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グルメ・クッキング

2013年7月18日 (木)

息子、中華にハマる

うちの息子は、ああ見えて、心配症。
新しいことにチャレンジするのが臆病なところがある。
外食に関しては、知らない店に行こうとすると、だんだん機嫌が悪くなり、愚図りだし、しまいにはパニックに・・・。
そんなわけで、行くの同じ店ばかりになっちゃう。

そんな息子が、今週、6歳にして、中華料理デビュ~!
母はうれしいぞ!

6月に、何気についてたテレビ(朝日放送の「ココイロ」)から「東淀川区」と聞こえてきた。(大阪市の話です)

妹の家の近所やん。
おいしいそうな中華料理の店!
おお、今度行ってみよう、とLINEで妹も誘っておいた。

そして、ついにこの日曜日、何の予定もなかったので、妹の家に遊びに行く体で昼ご飯に出かけることにした。
息子も嫌がってない。
よっしゃ~!
(幸い、この日は前夜よく眠れたようで疲れもなかったみたい)

妹の息子、ハルカ。↓(福くんに似てると評判)
ハルカ君が一緒ということもあり、最初から最後までテンション上がりっぱなしだった息子。

20130714_122811

「可門」というお店です。
「ココイロ」で紹介されていた五目炒麺を始め、ごまそば、餃子、小籠包、ぜーんぶおいしいヽ(´▽`)/!!
お値段もリーズナブルでありがたい~。

息子もびっくりするぐらいたくさん食べました。
「めっちゃおいし!」を連発。
特に気に入ったのは小籠包の肉汁がじゅわぁ~っと出るところだそうです。

また来ようね~と何度も話しました。

あーよかった!

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2012年12月30日 (日)

簡単&オリジナルデザインの3段クリスマスケーキ

息子の幼稚園が冬休みに入ってからブログの執筆の時間が限られてるもんで、遅ればせながらクリスマスの話題です。(^-^;

なんでもキャラクターものがほしい時期が一段落した息子。
今年はクリスマスケーキも家で作る方がいい、とずいぶん前から言うておりました。

11月には息子が「こういうのがいい!」とデザイン画をさらっと描いて私に発注してきた、そのテーマは・・・
マリオギャラクシー

ご存じない方に説明させていただくとゲームのね、スーパーマリオの宇宙版です。
今の息子のはまりもの。

今回も、またしても、息子アイデア出す人、私作る人。

アイデアの発想の豊かさには息子には完敗。
でも、発注されたものを作るにあたってはベストを尽くします、私。

息子、芸術家肌。
私、職人気質。

当日はキッチンで孤軍奮闘。
なんとかデザイン画にかなり近いモノが完成~!↓

Cimg2789

一番上に「チコ」という星のキャラクターが載ってます。
これは、最近買ったムーンライトクッキーのソフトケーキバージョンを星形に切ったもの。
顔はマロンクリームで。

真ん中あたりのはキノピオ。
マシュマロを半分に切ったモノの上にクッキーを載せて、これまたマロンクリームで表情を描き、チョコボール(白)を手に見立てました。

右の方に上から下まで伸びているのはスライダー。
これは、スポンジケーキの残りを使用。

金平糖をちりばめているのは、「スターピース」というアイテム。

正直、息子がデザイン画を描いたものを最初に見た時、「こんなの作れないよー」と内心は思った。
3段ケーキなんて今までの人生で1度も作ったこと無いし。

でも、火事場の馬鹿力というか、知恵を絞れば何とかなるもんやなぁと我ながら思う。

実はスポンジケーキは手抜き。
スーパーで売っている少し大きめサイズのを買いました。
3段は無理だろうから大きいのにして許してもらおうと思ったのだ。
でも、いざパッケージを開けたら、「あ、できるかも」とひらめいた。

その方法というのは・・・

1)スポンジケーキの円の中に円を2重に描いて包丁で切り抜く。
2)一番外側の輪の部分は切り分けて、一番中心の円(A)を外した部分の空洞に詰めてAを載せる。
3)生クリームをホイップして全体に塗ってデコレーションする。

マロンクリームやピンクシュガーは、実は甥っ子の誕生日ケーキの時に使ったモノ。
ムーンライト・ソフトケーキもたまたま家にあって、「黄色いもの」を探してて見つけたモノだし。
これが見つからなかったら、チェダーチーズになってたところだった。

おまけにあると思ってた生クリームの絞り口が見つからず、ビニール袋の先を切ったものでマロンクリームをデコレーションしたので、そこはイマイチの仕上がりだけど、「気持ちはモンブラン風」と割り切りました。

スポンジケーキこそ焼かなかったものの、こんなに工夫したケーキづくりは初めてだった。
息子のリクエストに応えるためだったけど、楽しかった。

できあがりを見た息子はめっちゃ喜んでくれた。
「ありがとー!」って何回も言ってくれた。

あーがんばってよかった!

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2012年4月 2日 (月)

なんばでランチ

名古屋に住んでる友達が帰省するってことで、もう1人大阪在住の友達と3人で数年ぶりの再会を果たした。

私がチョイスした和食の店は、矗々家(ちくちくや)難波店
なんばのど真ん中。
マルイの北側、超便利スポット。
今の家に引っ越す前に湊町に住んでいた時は、1人、もしくはダンナと、この辺りでよくランチした。
この店もランチがおいしかったことを覚えていたのだ。

イチオシの「十彩膳」を注文。
1200円でバランス良く十種類の旬の物をいただけます。
おいしかった!

Chikuchikuya

それにしても、気の合う友は、かけがえないもの。
会った瞬間にトップスピードにギアが入る。
その後、約3時間半、女3人トップスピードのまま喋りっぱなし!
まだ喋り足りず、カフェに移動して名残惜しく、さらに1時間。

話がおもろすぎて、時間と状況が許すならそのまま次の朝まで喋れただろう。
なんで何年も会わずにいられたんだろうということが不思議に思えてくる。
あー楽しかった!

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2011年11月17日 (木)

リアルインドカレーMahek

外食する時に店を選ぶ基準ってその人なりにいろいろあるんだろうな。
でもかなり高い確率で「家で料理しないもの」ってあると思う。
もしくは「家で料理すると手間がかかる」とか「家で料理するより絶対おいしい」とか。

うちの場合は今は子供が4歳なので、子供と一緒に行ける外食となると、まず条件として、子供が少々うるさくても気を遣わないようなファミリータイプの店に限定される。
そうなると、子供いなくて外食行くことになったら、すごく落ち着いた店とか、子供が食べないようなものを選ぶ。

そんなわけで以前から目にしていた割と近所にあるインド料理の店に行ってみた。
阪急曽根駅の東方面にある、Mahek(マヘック)というレストラン。(注!リンク先のHPは音が出ます。)
多分駅から徒歩10分圏内。うちからは西へ向かって車で約5分。

ビビッドな黄色にペイントされた入り口ドアにカタカナで「リアルインドカレー」とくっきり書いてある。
なんかいいな、このセンス。
色も気に入った。
店内に入ってみると中は外観とうってかわって、意外とシックというかオーソドックスな造り。
窓際のテーブルを残してあとは満席。期待値がここでぐっと上がる。

基本のランチセットはAセット650円、Bセット750円、Cセット850円、ドリンク込みのお値段!
なんとリーズナブルな・・・・。
カレーは、種類と辛さ(4段階)を選択するシステム。
私は辛すぎる物は口が腫れる可能性もあるし、そんなに辛い物フリークじゃない。
シーフードカレーのMild「甘口」を注文した。
日本語だと「甘口」って書いてるから、子供向け程度の辛さじゃないかと思うかもしれないけど、
ちゃんと英語でMildって書いてるのが私の目にはしっかり入ってるからね。
経験上、インド料理で「マイルド」ってことは普通にそこそこは辛いってことだろうと判断。
わざわざ「リアルインドカレー」って書いてたし。

Mahek_curry

実は・・・正直なところ、味に関して、それほど期待してたわけじゃない。
インドカレーって普通においしいもん。
と・こ・ろ・が・・・口に入れた瞬間、「うまっ!」と声が出た。
それに具がエビとかあさりとかちゃんとゴロリと存在感を示している。
この具が口にはいるとさらに「うーまーーーい!」
なんというか癖になりそうな、思い出したらまた食べに行きたくなるだろうなと分かる味。
辛さの方はほどよくスパイスの効いた私にぴったりレベル。
量が、一般的なインド料理の店より多いんじゃないかな。
器がご飯の中盛りくらいの使ってるもん。
ナンは、でかくて、もちろん、モチモチでめっちゃおいしかったぁ~。
ご飯もちょっとついてるし。
お腹をしっかり満たしてくれた。

最近の外食の中ではかなりのヒット。
どおりで店は満席だったわけだ。
興味のある方はぜひともHPリンクをチェックしていただきたい。

それと、私は外食するときは店内のインテリアとかも結構じーっと観察するのだけど、こちらのMahekさんはエントランス付近の黄色のペイントとオレンジのオーガンジーのカーテンが気に入って隅々まで眺めてしまった。
カーテンレールをつけないというこのセンス、勉強になる。
ビビッドな色づかいも全然嫌みじゃない。
素敵~。(こういうところもHPでしっかり見られる。動画まで入ってる。)

しかし、運良く窓際に座れたのラッキーだったなぁ。
また行こっと。

・・・・・
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2011年9月27日 (火)

ウインナおじさん直伝!

ウインナおじさん直伝

以前のエントリーで紹介した、ウインナおじさんこと池原秀和くんのウインナ飾り切り教室に行ってきた。
西宮北口のガーデンズ内のNHK文化センターにて開催。
私たちの地元だ。
一人、子どもさんが病気で来られなかったけど、同窓生が私を含めて4人出席していたので、
まるで高校の家庭科の調理実習のような感じがして不思議だった。

まず、教室の正面の講師のテーブルに、写真に写っている「ウインナ・ガーデン」とでも呼びたい
飾り切りの見本が既に作られていて目をひいた。
動物だけじゃなくて、花や虫まで。
そして、ウインナだけじゃなくて、野菜もキレイに飾られている。
芸術の粋だわ、これは。

最初の伊藤ハムの広報の方の挨拶はきっちりとマジメに始まり、池原君にバトンタッチ。
すると、話術というか昔からの池原節は健在で、張りのある良い声でマジメにしゃべり出したかと思うと、
ぽろりぽろりと笑わせてくれる。
最初のボケは「本日は、予約の取れない飾り切り教室へようこそ。」
自分で言うか~。(^o^)

他には、ちょうど写真に写ってるように
4つのテーブルに4人ぐらいずつ座ってグループになってたんだけど、
「じゃ、班の名前をこちらから、A、K、B、ここ研修生、ね。」とか。
みんなを笑わせて、場を和ませてくれる。


あ、話芸より飾り切りの話がメインだったよね。
挨拶が終わるとさっそく簡単なレベルからスタート。
1つ1つ、池原君が前でやり方を説明しながら見せてくれる。
説明が終わったらその都度、各自テーブルに戻って、自分でもやってみる。

ウインナでタコさんぐらいなら、多くの人が作ったことがあるだろう。
包丁を使えるなら決して難しくはない。
動物だって・・・と思っていませんか?そこのあなた!
私も軽く構えていた、が、最初のウサギ、ネズミ、くらいなら、確かに難しくはないけれど、
ブタ、ゾウ、チューリップ、コアラ、クワガタ等と進んでいくと、思ったほど簡単ではなかった!

お手本を先生が見せるときはホントに簡単そうに1,2,3って感じで仕上がるんだけど、
自分でやってみると包丁の一つ一つの動きの結果を考えなきゃいけない。
包丁を入れる角度、どの辺りを切るかという長さ、ウインナのどの部分が動物のどの部分になるのか
1回聞いただけで1カ所も間違えずにちょうど良い具合に(顔をかわいくとか)仕上げるには、やはり何度か練習が必要なのだ。
動物の目は、一旦つまようじで刺した跡に黒ゴマを差し込むんだけど、
まあ細かい手作業~!
もし朝に寝ぼけた頭でお弁当に入れるために作るとしたら、特に黒ゴマの目は熟達しておかないといけないと思う。もうすぐ息子の幼稚園の運動会があるから、お弁当にいいなと思っていたけど、その日までに何度か晩ご飯はウインナになるな、こりゃ。要練習。

切って作った分を(衛生上)お持ち帰りはできないとこのことで、
伊藤ハムのピザに載せて焼いて最後に皆さんで食べましょう、という企画。
焼いて出来上がると、ゾウの鼻先が少しくるんとなったり、
ウサギの耳の先がちょっと色が濃いめに焼き色がついたり、変化が起こるんだって。素敵。

待てよ、作った分を食べるということは、間違えたからと言って
次々と切っちゃうと食べきれない量になってもったいないわけだ。
一つ一つ、慎重に、「顔が長すぎたかな?」「目が上すぎるかな?」など、ドキドキしながら進んでいく。
池原君が各テーブルを回って、質問に応えてくれたり、「ここはもうちょっと目を下に」とか
アドバイスをしてくれたり、「あ、いいね。上手!」とか褒めてくれたりするので、その度にホッとする。

でも、この「ドキドキ」とか「ホッ」が新しいことを習うっていいなぁ、って気持ちを思い出させてくれた。
思ったほど出来ないからこそ、早く練習してもっと上手になりたいって自然に思うんだな。

Dsc_0179


あっという間に授業時間は終わりに近づき、いよいよお楽しみのランチタイム。
食べてみると、もちろん、おいしいんだけど、予想以上に!おいしかった。
それは、一つ一つ、自分で手をかけ、時間をかけた、その結果だという気持ちがそう思わせたのだろう。
同じピザ、同じウインナなのに。

ウチに帰って、晩ご飯に、まずは簡単なウサギなんかを思い出しておくためにも、
息子に作ってあげたら、「おいしい!」と喜んでぱくぱく食べてくれた!
いやぁ~、ママはリオがおいしそうにご飯を食べてくれたらホントに嬉しいね~ん!
リオは、ブタさんを「ママ、半分こしよう」と優しく分けてくれた。きゅんっ。
そして、「明日の朝ご飯もウインナ食べたい~!」だって。

そうそう、今までウインナを加熱して食べると言うと、皮なしならフライパンでサラダ油をしいてから炒めるか、
粗挽きならゆでて、という2つの方法ぐらいしか活用していなかったけれど、
ピザに限らず、飾り切りしたら、トースターで焼く、っていうのが良いみたい。
油分も肉の中から出てくる分が表面ににじみ出てちょうどいいかげんになる。
これは発見。

最後に、私は2年前に今の家に引っ越したのだが、池原君も引っ越したそうで、
なんと、私たち、徒歩7ふんくらいの近所に家があることが判明!もぉ、ビックリ!
でも、池原君は東京に単身赴任してるし、ウインナおじさんとして全国を飛び回っているんだって。
近所で会う機会はあまりなさそうやなぁ。
でも、息子に自慢しちゃおう。
ウインナおじさんの家は近所なんだよぉ~、って。

【追記】

思い出した。
「ハム係長」というキャラクターが出来てるよ、と池原君が言ってたのでググってみたら、
facebookページが存在しているのを発見!
作り方の動画が見られるじゃないかぁ~。これは有り難い。
facebookアカウント無いと見れないのかな?

さらに、この件で6月9日にNHKの朝イチという番組にも出演してたんだっって!すごいなぁ。
こちらのページの下の方に掲載されています。

2011年9月14日 (水)

お弁当をかわいく --- ウインナおじさん

息子の幼稚園では、ほとんど毎日給食なので、お弁当を作る機会は時々だけ。
去年の春、幼稚園の初めての遠足の時、お弁当が「さびしい~」と息子からダメ出しを受けた私・・・coldsweats02
親も参加しての遠足だったので、同じ組の親子達とレジャーシートを広げて座ってお弁当を開けたその時に。
みんなの前で言われちゃったのだ。
その頃は、子供がかわいいお弁当をそんなに望むモノだと思ってなかったのだ。
自分が子供の頃の記憶にそういう思いが全くなかったし。
息子には「あ~ゴメンね~」って謝った。
確かに他の子のお弁当を覗いていたら、いろいろと工夫してかわいくしてあった。ちと反省。

それ以来、私も多少は工夫するようになった。
ダンナも100円ショップで、お弁当グッズを買ってくるようになった。ゆで卵をハート型にする型とか。
最近は、息子も一緒に買い物に行ったときに、「お弁当にこれ入れて!」とキャラかまぼことかキャラふりかけをねだったりするようになった。
こどもちゃれんじにエデュトイとして付いてきた、車のライス型とか星の抜き型とかも
届いた当初はしばらくご飯の度に「型抜きする~」と楽しんだ。

幼稚園の夏期保育中の長時間保育に行く時は、毎日お弁当持参ということもあって、
だんだんと私もお弁当作りの手際がよくなってきた。
あんまり凝ったことはしないけど、ウィンナーを切ってタコさんにするくらいはチャチャッと面倒がらずにやるようになった。

実は、昨日、友人から連絡があったのだが、ウインナおじさん、または飾り切りマイスターこと
池原秀和氏の1日教室があるそうだ。
実は、池原君は高校時代の友達なのだ。
テレビにも何度か出演して今では有名人。
私もテレビ放映をビデオ録画して見たけれど、「ウインナの飾り切り」のイメージをはるかに超えた、
「作品」と呼びたくなるぐらいのレパートリーの広さと手際の良さは賞賛に値する。
わぁ~すごい~って思わず言ってしまう。
ゾウさん、ブタさん、ウサギさん、ヒヨコさん、ヒマワリ、エトセトラ・・・。
まあ、こちらの佐々木恭子アナウンサーのブログもご覧いただきたい。

伊藤ハムの社員で、元々はスーパーの実演販売で人気が出たようで、
テレビの取材で出演したりするようになって、去年「かんたん楽しい、食べておいしい!ウインナーのかざりぎりBOOK」という本も出版している。
この本の表紙、多分作れないモノは無い、と言っても過言じゃないなというレベルであることを思わせる。
このクリエイティビティ(創造性)は、私が今はまっているDIYにも通ずるものがある。
ウインナーを眺めていると、立ち上がる最終形のイメージ。なーんてね、私の想像だけど。

そして、池原君について書くならば、これを書かねば終わらないというのが、卓越した話術である。
昔からそうだったけど、喋りが面白いの~!
体や顔芸で笑いを取るタイプじゃなくて、基本的に喋りが立つ。
でも、大声を張り上げて、前に前に出るタイプじゃなくて、普通のトーンで喋ってて
ポロッ、ポロッて、面白いことを織り交ぜてきて、場を和ませてくれる。

今回の1日教室、9/27(火)10:30-12:30、西宮ガーデンズ内NHK文化センターにて。受講料1890円。
関西の方でご興味のある方は是非ご参加ください。申込はNHK文化センターへ。(TEL.0798-69-3450)
HPからなら直接申し込めます。
ウィンナー飾り切りの技を伝授してもらえるのももちろんだけど、きっと池原君の喋りが楽しいだろうなぁー。
ムック本もプレゼントって書いてる。なんと太っ腹。
私も行こうかな~。ダンナに受講費のご相談しよっかな。

2011年7月21日 (木)

梅田から中崎町へ足を伸ばす

梅田でランチ
Barbara

ケータイからアクセスしてエントリーの文章を書いている。
タイプしにくいけど、まだ慣れないししょうがない。
とりあえず写真を投稿して、詳しくは明日。

-----
・・・というわけで写真は昨日行ったBARBARA(バルバラ)というレストラン
今パソコンで書いている。あータイプこっちの方が楽~。

梅田でランチするのは久しぶりだった。
14時から仕事が入っていたので、その前の時間に、ながらく行ってみたいと思っていた
AIDAという雑貨屋を探しに中崎町へ向かった。

中崎町は梅田から東側に位置する昔ながらの町並みが残る不思議な町である。
大阪のど真ん中、梅田という都心も都心の中心地から歩いて数分で普通の住宅地に紛れ込んでしまう。
普通よりも昭和っぽい家も結構多い。

その中崎町が10年近く前になると思うが、おしゃれなカフェや雑貨屋が出来はじめ
注目を集めるようになった。
約10年前、結婚した後の新居を福島区野田に構えた私は、自転車でよく梅田や中崎町へ出かけたものだった。
思い起こせば、その頃から私のレトロ好きは覚醒し始めていたんだなぁ。
あの頃は、「次に住む家は中崎町か中津辺りのレトロなエリアがいいなぁ」といろいろ探したものだった。

そんな中崎町へ昨日は久しぶりに足を伸ばした。
少しの時間でもとてもリフレッシュできた。
雑貨屋AIDAは正面のガーデニング用品がナチュラル&ジャンクでかわいいものがいっぱい。
いいなと思っても私はすぐに買わない。
おこづかい無いし、収入無いということもあるけど、メインはアイデアを探すことなのだ。
いや、むしろ自分がどんなものに惹かれるのかを探っているという感じ。
たとえば、

陶器なのにとても軽いカフェっぽいカップ。
バケツ。
ホーローの洗面器。
アイアンのフック。
茶色のグラス。
アルミの洗濯ばさみ。(注:この2点はお買い上げ。安かったから)

そういうものの手触りや質感が好きだ。
壊れたり錆びたり欠けたりしそうな儚さと
時間が経つほどに増すであろう「使い込んだ感じ」の両方のアンビバレント。
そういうのにたまらなくキュンとくる。
毎日仕事仕事で忙しくしていた時は、そういうものに目を配る気持ちの幅が無かった気がする。
今は「時間」というものが1つのテーマになっているような気がする、私の中で。
子供が生まれ、しばらく定住しそうな家を買い、庭をいじり、アイアンフック1つも吟味する。
齢40を超えて、だ。


中崎町の話に戻ろう。
ランチを食べたのは、雑貨屋AIDAの2軒隣の黒っぽいヨーロッパ風の店構えのレストラン。
中に入ってみると、広い店内にはスペイン風と思われる太陽のマークがあったり、床とテーブルトップがタイルだったり、なかなか凝っている。
私、タイルもホント好きなんだよなぁ~。

区切った個室風のスペースもあり、バーもあり、夜は夜で楽しそう。
入ってすぐのホール部分にはたっぷりとした深紅のベルベットカーテンが重厚な趣を醸し出している。
ツインピークスを懐かしく思い出す。

雑貨屋で過ごす時間しかり、ご飯屋さんでも、私はいろいろな所を見、いろいろなことを感じ、考える。
ご飯屋さんで過ごすランチの約1時間は、食べ物だけじゃなくて、その空間にいさせてもらうことに
お金を払っていると思う。
五感を刺激され、非日常を味わう贅沢。

お金と言えば、梅田で、パスタのランチにドリンクバー飲み放題、パン&サラダバー食べ放題がついて1000円だったら、悪くないと思う。
サラダと言っても、生野菜を盛ってるだけじゃなくて、ちゃんと調理した野菜が数点出ていたのもポイント高し。
おまけに夏限定のかき氷食べ放題、だって。私は食べなかったけど。

(ちなみに、梅田でリーズナブルなランチをそこそこのクオリティとボリュームで出している店は大体
サラダバーとか客に動いてもらうシステムで経費節減してる、と思う。)

写真に写っているのはサラダバーの部分なんだけど、品名を書いたカードを上から吊してる。
こういうアイデア、おもしろいなと思う。
それに産地表記をちゃんとしてたのは大事なことだと思う。
信じるしかないけど・・・。

2010年10月 5日 (火)

家で揚げ物をするか Do you deep-fry at home?

見た映画や読んだ本の感想やら書きたいことはいろいろあるのだが、
本当に書きたいことで言葉にならないことがあると
全部が便秘のように詰まって出てこないみたいだ。
こういう時は軽いモノから少しずつでも出した方がいいんだろうなと思う。

さて、
毎日とは言わなくても、家で料理を作る人のうち、
「家で基本的には揚げ物は作りません」という人は
意外と多いのではないだろうか。
うちの姉もそうだった。
昨日、たまたまご近所のママ友2人と話していたら、お2人もそうだと言う。
理由はいろいろあるだろうけど、
おそらく
1)食事のカロリーが上がらないように
2)コンロ周りが汚れないように
3)お皿の洗い物が楽なように
という3点じゃないかな。

私も数年前まではそうだったから。
ウチは、ダンナが揚げ物が好きなので、
自分でしょっちゅうやってくれる。
それで揚げ物用の鍋はコンロの上に載せっぱなしになっているので、
準備も片付けも楽である。
そうなると、私も段々と揚げ物をするようになったのである。
3歳の息子が好きな鶏の唐揚げや天ぷらも家で作れるし、
かき揚げとかお芋のテンプラとかすると野菜も割と食べてくれるし。

そうそう、私の出身、高知では
「おいものテンプラ」という名産品(?)がある。
衣が甘くて、おやつという感じ。
子供の頃、よく食べた記憶がある。
近所でも、日曜市でも、売っていた。
あれに近いモノを作ろうと思ったら、衣をホットケーキミックスにすると出来る。

今は「家で揚げ物はしない」と聞くと、
「いや、実は家で揚げ物はいいですよー」とつい薦めそうになる。
でも面と向かって言うこともないか、と思う。
それぞれの家庭で習慣や考え方っていろいろ違うモノだし。
私もそんなに必死でムキになるような事でもないし。

でもね、
適度に良い油を取ることは体に必要なんですよ。
揚げ物料理って慣れると簡単だし、おいしいレシピがいっぱいですよ。
野菜がいっぱい採れますよ。
後片付けは、重曹のナチュラルクリーニングで楽ちんですよ。
ボロ布を絞って重曹スプレーをかけて拭けば
ベトベトせずに、するりんとキレイになるんですよ。

でも、実際のところ、「家で揚げ物料理無し」家庭の比率というのは
どれぐらいのものなんだろう。
「ためしてガッテン」か何かで調べてくれないかしらん。

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