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2013年2月

2013年2月20日 (水)

甘い物を渇望?--- 機能性低血糖症hypoglycemia

不眠がある程度落ち着いたのに、昼ご飯のあと強烈な睡魔に襲われることがある。
そのことをfacebookでつぶやいたら、友達が炭水化物を抜いたら効果あるよ、と言うので、ググって調べてみた。

そしたら、機能性低血糖症なるものが見つかった。

以下、記事から抜粋。
機能性低血糖症は血糖値が正常の変動幅を超えて低くなることではなく、血糖値の調整ができず、血糖値が乱高下するため様々な症状がおこる病気である。原因としては、炭水化物や糖質の長年の過剰摂取や体質など複数の要因がかかわっている。食後2~3時間以後の猛烈な眠気やだるさ以外に、突然イライラする、不安感が増すなどの精神的症状もあらわれる。

あらー、私あてはまってるなぁー。

そしてさらに複数の記事(コレとかコレ)を読んでいくと、症状がますます該当するじゃないかー!

「甘い物を渇望する」っていうくだり。
甘い物をおやつの時に食べないのは私にはスゴイ難しいこと。
いや、強い意志の力によって1日1回しか食べないように相当コントロールしていたと思う。

折しも子宮腺筋腫の手術という生命にかかわる切羽詰まった経験をした。
自分の体の健康を取り戻したいという切なる思いはかつてないほどに高まった。

そんで、ボチボチやってた食生活の改善を本腰入れて、糖質(炭水化物と糖分)は出来る限り減らして、野菜をしっかり採るようにしている。

現在4キロ減。
空腹感も甘い物の渇望も薄くなってきた気がする。
冷え性も改善した気がする。

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2013年2月12日 (火)

手術を終えて退院

先週の木曜日に子宮腺筋腫の手術を受けました。
腹腔鏡下手術で3時間ほどかかったそうです。
昨日無事に退院しました。

それにしても手術の直後はツラかったなぁ~。
点滴に痛み止めが入っていてもやっぱり鈍い痛みを感じて、手術直後だし、身動きができなかった。
5時間経過するまで水を飲んではいけないということで口がカラッカラに乾いて、看護婦さんが来ても声が出ない。
寝返りが打てないため、すぐに背中から腰の痛みが激しくなってくるが、どうしようもない。
朦朧とした意識の中で、とにかく、水が飲めるようになるまでの時間をカウントダウンしていた。

夜の9時に水を飲んで口と喉の苦しさは軽減。
薬のせいか眠れそうにはなるが、何度も覚醒した。

その夜は病室もフロア全体も騒然としていた。
私がいたのは8人部屋。
1人1人はカーテンで仕切られている。
「婦人科病棟」というようなものは無く、いろんな科の入院患者がごった煮という感じ。
私の感触ではほとんどの患者さんが高齢者だった。

私のベッドは廊下側で片方が壁、もう片方がカーテンだったが、朦朧とした意識で痛みとの恐怖と闘いながら、耳には病棟で起こり得る様々な音に止むことなく届いていた。

認知症の方もいたようで、「痛い-!」「いややー!」「おかあさーん!」というような叫びもあった。
痰を吸引する音。
看護婦さん達が行き来する足音や声。

不思議なことにそれほどまでに騒然としたのは最初の夜だけだった。

2日目の私は寄せては返す吐き気の波に悩まされたものの、寝返りも出来、その後あっさり自分で体を起こすことが出来、昼には自分から看護婦さんに「もう歩いていいですか」と願い出たほど回復した。
(ちなみに吐き気は痛み止めに反応してのものだそう)

3日目の朝は痛みも軽減し吐き気も去り、3日ぶりに口から食べることが出来た。
何よりも嬉しかったのはシャワーできたこと。
もうこうなると、8人部屋にいるのが本当に申し訳なくなってきた。
1人部屋だったらこんな風に思えなかっただろう。

病院という日常より少しだけ「あちら側」に近い場所。
他の場所と比べると、より素の自分をさらけだすしかない場所。
身体性をまざまざと突きつけられ、謙虚な気持ちになった。(自我意識が引っ込んだ)
一方で自らの体の回復力に驚嘆させられた。
体ってすごいなぁ。

言葉にすると陳腐だが、「生かされているということへの感謝の気持ち」がふつふつと湧いていた。

病室の様々な音も母や祖父母の事を思い出させてくれた。
自分の嘔吐の音だって、1日に何度も病室に響いた。
その時、なんか「1人じゃない」って思えた。

出産で入院した時は個室病室、今回は初めて大部屋だったけど、いい経験をしたと思う。


昨日は、帰宅してほっとしたのもつかの間、深夜2時半ごろに息子のゲロに起こされました。
「なんて日だ!」ってツッコミ入れたいデス。

朝、小児科に連れて行き、胃腸炎だろうとの診断。
帰宅して私は疲労困憊&頭痛で倒れ込みました。
ダンナがいてよかった・・・(T_T)。

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2013年2月 4日 (月)

突然の訃報

年賀状のやりとりが続いている大学時代の先輩から電話があった。
お世話になった角田敏郎先生が亡くなられたと告げられた。

受話器を置いたあと、角田先生のいろいろな想い出が次々と蘇った。
大阪教育大学を卒業してから20年も経つのに。
すごく鮮明に。

先生は、私が所属した教養学科日本アジア言語文化コースで近代詩をご専門にされていた。

本当に優しい先生だったなぁ。
口数は少なく、穏やかな空気をまとっていたなぁ。
冬の陽だまりのような。

退官記念講演の時には確か古今集仮名序の話をしてくださった。
このブログのタイトルにも入っている「ことのは」という言葉はそこから来ている。

残念ながら諸事情あり、お葬式には出席できなかった。
一応クラス委員をしていた私はできる範囲で同窓生に連絡を取って訃報を知らせ、クラス一同からとして弔電も打った。
インターネットから申し込めるから便利なものだ。

偶然、私は、大学の同期の友達に送る年賀状に「そろそろ同窓会したい?1度メールちょうだい」と書いていた。
年賀状のやりとりは続いていて住所は知ってるんだけど、同窓会の連絡取るのに最新のメルアドを知らせてほしかったから。

そうして、まるで角田先生に背中を押されたような形で同期生と連絡を取ることになった。

なんだかいろいろな気持ちが渦巻いて、うまく言えない。
とにかく、図書館で角田先生の御著書がないか調べてみたら1冊あったので予約を入れた。

「亡くなられてから読むんかいっ」と自分にツッコミ入れながら。

40超えて、ホントに自分が不甲斐ない。

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