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2013年11月

2013年11月28日 (木)

ベン・シャーン展 線の魔術師

1996年以来のベン・シャーンとの再会は何ともハードだった。
何度も泣いた。

ベン・シャーン展 線の魔術師 @伊丹市立美術館

ああ、わかった。
だから、こんなに惹かれていたのか。
と言うか私は本当に何にも分かってなかったのだという爽快な気づき。

ベン・シャーンの絵ににじむ力。
それは「決意」。

その謎を解く糸口が見え始めて、その投げられた石の作った波紋が私の中で広がっている。

今回のこの気づきの師となってくれたのは、詩人のアーサー・ビナードさん

展覧会の関連企画として講演会が開かれた。

名越康文先生の「ナマで(=ライブで)経験できる機会がとても重要な意味を持つ」という教えに従い、お話を聞くことにした。

アーサー・ビナードさんのことはテレビで何度か拝見した程度で著作を読んでもいなかったんだけど、日本語教師の私としては来日して日本語を学んで日本語で詩を書くことを生業にするに至ったという経歴にとても惹かれた。

2時間以上にわたった熱い講演の全てを伝えることは難しい、というか私の頭が整理しきれてない。

とにかくこの本、だ。

「ここが家だ」 絵 ベン・シャーン 文 アーサー・ビナード

ベン・シャーンが第五福竜丸をテーマに描いていたシリーズとビナードさんの文章のコラボレーション。
子供も読める絵本。

1954年、ビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験で被ばくした漁船の乗組員たちの話。

この1行にまとまる情報程度のことしか私は知らなかった。

乗組員たちはなぜペンタゴンに見つかって爆撃されず焼津まで帰り着くことができたのか。

その疑問さえ持たずにここまで生きてきた私。

「知ったつもりになる」ということの怖さをビナードさんに教えていただいた。

・・・
仕事に行く時間になってしまったので、続きはまた!

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2013年11月21日 (木)

友との再会、そして予期せぬ展開

ある高校時代の友達がLINEで、高校1年の時のクラスメイトでランチでもどうかな?と提案してくれました。


ええやん。行く、行く。
ダンナ仕事やから息子付きで構わんかったら、やけど。

てなわけでトントン拍子に話は進み、いや、その子が段取りしてくれて。

んで誰が来るって?
わー、そのメンバーかぁ!
年に1度ぐらいは会う友達もいるけど、もう10年とか、20年以上会ってない子も・・・。

楽しいやけど、どうなるんやろ?と思いつつあっという間に当日。

もう連絡先も分からなくなって年賀状も途絶えてた友達が目の前に現れて、もう~懐かしすぎて!ワラけたわ(≧∇≦)。

待ち合わせ場所で会ったらすぐにボケてきた子にツッコミのエルボー入れたら、向かいで見てた子に「わ、懐かしい~。変わらんねー、そのツッコミ」と言われてしまった。ヾ(´ε`*)ゝ

高校で同じクラスになった時から数えると20ン年、いや30年も遠くないんや・・・。(怖っ)

昔話に花が咲き、段々と普段記憶の奥底に沈んでいた風景がありありと蘇ってきて、またワラけ。

記憶って不思議やなー。
ちゃんと残ってるんや。

人間って不思議やー。
変わってたり変わってなかったり。

いやぁー楽しかった。

それはそれとして、まあ子供の話とかなるよね、大体。

それで20年ぶりぐらいに会った友達が、息子さんのこと、「養護学校に行ってんねん」って言うたんやけど、話が他に逸れて、帰ってから気になってしまった私。

あとでLINEでつながって聞いてみたら、福山型筋ジストロフィー症という難病だそう。

ビックリ。
ググって調べてみると、10万人に1人か2人、と書かれている。
筋肉が徐々に弱くなっていく病気。

なんてこと・・・。
全然知らなかった。

同じ男の子を持つ親として、胸が痛みました。
どれだけツラいだろうか・・・・。

私なんて息子がちょっと癇癪持ちってぐらいでブログで愚痴ったりして、もぉ恥ずかしいわ!

教えてもらった「まさゆめプロジェクト」というサイトを開いてみた。

一番上に出てきたセナ君。
男前やなぁ。
めちゃ素敵な表情してる。

名前の由来になったブラジルに行きたいという夢があるんだって。

動画が貼ってありました。

見たら、予想通り、めちゃ泣いてしまいました。ううう~(ノд・。)

感動。

車椅子でブラジルに行く。
スゴイなぁ。
勇気あるなぁ。
ものすごい勇気を分けてもらった。
応援したいっ!

ウチの息子の名前もブラジルに関係あるんで、(#^.^#)
なんか親近感わくし。
って言うか、友達の家族やし!

ぜひ皆さんにもセナ君の夢と勇気を知ってほしいな!
というわけで早速ブログでシェアしている次第です。

「まさゆめプロジェクト」世名くんのページ、
コチラです。←クリックしてね。

You Tube動画はリンク貼ります。↓

ホント月並な事しか言えないけど、健康な体に生まれ、こうして日々を生きていられることをホンマに謙虚に感謝したい。
4年前に姉が癌で急逝してから勿論それは私の日常の一部やけど、さらに高いレベルで。
そして久しぶりの再会とこの巡り会わせにも感謝。

そして私に何かできることはないのだろうかと思いめぐらす。
たぶん、こうして書くことが私にとっての第一歩、なのです。

♪:;;;:♪ 

鼻水ズルズルですわ。今日は別の意味で。
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2013年11月10日 (日)

「トークショー内田樹×小田嶋隆」に行ってきた

先日の水曜日に内田樹先生のお話を拝聴してきました。
去年11月のコープこうべでの講演以来。(その記事コチラ)

ヨッシャー!
やっと、やっと!念願かなった~!!

今年はことごとく行きたいイベントとダンナの出勤シフトが重なり続け、息子は託児所を断固拒否!
このイベントは、偶然ダンナの休日にあたり、息子を見てもらって出かけることが出来た。
我慢してきただけあって喜びもひとしお。

会場はスタンダードブックストアというオシャレな本屋さん。
心斎橋店へと1人向かう。
開演は19:30。
盛況ですごい人。カフェを利用した小さな会場に200人も入ってるって。
幸い、一番後ろの丸椅子の席に座ることが出来た。

トークのお相手はコラムニストの小田嶋隆さん

単独講演のお話も聞きごたえがあるけれど、誰かと一緒に生み出す絶妙なやり取りのケミストリーが楽しい。
小田嶋さんとのケミストリーも時間が進むにつれてクスクス笑い頻発しだす、という面白さ。
小田嶋さんの極端な(?)意見に内田先生が「考えすぎじゃない?」と軽くツッコミ、とか(*^m^)。

印象的だった話題を書き留めておく。

関西人の特徴。
親切だけど威圧感がある。
関西弁は多様。
多府県の人が関西弁を上手く使えてないと指摘する。

都市の方がグローバリゼーションに対する耐性が強い。
田舎の方がイオンモール等どこに行っても同じ店という風景になってしまっている。

回文やアナグラムに憑かれている
小田嶋さんは物心ついた時から、コトバの文字を入れ替えてみることに「憑かれて」いて、何を見ても脳の活動の30%はそっちに使ってしまっている。
それはもう自分ではどうしようもない事である。
そういう人を「語呂」に「憑かれた」人=「語呂憑き」と言った人がいたそうだ。
うちの息子も当てはまるかもしれない。
将来コラムニストになるか?

天皇の存在
戦後、1950年代は天皇制の評価は最低だった。
そこから上がり続けて今がピークではないか。
それだけ政治家などの存在感が無くなっている。

小泉元首相の脱原発論は前フリ
あの小泉さんがナイーブに脱原発を唱えて単独行動しているとは考えられない。
おそらく、「廃棄物処理ができないから脱原発」という話をススメておいて後で「処理場ができれば可能」というパターンに持っていく前フリだろう。

日本という国への不安
現在、「この国は大丈夫だろうか?」という、国が失われそうという不安が多くの人に共有されている。
そういう不安が右翼化につながっているのかもしれない。

でも、最後にはちゃんと希望を感じられるトークのシメだった。

トークショー終了後は、『街場の憂国論』刊行記念ということで、書籍販売&サイン会。

しっかり並んでサインをいただきました。



サインの順番が回ってきた時に、内田先生に「ささの葉合気会」で合気道を始めたことを報告申し上げました。
そしたら、「おお、そうか。今日篠原君も来てたよ。前から4列目くらいに」と言っていただきました。
私の合気道の先生も会場にいらっしゃってたのに会えずで残念。

時刻は21:30を過ぎ、鞄に読むのが楽しみな本2冊、心にあったかくなった何かを携え、帰途についた。

家に着くと、普段「ママがいないと眠れない」と言い続けてた息子が既に爆睡していた。
なんか、いろいろ良かった1日~(◎´∀`)ノ。

(この日の昼にラジオドラマの収録もやってたんだけど、この話また書きます。)

♪:;;;:♪ 
1年でこの時期が一番自律神経をやられます。鼻水、肩凝り、腰痛~。

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2013年11月 6日 (水)

テクノフェア@電通大

この週末にテクノフェアというイベントに家族で行ってきました。
詳しくは→コチラ
ダンナが科学好きの息子のために見つけてきたんだけど、大人も十分楽しめました!
3Dプリンター、この目で見れたもんね!ヽ(´▽`)/

場所は電気通信大学、略して電通大。
最寄駅は京阪電車、寝屋川市駅。
急行に乗れば淀屋橋からあっという間。

大学祭と同時開催なのは着いてから気が付いたんだけど、パンフレット見たら、ちょうどキングコングとかお笑いイベントをやってたので滑り込みで少し見られたのもラッキー♪。

テクノフェアの会場ではたくさんの部屋で様々な科学に触れられて息子にはたまらないイベントでした。

特にレゴロボットは子供たちに大人気!
いろんな種類があって楽しめたなぁ。

Techno

リモコンを操作してる子を見ながら「ぼくもやりたいなぁ~」とつぶやく息子に「次、替わってね」と言うことを教えてあげました。
「次、替わってね」って言うと、ほとんどの場合すぐに替わってもらえました。
こういう学びも大事。

他にはスライム作りやマーブルアート、プラネタリウム映像などなど半日では全部体験できないほどの充実ぶり。
エッグドロップは息子はやりたかったんだけど時間も間に合わず既に参加が締め切られていて残念。

大学祭の模擬店で林檎飴は買ったし、学食でランチを食べる経験も出来たし、良い1日でした。

テレビの影響なのか、最近の息子は「科学者になりたい」「北海道大学に入りたい」などと言うております。
そんな先のこと~って思ってたけど、実際に大学に行ってみてリアリティ出てきた、私は。

だって、12年後には高校卒業してるんだもんね。
12年後!
そんなに遠くもないんや。
姪っ子が12歳になったのもあっという間だったし。

しかし、林檎飴をぺろぺろしてニコニコしている息子の顔を見てたら、そんなに急いで成長しなくてもいいよ、って思ってしまうなぁ。

♪:;;;:♪ 
今日はラジオドラマの録音に行ってきます!
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2013年11月 1日 (金)

2014年スケジュール帳は方眼罫マンスリー

文具萌えな私に楽しみな季節がやってきました。
来年のスケジュール帳を買う、そのことに真剣そのもの。

去年のブログを読み返してみたら10月の上旬にはもう買ってた。

その、去年買った能率手帳さんの方眼罫ウィークリーバーチカルがめちゃめちゃ使い勝手がよかったのでリピートしようと思ったのだけど、その前にふと再考。

ウィークリー要るか?って話。

それと同時に持ち上がったのが疑問がもう1つ。

家族用にリビングに掛けてあるカレンダー要るか?

基本的に繰り返す予定はGoogleカレンダーに入力してあって、その便利さは抜群である。
(「繰り返しルール」設定して一度入力すれば未来永劫予定が入っているし消すのも簡単。)

それでいて紙の手帳を止めない理由は3つ。
1)一覧性の良さ。Googleカレンダーのマンスリーだと一定量を超える予定は表示されない)
2)手を動かして書くことで整理したり考えたりすることが大切だから。
3)Googleカレンダーのバックアップ的な意味合い。

まあ、ここまでは良いのだ。

そこへ加えて、リビングのカレンダーへの記入。
さらに息子が使い始めたポケモン手帳への記入。

1つの予定が発生→4つのカレンダーへの記入・入力。
ちと手間である。

それでも、ダンナと息子が予定を計画しやすいように漏れなく確認しやすいようにと思っての事。
役立っているなら手間は惜しまないが・・・。

リビングのカレンダーは、手間の割に結果につながってない気がする・・・。
だって、ダンナが予定入れたい時とか結局私に聞いてきてるもん。
ま、確かに直接聞いた方が間違いない。
職場にいる時にリビングのカレンダー見られへんしな。

よし、リビングのカレンダーやめよう!
ダンナのスマホでGoogleカレンダーの家族の予定を見れるように共有設定してあげればいいんだ。

その流れで、自分の手帳もウィークリーバーチカルのように細かく予定を書く必要があるか考えてみた。
それはこんな時だろう。

1)お出かけに際して電車の出発時間や乗り換え情報を前もって調べて書いておく場合。
2)予定になるかもしれない気になる情報を調べて書きとめる場合。(展覧会など)
3)行動の記録を書いておきたい場合。(食べたものや行った店、日記的なメモなど)

うーん。

その週や日の欄に書かなくてもいいかもしれない。
フリーノートの部分に書いて参照できそう。
3)の記録はEvernoteに統一したら良さそうだ。

というわけで・・・

今年はマンスリー手帳にするけどやっぱり方眼罫は死守、と手帳売り場を探していたら・・・なんと!
奇遇すぎるぜ!
能率手帳から今年の新作として方眼罫マンスリーが出ていた!
(いや、今まで無かったんかぃ!)

きっと方眼罫、人気あったんだろうな。
私みたいな方眼罫フェチがいっぱいいるんだよ、きっと。
去年、生徒さんの1人の方が偶然、私と同じ手帳を買ってたのにはビックリしたが、聞いてみたら彼も方眼罫フェチだったっというオチ。
納得。

「6472 NOLTY マンスリーA5(ホワイト)」
20131029_152949

ほーら、なんと美しい・・・(* ̄ー ̄*)。
1日分の1マスに縦8段、横10段もあるんだよ。
紙の色も白すぎない丁度いいアイボリー色だよ。

20131029_153049

あ、能率手帳ってブランド名だったんだ。
NOLTYに変わりました、ってさ。
「能率手帳」って名前、硬派で好きだったけどな。

「能率」のためにスケジュール帳に書き込んで予定を管理することが大好きだけれど、家族全員の予定も管理するようになって、今までのやり方を踏襲してたら手間をかけすぎだったなぁ。
もっと割り切って「能率」を追求してよかったんだと気づけたわ。

よっし!息子のポケモン手帳も少しずつ息子に記入をさせてみよう!
既に「どうぶつの森」の予定は真剣にチェックして手帳に書けてるしなぁ。(*´v゚*)ゞ


♪:;;;:♪ 


もう今年あと2か月で終わり!?早っ!・・・って毎年同じこと言うてるなぁー。
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