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パソコン・インターネット

2012年11月 8日 (木)

パソコンvsタブレット?

最近パソコンの調子、めちゃ悪い。
今使ってるVAIOノート TYPE E、もう4年目に入ってるかな。
メンテナンスあんまりしてないからなぁ。

ちょうど世間でiPad miniとかNexus7とかKindleとか立て続けにタブレット型PCが発売されて、またお値段がけっこうリーズナブルでうっかり買っちゃいそうになるよ~(=´Д`=)ゞ。

でも、待てよ、落ち着け。

PCを使ってやる作業をぜんぶ、タブレットに移行しちゃって問題ないか?

音楽CDをハードにコピーできる?
写真や動画を取り込んで整理したり編集したりできる?
今まで作った日本語教材のワードとエクセルのファイルは?
キーボードなしで、ブログの執筆をサクサクできる?

正直よく分からんことだらけ。
タブレットで出来ることの全貌がまだ私には分かってないので、調べなきゃね。

スマホを持ってもうすぐ2年。
スマホのデビューはけっこう早かった。
(たまたまケータイが壊れたので)

今、マイVAIOが調子が悪いのは、きっと、タブレットのことが気になって浮気しそうだから、嫉妬してるのかもなぁー。
そう言うてる間にデフラグでもせぇっちゅうねんな(/ω\)ハズカシーィ。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
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2012年4月11日 (水)

Evernoteでガーデニングをプランニング

昨日やっと晴れて暖かくて近所の桜も満開。わーぃ!
「ザ・春やで!」という花見日和。
息子の幼稚園が休園日、且つダンナが仕事休みの日だったので、自転車に乗って公園に行って遊んだ。
息子の希望で、延々とかくれんぼ・・・。
丸1日息子とつきあって疲れた~(>_<)。

さて、今日こそ庭いじりでも、と思ったら雨。
あーぁ、桜も散り始めてるわぁ。
満開の桜が雨や強風に散らされることが無い年って今まであったっけなぁ?

まあ、雨で作業ができない分、今日は今後のガーデニング作業についてプランを練っておこう。

ちなみに先日チューリップは既に白いのが咲いたデス。
(草間彌生展でもモチーフになっていて、チューリップとのご縁を感じる今日この頃。)

Cimg2449

さあー、ガーデニング&エクステリアDIYの壮大な計画をどうやって実現するのか!?

手順は、頭の中の考えを書きだして「見える化」
→優先順位や見積時間を分析
→作業をさらに具体化&細分化
→1つずつ実行に移す

まず、思いつくまま、頭の中で考えてきたアイデアをEvernoteにタイプしていく。
Evernoteを使うとスマホからも見れるし、編集も可能だから便利。
買い物も店に行ってスマホ見ながら出来る。

現段階まで書いた内容をここにコピペ。↓

庭のリフォーム】
 デッキの向きを変更する
 床にウッドパネル敷く:30m
 フェンスを作る:1h

このブルーにペイントしたウッドデッキをリビングの掃き出し窓に沿うように置き直したい。

Cimg2453_640x480

というのは、この手前には車を停めていて、車とこのスペースの間にフェンスを作りたいから。
畳2枚分の狭いスペースを一体感のある空間として使うには、いっそ仕切った方がいいと思って。

【花壇を作る】
 柱を2本立てて、タープか屋根を掛ける
 レンガ買って来る
 レイズドベッド作る:2h

Cimg2452_640x480

駐車スペースの端の10センチほどの空いてた部分も土をたがやしてクローバーとか植えてます。
地植えにするスペースがもう少しほしいので、この奥、の車に接しない部分にレンガを積んだ小さい花壇を作りたい。

【通路のリフォーム】
 砂利を撤去する:1h
 ゴミ箱を置く
 道具を整理整頓する:30m

そのさらに奥の、家と家の間で通路になっている部分。
去年は、ゴーヤのグリーンカーテンをした場所。
園芸用土やらを適当に置いてしまっているので、用途に合わせてちゃんと整理したい。

こうやって、作業の見積時間を書いてみると断然、作業に手をつけやすくなるような気がする。
「:30m」は30分、「:2h」は2時間かかりそう、という意味。
もちろん見積通りの時間で終わるかどうかは分からないけど、一応書いておけば、30分の隙間時間がある時に「:30m」の作業を選んでのやりやすくなる。
精神的に。

仕事もあるし、息子が幼稚園から帰宅するのは3時前だし、丸々1日作業に当てられる日はほとんど無い。
だから隙間時間を活用するのだ。

時間がかかりそうな作業にしても、「いくら長くても2時間で一旦区切りがつく」と分かって始めるのは、そうでない場合に比べて腰を上げやすい。

逆に言うと、実際にやる作業はなるべく具体化&細分化して、書くといいってわけ。
それに迷ってることとか、優先順位とか、書いたモノを眺めているといろいろと見えてくる。

あとは・・・・・・、雨よ、やんでくれーぃ。

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↑最後までよんでくれてありがとうございます。
来たよ、っていう足あと的な感じで押していただけると嬉しいです。

2011年12月10日 (土)

ブログ村の住民になりました

ブログを書いてもう6年以上になると思うんだけど、「にほんブログ村」についてちゃんと分かったのは今年のこと。(お恥ずかしい~coldsweats02)
いろんな人のブログを読んでいると見かける「ブログ村」のバナー。
これをクリックすると、テーマのカテゴリーごとにアクセスのランキングが見られるってわけ。
今まで目には入っていたはずなんだけど、なぜか自分の心にひっかからなかった。
なんか、物事を我流でやり始めて、軌道に乗ったらそのまま進んじゃうって傾向があるみたい。

今年になって、インテリアやDIYのブログをいろいろ見たくなって、探していると、
このブログ村のランキングのシステムを発見した!
ランキング上位のブログはやっぱりどれを覗いてみても、写真も文章も魅力的なモノが多かった。

どんどん読みたいブログが増えて、使っていたGoogleサービスにアドレスを登録していって、更新されたらすぐに情報がアップされるようにした。

特にインテリア関係のブログは、私の心をくすぐる、思わずコメントを書かずにはいられないような面白いモノが多くて、毎日のように更新されてたらブログを読みに行く、という習慣になった。

最近、ほぼ毎日覗かせていただいている一番の愛読ブログを紹介しちゃいます~。↓

 YASUさんの「100yen*zakka

 macoさんの「私のアジト


そして、またそのブログのオススメだったり、コメントを書いている人のブログを覗いてみて、おもしろい記事を発見したり、自分の書きたいことにも刺激を受けるようになった。

おもしろい、いいな、と思ったブログで、ブログ村のバナーをクリックすると、ランキングのページに行くもんだから、同じ興味のカテゴリーで他の人達がどんなことを書いているのか、一覧で分かって、また次のブログへ飛んでしまうエンドレス状態。
よく出来たシステムです。ハイ。

気がつくと、ブログ村のこの便利なシステムにずいぶん恩恵を預かっているなぁという自覚が芽生えた。
よし、登録してみるか、という気になりました。ついに。

今まではウツ傾向が残っていたからか、数字に追われたりランキングを気にしたりするのが苦痛になるんじゃないかという不安の方が大きかった。
最近になって、不安よりも興味の方が勝った、というわけ。
しっくり来なければ止めればいいし。

しっかし、こうして知ってみると、ブログ村にホントにたくさんの人が登録してブログを書いているってこと、改めてすごいなぁと思う。登録ブログ数、58万だって。
こういう時、率直に数字ってすごいな。
ブログを書く者として、独りじゃないんだな、って思える。

インターネットの世界に、普通の人の普通の暮らしの知恵や思いが膨大に蓄積されていく。
貴重な民族誌ですよ。これは。
100年後にもデータが残っていたら、時代のリアリティを検索できるんだもの。

・・・・・

読んでくださってありがとうございます。

このような次第で↓クリックしてもらえたら嬉しいです。
左のサイドバーにあるバナーでもどっちでもいいです。

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2011年9月30日 (金)

ヴァーチャル本棚 virtual bookshelf

昨日、「私のアジト」というブログのmacoさんから、コメント欄を通じて「好きな本ベスト3」について書いてほしいとのリクエストをいただいた。私もそういうの好きな方なので、「お安いご用」と引き受けて、頭の中であの本とあの本と・・・、と考えていたら、なんと偶然。心の師匠、内田樹センセイのブログの新しいエントリーが「若い読者のための選書60冊」で、
内田センセイが選んだオススメの本がダーッと紹介されていた。嬉しいシンクロ。

私ゃ、もう「若い読者」ではないけれど、トライしてみたい~。
結構難しそうなのが並んでいるけれど・・・内田センセイがオススメしてはるんだもん。
村上春樹と「陰影礼賛」以外は読んだことない本ばかり。
説明を読んで、1番興味を惹かれたのは、クロード・レヴィ=ストロースの「悲しき熱帯」。

私は本を読むのが好きだけど、今は自由になるおこづかいが本当に少ないので
徹底して図書館利用を優先している。
金が無い時ゃぁ時間が余る。
読める時間がある時が読み時だ。

そんな私の読書スタイルというか読書ライフについて書いてみたい。
どなたかの参考になれば幸いである。
文字ばっかりで行間もあまり空けてないこのブログを読んでくださる方は
活字を読む習慣がおありだろうと推察しての判断である。

じゃ、さっきの「悲しき熱帯」が図書館にあるかどうか調べるところから。
まずは、スマホ=Androidケータイにインストールしてある「Libraroid」というアプリを開いて、
「悲しき熱帯」と入力して検索する。

このアプリは本当に優れもので、自分が利用している図書館の蔵書とAmazon.co.jpのレビューを同時に見ることができる。蔵書があるなら図書館の予約もクリック1発である。
キーワードで検索して借りようかなと思って、Amazonのレビュー見てみて、ケチョンケチョンに書かれてたら
読まなくてもいいかなぁという判断材料になる。
検索した本の表紙が表示されるので、読んだこと・見たことのある本がヒットした場合、直感的に
「あ、この本知ってるわ」と把握できるのがまた素晴らしい。
必要なことは、インターネット予約を図書館で使える状態にした上で、
自分のIDとパスワードを初期設定で入力しておくだけ。

今回の「悲しき熱帯」は、中央公論新書の「中公クラシックス」というシリーズで、1巻2巻と分かれているものが
豊中市立図書館にあるし、予約も入ってないというデータが出てきた。
今回はAmazonでレビューは見る必要なし。内田センセイのオススメだもの。
あとは本のマークのアイコンをクリックしたら、「予約完了」。
ケータイでアプリ開けてから、ハイ、おしまい、まで10秒ぐらいだったんじゃないかな。
来月の図書館バスでピックアップできるだろう。
あー、楽しみ~。

豊中市立図書館ではインターネット予約の上限は10冊。
そうやって予約しておいた本を月に1度、近所に来る図書館バスで借りてきて
次の図書館バスが来るまで、1ヶ月かけて読む。
今月はハードカバー約10冊。実用書がほとんど含まれていないから、活字がいっぱい。
読書の秋にふさわしい。武者ぶるい~。

こんな感じで、地元の図書館を自分の「拡張本棚」だと考えて、
読みたいと思った時に取りに行く、という感覚だ。
実際の本棚と違って、そこには「待つ時間」が存在するけれども、
実際の本棚とは桁違いの範囲・冊数から選べるわけだし、
手元に「読むべき本」は手元に既に10冊以上積み上がっているわけだから、
どうしても急いで手に入れて目を通さなきゃいけないと思わないかぎり待つことは全く問題ない。
レポート書いてるわけじゃないんだもん。

そして、読み終わった本は、booklog(ブクログ)というインターネット上のサービスに登録する。
すると、「私の本棚」に本の表紙が見える状態で並んでいく。
今年からこのサービスを使い始めて、ますます手元に実際に本を置いておく必要性を感じなくなってきている。
次々と新しい本を読んでいる状態で、前に読んだ本を読み返すことは少ない。
どうしても読み返したい時は、また図書館で借りるか、本屋に立ち読みしに行く。

このbooklogというサービス、他にも、読書好きにありがたい便利な機能がいっぱいついている。
感想を書く、シェアする、引用文を残す、シェアする、
月ごとの登録冊数をグラフで見ることもできる。
数が増えていくのは何となく嬉しいものだ。
最近はキーワードで著者名などを登録しておくと、新刊発行が決まった時点でその情報をメールで送ってくれる。
「読みたい本」に登録しておくこともできる。
Androidケータイのアプリ版もあって、私も入れているので、パソコンが開けない時でも外出先でも自分が登録してある情報をみることができる。私の読書時間は息子を寝かしつけた後12時から2時の間くらいで、布団の中で読み終わった本を、その場で「読み終わった本」に入力することもできるわけである。

パソコンでこのブログを見ている方は、左上のbooklogアイコンが見えますよね。
そのアイコンの左下の小さい家のマークをクリックすると「私の本棚」を見ることができますので
ご参考までに。

私の叔父もすごい読書家で、仕事は工務店をやっているので、自分の部屋の壁に本棚を造り付けにして、
床面から天井高まで、びっしりと本を並べていて圧巻である。羨ましいかぎりだ。
それでまだ空いているスペースに本を入れられるようになって、叔父は満足そうだった。
でも、そんな造り付け壁面本棚って、やりたくても実現可能な人は限られていると思う。

私はヴァーチャル本棚で行きます。
ありがとう、Libraroidとbooklog!

火事や地震で万一家が無くなったとしてもヴァーチャル本棚は残るだろう。
私が急にポックリ逝っちゃったとしても、成長した息子が後にこのヴァーチャル本棚を覗いて、人生のヒントを見つけてくれるかもしれない。

2011年6月 2日 (木)

ブログのユーザーとして as a blog user

Twitterをやり始めてみて、そのリアルタイム性、当事者性などの可能性に一時は感嘆したけれど、改めて落ち着いてくると、ブログはブログでやっぱり良いし、むしろTwitterの登場によって、その意義はより明確になり、淘汰のプロセスにあるのかもしれないと思う。
どういうことかと言うと、あるブログを読んでいて、まとまった分量もなく、そこそこ読み甲斐のある文章でないと、「Twitterで書けばいいんじゃないの」という気分になるのだ。Twitterというメディア(=情報ツール)が登場し浸透した今、「わざわざブログという体裁を保ってやる意義は何か」という問いに晒されるのだ。と、思う。
と、大上段にかまえて、自分のブログを棚に上げて、と思うかもしれないけれど、いや、私の文章が読み甲斐あるレベルとか言うわけじゃなく、世の中には実際「なに、これ!」と思うようなブログがけっこうあるんですよ。アフィリエトで稼ぐためだけにキーワードを並べてる以上の何者でもないようなのや、リンクを複数貼り付けたり、ニュースの引用だけ、とか。生きている生身の人間が見えてこないブログ、と言ったらいいか。まあネットはカオスだから構わないけど。だれかの書きかけで何年も止まってるブログとか(死んだ人のを含め)、見てるとしんみりしちゃう。

そう言えば、ブログのアクセス数を増やすマニュアル的なことを書いているブログを読んだことがあるんだけど、それも単に「数」が増えればいい、というもので、私は参考にはならなかった。むしろそれを読むことで「アクセス数を増やしたいなどと思って書くことを自制しよう」と思い至った。「行間を空けましょう」とか、ねぇ。
私はまずは自分自身のために書いているし、あとは万一ぽっくり死んでしまった際に息子・甥っ子・姪っ子達に時を超えて遺せる何かがあるかもと思って書いている。そして、100人に一人でも、読んでくれた誰かが共感してくれたり、役に立ったと思ってくれたりしたら、望外の幸せ、なのだ。

ブログの読者としても、最近は幅が広がってきて嬉しい気分だ。
DIYや手作り雑貨などをテーマにしたブログを見つけると、iGoogleに登録して、更新あるごとに読む。
今数えてみたら、ざっと30ぐらいのブログを登録している。
Googleサービスの中にはRSSリーダーもあるけど、私はこちらの方が気に入って使っている。
iGoogleで1つのタブにブログの最新のエントリーの情報が自動で表示されるように設定して、そのタブに「ブログ」と名前をつけてそれをブックマークしておく。右上の「ガジェットを追加」から移動して左下の「フィードやガジェットを追加」をクリックしてURLを貼り付けるだけ。
ぜひやってみてほしいな。
Googleサービスは無料で便利なものが満載なので、アカウントを作ってない人はぜひオススメ。

さて、最近は、多くの人が、ブログを更新した時にTwitterでその旨をお知らせしてくれる機能を使っているので、それも便利だし、私も使っている。じゃ、iGoogleに登録しなくてもいいんじゃないか、と言うとそういうわけでもない。TwitterのTL(タイムライン)はどんどん流れていくから、時間があまりない時に見ても、ブログを読みにリンクに飛ぶことはしないから、時間に余裕がある時に、まとめて皆さんのブログを読もうかな、と思うと、iGoogleを開くというパターン。ホントGoogle様、様、である。便利だにゃぁー。

もう1つTwitterとの連携で言うと、Twitterでフォローしている人がよさげなブログを紹介してて面白そうだと思ったら読んでみる。自分から検索をかけない限りは新しいブログに至ることはないけど、時事ネタはやっぱりTwitterのおせっかい度が有り難い。その分、誰をフォローするかという判断にセンスが必要とされるけど。Facebookの友達承認もそうだけど、その辺になると私は若干保守的だと思う。直接知らない人からリクエストがくると保留になっているモノが多いが、いつか時期が来たら変わるかも、と思ってはいる。

皆さん、読んでるブログのチェックをどうやってしてはるんやろ。
もっといいアイデアがあったらどなたか教えてください。

2011年2月20日 (日)

Twitterを始めてみた

前回のエントリーの直後、息子の風邪が私にうつって、
最初は喉の痛み、それからくしゃみ、鼻水、次に高熱に
何度も襲われた。
息子も完治に5日かかったが、私も結局完全に元気になるには5日かかった。
息子の看病をしていた期間中も加えて約2週間の間、自分のパソコンを開けることが
ほとんど出来なかった。
幸い、スマートフォンに機種変更していたので、
メールやfacebookをチェックすることが出来て精神的に助かった。
でも、たまたま、内田樹センセイのブログが長らく更新されなくて、
活字中毒ならぬ、「内田樹のコトバ中毒」とでもいう状態になって、
とうとうTwitterに登録した。
そしたら、Twitterはすごいことになっていた。
内田センセイを始め、勝間和代ネエサンや、茂木サン達のつぶやきが
ガンガンアップされるし、内容もおもろい!!!
(右側のサイド・バーにダイジェスト的なTwitterを貼ったのでご参照ください。)

リアルタイムで何が起こってるか伝わるライブ感もすごい。
ニュースだってネット上のニュースサイトやテレビより早く話が分かることもある。
ちなみに、私がエジプトのムバラク政権終焉をうかがい知ったのもfacebookだった。
正直、Twitterにはあっという間にはまってしまった。
熱出して寝こんでる時も、目が覚めたら、チェックしてた。
たまたまMixiで高校の時の友達を見つけて、つながってみたら
彼女もTwitterもfacebookもやっていて、
お互い急に日常の動向が分かるようになって、
20年ほどの空白の期間もどこへやら、という感じだ。
不思議だ。
中東でネットが世界を動かしているという実感に近いモノを
私も自宅で「すげーな」と思って感じている。

2010年12月 6日 (月)

さらば、Windows Live spaces

元々私がブログを書いていたのはWindows Live spacesというサービスでだった。それがとうとう来年の3月に無くなる。やっぱりね。そもそもそれがここで新しいブログを始めた理由のひとつ。「語学の穴」というタイトルで5年間続けた私のブログはWordPressというサービスに引き継がれた。たった今、そのお引っ越し作業が終わった。お知らせのエントリーを書くことを含めて午前中いっぱいかかった。
もう5年もブログ続けてたのかー。
なんだかいろいろと感慨深い。
(その辺は「語学の穴」の方に書きましたので読んで頂けると幸いです。)

今後はこちらとWordPressと2本立てでブログを書いていく。
その方向性についていろいろと考える。
今は書きたいと思うことの10分の1も書けていない。
いろいろな事情がある。
私の気持ちとしては、できればもっと書けるようにしていきたい。少しずつでも。

5年間、お世話になったブログサービスとお別れがあり、
2010年も終わりに近づき、しんみりとしつつも今後のことをあれこれと考える。
ブログのことも、仕事やら子育てやらで気持ちに余裕が無く、自分の気持ちを構ってやってなかった私が、自分をもう少し大事にしてみようかなという変化の一環。
40にして、というところかな。

2010年9月 6日 (月)

fragile internet world

今まで、MSNのWindows Live Spacesでブログを書いていた。
ある日、アクセス情報が突如消え、
運営会社から何の説明もないまま、ネットで調べたところ、
アクセス情報は「停止」、復活の予定もない様子。

もうこのブログサービスは会社にとって「やる気がない」のか
初期設定を不便にしておいて、付帯サービスを求めるように仕向けているか、
そういう方向なんだろうか。

何か脱力・・・。
ブログを書いたら、アクセスを知りたいのが人の情ってもんでしょ。
なんで勝手になくすねん!
何の説明も無しってひどいワー。
ご立派な大企業さんなのにね。
正直、がっかり。
ある意見では、Spacesのブログサービスは続けるなら、
いつ打ち切られてもいい覚悟で、というのがあって、
なるほど、と思った。

で、これを機会に、こっちに新しいブログを始めてみることにした。
ユーザーのとるべき行動は、「そっちがそう出るなら、さようなら」というところ。

ここを選んだ理由は、アクセス解析がしっかりしてること。
前のブログよりも、もう少し自由にいろいろ書けるように、
テーマも絞らないことにしてみた。

よろしく、ココログ。
初めての投稿よん。

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