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2013年12月

2013年12月13日 (金)

2回目のラジオドラマ出演!本日放送です

前回のラジオドラマ出演から3か月。

本日、12月13日(金)18:15-18:30、ラジオドラマ「カタリストラジオシアター」放送です!

FM千里のブログに掲載されてます!コチラ
よかったら聴いてみてください。

FM千里で「カタリスト」というボランティアの語り手を始めて2年目になるんですけど、ラジオドラマ出演は、2回目にして、これが最後のチャンスらしいです。
楽しかったので、もっとやってみたいんだけどなぁ。

今回のお話では、私、1人3役に挑戦しております。
(全部脇役ですが(^-^;)

前回の中途半端な演技を反省し、かなり自主練習をやりました。
セリフを暗記しちゃったほど。

そうして一生懸命、何度も練習しているうちに、いつの間にか役を演じる恥ずかしさがふっ切れていた。

3人がちゃんと違う人物に聞こえてストーリーの世界を作ることができてたら嬉しいです。
ストーリー自体もファンタジー要素が入っててスゴク面白いので、ぜひ!

大阪、千里のお近くの方はラジオで83.7MHzに。
お近くでない方は、インターネットで聴けます。

手順は。。。
1) コチラを←クリックすると、近畿のコミュニティFM局の一覧が開きます。
2) 一番上の左から2番目にある「FM千里」アイコンの下にある「放送を聞く」をクリックする。
3)  ウィンドウが開くので、「デスクトップ」適当な場所を指定して「保存する」をクリックする。
4) 保存されたアイコンをクリックするとWindows Media Playerが立ち上がり放送が流れる。
(注)Windows Media Playerが必要。

スマホの場合はアプリを入れれば聴けるそうです。コチラです。

私はパソコンで雑音ナシで録音できるようやってみます。

♪:;;;:♪ 
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2013年12月 6日 (金)

「部屋を片付ければ人生が変わる」読了

***
あなたの部屋は、
あなたの人生の邪魔をしています。
すぐに部屋を変えましょう。
(中略)

部屋が変われば、
あなたの意思は
自然に強くなり、
眠っていた能力が
引き出されてくるからです。

***

いきなり引用から始めてみました。

そう、「断捨離」ブームがあり、「ときめきお片づけ」が世を席巻した後、今キテルのがこのヘヤカツです。

「部屋を活かせば人生が変わる」 部屋を考える会 著

タイトルで「人生が変わる」って言いきっちゃってる。
部屋をかたづけると、なぜだか良いことが起こり始める、とかいうレベルじゃない。
「人生が変わる」理由を、ちゃーんと説明してくれている。
スッキリ!

おまけに「片づけ術」の本ではない、とも言い切ってる。
んー、じゃあ、私が今まで読んで感想をブログに書いてきた一連の「片づけ本」達をどう呼べばいいのかな・・・。
んーと、んーと、もう「ヘヤカツ本」って呼ぶしかないやね。
私は「片付け本ウォッチャー」改め「ヘヤカツ本」ウォッチャー、になるわけか。

ハッ!∑( ̄0 ̄
それがこの本の斬新さの本質を表してるかもしれない。
「捨てる」でもなく「片付ける」でもない、本質は「部屋を活かす」のだ、ってことですねぇ。

「捨てたくない」人も、「片付けるの嫌い」な人も、「部屋を活かして人生を変える」のは嫌じゃないと思う。
今までのブームに乗れなかった人も今回は乗れるんじゃないかなぁ。
特に男子。

図面やイラストも多く、アイデアも具体的でホンマにわかりやすい。

私は、この本で紹介されている、「3つの部屋の流れ」と「部屋に流れを通す方法」を読んで、あー!そうか!!と開眼した。

「捨てられない」し、「片付ける」のも苦手、という人だって、自分の家なり部屋で食事をし、服を着替えるわけだもの。

そういう風に視点が変わると今まで見えてなかったものが突然見え出すことってありますよね。
私も久しぶりに自分の部屋を見直した、と言うか、アカンとこが見え始めて、体が自然に動いた。
まずは玄関をやっつけたので、これから時間を作って家中をヘヤカツしていきたいっ!

あと、この本のある部分を読んでスンゴイ嬉しかったのが「Chapter3 lecture03 食器洗いを愉しむ」。
食器洗い機を導入せず、食器は手洗いと決めて、最近は「食器洗いにも哲学があるのよね」とこだわり始めてた私にとって、「あー、それ言ってくれてたのかぁ~!」って感激。

今まで色んな本を読んできたけど、コレ明言してくれた本に出逢ったの初めて。
いやー勇気をもらいました。

唯一、ホンマに1点だけ意見が違ったのは、私は「掃除機はマキタ」派だってこと。
とにかく、軽くてコードレス最高。


まぁ、「ヘヤカツ」については、You Tubeに動画があるので見ていただければ、一発・腑に落ち、かと思います。

PV

津田大介(ネオローグ)ヘヤカツ実践録!(前編)

最後に、この本の企画をされた、岩崎夏海さんご本人のありがたいお言葉。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を書いた人なんだって。
これも読んでみようかな。

♪:;;;:♪ ↓
先週腰を痛めたので今日は接骨院行ってきまーす。
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2013年12月 3日 (火)

「ここが家だ」

前回の続き。

ベン・シャーン展で詩人のアーサー・ビナードさんから聞いた話。

ベン・シャーンが描いた第五福竜丸をテーマにした連作。
その絵が絵本になった。

文章を書いたのはビナードさん。

大変だったそう。
「ベン・シャーンの絵に引き倒される感じで」と表現されていた。
それほどまでにベン・シャーンの絵には確かに力がある。

ビナードさんが第五福竜丸事件について調べ、この絵本に込めたことを講演でお話してくださった。

ビキニ環礁でアメリカの水爆実験を目撃して放射線を浴びた乗組員たち。
ビナードさんいわく、水爆実験という極秘情報を目撃しておいて、アメリカ軍によって証拠隠滅のために爆撃されずに焼津に戻った、なんて「ありえない話」。

どういうことか。
無線長の久保山さんは当時38歳。
戦時中の経験と、広島・長崎の原爆投下についての知識から、即座に「これはピカだ」と分かったのだそうだ。
だからアメリカ軍に見つかったらどうなるか判断が付き、無線を打たずに見つかりにくい進路を取った。
さらに降り注いだサンゴの破片「死の灰」を放射性に汚染された証拠として瓶に集めて持ち帰ったのだという。
ビナードさんの表現によれば、「人類にとって重要な証拠を命がけで持ち帰った」のだ。

経験と知恵と決断と行動。

好きなはずのベン・シャーンの絵の背景もよく知りもせず、第五福竜丸事件についても表面的で「知ったつもり」になっていた私の頭をガツーンと殴られたような衝撃。

途中まで読んで積読になってたあの本、ちゃんと読もう。

ビナードさんのお話でも触れられていた「原子力の平和利用」について。
第五福竜丸事件とほぼ同時期、皮肉にも東京永田町では、政府が「原子力の平和利用」の予算を組んでいた。
その金額は2億3500万円。

「原子力の平和利用」という未知なる領域にどれだけの予算が適当なのか不明だったため、「ウラン235」の原子記号をあてた金額にしたのだという。

なんというか・・・。絶句。


まだ咀嚼できてないことが多いけれど、とにかくもっと勉強したい。
幸い本を読むことは好きだし、読んでいるけれど、今回のような、人から直接聴く話のパワーは侮れない。
次に読む時の読み方が全然違ってくる。

ビナードさんの著作もさっそく図書館に予約ポチっと。


♪:;;;:♪

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