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育児

2018年9月 5日 (水)

8/19(日)【不登校は不幸じゃないin尼崎】主催者レポート②

レポート①から間が空いてしまいました(゚ー゚;。

【不登校は不幸じゃないin尼崎】イベントを振り返って、レポートの後半は以下の3点について。

1. 発達障害とグレーゾーンの子供たちへの支援の不十分さ

2. 学校に変わってほしいとは言わなくなっている段階

3. 学校以外のいろんな居場所は地域に存在しているが、そこにも行きにくいタイプの子がいる。


1. 発達障害の子供たちへの支援の不十分さ

まず、保護者の方々から発達障害の子供が学校という集団生活の中で抱えてしまう大変さがいかに深刻か、赤裸々な現実が語られました。
(具体的な話を初めて聞かれた方はビックリされたとのことでした。)
感覚過敏やコミュニケーションの独特さ等、様々な困難がある上に、「学校は行かなくてはならない」というルールが強く入ってしまう。
「行かなきゃいけない。でも、しんどい」となってしまいます。

学校側も理解は示してくれるものの、細かい部分までの配慮は無理なこともある。
書字に困難がある子がいるクラスなのに担任の先生が「漢字テストはみんな80点を目標にしましょう」と指示してしまったりしている現実があります。
がんばっても漢字を書くことが難しい子に、そのような非現実的な目標を設定させておいて、標準的な一斉指導をするだけでは、その子はできずに苦しみ続けるのです。

2. 学校に変わってほしいとは言わなくなっている段階

これはイベントの途中から感じた事なのですが、「みんな、学校にこう変わってほしい等と言わなくなっている」、そういう段階に来ているのだなと感じました。
社会の状況から見ると公教育は自由と多様性からますます遠ざかっています。
障害者差別解消法が施行され、「合理的配慮」と言われるようになったのに、理解の薄い担任になってしまったらその1年は地獄。
だから、子供の命を守るために、社会や親の「不登校」に対する見方を変えるしかないという訳です。
でも、私は、本来は公教育が不登校になる子を出さない教育を目指すべきなのだ、という思いを持ち続けようと強く思いました。
社会全体の空気が変わっていくことによって、学校も変わる可能性が高くなる。
それを信じたいと思いました。
公教育のように、圧倒的なリソースを無料で提供できる学校はそうそうないから。

3. 学校以外のいろんな居場所は地域に存在しているが、そこ行きにくいタイプの子がいる。

発起人の小幡さんは「友達がいて、学校以外の居場所があったのがよかった」とおっしゃっています。
尼崎会場に来られた方の中にもたとえば公園で自然遊びとして子供たちの居場所を作っている人がいらっしゃいました。すばらしいことです。
ただ、うちの息子もそうなのですが、そもそも学校教育の中で「運動が苦手」という意識を持ってしまったり、熱中して取り組める事がゲームというタイプの子は家にこもってしまいがちです。
ゲームをすることへの否定的な世間の声もあり、居場所がなく感じている時に大好きなことまで否定されたらますます辛くなる事でしょう。
そういうタイプの子供たちに、もっとゲームを通じて外に出たり、交友を広めたりできる機会が増えるといいなと思いました。

最後に、尼崎でこのイベントを主催して、不登校の問題を一緒に考えようとしている人達に出会えて本当によかったです。
ここをスタートラインとしてこれから親の支援や子供の居場所情報のシェアなど、継続していろいろやっていきたいと思います。

感想を書いてくださった、参加者のはるみさんのブログ記事もぜひどうぞ!

小幡さんの当日のライブ配信動画↓

2018年8月22日 (水)

8/19(日)【不登校は不幸じゃないin尼崎】主催者レポート①

前エントリーで参加を呼びかけた当イベント、無事に開催することができました。
関わってくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!


前日の時点で参加表明をいただいてた方で5名参加と思ったら、当日参加の方が来られ、10名参加していただけました(私を入れると11人)!

不登校経験がある方、保護者、各方面の支援に携わっている方、元教師の方、と多彩な顔ぶれで、不登校問題を多角的な視点で浮き彫りにすることができたと思います。
会場にさせていただいたコープこうべのコミュニティスペース担当の方も参加してくださり、勉強になったとおっしゃってくださっって、個人的にはそれがとても嬉しかったです。

イベントの設定は1時から5時までで、どうなることかと思っていましたが、4時間、話が尽きることはなくあっという間でした。
(休憩を1回は取ればよかったと反省です。)

4時間の語り合いの中で何度も繰り返し出てきた共通項がありました。

① 親は子供のありのままを受け止めてあげないと学校にも家にも居場所がなくなる。
⇒ 家族が学校に行かなくてもいい、と認めてあげることが本人が前向きになる第一歩になる。

② コミュニティや社会的なつながりがあることが大事。自信を無くしてひきこもりがちな子には安心できる居場所が必要になっている。
⇒ 趣味や好きなことや楽しむ時間を尊重してあげて、趣味や楽しさを通じて新しい仲間とつながれる居場所を作ったり見つけてあげることが大切。

③ ロールモデルが少ないので、学校という唯一の選択肢しかないように思ってしまう。
⇒ 小幡さんや小幡さんの本の中で紹介されている例が広く知られる事が第一歩かも。

④ 学校に行っていない間の勉強をどうするか。
⇒ 好きなことを通じて伸びている部分があれば、あとで本人がやる気になった時にサポートすればいい。
進学もいろいろやり方がある。

こうして、書いてみると小幡さんが本の中で書かれていることと共通していることが分かります。
当事者である小幡さんがいろんな当事者の人達の話を聞いて、考え抜いて本にまとめたのだということを感じました。

ここで、イベントの進行を記録として紹介しておきます。今後、このようなイベントをされる方の参考になればと思います。

【当日の準備や流れ】
(記憶が多少前後しているかもしれませんがご了承ください。)

準備:机の上に置く名札の紙を来られた方からお渡しして書いてもらう。
配布物: 
■アンケート「今日来られたいきさつは?」「今日のイベントにどのようなことを期待されますか?」
■「開かれた対話のためのガイドライン」プリント
■Twinkle Kids親の会のチラシ
■主催者の名刺

進行
① イベントの趣旨と全国100か所同時開催であること等の説明 ※小幡さんの生配信は不備で流せず。一番下にリンクありますので是非ご覧ください。
② 尼崎会場の主催者あいさつと自己紹介 
③ 参加者の簡単な自己紹介
④ Twinkle Kids親の会の紹介と「開かれた対話のためのガイドライン」紹介 (オープンダイアローグを参考にTwinkle Kids親の会でも今後使用していくもの)
⑤ 出席できなかった保護者2名の方からいただいたメッセージを朗読して紹介
⑥ 経験者の方と保護者の方からお一人ずつリアルな実情をご自身の言葉で語っていただいてから、質問したり感想を伝えたり。 
  ※遅れて来られた方の自己紹介随時はさみつつ。
⑦ 最後の1時間、話し足りない、聞き足りないことを自由に話していただいたり、情報交換したり。
⑧ 主催者によるまとめと感謝のあいさつ
⑨ お開きのあと、片づけをしながら、各自、名刺交換や情報交換など。


最後に、様々な話題が出た中で、私なりに得た気づきについてまず1つ書き留めておきます。

★不登校児童数のデータをどう読むか

支援の方達はみなさん尼崎を拠点にされている人たちでしたが、保護者は西宮市と豊中市からの参加でした。
そんな中、尼崎市の制度について驚いたことが1点。
登校支援員という仕事に退職した校長先生や教頭先生があたっているとのことで、その先生が迎えに来てくれて公園などへ外出すれば、出席扱いになるというのです。
登校支援など無い豊中市民としては制度があること自体は羨ましいと少し思ったが、公園に行ったからと言って「登校」にカウントしているとしたら、「不登校児童の数」というデータが正確に取れないではないかと思いました。
会の早いうちに話に出ていたが、うちの子のように2、3時間目に登校している場合は不登校の数には含まれない。
だから小中学生の不登校児童全国130万人という数が、学校に行くのがつらい子は実質的に3倍じゃないか?いや、もっとじゃないか?
でも、公園に行ったというケースは実質は不登校でしょう。
学校に行けていないのだから。

ただ、保健室登校して帰る子や、校門で宿題だけ受け取って帰る子もいて、不登校にはカウントされていないのです。
そうして、「不登校」に限りなく近いグレーゾーンはどんどん広がる。

教室に入れない子にいろんな途中段階があったり、そこを支援することは良いと思いますが、数を把握するという意味において、不登校予備軍が実はかなり多いということを、不登校問題に関わる人は知っておくべきだと思いました。

考えてみるとこの事実が表しているのは、「とにかく登校させなければ」、「登校に近い形にしてあげなければ」、という意識が学校や親の中で非常に強いということではないでしょうか。

しかし、適応指導教室に通ったりフリースクールに通えば、毎日そこでコミュニティに所属している安心感が出る可能性が高いのに、登校に近い状態を保つために、グレーな状態を長く続けると、安定的なコミュニティで過ごす時間を減らすことに繋がっていないかと気になります。
グレーな状態を続けても長期に渡って教室に入れる状態になっていかないのなら、根本的な改善にはつながっていない、等というケースもあるかもしれません。

ただ、この辺の決断は親も本人も難しいのが現実です。
私自身も何度も息子にオルタナティブスクールや適応指導教室へ通うことを提案してきましたが、本人が決断がつかないのです。
(息子の場合は半日とは言え、ほぼ毎日行けているので)

いずれにしても本人の意志を尊重することが大事だと思いますが、周りの声に影響を受けやすい子もいると思うので、本当に難しいです。

長くなったので、レポート第一弾はここで一旦、筆を置きます。

参加者の方のイベントレポートも是非!
 たこわさびさん


2018年7月27日 (金)

8/19(日)【不登校は不幸じゃないin尼崎】イベント

「学校は行かなくてもいい」  ※イベント詳細は一番下です。

学校に行かないという選択肢を肯定するムーブメントを作ろう、という呼びかけを見かけました。
5月のこと。

不登校経験を持つ発起人の小幡さん、
全国100か所同時開催を目指すと言う。

よし、やろう!!と手を挙げました。

発起人である小幡和輝さんのブログ 


私の小学生の息子は2時間目、3時間目になって何とか登校したり時々休んだりしています。

私自身も高校生2年生の時に2時間目、3時間目から登校していた時期がありました。

データを見ると、大阪府の不登校の中学生は約8000人(2016年)
この数字には行きづらくても何とか通ってるうちの息子みたいな子たちは含まれてないので、実際はこの何倍にもなるはず。
そんなに珍しいことでもない。

カナダやアメリカではホームスクーリングという選択肢は珍しくないそうです。

日本って、遅れてる?!

小幡さんの呼びかけ。
「夏休みあけ。
子供の自殺が多くなる。
そんなバカなことがあってたまるか。」

激しく同意!
もったいなすぎる。

「学校に行きたくない」お子さんや、そんな時期があったという当事者の方や、そのご家族の方、ぜひご参加ください。
思いをシェアして、社会を変える瞬間に立ち合いましょう!

公式プロモーション動画
 まずはこちらを

私の師匠である、思想家の内田樹先生もおっしゃっています。
「不登校はむしろ健全」
「もし、今、自分が小学生や中学生だったら、ぜったい学校行ってないですから」

【内田樹&名越康文の 辺境ラジオ】2018年4月1日放送分


脳科学者の茂木健一郎さんも応援してくださっています。
茂木健一郎さんと小畑さんの対談 

Twitterでは、日々、応援メッセージが投稿されています。
Twitter #不登校は不幸じゃない


【不登校は不幸じゃないin尼崎】イベント

●日時:  2018年8月19日(日) 13:00 - 17:00

●場所: コープこうべ園田2階 コミュニティスペース 「みなくる★そのだ」 阪急園田駅北徒歩4分
※小さいお子さんが遊べる土足禁止スペースがあります。

●イベント内容: ◆著名人の方々のメッセージ紹介 ◆ぶっちゃけ茶話会 等

●参加費:  無料

●参加お申込み:  下記のコメント欄にご記入くださいませ。参加される方の人数と当事者かご家族かをお書きくださいませ。本名でなくても構いません。

Facebookをされてる方はこちらイベントページから申込みできます。

※当事者および当事者のご家族以外の方の参加についてはお問い合わせください。

2015年2月14日 (土)

無敵の名前ペン

来訪ありがとうございます。
バレンタインデーにガトーショコラを焼いたら、真ん中に火が通りにくい部分があって、最後にレンチンしてしまったchihayaです。(結果オーライでした(^-^;。)

さて、本題。

濃い色の衣類に子供の名前つけるの、どうしてますか?

幼稚園や小学校が「必ず全ての持ち物に名前を書いてください」って言いますよね。

濃い色の衣類って、基本的にはタグに名前を書くか、アイロン接着の名札テープを使う、ですよね?


最近、我が家では、それでは対応出来ない案件が発生したのです。

それは……

ニットの手袋。
ダンナが選んで買ってきた、緑と黒の2組。

ま、いっか〜、と名前をつけずにいたら、先日立て続けに両方なくして帰ってきました。

結果的には見つかったんだけど、やっぱり名前をつけた方がいいかな〜、と思ってたら偶然、いいモノを見つけました。

白いペン。
アイロンをかけると定着するとな。
紀伊国屋書店のセールで100円でした。

やってみたらいい感じ!
イェイ!(^_^)v

無敵の名前ペン


世の中いろんな商品があるものですなぁ〜。
もう、これで名前つけ出来ないモノはこの世に存在しないんじゃないか〜?!

わはは!無敵の気分!♪ヽ(´▽`)/

えっ・・・・・?
みんな知ってたって(*‘ω‘ *)?

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2014年9月17日 (水)

小2で分子構造を?!

夏休みの後半に入って、息子が「こどもちゃれんじ」のプレゼントカタログに掲載されている「ケミストリークエスト」がどうしてもほしいと言い出した。

天才小学生が開発した分子構造を学べるカードゲームらしい。

「ちゃれんじ」はもうすぐ止める予定だし、勉強になるかな、と思い、何かのご褒美として買ってあげた。

正直、いくら科学が好きで教室も通ってるからって、化学の勉強は難しすぎるやろな、とタカをくくっていた。

アタシは高校の時、化学の授業そんなに楽しくなかった。
息子に教えてあげれるかなぁ〜と一抹の不安もよぎりつつ、届いたゲームを息子と遊び始めた。

最初は少し戸惑ったものの、息子も私もすぐに楽しくなって、毎日数回やるようになった。

水素やら炭素やら酸素やら原子のカードを組み合わせて分子構造を作る。
「ヒントの書」という分子構造の一覧を見ながらやっていいので難しくはない。

息子はオゾンやシアン化水素の分子構造を覚えてしまった。
私もそこそこ覚えつつある。

遊びながら学ぶってこんなに楽しいんだ〜。

なんというか、ゲームとして純粋に楽しい部分もあるけど、加えて、本当は難しいはずの事が段々覚えられてるという学びの喜びも確かに大きい。

恥ずかしながら、今のところ、このゲーム、ずっと息子に負けてばかりの私。
今日初めて真剣勝負で勝利を収め、マジで嬉しかった!

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2013年11月 6日 (水)

テクノフェア@電通大

この週末にテクノフェアというイベントに家族で行ってきました。
詳しくは→コチラ
ダンナが科学好きの息子のために見つけてきたんだけど、大人も十分楽しめました!
3Dプリンター、この目で見れたもんね!ヽ(´▽`)/

場所は電気通信大学、略して電通大。
最寄駅は京阪電車、寝屋川市駅。
急行に乗れば淀屋橋からあっという間。

大学祭と同時開催なのは着いてから気が付いたんだけど、パンフレット見たら、ちょうどキングコングとかお笑いイベントをやってたので滑り込みで少し見られたのもラッキー♪。

テクノフェアの会場ではたくさんの部屋で様々な科学に触れられて息子にはたまらないイベントでした。

特にレゴロボットは子供たちに大人気!
いろんな種類があって楽しめたなぁ。

Techno

リモコンを操作してる子を見ながら「ぼくもやりたいなぁ~」とつぶやく息子に「次、替わってね」と言うことを教えてあげました。
「次、替わってね」って言うと、ほとんどの場合すぐに替わってもらえました。
こういう学びも大事。

他にはスライム作りやマーブルアート、プラネタリウム映像などなど半日では全部体験できないほどの充実ぶり。
エッグドロップは息子はやりたかったんだけど時間も間に合わず既に参加が締め切られていて残念。

大学祭の模擬店で林檎飴は買ったし、学食でランチを食べる経験も出来たし、良い1日でした。

テレビの影響なのか、最近の息子は「科学者になりたい」「北海道大学に入りたい」などと言うております。
そんな先のこと~って思ってたけど、実際に大学に行ってみてリアリティ出てきた、私は。

だって、12年後には高校卒業してるんだもんね。
12年後!
そんなに遠くもないんや。
姪っ子が12歳になったのもあっという間だったし。

しかし、林檎飴をぺろぺろしてニコニコしている息子の顔を見てたら、そんなに急いで成長しなくてもいいよ、って思ってしまうなぁ。

♪:;;;:♪ 
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2013年8月18日 (日)

足を運んでこそ ---関西サイクルスポーツセンター

関西在住の皆さん、関西サイクルスポーツセンターって行ったことありますか?。

一昨日、昨日と1泊して行ってきました!
関西在住約26年の私は、その存在こそ知ってはいたけれど足を運んだのは今回初めて。
思った以上に良かったデス。
ホンマ、今まで貧困な想像力で見くびっててゴメン、って感じ。
特に小学生のお子さんのレジャーにめっちゃおススメ。

今回、参戦はうちの3人家族と小3の甥っ子、中1の姪っ子の計5人。
子供たち皆、楽しんでくれたみたいでよかった!

広大な敷地には、キャンプエリアとサイクルスポーツエリア。
これはもう「遊園地」です。
私はいろんな自転車に乗れる所、ぐらいに思ってた。
実際に足を運んで自分の目で見てみないと分からないことってあるよなぁー。

キャンプエリアでは私たちは6名収容可能なバンガローに泊まりました。
晩御飯は食材持参でBBQ。
屋根付きBBQエリアに、かまどがあって手軽にアウトドアの雰囲気が楽しめます。
[ちょうど夕飯時にサーっと夕立に降られたけれど、屋根のお蔭で濡れずに済みました。)

サイクルスポーツエリアには、自転車をテーマにいろいろな乗り物があるわ、プールも数種類あるわ、サイクリングコース、迷路、宝さがし、等々、盛りだくさん!
ミュージアムもあったみたいだけど、2日いても見る余裕がなかったぐらい。

Blog130819

実は、うちの息子はホントは「キャンプしたい~」ってずっと言ってたんだけど、そのくせ、いろいろと過敏なところがあるもんで、ダンナがまずこういうバンガローに泊まるところから慣らしていこう、と見つけてきたのでした。
親もアウトドア派じゃないしね。
そういう意味でもココはよかった。

ただ1点、敷地が山の上にあって、高低差があるので、駐車場からキャンプエリア、キャンプエリアからサイクルスポーツエリアと下りはいいけど、上りの時は足腰弱い人にはキツイかも。
っつうか私、筋肉痛です。
バンガローに上がる階段がキツカッター。トイレとか水道は外だったから。

私は2月に子宮腺筋腫の手術をして、体調すっかり良くなったけど、去年だったら無理だったなと思う。
ホンマに手術して良かった。
健康に感謝。

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2013年7月 8日 (月)

「ねぇ、愛してる?」と聞く心理を考えて

ブログネタを思いついてとりあえずタイトルをメモしておいたストックがとうとう無くなった。
今ある最後の1本がこれ。

うちの息子のことです。
4月に小学校に入学してから先々週あたりまで、少し幼児返りしていた。
朝、何かというと「ママ、ギュウして~」と甘える。
夕方や夜にも「ママ、理生のこと大好き?」とか言うてくる。

2月に私が手術入院で4日間家を空けた時、息子は1度も泣かなかったそうで、ずいぶんがんばったなあと感心していたのだけれど、その後、3月の卒園、4月の小学校入学、と来て、けっこう甘えモードが長引いていた。

私としては、息子が心配な気持ちもある一方で、自分が疲れてる時なんか内心「またぁ~(@Д@;」と呆れ、返事が「ハイ、ハイ」ってなってしまうこともあった。

それが、ある日ふっと思ったのだ。
男女がつきあい始めて少し経った頃、「ねぇ、愛してる?」って聞いたりするな、と。
ほんの少しの不安を打ち消したいのか確認したいのか、まあその心理の理由は色々考えられる。
とにかくいずれにせよ、そう言ってしまう気持ちはよく分かる。
「もちろん」っていう返事を聞けば安心するのだ。

息子の甘えも今の時期ぐらいのことだろう。
ただ、ギュウして、「大好きやで~!」って言うてコチョコチョっとしてあげればきっと息子は勇気を出して学校へ行けるのだろう。
そう思うだけで、私の気持ちは楽になった。

そうして、このブログネタのストックを数週間ほったらかしていた間に、息子の甘えはすっかり影をひそめるようになった。
代わりに「ママぶさいくー!」「ママ、でぶー!」「ママ、くさい!」などと言うようになった。
その罵詈雑言への変化を新鮮な気持ちで聞きながら、私は思った。

あぁ、また一段階、成長の階段を上ったんやなぁ。

1日にあんなに何度も耳にした、息子の「ママ、だいすき~!」は激減。
ビデオにでも撮っとけばよかったな。

育児ってなんか青春に似てる・・・。


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2013年5月13日 (月)

ドキドキ参観日 

昨日、息子の小学校で初めての授業参観がありました。

授業時間の少し前に教室へ向かって歩いていると保護者と生徒達の人混みの中から息子が飛び出してきた。
「ママ~!」と抱きついてきた。
ああ、早く来ないかなって待ってたんだ。(めんこいのう)
ほかの子供達も同じような感じ。
それで廊下が混雑してたのかぁ。

教室に入っても子供達は落ち着かずザワザワ、なかなか席に着かない子も。
まだまだ1年生はかわいいもんだね。

授業は国語。
ひらがなの「け」の学習。
想像していたよりもずいぶん楽しい授業だった。
(日本語教師としてめっちゃ参考になりました)

まずは音読の発表を班ごとに。
そのあとは、プリントのイラストから「け」の付く言葉を探したり、「け」の付く言葉を発表したり。
ノートに言葉と一緒に絵も描く。
ウチの息子は、音読の時は蚊の鳴くような声だったのに、「け」が付く言葉の発表の時には「ハイ!ハイ!ハーイ!!!」ってめちゃ大きな声で叫んで手を挙げていた。(あのしつこさと声の大きさじゃ先生も当てないわけにはいかないやろ)

私は、ちょっと恥ずかしい気もしたけど、やる気があってよかった、と思った。
ウチで勉強してる時は、やる気のある時と無い時の差が激しいから
なぁ。
たぶん簡単すぎる時や疲れてる時にやる気が無いんだと思う。
ちょうど前日担任の先生に会って、先日、国語の授業中にやる気をなくしたことがあったんだと聞いてしまったのだ。
よりによって参観日の前日に。
意外と心配症なもんで心配しちゃったけど、杞憂に終わってよかった。

時々何度か、私の方を向いてニコッと笑顔を見せて、「ママ、見てる?」って感じだった。(^_^)
私が「ちゃんと前向いて集中して!」ってジェスチャーしたら、ちゃんと前に向き直ってた。
何年生まででしょうね、そんな愛らしいことするの(*^_^*)。

来週からは毎日宿題も出るって先生が言ってたなぁ。
実は、息子のことに関していろいろと思う度に、私自身の優等生気質に気が付いて、ちょっと気が滅入る・・・。
息子が宿題しなかったらイヤだな、とか思ってる自分に気づくんだもん。
近所の同級生の女の子とか見てたら、やっぱり男の子よりもちゃんとしてるし、親の言うことを素直に聞いてる様子で羨ましくもある。
ウチの子は「ザ・男の子!」って感じで、危ないことやアカンことするのが多い。
でも、最近になってやっと諦めがついてきた。
そういうわけで昨日の授業参観も「ウチの子、よく頑張ったな」と思えた自分に進歩を感じたのだった。

ちなみに今思い出したけど、私が小学校2年生の時の参観日のことなぜか覚えてる。
今は亡き母が教室の後ろに現れた時、その姿を確認し私は「ウチのお母さんが一番キレイ♪」と思った。
(別にそんなキレイでもなかったのに、そんなこと思った自分を後でアホやなぁと思ってた)
 
あと、高校教師をしていた母が平日なのに仕事の都合をつけて来てくれたことも嬉しかったなぁ・・・。

皆さんは参観日の思い出ありますか?

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2013年4月 7日 (日)

入学式雑感

4月5日金曜日、やっと訪れた晴天&暖かい空気!
息子の小学校の入学式がありました。

私の、最初に浮かんだ率直な想いは「や~っとここまで来たかぁ~o(*^▽^*)o」でした。

2月に私が手術で3晩、入院。
その後、息子はなんだか甘えん坊に戻ってしまったり。
先日は学童に行きたくないと号泣し、私はついに1日仕事場に連れて行かざるを得なかったり・・・。

そんなこんなもありつつも、とにかく、一応、小学生!
よっしゃ!

息子も幼稚園の制服以外で初めてのブレザー&ネクタイ姿。
あらー、なんてお兄ちゃんっぽくなったのかしら~!
親バカ丸出し!

ちなみに、入学式の受付を済ませた後、最初に教室に入った時の写真がコレ。↓

130405nyugaku

1人1人、上級生に案内されて、親と離れて、下駄箱へと消えていった。
やっぱり気になって、体育館に入る前に教室を覗きに行ってみたら、
この通り、先生の話を聞きながら笑っておりました。
私、ほぉ~っと安堵の一息。
「だいじょぶそやな」

この後、体育館に移動し、新入生の入場を待って、入学式がスタート。
保護者は新入生の後ろ側に席が用意されていた。
この配置、我が子の顔を見られないのね。残念!
ウチの子、特に背が低いから、いっつも姿を確認するのに一苦労やねん。

「新入生の入場」のアナウンスがあり、行進してきた息子、保護者の前を通り過ぎる時に、右手の人差し指と中指の二本を立てて、敬礼みたいにおでこにあててからパッと腕を伸ばした。
「ういっす」のポーズ・・・(゚ー゚;?
なんでやねん!
もぉ~。
緊張の「き」の字も感じられんわ!
心配してたのに、拍子抜けしちゃう。

入学式の後は、保護者ともども教室に戻る。
「さんすうぼっくす」などの説明を受けている時、息子は先生にツッコミ入れてました。
幼稚園で一緒だったSちゃんのママが「りおくん、さっそくしゃべってるね~」と言う。

はい、そうです。
習い事で通ってる科学教室でも、しょっちゅう先生にツッコミ入れてます。
大きい声で。
質問への返事も真剣にしますけどね。

なんだか、ほんとに心配いらなさそうやなーって教室にいる姿を見て思いました。
よかった。

あとは学童のイヤイヤだけ、なんとかなればなぁー・・・(;´Д`A ```。


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