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2012年12月

2012年12月30日 (日)

簡単&オリジナルデザインの3段クリスマスケーキ

息子の幼稚園が冬休みに入ってからブログの執筆の時間が限られてるもんで、遅ればせながらクリスマスの話題です。(^-^;

なんでもキャラクターものがほしい時期が一段落した息子。
今年はクリスマスケーキも家で作る方がいい、とずいぶん前から言うておりました。

11月には息子が「こういうのがいい!」とデザイン画をさらっと描いて私に発注してきた、そのテーマは・・・
マリオギャラクシー

ご存じない方に説明させていただくとゲームのね、スーパーマリオの宇宙版です。
今の息子のはまりもの。

今回も、またしても、息子アイデア出す人、私作る人。

アイデアの発想の豊かさには息子には完敗。
でも、発注されたものを作るにあたってはベストを尽くします、私。

息子、芸術家肌。
私、職人気質。

当日はキッチンで孤軍奮闘。
なんとかデザイン画にかなり近いモノが完成~!↓

Cimg2789

一番上に「チコ」という星のキャラクターが載ってます。
これは、最近買ったムーンライトクッキーのソフトケーキバージョンを星形に切ったもの。
顔はマロンクリームで。

真ん中あたりのはキノピオ。
マシュマロを半分に切ったモノの上にクッキーを載せて、これまたマロンクリームで表情を描き、チョコボール(白)を手に見立てました。

右の方に上から下まで伸びているのはスライダー。
これは、スポンジケーキの残りを使用。

金平糖をちりばめているのは、「スターピース」というアイテム。

正直、息子がデザイン画を描いたものを最初に見た時、「こんなの作れないよー」と内心は思った。
3段ケーキなんて今までの人生で1度も作ったこと無いし。

でも、火事場の馬鹿力というか、知恵を絞れば何とかなるもんやなぁと我ながら思う。

実はスポンジケーキは手抜き。
スーパーで売っている少し大きめサイズのを買いました。
3段は無理だろうから大きいのにして許してもらおうと思ったのだ。
でも、いざパッケージを開けたら、「あ、できるかも」とひらめいた。

その方法というのは・・・

1)スポンジケーキの円の中に円を2重に描いて包丁で切り抜く。
2)一番外側の輪の部分は切り分けて、一番中心の円(A)を外した部分の空洞に詰めてAを載せる。
3)生クリームをホイップして全体に塗ってデコレーションする。

マロンクリームやピンクシュガーは、実は甥っ子の誕生日ケーキの時に使ったモノ。
ムーンライト・ソフトケーキもたまたま家にあって、「黄色いもの」を探してて見つけたモノだし。
これが見つからなかったら、チェダーチーズになってたところだった。

おまけにあると思ってた生クリームの絞り口が見つからず、ビニール袋の先を切ったものでマロンクリームをデコレーションしたので、そこはイマイチの仕上がりだけど、「気持ちはモンブラン風」と割り切りました。

スポンジケーキこそ焼かなかったものの、こんなに工夫したケーキづくりは初めてだった。
息子のリクエストに応えるためだったけど、楽しかった。

できあがりを見た息子はめっちゃ喜んでくれた。
「ありがとー!」って何回も言ってくれた。

あーがんばってよかった!

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2012年12月27日 (木)

石橋凌ライブにて魂の叫びに酔う

12月18日火曜日、石橋凌さんのソロライブに行って来た。
去年、音楽活動を再開しアルバム「表現者」リリース、大阪では、12月にタワーレコード茶屋町店でインストアライブで久しぶりの歌声を聞かせてくれた。
関西のファンにとってはそれ以来、丸1年、待ちに待ったライブ。

オープニング、凌さんとメンバーがステージに現れた瞬間から、たぶん観客みんな、タガがパッカーンと外れたんじゃないかってくらい盛り上がった。

タワレコのインストアでも涙腺が緩みっぱなしだった私。
今回のライブでも何回泣いたことか!

ホントに夢にまで見た凌さんのナマ歌。
何年ぶりだろう?
いろんなコトが走馬燈のように頭を駆け巡って「感動」という一言では足りないほどの感情に包まれた。

ほんで、いつもは私の脳を統制している堅牢な要塞のような理性とか思考とか規範とかそういうものが一瞬でオフになって、大声で歌って叫んでステップを踏んだ。
全然疲れなかった。

それにしても何と言っても一番嬉しかったのは凌さんの歌力(うたぢから)が健在、いや、それ以上にパワーアップしての復活だったこと。
「圧巻」という形容詞が似合う歌い手。
声量がスゴイ。
太い声がドラムと同じぐらい体幹にズゴーンと響く。

それでいて、繊細な表現力。
それは例えば「待合室」という曲の柔らかな歌声がそうだ。
優しすぎて泣けちゃうぐらい。
俳優という仕事の中できっと表現することの幅が広がったんだろうなぁ。

それから忘れちゃいけない、歌詞の世界の豊かさ。
時代を超えて勇気をくれたり慰めてくれたり・・・。

私自身、高校の時に母親が死んで本当に辛かった時に、ARBの曲を聴くことが心の支えだった。
当時の曲が今回のライブで演奏されて、そのコトがありありと蘇った。

それに、初めてARBのレコードを友達から貸してもらった中2の時、カセットテープに録音してくれた姉は3年前に癌で他界した。

凌さんが志なかばで癌に倒れた松田優作さんの遺志を継いで俳優の仕事に専念した時の気持ち、当時より今の方が痛いほどに理解できる。

そんなことを思ってたら、スペシャルゲストのCHABOの登場!
うわーん!
やっと見れた、このとりあわせ! (夏の東京ライブに関する記事はコチラ)
姉と同じ5月にやはり癌で天に召された清志郎のことを思わずにはいられない。

そして、また思う。
これは追悼なのだ。
残された者で生の一瞬を分かち合うこと。

石橋凌「SHOUT of SOUL」セットリスト
1 魂こがして
2 乾いた花
3 HIP,SHAKE,HIP
4 HEAVY DAYS~A HARD DAYS NIGHT
5 待合室にて
6 JUST a 16
7 淋しい街から
8 最果て
9 形見のフォト
10 Besame Mucho~Tokyo Shuffle
11 MOJO WORKING (with仲井戸麗市)
12 いい事ばかりはありゃしない(with仲井戸麗市)
13 Dear My Soulmate(with仲井戸麗市)
14 抵抗の詩
15 Daddy's shoes
16 Do it! Boy
17 喝!
18 我がプレッジ
■ENCORE-1
EN.1 縁のブルース
EN.2 ピカドンの詩
~White Christmas~
EN.3 R&R AIR MAIL
■ENCORE-2
EN.4 SOUL TO SOUL(with仲井戸麗市)
EN.5 STAND BY ME(with仲井戸麗市)
EN.6 Route 66(with仲井戸麗市)
■ENCORE-3
EN.7 AFTER'45
EN.8 パブでの出来事(with仲井戸麗市)
END

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2012年12月19日 (水)

FMラジオ研修、来年からはラジオドラマ!

昨日、FM千里カタリストのレッスン第2タームが終了しました。
春からスタートした声のレッスン。(その記事コチラ)

最後の2回はラジオドラマの練習。
台本の1部、ほんの数分の部分だけど、配役を決めて練習してクラスの前で発表。
緊張はするけど、とても楽しかった!

前回の設定なんて、近未来でそこらじゅうが戦場になって、ご近所で戦闘が行われている、というモノ。
普段の生活の中では起こりそうにない状況設定で、人物の心境を想像しながら、声を操る。

クラスの皆さん、いろんな持ち味を生かして役をこなしてました。
すごいなぁ。
私も恥ずかしかったけど、なんとかやりました。
人間やれば出来るモンですねぇ。

難しいですけど、初めてづくしのチャレンジが面白く、その分、達成感も大きくなりました。

例えば、先生に「疲れ切った感じで」とか指示をもらったんだけど、今ひとつうまく表現できなかった部分もあった。
でも、ダメならやり直せばいいんだし、1人じゃなくクラスメイトと一緒にチームになって息を合わせられた時は爽快だ。

いつもはレッスン後、私は日本語レッスンがあってすぐに立ち去っていたのだけど、昨日はレッスンがキャンセルになったので、ランチでも行きませんか?と誘ってみた。
ありがたいことに多くの人が参加できて、初めてゆっくり話をすることができた。

普段、レッスンで練習している時は、自分以外の皆さん、とても上手だなぁ、プロになりたい人達かな?と思ってたんだけど、皆さん普通の主婦で、以前に演技などの経験がある人は少数派だった。
意外なほどだった。
一緒に練習してきたのに、全然他の人のこと知らずに来たのも不思議なものだった。


来年はレッスン第3タームとして、ラジオドラマと朗読に特化したレッスンが開講されるとのこと。
私はラジオドラマを選択。
順調にいけば、来年度、FM千里のラジオドラマに出演するかもしれません~。
ひゃぁ~!
ちょっと信じられないけどぉヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ!

FM千里はコミュニティFMと言って、ラジオ波が届くのは豊中市と吹田市の一部ですが、インターネットでなら世界中で聴けます。
それ、サイマルラジオというそうです。
便利な時代ですなぁ~(^o^)。

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2012年12月18日 (火)

選挙が終わって

今回の選挙はなんだか自分の変化を感じた。

いつもなら夜はテレビで開票特番を見てたけど、今回は一瞬しか見なかった。
息子がアニメを見たがったという理由もあるけど、「自民圧勝」との速報を見て、それ以上見る必要ない感じがした。
まぁ普段からあまりテレビを見なくなっていることもある。

政治というものについては、昔から「どうにもよく分かんないなぁ」と思っていた。
例えば、そうやなぁ、転校してきたら、その学校でみんなが守っている暗黙のルールとか笑いのポイントが分からなくて、蚊帳の外に置かれているような感覚というか。

それが、先月、この本を読んでから突然、政治の世界のことが多少なり「分かる」ようになった。
理解した、というには遠いけど、今まで抱えてた「分からなさ」の正体が明確になった。

内田センセイと高橋源一郎さんの政治についての対談の連載が本になった、「沈む日本を愛せますか」という本。


日本の政治の本音と建て前、その建て前の向こう側について文学的に解釈してくれてるというか。

なんと言っても、冒頭、いきなり「政治を語る日本語」のくだりに、ハートをわしづかみにされた。
ちょうど、少し前にアメリカのオバマ大統領の再選のスピーチを聞いた時に、日本の政治にはこういう語りがないなぁと思ってた。
「建国の理念」をベースに「共に進もう」というメッセージが1人1人の市民意識に訴えるスピーチ。
日本とは「国家の成り立ちのストーリー」が全く違うんだなぁ。

そんなことをおぼろげに思っていたら、この本の冒頭で高橋源一郎さんが同じ話を挙げてくれていた。
日本にはオバマ大統領のスピーチのような政治を語る「公の言葉」があるのか?という問い。

そうそう、私が言いたかったことってコレ!と思った。

続いて、内田センセイいわく、「日本語は本質的にコロキアル(口語的)なんでロジカルになりようがない」。
「日本語は綱領的に整合的なことを言うと、絵空事になって心に触れてこない、そういう言語なんだ、とそういう言語観が常識になっていけばいいんだけどね」。

なるほどー。
アメリカ大統領のスピーチって理想を語ってて、聞いてて割と感動できるんだけど、日本の政治の世界でそういうスピーチって聞いたことないのは、そういうことか。

そんな中で、小泉純一郎元首相が珍しく喋りが上手かった、という点にも納得。
日本人にウケル政治の語り口って小泉さんみたいなのなんだ。

あとは、自民党とは、小沢一郎とは、というようなキーワードを次々と語ってくれていて、とにかく、まぁ、めちゃめちゃ面白くて、一気に読んでしまった。

おかげで、政治に関してどういうスタンスで考えればいいかが自分の中で割と明確になったので、選挙の結果も「やっぱりね」とあっさり受け止めることができた。
それを良しと思うかは別として、これが日本の政治であり選挙なんやなぁ、ってこと。

それから、今回、投票率が低かったと聞いた。
若い世代が政治に無関心だ、みたいな話をよく聞くけど、無関心というより、「脱政治」なんじゃないかと思った。

それは、先月の内田センセイの講演で、若い世代の人達は「脱貨幣経済」へ向かっている、という話があったから。
だから、そういう流れは批判とかしてもしょうがないんじゃないだろうか。

脱貨幣経済ってことは納税からも脱却していく方向だろう。
縮小していくこの社会において、少ない収入でも気持ち良く生きていくという方向へ向かうというお話だったけど、そう考えると、税金を納めない代わりに政治家に期待もせず、自分ができる範囲でやれることをやる、という選択は、実は、選挙の1票と等しく社会のあり方を模索する行為なのかもしれない。

政治家の方達も選挙で票が集まらないのも困るだろうけど、税収がガンガン減って困ってるみたいだもんね。


ちなみに、内田樹センセイのブログで「選挙結果について」というエントリーがアップされています。
一読の価値あり、です。

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2012年12月13日 (木)

断捨離、続行中---本を手放す

年末気分で、断捨離&お片づけ気分まだまだ続いてます。
できるだけ毎日午前中に20分ほど時間を取るようにしてます。

そんで、うっかり気分が乗ると30分以上お片づけをしている自分に気づく。
そっちに時間を使ってブログを書く余裕がないほど。
今週は1回昼ご飯を食べ損ねたほど。

今回は本の断捨離の話。

本。
私にとっては一番増えるペースが速いものかもしれない。
買わないようにしてても、どうしても読みたい図書館にないモノと新刊はつい買っちゃう。
1増えたら1減らす方式、きちんと実行しなくちゃ!

手放す方法は。。。
1)定期的に本棚を見回して、手放してもいいと思う本を抜き出す。

2)その本をあげたい人がいないか考えてみる

3)処分したい本が10冊ぐらいたまったらBOOK OFFに売りに行く。

今日はいつもと違って、スターバックスに本を寄付してきました。
BOOK FOR TWOという「オーディオブック作成の支援」になるんだって。
本好きとしては、なんか参加したいプログラム。
ハワイ大学在学中に買った、もう読まない洋書を4冊持っていった。

学術的な洋書ってBOOK OFFに持って行っても、買ってもらえる需要が低いかなと思って、なんとなく持ち続けてた。
どこかで役立つなら嬉しい。
超がつく貧乏学生だったのに本は必要だと思ってランチ代をケチって買ってたもんなぁ。
そうそうポイッとは捨てられなかった。

断捨離、と言っても、とにかく減らせばいいってものじゃないと思う。
1つ1つの物と向き合って、今の自分との関係性を問う感じ。

今回、ハワイ大学在学中に買った本を手放したのは、そっち方面の執着が無くなったんだなぁと思う。
さすがに卒業から10年以上経つし、そこで学んだ大切なことは既に血肉化している。
アカデミックな世界から遠ざかり、出典を明確にする必要もない。
以前は「また読もう」とか思ってたけど、英語の読解力が落ちて洋書には手が伸びなくなった。

それに、「人間は変化する」ということを思い知ったということが大きい。
出産、乳幼児の育児、さらにウツ症状に苦しむ時期を経て、ここしばらくは自分の心と体のモニターをし続けて「無理しない暮らし」を考えてきた。
毎年毎年自分が変化する幅が大きくなってきたような気がする。

1つの理由は、生活が子供中心に廻っているからだろう。
小さい子供の変化は大きい。
それに併せて自分も変化する。

その一方で、より根本的なことを考えるようになった。
自分の中で変化しにくい部分も自覚が出てきた。

根本的なコトと言えば、例えば、「自分にとって心地よい暮らしとは何だろう」というような問い。
変化しにくい部分と言うと、例えば、「おそらく生涯を通して語学には関わっていくんだろうな」というような思い。

そういう一部、自分の軸になるような物はあるけれど、それ以外は自分がどうなっていくか未知数だ。
こう思えるようになってきて最近、物を手放せるようになってきた。
手放せる物を見極められるようになってきたのかな。

なーんてコトを言ってるけど、2階の「納戸」、いや、「DIY工房になる予定の部屋」はまだまだ完成してませ~ん!(^_^;)
少しずつ進んでるけど、人に見せられる状態じゃない!
いつの日かブログで完成披露したいなぁ。(遠い目をする)

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2012年12月 8日 (土)

「英国王のスピーチ」

先日、「英国王のスピーチ」を観た。
去年のアカデミー賞作品だから観たいと思ってたらYahoo!プレミア会員は無料でネット視聴できるという。

観てみたら、めちゃめちゃ共感しちゃった。
今のタイミングで観るべくして観た、という感じ。

時はヒトラーの時代、イギリスの王子ジョージ6世は吃音に悩んでいた。
心配した妻が探し出した言語療法士ライオネルとの言語訓練がスタートする。
という話。

なぜ私がそんなに共感したかと言うと、私自身がFMラジオのボイストレーニングで苦戦していたから。
レッスンの度に、いかに自分の体を思うように動かせないかと思い知る。
自分の声の出し方や姿勢に無意識の癖がある。
先生に指摘され、このようにやってみましょうと言われる。
言われた通りになかなか出来ない。
何もかもが新鮮だった通い始めの時期と比べると、停滞しているように思えて、ますます上手く喋れなくなっていた。

決定的だったのが、息継ぎの時、つい口で息を吸ってしまうこと。
これは子供の頃からアレルギー性鼻炎と診断された私。
この季節は特に鼻が詰まりやすい。

それから緊張して喉や肩に力が入ってしまう。
一緒にレッスンを受講している20人ほどの人達に聞かれているという意識、上手くやって先生からオッケーをもらいたいという意識が出るんだろうなぁ。

「緊張しないように意識しない」
思うだけでできるなら、こんな楽なことはないんだけど。

そんな時、この映画を観て、先生の指摘・指導を素直な心で受け容れて、とにかくもっと練習しようと思えるようになった。

ちょうどこの映画を観た直後のレッスンで私は、ジョージ6世を「リラックスすれば大丈夫だよ!」と応援した気持ちを自分に向けることができた。
気持ちいいほどの変化が訪れた。
決して上手に声を出せたわけじゃない。
でも自分の癖を直す練習方法を先生に教えてもらうことができた。

この件の前から既に、私はレッスンをウケながら、きっと私にとってラジオに出演して喋ることは最終目的じゃないんだろうなと気づき始めていた。
「心と体の結びつき」について、少し糸口が見え始めたのだ。

映画の話に戻ると、「英国王のスピーチ」はとても普遍的なテーマを描いていると思う。
壁にぶちあたり、超えなければならない試練がやって来た時、自分自身を知ることになる。
そこには導いてくれる師が現れる。
あとは、心を開いて教えを請えるかどうか、だ。

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2012年12月 3日 (月)

断捨離の波、再び

もう12月ですね、はやいなぁー。
年の瀬も近いということもあってか、最近、断捨離の機運が高まっております。

中途覚醒による不眠もずいぶんましになってきたので、日中動けるようになり毎日どこかしら片付けている感じ。

やりやすい所から少しずつですが。

今、書類の整理をしながら心がけていること。

それは「行動と結びつけること」です。

なぜなら、なんとなく取っておいてるものが結構あるから。

例えば、観に行った展覧会のチラシ。
なんで置いてるんだろう?このチラシはどういう行動に結びつく?と考えてみる。

よくよく考えると、このチラシに載ってる絵が好きだから、また見たいんじゃないか?
「見ること」なんだったら、じゃ、とことん眺めてみようかと、壁に貼ってみた。

もう要らない、と思うまで貼っとこう。
ファイリングしてもいいんだけど、想い出としてファイルを開いてまた見るかなぁー?
そんなにしょっちゅう想い出にひたるためにファイルを開かないんじゃないか?

こういうパターンのほかにも、ちょっと気になる情報が載ってるフリーペーパーとか。
いつまでも置いててもしょうがない。
なんで置いてるのかというと、次の行動は「調べて知る」。
だから、手帳に要点を書き写す、とかググって調べて分かったことをEvernoteにメモしておくとか。

そうやって、「行動」につなげていくと、そうそう沢山の情報を溜め込んでおいて、「いつかやる」のは無理だと気づく。
本当に自分が大切だと思うことのレベルが高くなる。

「結びつく行動」が無いなら、捨ててもいいってことだし。

だから、身体性を通過することはやっぱり大事ってことかなぁ。

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