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2013年5月

2013年5月28日 (火)

「めめめのくらげ」で童心に返り、監督と握手

現代アートの巨匠、村上隆さんが映画を作られたという。
「めめめのくらげ」
不思議なタイトルです。

いやぁー気になりますやん。
そしたらね、先週末、シネ・リーブル神戸に、その村上隆さんが来てトークショーしはるとTwitterで情報ゲット!
勇んで行って来ました。

完成ぎりぎりまでこだわった分、プロモーションがあまり出来てなかったそうで、客足はあまり伸びていないと言う。
なんと、残念。

率直な感想としては、子供から大人まで楽しめるファンタジーのエンターテイメントだと思う。
実写の世界にCGの不思議な生き物(?}達の世界が融合していて、小学生の頃の気持ちを思いだして、童心に返っていた。
クライマックス、気がつくと涙がホロリとこぼれた。

私自身、小学校3年生の時に引っ越して転校生っていう経験をしてて、仲良しの友達が出来るまでちょっと寂しかった経験とかあったりして、1人の帰り道、自分で想像した妖精的な生き物がそばにいるような気持ちでいたことがあった。確かに。

だから主人公の少年に自然と感情移入しちゃった。

続編も出るということで予告編も見れました。
その時には、テレビCMとか子供向けに打って、子供向けのプロモーションをされたらいいと思いました。
子供って4歳ぐらいから段々と親が薦めたものに興味を示さなくなって、自分で「見つけた!」「行きたい!」ってならないと行動しないから。
今回、ウチの息子を誘ったんだけど、パソコンで予告編見てみて、「キャラがちょっとキモイかな」っていう理由で行きたがらなかった。
キャラのもちっと感が苦手な「こびとづかん」っぽく見えたのかなぁ?

それはそうと、上映後、ロビーに村上隆さんが立ってくださっていて、握手してもらいました!!!
うぉーラッキー!(≧∇≦)

トークショーで監督から直接お話を聴けたというだけでも貴重な経験だと思ったけど、握手まで!
映画を作ることに、映像、音楽、演出、様々にこだわって作り続けたというご本人の熱いトークを聴いて、作品を見て、監督と握手できて、贅沢な時間でした。


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2013年5月20日 (月)

長生き、本気モード!

去年は子宮腺筋症の症状が悪化の一途をたどり、この2月にとうとう手術に踏み切った。
おかげさまで経過は順調。

もう、2度と病気で手術したりしないように生活習慣を改善する、と決意を新たにした。
(痛い思いをして初めて至る境地というものは確かにある。)

また、ほぼ同時期に低血糖症じゃないかという疑いも出て、糖質はできるだけ採らないようになった。

そんな折り、勝間和代さんがメールマガジンで紹介されていた、この本を読んだ。

「日本の長寿村・短命村―緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める」
近藤 正二 著

著者である近藤さんが自分の足で日本中の村をまわり、聞き取りを行い、長寿と短命の原因を調査した内容をまとめた本です。
サブタイトルにもあるように、長寿に関わる決定的な要素は食生活だということです。

そして、驚いたことは、かつて日本の地域社会はこんなにも多様だったのかということ。
食生活だけじゃない。
流れてきた平家の子孫の住む地域では、土地の職業には就かないとか、コトバづかいが丁寧、とか、ホンマにおもしろい。

こっちの村と隣の村とで、守っている習慣やしきたりが異なる。
ある村では、白ご飯は年に数回だけ、食べて良い日が決まっている、とか。

現在では、多少の地域性は残っているだろうけれど、地域の独自性はこの調査当時ほどではないだろうと思う。
食品・食材の「お取り寄せ」はテレビショッピングやネットしで一般的になったし、人気の商品が出れば日本中を席巻するような時代。
日本社会は近代化、そして最近のグローバリゼーションの波で随分大きく変化してきたのだな、ということを改めて感じた。

私自身の食生活はと言うと、かつては、低血糖症の症状であろう、「甘い物への渇望感」をコントロールすることが、日々の隠された重要課題だった。
仕事に忙しい時代は、食べることは「空腹を満たす」「ストレスを解消する」という行為だった。

今、摂取する糖質を減らしタンパク質やビタミンを重視する食生活に変えてからは、渇望感に悩まされることはほとんど無くなった。
何をどう食べるかについて考え実践することの優先順位はギュイーンと上がった。

そして、さらに!今回この本を読んで改めて、「長生きすること」への決意をガッチリ固めた。
(実践はまだまだですが)

私の息子は3歳ぐらいから時々私に言うようになった。
「ママ、長生きしてね。」

息子は2歳の時にしょっちゅう可愛がってくれた叔母(つまり、私の姉)が癌で急逝するという経験を経ている。

私は亡き姉の分まで、姉の息子達、私の息子、そして妹の子供達、次の世代の子供達を長生きして見守ってあげようと思っている。
思っているだけじゃなくて、確実に実現するために相当の本気モードで、いろいろ本を読んだり勉強してる。
もぉーここからは全員、長寿家系だから。
ぜったい!

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2013年5月14日 (火)

「リトル・ピープルの時代」読了

図書館で予約しといて4月に借りた本のうちの1冊。
ぶっとい、いや、ぶ厚い。
509ぺえじ、です。
達成感あったわ。

宇野常寛 著 「リトル・ピープルの時代」

「リトル・ピープル」と聞いてピンと来たアナタは「1Q84」を読みましたね!

序盤は、そう、村上春樹と「1Q84」を軸に社会論が展開します。
でも、表紙は・・・。
そう、中盤からはウルトラマンや仮面ライダーなどの「ヒーロー物」を分析をベースに社会の変化を読み説き、最終的は初音ミクAKB48まで。
日本のポップカルチャーと社会の変遷を解説しています。

キーワードは、<虚構の時代>から<拡張現実の時代>へ。
なるほど、なるほど~。
時代は変化したんやな~。
そして、インターネットの登場によってポップカルチャーも変わったんだ。

子供の頃にウルトラマンや仮面ライダーを見ていたけど、そのあとは当然ながら縁がなかった。
去年になって息子が「仮面ライダーフォーゼ」にはまり、一緒に全エピソードを見た。
毎年新しい仮面ライダーが登場することも、設定がいろいろと変化することも不思議な感覚だった。

1970年代にリアルタイムで見ていた仮面ライダーが、どういう経緯でここまで来たのか。
この本が謎を解いてくれた。
あー、そーだったんだぁ~!(膝ポン!)

最近、なんとなくバトル・ロワイヤル的な話、流行ってる気がするなぁーって思っててん。
テレビ番組の「逃走中」なんかも。

一旦こういう視点を持ってみると、大人になった今でもヒーロー物とか知的に楽しめる。
そうなってくると「仮面ライダー龍騎」なんかもちょっと興味が湧いて見てみたくなるけど、まあいつの日か息子が見たいとか言ったりしてビデオで見る機会が来るかもしれない。
今の息子にはまだ早すぎるかもしれないし。

そんなこと書いてたら、ちょうど、たまたまテレビに映っていたAKB48を息子が見て「かわいい~」と言い出した。
普段テレビで音楽番組をあまり見ないウチなのに。
おいおい、弱冠6歳にして、もうそんなこと言い出すの?

話がそれちゃったけど、今や日本のポップカルチャーって世界中で人気なんだよね。
私が子供の頃、仮面ライダーを見ていた頃には、そんな時代が来るなんて誰が予測できただろう?

これから、息子が大人になる頃までにポップカルチャーは、いや、世界はどうなっていくんだろう?
自分が生きた時間が歴史になっていってるんだって改めて思ったなぁ。

さてさて、最後に。
著者の宇野さんのインタビューがコチラで読めます。
1978年生まれなんですね。だいぶ歳下やん!(自分が歳くっただけ~)
お若いのに、スゴイなぁー。

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2013年5月13日 (月)

ドキドキ参観日 

昨日、息子の小学校で初めての授業参観がありました。

授業時間の少し前に教室へ向かって歩いていると保護者と生徒達の人混みの中から息子が飛び出してきた。
「ママ~!」と抱きついてきた。
ああ、早く来ないかなって待ってたんだ。(めんこいのう)
ほかの子供達も同じような感じ。
それで廊下が混雑してたのかぁ。

教室に入っても子供達は落ち着かずザワザワ、なかなか席に着かない子も。
まだまだ1年生はかわいいもんだね。

授業は国語。
ひらがなの「け」の学習。
想像していたよりもずいぶん楽しい授業だった。
(日本語教師としてめっちゃ参考になりました)

まずは音読の発表を班ごとに。
そのあとは、プリントのイラストから「け」の付く言葉を探したり、「け」の付く言葉を発表したり。
ノートに言葉と一緒に絵も描く。
ウチの息子は、音読の時は蚊の鳴くような声だったのに、「け」が付く言葉の発表の時には「ハイ!ハイ!ハーイ!!!」ってめちゃ大きな声で叫んで手を挙げていた。(あのしつこさと声の大きさじゃ先生も当てないわけにはいかないやろ)

私は、ちょっと恥ずかしい気もしたけど、やる気があってよかった、と思った。
ウチで勉強してる時は、やる気のある時と無い時の差が激しいから
なぁ。
たぶん簡単すぎる時や疲れてる時にやる気が無いんだと思う。
ちょうど前日担任の先生に会って、先日、国語の授業中にやる気をなくしたことがあったんだと聞いてしまったのだ。
よりによって参観日の前日に。
意外と心配症なもんで心配しちゃったけど、杞憂に終わってよかった。

時々何度か、私の方を向いてニコッと笑顔を見せて、「ママ、見てる?」って感じだった。(^_^)
私が「ちゃんと前向いて集中して!」ってジェスチャーしたら、ちゃんと前に向き直ってた。
何年生まででしょうね、そんな愛らしいことするの(*^_^*)。

来週からは毎日宿題も出るって先生が言ってたなぁ。
実は、息子のことに関していろいろと思う度に、私自身の優等生気質に気が付いて、ちょっと気が滅入る・・・。
息子が宿題しなかったらイヤだな、とか思ってる自分に気づくんだもん。
近所の同級生の女の子とか見てたら、やっぱり男の子よりもちゃんとしてるし、親の言うことを素直に聞いてる様子で羨ましくもある。
ウチの子は「ザ・男の子!」って感じで、危ないことやアカンことするのが多い。
でも、最近になってやっと諦めがついてきた。
そういうわけで昨日の授業参観も「ウチの子、よく頑張ったな」と思えた自分に進歩を感じたのだった。

ちなみに今思い出したけど、私が小学校2年生の時の参観日のことなぜか覚えてる。
今は亡き母が教室の後ろに現れた時、その姿を確認し私は「ウチのお母さんが一番キレイ♪」と思った。
(別にそんなキレイでもなかったのに、そんなこと思った自分を後でアホやなぁと思ってた)
 
あと、高校教師をしていた母が平日なのに仕事の都合をつけて来てくれたことも嬉しかったなぁ・・・。

皆さんは参観日の思い出ありますか?

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2013年5月 4日 (土)

昭和レトロ食器棚

昭和レトロ食器棚
昭和レトロ食器棚
先日、リサイクルショップで、いかにも昭和!な食器棚を見つけた。
七千円。
配送料入れても八千五百円。

見れば見るほど、気に入った。
ガラス引き戸、下は引出しも。
サイズも丁度良い。

とりあえず、ダンナに相談するべく写真を撮って一旦帰宅した。

ダンナはあっさりOK。
しかし!その後、驚異的に忙しく、なかなかリサイクルショップに行く時間が取れない。

なんとか時間を作って、再び訪れた。もし売れてなかったら買おうと思った。
募る思いは日に日に大きくなっていたのだ。

そしたら、あった。
よかった〜。

購入。

憧れの昭和レトロ食器棚が我が家の一員になりました。

届いてから隅から隅まで拭きました。
落ちない黒ズミはメラミンスポンジを使うと落ちました。

そうしているうちに引出しの中に昭和四十七年という手書き文字を発見。
わー!
私と歳が変わらない。
これからヨロシクです。
一緒に歳を重ねて行こう。

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