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2013年4月

2013年4月30日 (火)

徳島で得しました~

ゴールデンウィークの頭に徳島の叔母の家を訪ねてきました。
脱サラして有機農業を始め、本も出した叔父が他界して3年。
(コレ、叔父の代表作↓)

1人になった叔母(現在80歳)は元気にしてるのかしらん~と気になってた私。
久しぶりに重い腰を上げて行って来ました。

ちょうど最近、うちの息子、「おさるのジョージ」に出てくる「田舎の家」のことを羨ましがっていたのです。
「田舎の家があるよ、徳島に。ママと行く?」と訊くと、「徳島で得しました~!」との返事(というのか・・・)。
それ、「かいけつゾロリ」の本で覚えた都道府県ダジャレや~ん?

田舎に行きたがった割に、出発の朝は「布団全部持っていく~」と不安の塊になった息子。
なんとか説得して最終的に枕だけに収まりました。

大阪から車を飛ばして3,4時間、徳島からさらに西の阿波山川へ。

着いてみたら、なんと心地よい風と快晴の青空!
叔母の家の近所に散歩に出てみると、息子はカメラのシャッターをパシャパシャと切って写真を撮りまくり。
麦の畑や小さな水路を流れる水や岩の苔などを被写体に割といい写真を撮っていた。
(あの不安はどこへやら~(*^_^*))

もっと小さい頃に来たことあるんだけど、その時の記憶はないらしい。
物心ついて初めて、憧れの「田舎ぐらし」を堪能した息子。

その幾つかを紹介。

1)鶏小屋で卵集め。
5羽のニワトリ達はとても大人しかったので、息子も怖がらず小屋に入って卵を取ることが出来た。

Vcm_s_kf_m160_120x160

2)豆腐づくりを間近で見る。
豆腐を作る行程を実際に見て、出来たての豆乳も少しいただいた。

3)川遊び
ワタシのイトコが車で穴吹川に連れて行ってくれ、川原の石を積み上げたり、川に向かって投げたり、ずるっと川にハマってズボンを濡らしたり・・・(^_^;)。

4)ミカンの収穫
庭のミカン。片手で実を支えながら、ハサミで茎をパチンと切る。
お土産にもらって帰りました。

たった1泊2日だったけど、ホントに楽しかった~!

自宅でも、最近はパンを焼いたり、ピザを生地から作ったりして、モノを作ることを息子に体験させてあげたいと思う様になって来た。

でも、なんで自宅で過ごす2日間と違って、徳島ではあんなにも充実した時間なんだろうと考えてみて分かったことは、ウチは断捨離できてなくて、不要なモノが溢れてるから落ち着かないって事。
いつも「片付けたいのに出来てない」って深層心理にあるんだなぁ。

もう絶対、断捨離やるぞ!
ほんで、夏休みにまた徳島に行きたい!

ちなみに今回は叔母の息子にあたるイトコとLINEで繋がったことから、車に便乗させてもらうことになり、そのイトコのKちゃんには感謝の気持ちでいっぱい。
LINE、使い始めて良かったな。

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2013年4月24日 (水)

横尾忠則美術館にてライブペインティング!

もう去年の話なんだけど、好きなアーティストをナマで見れた感動を書き記しておこう。
画家の横尾忠則さん。

昔、横尾さんの個展があり、美術館に足を踏み入れた時、私はその迫力に文字通り圧倒された。

私は、思わず、後ろにのけぞってしまい、口から「うわぁー」という言葉が漏れたのだった。
桂南光さんの言葉を借りれば「作品に圧がある」のだ。

その横尾忠則さんが、昨年11月に自分の美術館をオープンされました。
横尾忠則現代美術館

その場所が、神戸市灘区、王子動物園の近くだと言う。
ご自宅は関東らしいが、出身が兵庫県なのだそうだ。
関西在住のファンにとっては有り難い~!
アートとか演劇とか東京中心になってるもの。

横尾さんのTwitterを以前からフォローしていたところ、オープンに際し、ライブペインティングをされるという知らせが流れてきた。
うわぁー、ご本人を見られるだけでなく、制作の過程を見られるって!?
行くしかないっ!!

ダンナが休日で息子を見てもらえる日に頼み込んで、半日出かけさせてもらった。
Dsc_0366

コレがその建物。
ロゴがオッシャレ~!

入り口を入ってすぐのホールでやってました、ライブペインティング!
わー、横尾さんだ!

Dsc_0369

観客が息をのんで一挙手一投足を見守る中、静かに筆を入れていく横尾さん。
ありがたや~。
こんな風景をナマで見られるとは・・・。
ため息ものでした。

しかし、私が着いたのが昼で、10分もしないうちに横尾さんは「今から昼休憩を取ります」と言って去っていった・・・。
もっと早く着けば良かった・・・・。

ほんで、ケータイのカメラの設定を高感度に設定したままになっていて、とんだピンぼけ写真です・・・。゜゜(´□`。)°゜。
あ~あ。

Dsc_0375

残された絵の具や絵筆を間近で見られることにも感動-。
パレットに紙皿を使ってはったのにはちょっとビックリ。

そのあと、開館記念展「反反復復」を鑑賞。
横尾さんの作品には「生と死」を感じさせるものが多い。
アートだから当然なんだけど。
色使いが鮮やかで生命力を感じる。
だけど、なぜかその対極の暗さをも漂う。
前を簡単に通り過ぎることができない力がキャンバスから溢れている。
それが「圧」になる。

アートにじっくり堪能でき、ライブペインティングも見られてホンマ幸せな時間だった。


YouTubeにオープニングイベントの映像があったので、リンクを貼っておく。↓

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2013年4月15日 (月)

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」読了

4月12日発売の村上春樹氏の新作小説を発売日に買って読みました。
なんという贅沢。

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

昔は貧乏だったから文庫本が出るまで待ったものだ。
今でも図書館で借りて読むことが多い。
でも、村上春樹氏の新作だもんなぁー。
普段だいたい慎ましく暮らしてるしな。
こんな時ぐらいいいよね。
よし、買っちゃおう!
1700円に大袈裟か。
紀伊國屋梅田店の特設コーナーで購入。

晩ご飯のあと、ダンナと息子がテレビを見ている間に、私はこの小説世界にトリップしていた。
1度その世界に入っちゃうともう止まらない。
その日のうちに読んじゃいました。

いやー・・・なんと言うか・・・切ない気持ちに包まれた。
昔仲良かった友達のこととか、思い出しちゃった。
(翌晩の夢に出た程。)

そして、最後まで読み終わって、ふと思った。
あれ、ファンタジー要素、無い・・・やんな?
「ノルウェイの森」以来やん?!

インタビューで確かご本人は「ノルウェイの森」のようなリアリズム小説はもう書かないとか言ってなかったっけ?

しかも舞台設定が、1つ前の時代とかじゃなくて、完全に現代。
「スマートフォン」っていう記述があった。
こういうコンテンポラリーな要素を記述するのは村上作品では珍しい。
他にすぐに思いつくのは「アフターダーク」ぐらいかな?

あと、文体はすごい研ぎ澄まされている、と言うか「軽快」とでも言えるスパッとした切れ味と、相変わらずの味わい深い比喩が共存してて、密度が濃い。

ネタバレになってしまうので、ブログで書けるのはここまでぐらいかな。
いや、感想を書くのってホンマ難しい・・・。

あとは、内田樹センセイが今日書かれたという「文學会」に掲載予定のレビューを心待ちにしていよう。

そして、京都で行われる村上春樹公開インタビューのチケットに当選してますように!
祈る日々である。

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2013年4月 7日 (日)

入学式雑感

4月5日金曜日、やっと訪れた晴天&暖かい空気!
息子の小学校の入学式がありました。

私の、最初に浮かんだ率直な想いは「や~っとここまで来たかぁ~o(*^▽^*)o」でした。

2月に私が手術で3晩、入院。
その後、息子はなんだか甘えん坊に戻ってしまったり。
先日は学童に行きたくないと号泣し、私はついに1日仕事場に連れて行かざるを得なかったり・・・。

そんなこんなもありつつも、とにかく、一応、小学生!
よっしゃ!

息子も幼稚園の制服以外で初めてのブレザー&ネクタイ姿。
あらー、なんてお兄ちゃんっぽくなったのかしら~!
親バカ丸出し!

ちなみに、入学式の受付を済ませた後、最初に教室に入った時の写真がコレ。↓

130405nyugaku

1人1人、上級生に案内されて、親と離れて、下駄箱へと消えていった。
やっぱり気になって、体育館に入る前に教室を覗きに行ってみたら、
この通り、先生の話を聞きながら笑っておりました。
私、ほぉ~っと安堵の一息。
「だいじょぶそやな」

この後、体育館に移動し、新入生の入場を待って、入学式がスタート。
保護者は新入生の後ろ側に席が用意されていた。
この配置、我が子の顔を見られないのね。残念!
ウチの子、特に背が低いから、いっつも姿を確認するのに一苦労やねん。

「新入生の入場」のアナウンスがあり、行進してきた息子、保護者の前を通り過ぎる時に、右手の人差し指と中指の二本を立てて、敬礼みたいにおでこにあててからパッと腕を伸ばした。
「ういっす」のポーズ・・・(゚ー゚;?
なんでやねん!
もぉ~。
緊張の「き」の字も感じられんわ!
心配してたのに、拍子抜けしちゃう。

入学式の後は、保護者ともども教室に戻る。
「さんすうぼっくす」などの説明を受けている時、息子は先生にツッコミ入れてました。
幼稚園で一緒だったSちゃんのママが「りおくん、さっそくしゃべってるね~」と言う。

はい、そうです。
習い事で通ってる科学教室でも、しょっちゅう先生にツッコミ入れてます。
大きい声で。
質問への返事も真剣にしますけどね。

なんだか、ほんとに心配いらなさそうやなーって教室にいる姿を見て思いました。
よかった。

あとは学童のイヤイヤだけ、なんとかなればなぁー・・・(;´Д`A ```。


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