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2012年9月14日 (金)

辺境ラジオ ---9ヶ月ぶりの公開収録&書籍刊行

昨日、辺境ラジオの公開収録に行ってきた。
8月の「嘘みたいな本当の話」、「みんなの現代霊性論」に続き、今回も当選。
ありがたいことである。

名越センセイのお話を生で聴くのは久しぶり。
前回の12月の辺境ラジオ公開収録以来だ。

今回は前回にも増して、名越センセイが熱かった!
日本の社会をなんとか救おうと、少しでも良い方向へ向ってほしいのだ、という想いが伝わってきて、私は目頭が熱くなった。

内田センセイが仰った通り、3.11の危機を乗り越えるために日本社会は良い方向へ向かい始めるのではないかという期待は、政治を見る限り、実現していないようだ。

でも、政治の退廃に荷担しているのは、我々、普通の一般庶民だということを両センセイは何度も繰り返し警鐘を鳴らし続けている。

教育の問題、いじめの問題、政治とメディアの退廃、全てが繋がっていると、
名越センセイははっきりとおっしゃった。

ある意味でこの社会で生きる私達は狂っている。
もしくはトラウマを抱えた市民達と言える。
まずは、その自覚を持つところから始めようと。
名越センセイは「おでこにバッテンつけとこう」という表現を使った。

日本社会には「いじめ」が蔓延している。
見て見ぬフリをする等、サバイバルするための方法が私達の血肉と化している。

内田センセイはおっしゃった。
子どもは「世界とはこういうものだ」と思ってしまう、と。
「こんなことはおかしい」という意識をもって、歯を食いしばっている人間と、「これが世界だ」と思っている人間は違う、と。

たとえば、テレビのワイドショーで毎日のように誰かのつるし上げをやっている。
私は、とにかくその手の番組をなるべく見ないようにしている。
視聴者としてその構造に荷担するのもイヤだし、とにかく気持ち良くない。

少しずつ出来る事はある。

私は内田・名越コンビに特別な何かを感じる。
すごく息が合っているし、お互いに補完し合っている。
最強コンビだなぁ。

今回の収録のオンエアは9月24日(月)午前2:30~4:00。
あとで、ポッドキャストで聴けるようになります。
興味のある方はぜひ!

それから、ちょうど今日、今までの辺境ラジオの内容まとめた本が出版される。
こちらもオススメ!

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