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心と体

2013年10月25日 (金)

必読!「カンタン古武術だっこで育児がグンと楽になる」

合気道を始めて5か月になる。

まだまだ分からないことだらけながら、合気道では、体の中心(=丹田)を意識した動きが大切なんだなとはおぼろげに分かってきた。
でも、腰痛は完治してないし、肩に余分な力が入るし、自分のカラダを知ることは思った以上に難しい。
そして自分のカラダを思い描いたように動かすのは本当に難しい。
お稽古、お稽古。

そんな折、Twitterで古武術の甲野善紀先生が紹介してくださった本を読んでみた。

「カンタン古武術だっこで育児がグンと楽になる」
岡田慎一郎 著

もう、タイトルが、ね!
ドンぴしゃです。
サブタイトルが「ママが疲れない体の使いこなしワザ30」

今でも、外出した帰り道などに息子(6歳18キロ)が疲れて眠ってしまったら、だっこして歩いたり階段を上ったりしなければならない。
18キロを抱えて歩くのは当然ながらツライ!
(電車で席を譲ってくれる人、ありがとう!)

この本はホンマに勉強になった!
育児中のママの救世主や!
可愛いイラストも良いし、マンガも交えて文字数は少なく読みやすい。

ここ数日は少しずつ身体で覚えるように実践してみている。

腕の力だけ使おうとしないで、背中の筋肉も使う。
肩甲骨から腕を動かす。
骨盤と腰骨をフラットに。
重心の移動をうまく使う。
足を踏みしめない。
などなど。

最近の合気道のお稽古で出てた話とメチャかぶってる!

あぁー、妊婦の時からこういうことを知ってたかったなあ~。

昔は、もしかしたら、お産婆さんやおばあちゃんがこういう知恵を口伝えで新しいお母さんに伝授していってたんではないだろうか。

この本にも書いてあるけど、痛みを抱えて育児をするというのはツライものです。
私自身も肩の凝りは慢性化した状態。
腰の痛みには妊娠後期からずっと悩まされてきました。

最近になって合気道のお稽古を通じて、自分の体を真剣にモニターするようになって、やっと何とかしようと取り組み始めたところ、この本との出逢い。
ありがたいことです。

著者の岡田慎一郎さんは、専門は介護の方らしくたくさん本を出されています。
介護。
そうか、18キロの子供を抱えるぐらいでブーブー言うてたら甘いんやな。

You Tubeで、動画が公開されているので、ぜひ参考にどうぞ。

♪:;;;:♪ 

腰痛を克服しよう!エイエイオー!
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ありがとうございました!.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。.

2013年6月 4日 (火)

合気道、初体験

合気道を習ってみたいなと思うようになったのは5年ぐらい前だった。
先週、やっと、ついに、とうとう、体験に行って来た!

感想は・・・いやぁ~楽しかった!
前半はストレッチみたいに身体のいろんな部分を伸ばしたりして点検していく感じ。
深く呼吸しながら、身体がほぐれていき、めちゃ気持ちいい。

後半は2人1組になって、なんというのでしょうか、技?というのでしょうか。
説明する語彙が全然ないので説明しようがないことが今、判明。Σ(;・∀・)

とにかく不思議なのです。
例えば、相手の人が自分の腕をつかむ。
→教えられたように動いてみる。
→相手が倒れる(受け身を取る)。

武道も合気道も全く初めてで、実は最初は見学させてもらおうと思ってたんだけど、先生が体験することをオススメしてくださり、勇気を出して参加させていただいたのです。

おかげで、実際に身体を動かしてみて初めて分かる楽しさを体感することができました。
先生に感謝です。

しかし、とにかく不思議。
自分の身体を動かしてやっていることが言葉にできないぐらいよく分からないんだけど、分からないなりに楽しいというあの感覚。
頭の中が「?」マークでいっぱい。
「???・・・?」
だんだん「まぁ、えっかぁーヽ(´▽`)/」と頭が諦めてくる心地よさ。


仕事もあるし、息子もまだ6歳なので週1回ペースがMAXになると思うけど、やってみようと思います。
手術をしたし、食生活も改善したし、体調も上向き調子。
息子も小学校に入学してやっと落ち着いてきた。

やりたいと思ったことが実現するまでに時間がかかったけど、そういう巡り合わせだったんだろうな。

<追記>
入会させていただいた「ささの葉 合気会」、HPはコチラです。
ご興味のある方はぜひ覗いてみてください。
お稽古はJR尼崎、阪急の王子公園と西宮北口です。

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2013年2月20日 (水)

甘い物を渇望?--- 機能性低血糖症hypoglycemia

不眠がある程度落ち着いたのに、昼ご飯のあと強烈な睡魔に襲われることがある。
そのことをfacebookでつぶやいたら、友達が炭水化物を抜いたら効果あるよ、と言うので、ググって調べてみた。

そしたら、機能性低血糖症なるものが見つかった。

以下、記事から抜粋。
機能性低血糖症は血糖値が正常の変動幅を超えて低くなることではなく、血糖値の調整ができず、血糖値が乱高下するため様々な症状がおこる病気である。原因としては、炭水化物や糖質の長年の過剰摂取や体質など複数の要因がかかわっている。食後2~3時間以後の猛烈な眠気やだるさ以外に、突然イライラする、不安感が増すなどの精神的症状もあらわれる。

あらー、私あてはまってるなぁー。

そしてさらに複数の記事(コレとかコレ)を読んでいくと、症状がますます該当するじゃないかー!

「甘い物を渇望する」っていうくだり。
甘い物をおやつの時に食べないのは私にはスゴイ難しいこと。
いや、強い意志の力によって1日1回しか食べないように相当コントロールしていたと思う。

折しも子宮腺筋腫の手術という生命にかかわる切羽詰まった経験をした。
自分の体の健康を取り戻したいという切なる思いはかつてないほどに高まった。

そんで、ボチボチやってた食生活の改善を本腰入れて、糖質(炭水化物と糖分)は出来る限り減らして、野菜をしっかり採るようにしている。

現在4キロ減。
空腹感も甘い物の渇望も薄くなってきた気がする。
冷え性も改善した気がする。

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2013年2月12日 (火)

手術を終えて退院

先週の木曜日に子宮腺筋腫の手術を受けました。
腹腔鏡下手術で3時間ほどかかったそうです。
昨日無事に退院しました。

それにしても手術の直後はツラかったなぁ~。
点滴に痛み止めが入っていてもやっぱり鈍い痛みを感じて、手術直後だし、身動きができなかった。
5時間経過するまで水を飲んではいけないということで口がカラッカラに乾いて、看護婦さんが来ても声が出ない。
寝返りが打てないため、すぐに背中から腰の痛みが激しくなってくるが、どうしようもない。
朦朧とした意識の中で、とにかく、水が飲めるようになるまでの時間をカウントダウンしていた。

夜の9時に水を飲んで口と喉の苦しさは軽減。
薬のせいか眠れそうにはなるが、何度も覚醒した。

その夜は病室もフロア全体も騒然としていた。
私がいたのは8人部屋。
1人1人はカーテンで仕切られている。
「婦人科病棟」というようなものは無く、いろんな科の入院患者がごった煮という感じ。
私の感触ではほとんどの患者さんが高齢者だった。

私のベッドは廊下側で片方が壁、もう片方がカーテンだったが、朦朧とした意識で痛みとの恐怖と闘いながら、耳には病棟で起こり得る様々な音に止むことなく届いていた。

認知症の方もいたようで、「痛い-!」「いややー!」「おかあさーん!」というような叫びもあった。
痰を吸引する音。
看護婦さん達が行き来する足音や声。

不思議なことにそれほどまでに騒然としたのは最初の夜だけだった。

2日目の私は寄せては返す吐き気の波に悩まされたものの、寝返りも出来、その後あっさり自分で体を起こすことが出来、昼には自分から看護婦さんに「もう歩いていいですか」と願い出たほど回復した。
(ちなみに吐き気は痛み止めに反応してのものだそう)

3日目の朝は痛みも軽減し吐き気も去り、3日ぶりに口から食べることが出来た。
何よりも嬉しかったのはシャワーできたこと。
もうこうなると、8人部屋にいるのが本当に申し訳なくなってきた。
1人部屋だったらこんな風に思えなかっただろう。

病院という日常より少しだけ「あちら側」に近い場所。
他の場所と比べると、より素の自分をさらけだすしかない場所。
身体性をまざまざと突きつけられ、謙虚な気持ちになった。(自我意識が引っ込んだ)
一方で自らの体の回復力に驚嘆させられた。
体ってすごいなぁ。

言葉にすると陳腐だが、「生かされているということへの感謝の気持ち」がふつふつと湧いていた。

病室の様々な音も母や祖父母の事を思い出させてくれた。
自分の嘔吐の音だって、1日に何度も病室に響いた。
その時、なんか「1人じゃない」って思えた。

出産で入院した時は個室病室、今回は初めて大部屋だったけど、いい経験をしたと思う。


昨日は、帰宅してほっとしたのもつかの間、深夜2時半ごろに息子のゲロに起こされました。
「なんて日だ!」ってツッコミ入れたいデス。

朝、小児科に連れて行き、胃腸炎だろうとの診断。
帰宅して私は疲労困憊&頭痛で倒れ込みました。
ダンナがいてよかった・・・(T_T)。

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2012年11月29日 (木)

無意識の癖を直す

少し前に、歯をくいしばる癖があると、頭痛とかいろんな弊害が出てくると知った。
(詳しくはコチラ)

えー、もしかして、私、そうかも・・・。
チェックポイント、見事に当てはまりました。

気になる人はチェックしてみてくださいね。
舌をベロンと出して、鏡で見て、舌の側面に歯の跡がついてたら、そうです。
あと、下あごの内側に骨の突起が出来ているとか。

私は、特に夜寝ている間は夢見が悪く、朝起きた時の疲労感がひどい。
それで、奥歯をグッと噛みしめているという自覚はなんとなくあった。

それが頭痛や肩凝りの原因にもなっているのかもしれないと思うと、調べるしかない!

こちらでも紹介されているんだけど、家の中に「歯をくいしばらない」とか書いたメモを何カ所かに貼っておいて意識して直す、ということ。

それから、歯医者でマウスピースとか買えるらしい。

副交感神経が人生の質を変える」の先生も書いてたけれど、副交感神経が優位のリラックス状態をちゃんと作ることが大事ってことかな。

「止まったら死ぬ」みたいに、始終全力疾走みたいな生き方はやめよう。
そのためには、時間の余裕をもってゆったり行動するといいんだって。

思わぬ無意識の癖に自覚が出て、どうやって心地よい暮らしを実践していくか、具体的にやることが見えてきた。
よかった!

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2012年11月24日 (土)

「やせる!」を読んで

先日、勝間和代さんの新刊「やせる!」を買って読みました。

いつの頃からか、勝間さんのTwitterfacebookで、勝間さんが作る健康的な料理の写真が流れるようになった。
玄米や蒸し野菜や焼き野菜や魚や大豆など・・・
とにかく毎日のように体に良さそうな食事の写真を見ていると、良い影響を受けるようになった。

そうこうするうちにこの新刊が出版されたので、詳しい話を知りたくて図書館で借りれるまで待たずに、珍しく本屋で購入。

やせる、ということは、体重を落とすことではなく、健康的な体になること。
そのためには、健康的な食事をし、運動をすること。
食事はカロリーを気にするのではなく栄養価を考えること。
なんと王道。

なんとかダイエット法、とかに飛びつくのではなく、ちゃんと実行し、それも集中型じゃなく、ライフスタイルそのものが健康的に変わって継続する。

この本の中で私が一番「あー、そうか!」と思ったのは、食事を作ったり運動したりすることを生活の中で優先的に考えて実行するためには、タイムマネージメントが必要だということ。

仕事で疲れた1日の最後に、ちゃんと買い物したり、バランスの良い食事を作ったりするのは実際なかなかむずかしい。
そのためにスチームオーブンなどの便利な調理器具を手に入れるのも1つ。

いや、ホントいろいろ参考になりました。


私は去年にも伊達式ダイエットの本を読んでいて、「食べて痩せる」ということを勉強してはいたけど、なかなか実行は難しかった。

食事に関しては、主人や息子の好みを考慮していると炭水化物が多くなってしまったりしていた。

今は、本当に健康的な生活を手に入れたいと心から感じるようになって、少しずつだけど、毎日の献立の栄養バランスを考えるようになってきた。

まずやりやすいところでは、野菜サラダをかなり多めに食べるようになった。
そうすると、日常的にスーパーに行けば野菜を買うようになった。

どうせ毎日食べるならおいしく、いろんな野菜を食べようと、1皿のサラダに8品目とか9品目とか入れるようになって、支度もだんだんと手慣れてきた。
(たとえば、レタス、セロリ、にんじん、紫キャベツ、トマト、すりごま、サンフラワーシード、パルメザンチーズ)
2,3回分として多めに作って冷蔵庫に入れておく。

ダイエットのために無理してサラダを食べている、というより、おいしく味わって、気持ちも良い。
ドレッシングをかけすぎないように、タッパーに入れてフタをしめたら、カップサラダのように振って全体にドレッシングを行き渡らせて、そのタッパーのまま食卓へ。

食欲の秋だし、運動量も足りないのかまだそんなに体重は落ちてないし、気を抜くとアップ&ダウンしてるけど、続けて頑張ろうっと!

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2012年11月14日 (水)

腹腔鏡下手術 Laparoscopic surgery

訪問&応援ありがとうございます!
おかげさまで、昨日ランキング39位に上がってました~o(*^▽^*)oうれしー。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜


手術の日程が決まりました。子宮腺筋腫の。

なんと2月。

空いてる日が1月末以降だそうです。
スケジュールびっしりなんでしょうかねぇ。

少し先でホッとしたような、気が抜けたような・・・。

腹腔鏡下(ふっくうきょうか)手術というものになるんだそうです。

医誠会婦人科のホームページ内に詳しい説明ページを発見!

あれ、前はなかったよなぁ~?
手術の実績データまで公開してくれてる!
ありがたい。
安心感大幅アップ。

ふむふむ、お腹に内視鏡を入れてモニターで映し出してする手術。
数センチ切るだけでいいから術後の回復がはやいそうで。

テクノロジーの進化、万歳。
一昔前には子宮を全部摘出する手術しかなかったようです。
今の時代に生まれて良かった~。

それでも、正直、手術をするのはコワイ。
できることなら、手術しないで済む程度の症状でおさまってほしかった。

でも、考えてみたら帝王切開も経験してるんだし、こうなったら、開き直るしかないね。

2月に手術。
1週間後には息子の幼稚園の発表会を控えてる。
早期回復して絶対に見に行くぞヽ(´▽`)/!

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2012年10月 6日 (土)

子宮腺筋腫の手術 operation of adenomyosis

今日は息子の幼稚園の運動会でした。
疲れた~。もうはやく布団に入ろうと思います。

この記事は昨日の晩に書いていたものを今しあげました。↓

先日のブログに手術することを書いたのを見て友達がメールで良かったね、と言ってきてくれた。彼女自身、子宮筋腫で手術した経験者。痛みに耐えるより手術する決断ができた事を讃えてくれたというわけ。

彼女は、他の友達からも子宮腺筋腫の手術するという報告を受けたそうだ。
そんなシンクロあるもんやねぇ(^_^;)!

つまりは、子宮腺筋腫で手術と言って、決して珍しい話じゃないってことだろう。

私の生徒さんの母上もその手の手術を受けて後に人生が楽になったんだそうだ。その経験談を生徒さんから聞いて私はずいぶん勇気づけられた。

ちなみに子宮筋腫とは、腫瘍が子宮の外側にこぶみたいについているイメージ。実際見たことはないけどね。

私は息子の出産を帝王切開でした時に、ついでに子宮筋腫を取ってもらった。後で主治医の先生が筋腫を見せてくれた。瓶の中で液体に浸かったそれはゆで卵みたいだった。

話がそれた。
子宮腺筋腫はというと、子宮の壁の中にできる。(詳しくはコチラ参照)
それで私の場合、子宮の壁の厚さが通常の3倍=36mm にも肥大している。
手術で切り取るのは、子宮筋腫と比べると簡単ではないそうだ。

私の場合、2010年に受けたレディース検診で発見。(前の記事コチラ)
その後、今まで治療をサボったり、薬を飲んでも思うほど効果が上がらなかったり、あれやこれやと経験してみて、やっと手術する決断ができた。

ここまで来てみれば、もっとはやく決断すれば良かったなぁと思うくらいだ。

入院もそんなに長くはならないらしい。退院したら、息子にお腹にキックとかしないように重々言い聞かせなくては。

今は、病巣の活動を低下させて手術しやすくするためということで、リュープリンという注射を打っています。
今月あと1回その注射を打って、子宮の状態を確認した上で、手術の具体的な話になる予定です。

今まで月経過多・痛みのつらさに加えて排卵後のPMSのしんどさで、人生の半分は忍耐の日々だった気がする。
手術を受けて元気になれることが今は楽しみです。

生理の出血が多くなってきたとか、生理痛がきつくなってきたとか、少しでも思い当たる方がいらっしゃったら、1度婦人科で相談してみてください。
病院に行ってみて、正常の範囲であれば、それはそれで安心出来るわけだし。
自分しか分からないことだから、自分で行動を起こすしかないのです。

んー、でも病院に行くほどのことかピンと来ないですよね。
そこで、この文章、目安になるかと思います。
All aboutより
「花王の調査によると、1度の月経期間の経血量は平均82.5g。多い日で1日30g(大さじ約2杯)、期間中全部合わせて50~100g程度と言われています。一方で、基礎体温計測推進研究会によると、正常な月経血量は20~140gと発表されています。」

(いやー、この文章にもっとはやく出会っていたら・・・(;д;)。)

信頼できる専門医をお捜しの方、大阪市東淀川区の医誠会病院婦人科をオススメします。(その記事コチラ)

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2012年10月 3日 (水)

組体操 gymnastic formation

昨日は姪と甥の小学校の運動会を見に行った。
姪っ子は6年生。小学校最後の運動会に組体操を披露した。
日曜日の台風で平日に延期になったために私は所用があり、その後、午後から駆けつけた。

2年生の甥っ子の、午後の競技は大玉運び競技。
大玉と言えば、転がすものだと思っていたけど、こうゆう競技もあるのね。

プログラムの最後には、待ってましたの組体操。
姪っ子の表情は真剣。荘厳な音楽に合わせて、次々と技を披露してゆく。姪っ子のたくましく成長した姿にうるうる(;_q)。何度も目に涙がたまる。
空から姉も見てるかなぁ、なんて思っちゃって・・・なおさら。

圧巻だったのは、やっぱり人間ピラミッド!全くぐらつく様子もなく、たくさん練習した事がうかがえた。
みんな立派だったなぁー。

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内田樹センセイの身体性の話を思い出す。
私達は周りの人間と感覚を同期させる能力を持っている。
「共身体感覚」と言ったっけな?

はじめからその能力が高い人もいるけれど、本来、誰にでも備わっているし、訓練次第で伸ばすことができる。
組み体操はきっと、その訓練に最適だろう。

確か、そうして周りの全体の人達と感覚が同期できるようになると、自分たちを俯瞰して見えるようになると書かれていたと思う。

自分の眼では実際には見えていないはずの全体像の動きが手に取るように感じられる。
わかる気がする。
そうでなければ、あんなにぴったりと息が合うはずがない。

やっている本人達もきっと気持ちよかっただろうと思う。
こういう経験を経て、言葉にはならない大切な何かを体得して、成長していくんだな。

閉会式で教頭先生のごあいさつがあったけど、6年生の組み体操がすばらしかったことに何も触れなかったのが不思議だった。
たった一言、「がんばりましたね」でも「素晴らしかったですね」でもいいのに。

私は、帰る前に姪っ子に「見に来た甲斐があったよー!」と伝えて家路についた。

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2012年7月 7日 (土)

体脂肪vs筋肉量

昨日は5歳の息子が幼稚園のお泊まり会で山の方に出かけていた。
かわいそうに、あいにくの天気で、ちょっと心配だった。
がっかりしてるだろうなー、雨音で目が覚めて怖がってないかな-、などなど。

人生で2回目の「息子と別々の屋根の下で過ごす夜」。
静かな土曜日の朝も、あと2時間ほどしたら、終わり。
お迎えに行く。
また一回り成長してるかな・・・?

さて、今回の話は、脂肪について。

私は、3年前に姉が急逝して、ウツ状態の時期が2年ほど続き、体重が10キロほど増加してしまった。
不眠で日中まともに活動できない状態に、加え、ストレス食いのような過食に陥っていた。

同時に、子宮腺筋腫も出来て、かなり重度の鉄欠乏性貧血の状態が続き、貧血で寝込む一方、体が栄養を欲して食欲がある、という状態である。

今は、ウツ症状も改善したし、子宮腺筋腫の治療もしているけれど、一度増えた体重が簡単に落ちない。

と言うか、3年間、少しずつ確実に増え続けた体重が先月初めて減少に転じた。
これは、心身のバランスがやっと「適切」な状態に入った、のではないだろうかと思う。
スマートフォンの万歩計アプリで歩数を記録し始めて、先日は初めて1万歩を超えた。

そんな折、スーパー銭湯にあった、体組成計付き体重計に乗ってみたところ、驚きの事実。

このスゴイ体組成計が教えてくれたのは、「筋肉量」。
筋肉ちゃんとあるらしい。「プラス評価」だって。
右腕、左腕、右足、左足、体幹。
それぞれが筋肉量は「プラス評価」。
まあ、元々ガッシリ体型だったもんな。

右腕なんて「プラス2」評価!w(゚o゚)w
考えてみたら、出かけた先で、体重16キロの息子を抱っこして10分とか歩くもんなぁ。

何というか・・・嬉しい・・・。
ちゃんとあるやん、筋肉ちゃん。

まあ、体脂肪はウチの体重計でも表示されるし、10キロ増えたわけだから、10キロ落とした方がいいなとは日々思っているけれど、筋肉量を知ることで生まれた効果・・・。

不思議なモノです。
「わかる」「見える化」することで、気持ちの持ちようがこんなに変わるんだな、と。

「ときめきお片づけ」のこんまりさんも言うてはったなぁ。
何を捨てるか、ではなく、何を残したいか、を考えましょう、と。

そう、私には十分な筋肉がある。
この残したい筋肉に意識を持っていこう。
今ある筋肉に感謝しよう。

自らが持っている宝に気づいた今、次に意識をむけるべきは、「血」だ。
(先日の「血をつくる」エントリーはコチラ
血が足りないと、体が動かないもんね。

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