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2013年12月13日 (金)

2回目のラジオドラマ出演!本日放送です

前回のラジオドラマ出演から3か月。

本日、12月13日(金)18:15-18:30、ラジオドラマ「カタリストラジオシアター」放送です!

FM千里のブログに掲載されてます!コチラ
よかったら聴いてみてください。

FM千里で「カタリスト」というボランティアの語り手を始めて2年目になるんですけど、ラジオドラマ出演は、2回目にして、これが最後のチャンスらしいです。
楽しかったので、もっとやってみたいんだけどなぁ。

今回のお話では、私、1人3役に挑戦しております。
(全部脇役ですが(^-^;)

前回の中途半端な演技を反省し、かなり自主練習をやりました。
セリフを暗記しちゃったほど。

そうして一生懸命、何度も練習しているうちに、いつの間にか役を演じる恥ずかしさがふっ切れていた。

3人がちゃんと違う人物に聞こえてストーリーの世界を作ることができてたら嬉しいです。
ストーリー自体もファンタジー要素が入っててスゴク面白いので、ぜひ!

大阪、千里のお近くの方はラジオで83.7MHzに。
お近くでない方は、インターネットで聴けます。

手順は。。。
1) コチラを←クリックすると、近畿のコミュニティFM局の一覧が開きます。
2) 一番上の左から2番目にある「FM千里」アイコンの下にある「放送を聞く」をクリックする。
3)  ウィンドウが開くので、「デスクトップ」適当な場所を指定して「保存する」をクリックする。
4) 保存されたアイコンをクリックするとWindows Media Playerが立ち上がり放送が流れる。
(注)Windows Media Playerが必要。

スマホの場合はアプリを入れれば聴けるそうです。コチラです。

私はパソコンで雑音ナシで録音できるようやってみます。

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2013年9月19日 (木)

ラジオドラマに出ます!(明日放送~!)

いよいよ明日、FM千里にて私が出演するラジオドラマが放送されます~!
(5月の録音についての記事はコチラ)

明日の夕方、良かったら聴いてください。

9月20日(金)18:15-18:30
FM千里にtune in!

ネットにつながっているパソコンを使えば世界中のどこからでも聞けます。
便利な時代になったものです。

手順は。。。
1) コチラを←クリックすると、近畿のコミュニティFM局の一覧が開きます。
2) 一番上の左から2番目にある「FM千里」アイコンの下にある「放送を聞く」をクリックする。
3)  ウィンドウが開くので、「デスクトップ」適当な場所を指定して「保存する」をクリックする。
4) 保存されたアイコンをクリックするとWindows Media Playerが立ち上がり放送が流れる。

(最初に投稿したとき、上のリンク先が貼れてなかったです。すいません!)

これはうちのWindowsパソコンの場合なのでMacとかはわからないです、すいません。

追記:スマホの場合はアプリを入れれば聴けるという説明がありました。コチラです。


大阪千里中央付近にいらっしゃる方なら、もちろんラジオでどうぞ!
83.7MHzに合わせてね。

録音してからずいぶん経つし、最終的に仕上がったモノを聴いてないので、一体どんな感じなのか…。
めっちゃヘタクソかも、とか、自分の声じゃないみたいで気持ち悪いかも、とか、だんだん恥ずかしくなってくる~。
皆さんに聴いてほしいけど、聴かれるの恥ずかしい~と言うワチャワチャした心中です。

FM千里の方から宣伝してね、と言われてるし、せっかく頑張ったので、やっぱり聴いてほしいです!
あとは、指導してくださっている藤本先生がOKを出してくれたという判断を信じよう。
藤本幸広先生は、俳優をされていて、
めっちゃええ声です。

藤本先生の指導は優しくて伸び伸びとやらせるのが上手い。
私も教師として見習いたいなと思う。
ラジオドラマのレッスンを継続出来ているも藤本先生のおかげかもしれない。

次回分の台本いただいたんだけど、私にとっては新しいチャレンジになりそう。
なんと一人3役・・・。
ひゃ~!がんばるぞ~!ヽ(´▽`)/


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2013年6月 7日 (金)

ラジオドラマ収録の話

先月の話。
FM千里でラジオドラマの収録をしました!
ボランティアの語り手「カタリスト」としてボイス・レッスンを受けてきて早1年。
第3タームラはジオドラマに特化した内容で、4月に受講終了、そして、いよいよ本番というわけです。

台本をもらった時は「うわぁーとうとう来たかぁー」って震えましたo(*^▽^*)o。
と言うても、番組は15分で本編も10分強、短いものです。

ストーリーは20代のOLさんのふとした日常の1コマ。
ちょっとほっこり、元気が出ますよ。

私の役は主人公の友達。
レッスン中、3人のチームで何度も練習し、先生にフィードバックをもらって、声のトーンを変えてみたり間合いを変えてみたりしながら、段々と3人で語るストーリーの世界が見えてきて、手になじんで(いや、口になじんで)きました。

収録当日は1時間ほど前に集合して、スタジオに入る前に最後の練習をしました。
もう準備万端で臨んだんだけど、スタジオに入ると、やっぱり緊張~(@Д@;!

それでも、前回、朗読の収録で初めてスタジオに入ったときの緊張と比べたら全然マシでした。(その時の記事はコチラ)
やっぱり2回目は分かってることが多いし、それに何と言っても仲間がいるのは心強いものなんだなぁ~。
先生も一緒に入ってダメ出し(^-^;)してくれたのも心強かった。

声の大きさ、トーン、イントネーション、間合い、感情の込め方、とか、もちろんずっと練習してきたし、ベストは尽くしてるつもりなんだけど、自分の声を客観的に聴くのは難しい。
だから、先生からフィードバックをもらうと、もっとこうしたらいいのかと分かるし、「これでよかったのかな?」という不安が取り除かれる。
もちろん「オッケー!」と言ってもらえるとすんごい嬉しい。
私、職業が教師なので、たまに自分が教わる側に回ってこういう経験をするとホンマ新鮮。
教わることって楽しいな~。

それにしても、今回も放送を聞いたら「コレが私の声?」って思っちゃうんだろうな。
前回の朗読の時は喉が緊張していつものように声は出ないし、息継ぎを意識しすぎて酸欠っぽくなるし※!
今回はそれよりは相当落ち着けたというべきか。

※注 マイクの性能がスゴイので、息をする音を出さないようにしないといけないのデス。

放送は9月20日(金)18:15-18:30です。
インターネットから聴けますので、良かったら聴いてやってください。
20代OL役は厳しいやろっ!とツッコミ入れて笑ってやってください(*ノv`)。

(コチラ←からサイマルラジオのページに飛んで、FM千里の「放送を聞く」をクリックしてください。ウィンドーが開いたらデスクトップに「保存する」を選択して、デスクトップに出来たアイコンをクリックすると聞けるはずです。
大阪千里中央付近にいらっしゃる方なら、もちろんラジオでどうぞ!
83.7MHzに合わせてね。


収録の帰り道、小学生の時にアニメショップで銀河鉄道999の台本を見つけて興奮して買ったことを思い出した。
あの台本読んで録音したいなって思ってやらずじまいだった・・・。

その時の思いが私をここまで連れてきたのかもしれななぁ。


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2012年12月19日 (水)

FMラジオ研修、来年からはラジオドラマ!

昨日、FM千里カタリストのレッスン第2タームが終了しました。
春からスタートした声のレッスン。(その記事コチラ)

最後の2回はラジオドラマの練習。
台本の1部、ほんの数分の部分だけど、配役を決めて練習してクラスの前で発表。
緊張はするけど、とても楽しかった!

前回の設定なんて、近未来でそこらじゅうが戦場になって、ご近所で戦闘が行われている、というモノ。
普段の生活の中では起こりそうにない状況設定で、人物の心境を想像しながら、声を操る。

クラスの皆さん、いろんな持ち味を生かして役をこなしてました。
すごいなぁ。
私も恥ずかしかったけど、なんとかやりました。
人間やれば出来るモンですねぇ。

難しいですけど、初めてづくしのチャレンジが面白く、その分、達成感も大きくなりました。

例えば、先生に「疲れ切った感じで」とか指示をもらったんだけど、今ひとつうまく表現できなかった部分もあった。
でも、ダメならやり直せばいいんだし、1人じゃなくクラスメイトと一緒にチームになって息を合わせられた時は爽快だ。

いつもはレッスン後、私は日本語レッスンがあってすぐに立ち去っていたのだけど、昨日はレッスンがキャンセルになったので、ランチでも行きませんか?と誘ってみた。
ありがたいことに多くの人が参加できて、初めてゆっくり話をすることができた。

普段、レッスンで練習している時は、自分以外の皆さん、とても上手だなぁ、プロになりたい人達かな?と思ってたんだけど、皆さん普通の主婦で、以前に演技などの経験がある人は少数派だった。
意外なほどだった。
一緒に練習してきたのに、全然他の人のこと知らずに来たのも不思議なものだった。


来年はレッスン第3タームとして、ラジオドラマと朗読に特化したレッスンが開講されるとのこと。
私はラジオドラマを選択。
順調にいけば、来年度、FM千里のラジオドラマに出演するかもしれません~。
ひゃぁ~!
ちょっと信じられないけどぉヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ!

FM千里はコミュニティFMと言って、ラジオ波が届くのは豊中市と吹田市の一部ですが、インターネットでなら世界中で聴けます。
それ、サイマルラジオというそうです。
便利な時代ですなぁ~(^o^)。

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2012年8月13日 (月)

ラジオのスタジオ録音終了!

なんだか慌ただしく日々が過ぎてしまい、少し前の話になっちゃうけど、FM千里の「カタリスト」研修、全9回を無事に終えた。
体調も絶好調ではないものの、全回出席することが出来、やり終えた達成感に包まれた。

最後の授業では、1人1人が約4分の原稿を用意し、実際の放送のデビューのための練習をしたのだ。
私は、息子にも聞かせたかったこともあり、昔話の朗読をすることにした。

以前息子に、「ママね、今度ラジオでおしゃべりするお仕事するんだよ」と言ったら、「ボクは聞かんで」と言ったのだ。
「なーんで?!」と聞いたら「大人のヤツやろ」と言い放った。
そういうわけで、家で息子に読み聞かせしてた昔話の中から好きな話を選びました。

他の人達、けっこうたくさんの人がDJ風のフリートークをやっていて、すごいなーとビックリしちゃった。
なんか、私はそういうのをやる勇気がなかった。(^_^;)
皆さん、それぞれに面白く、興味深い内容。
朗読される方も味のある読み方で聞き入ってしまうほどでした。
皆さんと切磋琢磨できてホントによかったなぁー。
今でもそれぞれの方の声が耳に残っています。

研修最終日以降は、家で何度も何度もスマホのボイスレコーダーに録音して練習して、迎えた録音当日。

研修の時とは違って、本当のFM千里内のラジオのスタジオに向かいました。
1人ずつスタジオに入って、ディレクターさんの指示をいただいて、約4分の録音。

スタジオに入った途端、一気に緊張しちゃった!
場所も初めてなら、ディレクターさんも初めて会う人。
ほんで、マイクが、あの、よくミュージシャンのレコーディング風景で見る円形のメッシュっぽいヤツで、アレも緊張感アップにだいぶ貢献してたわ。

軽く声を出してみると、普段の声量が出ない。
喉が固まったような感じ。
緊張を解くことはできず、仕方なく、その状態のまま、ベストを尽くして気持ちを込めて朗読した。
自分が息を吸う音がめちゃめちゃ気になって、酸欠になるかと思った!(^_^;)

うーん、緊張しない方法ってないんかーい!
って思ったけど、プロの人でも緊張するんだもんなぁ。
緊張しても、実力の8割9割を出せるように、練習と経験が大事になるんだなあと実感。

放送は9/11(火)19時~20時の番組内で、だそうです。
よかったら、聞いてみてください。
サイマルラジオと言って、インターネットを通じて、世界のどこにいても聞けるんだそうです。
コチラのサイトで下の方にスクロールして、「近畿」カテゴリーの中のFM千里の「聴く」をクリックすると聴けるようになります。

それにしても、貴重な、いい経験したなぁ~。
それに、中学生の頃、夜はラジオの深夜番組を聴きながら寝ついてたことを思い出した。
大学生の時、バイトの帰り、車でラジオを聴いてたことも。
可笑しくてお腹がよじれそうになるほど笑いをこらえながら運転してたなぁ。

ラジオは不滅だ!

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2012年5月28日 (月)

FMラジオ・デビュー?

昨日も今日も暑いですなぁー!
部屋の中にいるだけでジトーっと汗をかいてきます。
ホントに穏やかな春の日って意外と少ないですねぇー。

最近の私は、新しい学びに挑戦しています。
それはFM千里というコミュニティFMで朗読ボランティア、とでも言うたらええのでしょうか。
カタリスト」という名称で募集されてるのを地域のフリーペーパーで見て応募してみました。

今回で5期目、ということで、1年に1度の募集らしい。
朗読ボランティアって、ずっと興味があって、いつかやってみたいなと思ってた。
日本語教師としても、声は使うし、ちゃんとした発声とか一度勉強しておきたいというのも1つ。

でも、一番の動機って、もっと説明できない衝動が心の奥から湧いていた。
募集広告を見たときに、即「やってみたいな」って気持ちが出てきた。
「やらない」という選択肢を取る積極的な理由も無かった。

FM千里さんの方も、募集要項が厳しい訳でもなく、まずは説明会に来てみてください、ということだったので、行ってみて話を聞いてみよう、と思った。

実際に行って聞いてみると、ラジオで喋るにあたっての基本的な研修を受けてください、とのこと。
3ヶ月で9回。月に1万円の実費のみ。
地域のFM局だから、地域の皆さんに参加してもらって、より多くの人に親しみをもって聞いてもらいたいという趣旨でした。
子供の作文を朗読する番組とかラジオドラマとかあるそうで、なんかめっちゃ楽しそうで、やりたくなってしまいました。

5月に入って、週に1回のペースで研修が始まって、今までに3回受講しました。
正直、めちゃめちゃ楽しく学んでます。(^o^)

喋るときの姿勢とか、あごの位置とか、アエイウエオアオとか。
自分の体だけど、意識しすぎるとぎこちなくなる。

少しだけ意識を持って、あとは練習、練習。

前回は、寅さんの口上を読む練習をしました。
寅さん、ちゃんと見たこと無いなぁ。
なんてリズムの良い文章なんだろう、と思った。

私は小学校の時にミュージカルを見て以来、芝居の舞台を見るのが大好きだけど、自分がperformする側に立つということを想定したことは一度もなかった。
なぜだろう、と思う。
いつも舞台の上の役者さんの輝きに見とれ、憧れていた。
たぶん、自分でも意識に上らないぐらいに、幼い頃からルックスにコンプレックスがあったんじゃないかな、というのが現時点の私の分析。

「私のように全く可愛くない子が人様の前で姿を見ていただくような事はあり得ない」という決定をかなり幼少期に下していたと思われる。
小学校2年の時に「将来なりたい仕事」という作文に、「ラジオのアナウンサー」という題で書いたことを思い出した。
なんでそんなこと書いたのか覚えてないし、小学校3年以降ずーっと「学校の先生」だったから、後々、なんでアナウンサーって思ったのかなと不思議だった。

ただ1つ覚えているのは、「ラジオのアナウンサーというのは顔が出ないからです。」とかいう文。
そこから30年以上を経て、こうしてラジオとのご縁が廻ってきたから不思議だにゃん。

あとは急に病気とかしないように日々を気楽に過ごして行こ~っと。

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2012年3月22日 (木)

枝雀師匠の思い出

好きな落語家は?と訊かれたら、2代目桂枝雀師匠です、と即答だ。

枝雀落語の初体験は15年以上前になるだろうか。
一足先に枝雀師匠の落語にハマっていた姉に誘われて、「枝雀寄席」の公開収録を観に行った。
「枝雀寄席」というのは、枝雀師匠がホスト役のテレビ番組で、落語と対談を月に1、2度、放送していた。
(第一回の放送がこちらで見られます。)

演劇が好きで舞台はよく観に行っていた私にとっては、大きなホールのステージでたった1人の演者が客席を2階席まで大爆笑に誘うという事実に衝撃を覚えた。
照明演出も舞台装置も無しで!
こんなに観客を引き込んでしまうのかぁー!スゴイ!

それだけではない。
その日の舞台ではある事件が起こった。
その事件を目撃したことを今思い返しても幸運だと思う。

話の前半から中盤にさしかかる頃だったか、徐々に話が乗ってきて、観客の笑いもクスクスからドッと爆笑が続くようになってきた時、観客の笑い声の中に明らかに小さい子供の甲高い声が混じって目立つようになった。
観客全体「アッハッハッ!」に混じって、女の子の高い声「キャハッハ!」。
これが3回ほど続いて起こって、「気になるな」と意識に上っていた時だった。
爆笑の波が引いていく中、女の子の声がまた響いたその時、枝雀師匠が「プププ」という感じで、よどみなかった語りを止めて、「困ったな」というリアクションを一瞬取ったのだ。
その瞬間、客席は大爆笑の渦!

私は「この人は天才だ」と思った。
絶妙な間合いだった。
表現はミニマムにして、効果は絶大だった。
動きと語りを一瞬止めて少し表情を作っただけ。
不思議と爆笑が収まったあと、女の子の声は観客全体の笑いから浮き立つことはなくなった。

私は、あまりのおかしさに涙を流して笑いながら、その天才ぶりに対する感動に包まれた。
皮肉なことにあまりに強烈な想い出となり、当の演目が何だったのかは全く思い出せない(^^;)。

それ以来、枝雀寄席の公開放送も何度か観に行ったり、テレビの放送も録画して何度も観たり、独演会にも行ったりした。

桂枝雀師匠の訃報を知ったのはハワイ大学に在学中の頃。
アパートで1人ネットで日本のニュースをチェックしていた時だった。
涙がぼろぼろとこぼれた。

あれから、もう10年以上経つんだなあ。
生きてはったら、どんな芸の域に到達されてただろうかと思う。
あちらで姉は枝雀師匠に会っているかもなぁ。

You Tubeで、たくさん落語の映像が観られるので、興味のある方は『地獄八景亡者戯』あたりからいかがでしょうか。


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2011年8月 1日 (月)

SF

先日、SF作家の小松左京さんが亡くなったというニュースに際して、そう言えば、子供のころSF好きだったことを思い出していた。小松作品は読んでないんだけど。

小学校の時、学校の図書室で定期的に本を借りて読んでいた記憶がある。
3年生の時に引っ越して転校してきた学校で、すぐに仲良しの友達が2人できて、
仲良し3人組で同じ本を読んだりもした。

思えば、私は表紙の絵や挿絵がポップなものに惹かれていた。
たとえば、「ズッコケ3人組」シリーズとか。

そして、今でも最も深く記憶に刻まれているのが、
「SFこども図書館」シリーズだ。

(今、調べてみたら、表紙絵が和田誠さんのもある!)

図書室にあったこのシリーズ本は全部読んだと思う。
中でも強烈な印象だったのが「合成人間ビルケ」。
だって、表紙が、ねぇ(^_^;)。
あまりにもこの本にはまってしまって、仲良し3人組で創作リレーをした。
交換日記みたいに1冊のノートに、順番にストーリーを
少しずつ書いては交代して、つなげていくのだ。
小学生の書くことだから、ほとんど本からの引用みたいな状態だったと思うけど、
そうして反芻したいほどに惹きつけられたのだろう。
まあ長続きはしなかったけど。

このシリーズはもう絶版になっているらしいけど、どこかの図書館にあったら
懐かしくページをめくってみたい。
豊中市立図書館にはないようだ。

このシリーズを読み終わった後に、確か怪盗ルパンシリーズに手をつけたんだったなぁ。
でも、SFこども図書館シリーズがもっとたくさん出ていたら、延々と読んでいたことだろう。

そう、私はSF少女だったのだ。
その後、アニメでは、銀河鉄道999とかキャプテン・ハーロックとか見てた。
中学ではスターウォーズを初めて映画館で見てはまった。
その後は、AKIRA。そしてジブリ。

でも、私は理系の勉強は伸び悩んだし、SF以外の本もアニメも漫画もたくさん触れていたわけで、
自分がSF好きだという自覚はあんまりなかった。
「SF好き」って言うと、もっとすごい情熱を傾けている人のことのように思っていた。

未知なる世界への畏怖と憧れ。
固定概念の現実社会から一瞬、逸脱する心地よさ。
そして、人間の愚かしさ。

実は人生の早い時期にずいぶんいろいろなことを教えてくれていたであろう
SF小説に感謝!

2011年5月30日 (月)

ポール・スミザー氏の話 Mr. Paul Smither's talk

土曜日は台風が来る予報ながら、この辺はまだ小降りだったこともあり、予定通り、宝塚ガーデンフィールズ内にあるSeasonsという庭園へ出かけた。
お目当ては、ポール・スミザーさんのトークショー。題して「ナチュラル庭園で咲かすバラの魅力」。

2009年の秋に今の家に引っ越して、しばらくして、ぼちぼち庭いじりを始めようかという頃に(多分春だった)、ダンナが宝塚にある庭を見に行こうと言うで出かけていった。全く前知識のない状態でたどり着いたSeasonsに私は惚れた。癒された。イギリス人のポール・スミザーという人がデザインしたという。
イギリス人の作る庭って、もっと薔薇が中心で、芝生がわっさわさしてて、こぎれいにまとめてて、というのが私のステレオタイプ的なイメージだったけど、Seasonsは、何というか、もっと自然で、庭と草原とがつながっているような、素敵な私好みの庭だった。
のちにいよいよ自分で庭いじりを始めるにあたって沢山の本を読み始めたが、その時にポール・スミザーさんが本を出していることを知り、2冊ほど読んでみた。

なるべく自然を生かして、いろいろな種類の植物を楽しむという考え方がとてもしっくり来た。

その後、ポールさんが阪急の駅のポスターなんかで、時々Seasonsに来て、トークショーとかガーデンニング教室とかやっていることを知り、次の機会の時はぜひ直接お話を伺ってみたいと思っていたところ、今回やっと実現したのである。

台風直前の雨と言うこともあってか、聞きに来ている人数は想像より少なかった。40人ぐらいか。
ダンナが仕事でいない土曜日だったから、私は4歳の息子を連れて行っていて、ぐずったり泣きわめいたりしないよう祈りつつ、小声で息子に「しーっ!静かにしてて~お願い」とか話しかけつつの1時間だった。

肝心のトークは、とにかくめちゃめちゃ楽しかった!
ポールさんは素敵な声の持ち主で、薔薇の剪定の話をするのに、薔薇を擬人化して「斜めに切ってもまっすぐでもどっちでも、私はもう全然かまわないんですよー」とか表現するところがホントに面白かった。全身を1本の植物に見立てて、手を伸ばして枝を模して「ここを切ると、またこの辺から生えてくるんですよ」と説明しつつ、植物の気持ちも語っていく。

面白いといっても、爆笑する、とかそういうことではなくて、ちりばめられたユーモアが折々ツボにはまるし、それに写真や本で見てた人が直接目の前でしてくれる話を聞くというのは五感も刺激されて、自分の中で知識が体験に変化するプロセスを感じられるというか、そういう醍醐味があると思った。
それに後に残るモノって、余計なこと言わないようにするけど、LIVEで「今、ここだけの話」になると出来る話や言い方っていうのがある。直接足を運んで、人に会うってことは、「他ではできない話」にも触れられるチャンスってこと。
(Seasonsでのポールさんのお話、こちらのビデオでぜひ見てみていただきたい。You Tube掲載だからでしょう、ユーモアはあまり入ってません。残念。)

トークショーの内容について。
ポールさん自身が話してはったように、「剪定」とか「切り戻し」って、ガーデニング初心者の私には何だか難しく感じられるし、特に薔薇ってなるとなんかかしこまった雰囲気で、たくさん勉強しなきゃとか、丁重に扱わなきゃいけなそう・・・って思ってたんだけど、そんなに難しく考えなくてもいい原則的な考え方があるって、分かるとほっとする。それに加えてさっきも言った擬人化した話し方で、植物とも結局「対話することが大切」なんだなぁーと腑に落ちた。人間と一緒やなぁと思う。

庭いじりしてると私も心の中でだけど、植物に話しかけてるもん、自然に。皆さんそうなるのかな。
先日なんかも、「あー、今日は急に日差しがきつくなったから朝の水やりが足りなかったかなぁー、ごめんよぉー」って夕方にちょっと水をあげたり。
それに最近は植物をよく見てあげるようになった。
ペチュニアの咲き終わった花殻つみも、きれいに見せてあげたいと思うとあまり苦にならなくなった。「手をかける」ってこういうことかな、と思う。

最後に、1時間の設定時間を過ぎても延長して聴衆の質問に答えてくれていたポールさん。私は、息子の空腹が限界に達した様子を察知し、仕方なくカフェに移動して、最後まで聞けなくてすみません。ホントはそこでSeasonsの本を買ってサインしてもらおうと思ってたけど、息子が我慢してた分、「かまってかまって」が止まらなくて断念。またの機会がありますように。

2011年5月 7日 (土)

DIY

前回のエントリーで書いたように、DIYについて。

DIY

昨日、自宅のブロック塀に漆喰(plaster)を塗ってみた。
イタリア産の輸入もの。
近くのアンティークレンガ屋さん「やまぼうし」で購入。
イタリア漆喰だけど、イメージは憧れの地である南フランス・プロヴァンス。

漆喰の粉をバケツに入れて水で溶いて、しっかり攪拌して、
ホットケーキの焼く前の生地みたいになったものを
余って使ってなかったお好み焼きのコテで少量ずつ壁に塗りつけていく。
伸びてきた植物達が邪魔して下の方が塗りにくいし、慣れるまではボタボタ落ちるし、
無理な体勢で足も腰も痛くなった。
でも、苦労した分、仕上がりは嬉しい。
お隣さんにも「いい感じやん」と言ってもらえてご満悦の私。
いや、まだ仕上がってはないんだけど。
続きはまた今度。
疲れ切っちゃわないように、夕方から息子の相手をする体力を温存して中断。

DIY=DO IT YOURSELF
「自分でやる」「手作り」ということだ。
棚とかを作るというだけじゃなくて、補修とかプロに頼まないでやる、というようなことも含まれる。
その源泉は、私の場合、
1) 既製品にはぴったりくる欲しいモノがない(サイズ合わないとか機能が足りないとか)
2) 値段の高いモノも自分で作れば安上がりである
3) 考えて作ることそのものが楽しい

だけど、本来、人間はかつて生活のことを大体自分や家族の中でやっていたのだろうと想像する。
得意なモノが専門化し商売になり、特に日本では、自分でやるより、より質の高いレベルに仕上げてくれるプロに頼もうという傾向が強いように感じる。
ニュージーランドなどではDIYが普通だとテレビで見たことがある。
ホームセンターの品揃えが充実しているらしい。
もし海外旅行するチャンスがあったら、現地のホームセンターを訪ねてみたい。
ちなみに私の行きつけは近くのコーナンとHOME'Sだ。

今回の漆喰塗りの他に、私が今まで作ったものは、脱衣所の棚、エアコン室外機カバー2つ、衣類用の棚、などなど。四角を作ることが基本の初歩的なモノばかりだけど。
とにかく大切なのは、実際の作業よりも、構想、設計、下準備、である。
どういうものにしたいのか、それをどうやって形にするのか考え決めたら材料と道具を揃える、ってこと。

また、実際に作るようになるまでに、基本的な知識を得るため、
道具や、木材の種類といった素材について、本や雑誌をけっこういろいろ読んできた。
思えば長い道のりだったけど、本当に最近になって「作れる」ようになって嬉しい。

次に挑戦してみたいのは、テーブル!
もう何ヶ月も構想を練っている。
既製品の購入との比較から。
いくらDIYが好きと言ったって、安くて質がよくて気に入ったものが売ってるなら、作る必要ないし。
でも、ずっとリサーチして、考えてるけど、やっぱり作りたい。多分決行する。


ところで、今回、ケータイから投稿できるという設定をやっと行い、トライしてみた。
特にケータイで撮影した写真を投稿したい場合、
ケータイ→PCのHD→ブログにアップ、という手順だと、煩わしいし、タイムラグが出るから億劫になってやらない。
こういう手順を整える作業は、調べて考える→決定する→ツールを手に入れる→ルーティンにする、という
最初の段階だけ少し時間を要するけど、一度ルーティンになると、昨日までなぜゆえにこれをしてなかったのか、と思うくらい便利が普通になる。
だから普段の生活の中で、一気に便利になるプロセスはないかアイディアはないかとアンテナを張っている。
こう書いてみると、数年前に出会ったライフハック(Life Hacks)のコンセプトそのものが自分の中に浸透しているのに気づく。
こういうのもDIYと通じるものがあるかもなぁ。

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