントに熱を出すこともなく無事に参加してきました。
(出がけに息子が「一緒に行く~」と泣き出しましたが。)

めちゃ面白かったし楽しかった。
2時間半なんてあっという間。
至福の時間だった。
内田センセイと高橋源一郎さんのトークが生で聴けたんだもの。

Dsc_0258

会場である凱風館は、内田センセイの自宅兼道場である。
とても居心地の良い空間。
まだ木の香りがほのかに漂う。
道場の畳の上に約50人の参加者が座る。

前日の大雨でJRのダイヤが乱れていたせいか、主催のマトグロッソの担当の方が開始時刻になっても現れない。
内田センセイと高橋さんお二人でゆるゆるとトークが始まった。

中でも私がとても共感したのは、高橋さんの息子さんの話。
小学校2年生で、この夏、4泊5日の無人島キャンプに参加し、傷だらけで帰ってきたそうだ。
行きしなに空港まで送って行った高橋さん、グループに合流したら、息子さんが「もう帰っていいよ」と言ったそう。
そういう瞬間に自立が訪れるんだなというお話だった。

しばらくすると担当者の方が到着し、本題へ。

参加者が書いて提出した「嘘みたいな本当の話」の中から、内田センセイと高橋さんが「おもしろい」と思ったモノを紹介し、講評してくださるのだ。
一緒に行った友人の作品がいきなり1番手に選ばれた。
ビックリ!と同時に「羨ましい~」という気持ち。

結局、私が書いたストーリーは選ばれなかったけど、選ばれた作品を読んだら、それはホントに納得。
近いうちに私の友人の作品を始め、マトグロッソのサイトにアップされると思うので、ぜひ読んでみてください。
ホントにビックリするような話で文章もとても優れている。

私は、旅先のバーで初対面の女性にプロポーズされた、という話が印象的だったなぁ。
そんなことってあるんかいな?!w(゚o゚)w
いや、あったんよね。
事実は小説より奇なり。

つくづく自分が凡人で平凡な人生を送ってるような気がしたけれど、よくよく考えたら色々と波瀾万丈あったことはあった。
ただ、ショートストーリーに端的にまとめて人に読んでもらえるような内容じゃないんだよね。
自分の中で消化しきれてないことばかりだし。

高橋さんも、ストーリーを書くコツとして、「これはスゴイ話だと思わずに、なるべく客観的に見てみる」ということを仰っていた。
自分の人生に起こった悲劇をそんなふうに見れる境地には到底たどり着けそうもない。
それを認識できただけでも今回のイベントに参加させてもらえた意義は大きかった。

最初から、「どうしてストーリーの優秀な人を参加者として選ばなかったんだろうな」と疑問に思ってたんだけど、結果的にはそれがおもしろかったのだと思う。
内田センセイと高橋さんがどういう風にストーリーを「おもしろい」と選ぶのか現場で目の当たりにできたのだから。

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2012年8月13日 (月)

ラジオのスタジオ録音終了!

なんだか慌ただしく日々が過ぎてしまい、少し前の話になっちゃうけど、FM千里の「カタリスト」研修、全9回を無事に終えた。
体調も絶好調ではないものの、全回出席することが出来、やり終えた達成感に包まれた。

最後の授業では、1人1人が約4分の原稿を用意し、実際の放送のデビューのための練習をしたのだ。
私は、息子にも聞かせたかったこともあり、昔話の朗読をすることにした。

以前息子に、「ママね、今度ラジオでおしゃべりするお仕事するんだよ」と言ったら、「ボクは聞かんで」と言ったのだ。
「なーんで?!」と聞いたら「大人のヤツやろ」と言い放った。
そういうわけで、家で息子に読み聞かせしてた昔話の中から好きな話を選びました。

他の人達、けっこうたくさんの人がDJ風のフリートークをやっていて、すごいなーとビックリしちゃった。
なんか、私はそういうのをやる勇気がなかった。(^_^;)
皆さん、それぞれに面白く、興味深い内容。
朗読される方も味のある読み方で聞き入ってしまうほどでした。
皆さんと切磋琢磨できてホントによかったなぁー。
今でもそれぞれの方の声が耳に残っています。

研修最終日以降は、家で何度も何度もスマホのボイスレコーダーに録音して練習して、迎えた録音当日。

研修の時とは違って、本当のFM千里内のラジオのスタジオに向かいました。
1人ずつスタジオに入って、ディレクターさんの指示をいただいて、約4分の録音。

スタジオに入った途端、一気に緊張しちゃった!
場所も初めてなら、ディレクターさんも初めて会う人。
ほんで、マイクが、あの、よくミュージシャンのレコーディング風景で見る円形のメッシュっぽいヤツで、アレも緊張感アップにだいぶ貢献してたわ。

軽く声を出してみると、普段の声量が出ない。
喉が固まったような感じ。
緊張を解くことはできず、仕方なく、その状態のまま、ベストを尽くして気持ちを込めて朗読した。
自分が息を吸う音がめちゃめちゃ気になって、酸欠になるかと思った!(^_^;)

うーん、緊張しない方法ってないんかーい!
って思ったけど、プロの人でも緊張するんだもんなぁ。
緊張しても、実力の8割9割を出せるように、練習と経験が大事になるんだなあと実感。

放送は9/11(火)19時~20時の番組内で、だそうです。
よかったら、聞いてみてください。
サイマルラジオと言って、インターネットを通じて、世界のどこにいても聞けるんだそうです。
コチラのサイトで下の方にスクロールして、「近畿」カテゴリーの中のFM千里の「聴く」をクリックすると聴けるようになります。

それにしても、貴重な、いい経験したなぁ~。
それに、中学生の頃、夜はラジオの深夜番組を聴きながら寝ついてたことを思い出した。
大学生の時、バイトの帰り、車でラジオを聴いてたことも。
可笑しくてお腹がよじれそうになるほど笑いをこらえながら運転してたなぁ。

ラジオは不滅だ!

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2012年8月 9日 (木)

オーブン粘土、色つけ

先日のエントリーを書いた後、息子に、「粘土に色つけしようか~」と誘ったら、「いや、このままがかっこいい」と即答。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そうか・・・。じゃあ、ママ1人でやるか・・・と戦意喪失し数日経過。

息子が「手作り石けん作る~!」と言い出して盛り上がった日に、ママもおもむろに粘土に色つけを開始。
やってるのを見てると、息子も結局、「やる」ということになりました。
「石っぽい色にする」とのこと。

というわけで、完成がこちら。

Dsc_0256

写真では分かりにくいけど、私の線香立てが明るめのクリーム色。
息子の数字おはじきがうぐいす色。

手持ちの、数少ないアクリル絵の具を使いました。

塗りの作業は楽しいなぁ。
粘土の色つけが終わった後、パレットに残った分で、息子にフェイスペインティングしてあげたら、息子も盛り上がって、自分の腕をクワガタのアゴに塗り上げてた。

私が描いたのは猫の顔だから、不思議な組み合わせやったなぁ~。
顔が猫で、腕がクワガタ。
息子も一応「にゃーお、にゃーお」言うてたけど。(*^_^*)

出来上がった線香立ては義兄にプレゼントして、姉の遺影の前に置いてもらおうかと思ってます。
息子のおはじきはこれから、足し算や引き算の練習に使えるかな?
本人は電卓風に並べて指で押して遊んでたけど!(^_^;)

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2012年8月 5日 (日)

オーブン陶芸

「私のアジト」のmaco さんのエントリーを見てビックリした。
私が数年前に手をつけずじまいに終わったオーブン陶芸で、素敵な植木鉢を作ってはる!

数年前に気分が盛り上がって買ったオーブン陶芸の本。

結局、実際に作ってみるには至らなかったなぁ。反省!
そんな折、早速作る機会が訪れた。
何だったのか、この数年間。
やってみると、拍子抜けするほど簡単でした。

成形→乾燥→焼き(→色つけ)
自宅のオーブンで出来ちゃうなんて、お手軽~。

さて、その経緯。
偶然か、引き寄せられたのか、梅田で仕事の合間に三番街を歩いていたら、KAWACHIに辿り着いてた。
心斎橋にあった画材屋さん。
いつの間にか梅田にオープンしていた。

思った通り、ありました。
オーブン粘土。
さっそく購入。

そしたら、またまた偶然か、息子が微熱を出して、お出かけもキャンセルに。
寝込むほどではなかったので、この機会を生かして粘土遊び~。

息子は上記の本に載っていた万年カレンダーに発想を得て、計算練習のための数字おはじきを作りました。
おはじきと言っても大分デカイけど(*^_^*)。
私が作ったのは、線香立て、のつもり。

Dsc_0245

次のステップは乾燥。
粘土の色が白っぽく変わるまで乾かすのだそう。
かんかん照りの外で2日乾かしてみた。

そして、ついに昨日焼いてみた。
オーブンを170℃にして、20分。
本にも焼き時間の説明が無いので、焼き上がりを見て、さらに6分焼いてみた。
粘土パッケージには「20分から1時間半」と書いてある。
幅が大きいなぁ~(>_<)。
「長く焼くほど丈夫になります」とも書いてある。なるほど。
まぁ、作品全体の体積と厚みが大きければ焼き時間を長くした方が良いんだろうな。

最後に色つけ。
今日やって完成させたいな。
続く~。

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