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手作り

2014年3月 6日 (木)

事件発生、ママ反省!の巻

12月の話。
ちょっとした事件があって息子の「給食袋」を作ることになった。

「給食袋」と呼んでるのは、お箸とランチョンマットと歯ブラシと歯磨き粉と歯磨きコップを入れていく袋。

入学以来、カーズの巾着を使ってた。幼稚園に入った時にダンナが百均で買ってきたモノ。

息子もカーズが特にお気に入りでもなかったし、色は褪せるわ端はほつれるわ、そろそろ新調してあげなくちゃな~と思いつつ、忙しさに紛れて日々が過ぎ。

そんなある日、事件は起きた。

給食の準備中だったのかな、同じクラスの男の子が、うちの息子の机の上の巾着を見て「まだカーズ好きなーん?」とからかってきたんだって。
息子はカッとなって言い返したか手を出したか、とにかくケンカになって、最後は大泣き・・・。
というような事態だったらしい。

この話を息子と担任の先生から聞いて、私は心の中で思った。
「あー、大事なことを後回しにしちゃってたなー(+_+)。」

反省、反省!

懺悔も意味も込めて、息子の大好きなマリオ柄の布で手作りしちゃおう!
と奮起しまして、やっと作りました。

20131208_151339

なぜか、上履き入れ形状。
いやー、失敗は発明の母って言いますよね。(ええように言うなー(゚ー゚;))

実は、珍しく布に強度をつけようと接着芯を貼ったら、後で巾着状に口を絞ることが出来ないと気づいた、という。
アホや~。
急きょ、デザイン変更。

写真に写ってないけど、この後、スナップボタンをつけました。
真ん中に1つだと歯ブラシとお箸箱が落ちると思って、2個つけるという。
そんなの見たことないねー。
いやー手作りって、アレンジきくからいいわー。(失敗しただけー)
勢いついて、ランチョンマットも作りました。
これは失敗なし。ふぅーーー。(失敗しようがないシンプルさヨ)

20131209_145654

この布は、息子が幼稚園の時にエプロンを作るために買ったのの余り。
このランチョンマット、柄の向きが横になってしまった。
最後、こういう形に残ってたもんで。

いやーめちゃめちゃ有効活用したわー。

・・・という話でした。
こんなペースで書いてたらとても現在に追いつけそうにない。

日中忙しすぎてブログを更新する暇がないのでとうとう夜中に起きて書くことになりました。( ゚Д゚)
明日きっと寝落ちするやろなぁー。

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2013年9月25日 (水)

関根秀樹先生のクラフトワークショップ

関根秀樹さんのクラフトワークショップに息子を連れて参加してきました!

(関根秀樹先生の骨董市で学ぶ民族学・道具学&クラフトワーク
~みつけるたのしさ、つくるたのしさ~
*カメカメ企画 秋の収穫祭スペシャル*
」)

すごい方です。
直接ワークショップで教えてもらえるなんてスゴイこと!

上に貼ったリンクのインタビュー記事では「古代技術&民族楽器研究者」として紹介されています。

私たちが申し込んだのは木のスプーン作りでしたが、作業の合間に、火打石を見せていただいたり、キリモミ式の火おこしを体験させていただいたり・・・。
内容の濃い4時間でした。


私と息子は共同作業で1つのスプーンを作ったんだけど、ナイフと紙やすりを使って、思うような形に仕上げていくのは想像以上に難しかった。
というか、時間がかかった。

息子が飽きてきてぐずったりしないかなと少し心配してけど、真剣に作業する大人たちに囲まれて、最後までがんばれました。よかった。

Spoon

時間と手間をかけて作った作品は小さいけれど、愛着がたっぷり!
ほんのわずかの曲線に、長い時間をかけた手間を思い出します。

内容の濃いワークショップとこのスプーン作りの体験を私はとても消化できそうにない。
効率と便利さばかりを優先・追求している現代の社会で、私たちは少し前の世代までずーっと受け継いできた様々な手仕事や道具の知恵を失ってしまったのだ。

6歳の息子に、キリモミ式の火おこしを体験したことを覚えていてほしいな。

関根先生のご著書、読んでみようかなぁー。


♪:;;;:♪ 
息子のかけっこ特訓に付き合って朝から走っている私、
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2013年3月 6日 (水)

こども用エプロンを作る

2月に手術を受けて以来、激、忙し状態です。
遅れつつもブログに記しておきたいことをアップしていこうと思います。

2月の終わりに息子の幼稚園で「レストランごっこ」と命名されたイベントが2日に渡って行われた。
年長さんがカレーを料理して、レストランのように、年少さん年中さん達に給仕して出してあげる、というもの。

用意しなきゃいけない持参品は、エプロン、包丁、まな板。

包丁は子供用のものをコーナンで購入。
まな板は自宅で使ってたものを丁度買い換えたい時期だったので、ダイソーで新調したものを持たせよう。

エプロンは家でお手伝いする動機にもなるだろうし、好きな柄で選ばせてあげよう。
最近、息子の一番のお気に入りキャラはマリオ。

息子に訊いてみるとやっぱりマリオ柄がいいとのこと。
ところが楽天で探してみても、マリオ柄のエプロンってないのねぇ~。

こうなったら作っちゃおう。
と思い立ち、いつも行くイオンの中の手芸屋さんで布を物色。
マリオ柄の布は4種類ほどありました。
息子が一番気に入ったものを、110cm幅X50cm購入。

600円ぐらいだった。
安くついたなぁー。(* ̄ー ̄*)
キャラ商品って大抵高いもんなぁ~。

エプロンの形は、グーグル画像検索でいろんなエプロンを見て決めました。
息子はまだ蝶々結びが出来ないので、後ろでヒモがクロスしていて、上から被るだけという形。

無料型紙もあるコチラを参考にさせていただきました。感謝。

いざ、裁断。
型紙を取るまでもないかなぁと思い、直裁ちソーイングすることにした。

まず、中表にして縦半分に折り、胸の部分の見返しになる部分を折り返す。

寸法は、息子が普段着ている下着シャツをあてて参考にした。
本人は幼稚園に行ってていなかったから。

Dsc_0428

脇に沿って後ろに向かう部分の曲線は、チャコペンを手に感性でシャーッと引きました。
ちょっとドキドキ。

そして、ヒモになる部分も中表にして縫っていきます。
Dsc_0429


縫ってからひっくり返す作業をする時、決まって、昔、母親が菜箸を使って布の端を突いて表に返していたことを思い出す。
今回、私は2階にいてキッチンが遠かったので、菜箸じゃなく細いペンを使いました。

そして、いよいよヒモの端を胸の部分の見返しと本体に挟んで、中表にしてまち針で止めて縫っていく。
一旦ミシンで縫っちゃうと間違えた場合、直すのに手がかかるので、縫う前は何度も確認。

布端の処理はジグザグミシンで簡単に済ませました。
裾は三つ折りで。

作業時間は2時間ぐらいだったかな。
がんばったー!

幼稚園から帰った息子に見せたら喜んでくれました。
あー良かった。

胸の部分が若干広く取りすぎたなぁ。
でも、成長しても使えるからいいか。(*^-^)

Dsc_0432

「レストランごっこ」当日はとても楽しかったようでした。
幼稚園から帰った息子の報告を聞いて、私も嬉しくなっちゃったんだけど、
最後に息子が「コマネチ!やったら受けたワ-」と言うのを聞いてカックン。

そんなことやっとんかーい。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

いや、ビートたけし、すごいな。
時代を超えてウケルとは。

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2012年9月23日 (日)

オーブン陶芸ふたたび ---お皿作ってみた

息子が突然言い出した。
「ボクのお皿を作りたい!」
「よっしゃ、作ろう」と私。しかし、いつも唐突やなぁー(^_^;)。

前回の、初めてのオーブン陶芸からどのぐらい経ったんやろう。(1ヶ月だ)

この間に、大昔に買ったオーブン陶芸本のもう1冊も見つかり、焼き方について詳しく分かって良かった。
小物は30分程度、厚めの物は40分程度、という説明だった。
温度は160度から180度で。

前回よりもステップアップした点は、作品が水に濡れても大丈夫なようにコートする専用の「オーブン陶土コート剤Yu~」を使ったこと。
梅田のKAWACHIにて購入。900円ぐらいだった。
(これ使い終わるまでオーブン陶芸続行しなきゃ勿体無いからまたオーブン粘土を買わなきゃならん、という循環発生・・・(^_^;)ま、えっか。)

さてさて、お皿としてちゃんと使えるような作品ができるのか?

形作りの方も、食器としてちゃんと使えるように、そーとー気合いを入れて作ったわよ~。
まず、ひも作りをやってみたが、形を整えるのが難しい。
そこで、タタラ作りを試してみた。
タタラとは陶土を板状にのばしたもののこと。
まずは陶土を泥団子のように丸くし、クッキーを作る要領で、のし棒で平らに伸ばしていく。
均一な厚さにできたら、お皿などを使ってヘラでくりぬく。
手持ちの幼児用プラスティック食器の中から、作りたい形に近い物を選んで、その上に載せてゆっくりへこませてゆく。

形が出来上がった後の乾燥は、今回は3日かけてみた。
その後は、一気に、
色つけ→コート剤塗り→焼き、で完成。↓

Cimg2536

写真で見えるでしょうか。
小さく欠けているのが。
乾燥の3日目で何が起こったのかパックリ欠けておりました。
くぅー、無念!(T_T)
ゆがみもあったので、すこしやすりがけをして欠けを目立たなくするよう試みた。
まぁ、欠けを無くすことは出来なかったけど、これも味わいと言うことで納得。

Cimg2535

色付けはアクリル絵の具と足りない色は水彩絵の具を混ぜて代用してしまった。
特に問題はないみたいで良かった。
デザインは息子です。

↓これが息子が発注してきたデザイン画。

Cimg2537

なんか南米かどこかの先住民族の民芸品みたいなデザインで、どこかで見たのかもしれないけど、不思議だ。
息子いわく「夏バージョン」だそう。(意味不明や)
それにしても、なかなかええやん。

ともあれ、息子の「このようなデザインのお皿を作りたい」という明確な欲望に驚嘆させられる。5歳にして。
息子を見ていると私にはそういうアートのインスピレーションや才能がないということを日々思い知らされる。
息子は芸術家肌、私は職人気質、なんだろう。

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2012年8月 9日 (木)

オーブン粘土、色つけ

先日のエントリーを書いた後、息子に、「粘土に色つけしようか~」と誘ったら、「いや、このままがかっこいい」と即答。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

そうか・・・。じゃあ、ママ1人でやるか・・・と戦意喪失し数日経過。

息子が「手作り石けん作る~!」と言い出して盛り上がった日に、ママもおもむろに粘土に色つけを開始。
やってるのを見てると、息子も結局、「やる」ということになりました。
「石っぽい色にする」とのこと。

というわけで、完成がこちら。

Dsc_0256

写真では分かりにくいけど、私の線香立てが明るめのクリーム色。
息子の数字おはじきがうぐいす色。

手持ちの、数少ないアクリル絵の具を使いました。

塗りの作業は楽しいなぁ。
粘土の色つけが終わった後、パレットに残った分で、息子にフェイスペインティングしてあげたら、息子も盛り上がって、自分の腕をクワガタのアゴに塗り上げてた。

私が描いたのは猫の顔だから、不思議な組み合わせやったなぁ~。
顔が猫で、腕がクワガタ。
息子も一応「にゃーお、にゃーお」言うてたけど。(*^_^*)

出来上がった線香立ては義兄にプレゼントして、姉の遺影の前に置いてもらおうかと思ってます。
息子のおはじきはこれから、足し算や引き算の練習に使えるかな?
本人は電卓風に並べて指で押して遊んでたけど!(^_^;)

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2012年8月 5日 (日)

オーブン陶芸

「私のアジト」のmaco さんのエントリーを見てビックリした。
私が数年前に手をつけずじまいに終わったオーブン陶芸で、素敵な植木鉢を作ってはる!

数年前に気分が盛り上がって買ったオーブン陶芸の本。

結局、実際に作ってみるには至らなかったなぁ。反省!
そんな折、早速作る機会が訪れた。
何だったのか、この数年間。
やってみると、拍子抜けするほど簡単でした。

成形→乾燥→焼き(→色つけ)
自宅のオーブンで出来ちゃうなんて、お手軽~。

さて、その経緯。
偶然か、引き寄せられたのか、梅田で仕事の合間に三番街を歩いていたら、KAWACHIに辿り着いてた。
心斎橋にあった画材屋さん。
いつの間にか梅田にオープンしていた。

思った通り、ありました。
オーブン粘土。
さっそく購入。

そしたら、またまた偶然か、息子が微熱を出して、お出かけもキャンセルに。
寝込むほどではなかったので、この機会を生かして粘土遊び~。

息子は上記の本に載っていた万年カレンダーに発想を得て、計算練習のための数字おはじきを作りました。
おはじきと言っても大分デカイけど(*^_^*)。
私が作ったのは、線香立て、のつもり。

Dsc_0245

次のステップは乾燥。
粘土の色が白っぽく変わるまで乾かすのだそう。
かんかん照りの外で2日乾かしてみた。

そして、ついに昨日焼いてみた。
オーブンを170℃にして、20分。
本にも焼き時間の説明が無いので、焼き上がりを見て、さらに6分焼いてみた。
粘土パッケージには「20分から1時間半」と書いてある。
幅が大きいなぁ~(>_<)。
「長く焼くほど丈夫になります」とも書いてある。なるほど。
まぁ、作品全体の体積と厚みが大きければ焼き時間を長くした方が良いんだろうな。

最後に色つけ。
今日やって完成させたいな。
続く~。

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2012年4月20日 (金)

梅田に手芸屋ユザワヤが!

昨日、梅田での仕事の前に少し時間があったので、散策していると、なんと阪急三番街に手芸屋さん「ユザワヤ」が出来ているではないか!

うー、いかん、つい寄ってしまうではないか~。
布地はうっかり柄に惚れて買ってしまっても実際に縫うという作業が始まらないことが多い。
衝動買いはいかん。

手作りキットも豊富で、見てると気持ちが「少女化」していく。
KIDDY LANDに隣接してるあたり、実は同じような消費者マインドをくすぐられている。

フェルトの人形キット、なんてついほしくなるけど、その人形がほしいわけじゃないやろーと自分にツッコミ。
なんか、作れそう~っていう可能性に夢を見ちゃうのかな。

最近はDIYで板はよく使うので、トールペイントコーナーで後は色づけするだけの木の箱や額縁にも惹かれた。

そこで、トールペイント用のアクリル絵の具というものを初めて見つけた。

Dsc_0124

アメリカ製らしい。
今、私がひかれているグリーンとオレンジを買ってしまった。
1個110円くらいだからいいよね。

家に余っている端材でなんか小物を作って、色を塗っちゃおう。

修理した掛け時計をオレンジにしたかったところ、思ったような色が出なかったので、たぶんその反動。

それにしても、ユザワヤさん、紙袋の羊マークがキュートです!きゅん!

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2012年4月12日 (木)

水筒カバー手作り、新年度に間に合った

今日はすかっと爽快・快晴!
新年度の幼稚園バスが今日からスタート。
お向かいさんの子が2人、入園してきて、バス停で息子の名前を呼びながら駆け寄ってきてくれて、息子もまんざらでも無い様子。ぷぷぷ。
バス停から離れていこうとした子に「そっちに行ったらダメだよ」と連れ戻していた。
なんと、年長さんらしい振る舞い!母、プチ感動。
「幼稚園イヤ!」とバス停で泣いていた日々が遠い昔のよう・・・ウルウル(T_T)。

さて、今日のネタである手作り品は先週、新年度に間に合わせようと作ったもの。
水筒カバー。

この年になるまで、ステンレスの保温&保冷水筒が壊れるものだとは知らなかった。
息子が幼稚園に毎日持って行ってた水筒は、ネットで探して2千円ほどで買ったポケモン柄のだった。

まず最初にコップが壊れた。
よく落とすらしい。
製造元からコップだけ追加注文した。200円ぐらいだったかな?

しばらくして、底の部分に(保護のためかデザインか?)付いていたプラスチックが割れた。
ヒモを肩にかけずに引きずったりもしてたし、落とした衝撃が積み重なったのかな。
ついにお別れすることにした。

どんな水筒にしようかあれこれ比較・検討を重ねた結果、イオンで無地の水色の水筒を買うことにした。
これなら1000円以下。
どうせ、ポケモンのシールを貼りまくるので、無地を買うことに息子も異論ナシ。

ただ1つの問題は、このタイプの水筒にはヒモが付いてないこと。
幼稚園にある水筒かけラックにはヒモでつるして置いておくし、幼稚園から「肩にかけられるように」との指示が書いてある。

そこで作った、肩ひも付き水筒カバーがコレ↓。

Suitou

Best Wishのシリーズが始まった頃に買って、ランチョンマット以外に何も作ってなかった。
その布を活用せねば!というモッタイナイ精神。

1枚でよりもツートンにしたほうがかわいいと思って、これまたリビングのカーテンにしたクローバー柄の余り布を活用。

巾着みたいな形にして、底のマチをほぼ正方形になるように折る。
なんか手縫いっぽさをだしたかったので、最後にオレンジ色の刺繍糸でステッチ。
良い効果を生んでるか疑問だけど、オレンジ色が入って個人的には満足している。

肩ヒモはダイソーで見かけた水色の厚地テープが可愛かったので採用。
最近キレイな色に対する思いが強くなってきて、多色使いも気にならない。

今回の出費はダイソーでの105円だけ。
この世に1つしかないデザイン、そして、自分で作ったという愛しさ。
息子にも伝わるといいなぁ。

(あ、ちなみに、ダイソーやセリアでも水筒カバーもしくはPETボトルホルダーが105円で売ってて、それは有り難い時代だとは思う。)

こうして何事も経験と学習によって、自分で納得できる選択肢を見いだしていくのだなぁ。
子供と一緒に。
息子も自分が経験したことは、ちゃんと理解していっている。
なんでもキャラクターのイラスト付きを買わなくてもいいやん、って。

あとは、息子が成長とともにモノの扱いが丁寧になっていってくれることを祈るばかりである。

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2012年3月 9日 (金)

ふわもちドーナツを手作り

幼稚園がお休みの日の朝、何気に息子が言い放った。
「ドーナツつくる~!」
「えぇ?」
いつも唐突。

「ごはんを入れるもちもちのヤツ」

ウチでドーナツを作ったことはある。
ごはん入りもちもちパンはつい先日息子のリクエストで作ってみた。

今回はその組み合わせか。
ミスタードーナツでもふわもちのポンデリングが一番のお気に入りだもんね。

ちょうど午後から幼稚園が一緒のママ友にお呼ばれしてたので、重い腰を上げてやってみるか、とレシピを探した。
行き先はクックパッド。
「ごはん入りドーナツ」で検索したら1件ヒット。
(リンクはこちら)

レシピを読んでみるとそんなに難しくない。
イースト菌で発酵させるんだぁ。
ごはんは水と一緒にミキサーでどろどろにして入れる、とある。
これなら、前回作ったパンの応用だ。

じゃあ、こねと発酵はホームベーカリーにやってもらおう!
気分的にずいぶん楽になる。

ホームベーカリーがカタカタと回っている間、息子は何度も「まぁーだー?」と訊く。
時々2人でこねているトコロを開けて覗いてみた。
「楽しみだね-」

発酵してふわふわになった生地を16等分して、1つずつ真ん中に穴を開けていく。
スプーンの先で付いてから指を入れてまな板の上でくるくる回すと穴が広がる。
息子はめっちゃ楽しそう。

揚げはウチの万能28センチフライパンが活躍。
4つずつ、きつね色になるまで揚げるとさらに大きく膨らんだ!
期待もMAXに膨らむ!

Cimg0096

あら熱が取れたらビニール袋に入れて、砂糖と一緒に振ってまぶす。

できあがり~。

Cimg0097

お・い・し~!!!
息子とできたてを2つずつくらいぺろりとたいらげた。
「もうドーナツは買わずに作る!」
料理がそんなに好きじゃない私が思わず口走ったほど。
揚げたてのおいしさは格別だと分かってはいたけど、今回のふわもち食感が自宅で作れるという感激の度合いは大きかった。

お友達の家に持っていって開けたときには少し縮んでたのが残念。
でも、冷めてもレンジで1個あたり10秒くらい温めたらふわもち食感は復活。

ふわもちドーナツ好きの方、オススメでっす!

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2011年10月15日 (土)

布地LOVE

最近自覚したのだが私は「布」が好きだ。
特に柄物。

チェック、花柄、ストライプ、幾何学模様、そしてレース。
最近はパッチワーク柄のプリント布地も豊富で布地屋さんに行くとワクワクする。

布地を買って作ると何より安上がりなのがありがたい。
布地の種類が豊富なことも嬉しい。
リネンやサッカー地等、布の手触りを選ぶことも可能だし。

今は、江坂の大塚屋という店が大型店では最寄りになるので時々行く。
なんと5階建てのビルで5つのフロア、ぜーんぶ布地。
初めて行った時はも~すごい興奮しまくって、見てまわるのに1時間くらいかかったんじゃないかな。
裁縫がそれほど得意でもないのに布地に惚れて買ってしまうので自制心が必要。


今日は何ヵ月も前にその大塚屋で布を買って、作ろうと思いつつしばらく棚上げになっていた息子のランチョンマットをやっと縫いあげた~!
ミシンで直線縫いだけだから速いもんだけど、縫うまでの準備がね、手を付けるまでは面倒に感じる。
採寸、裁断、まち針止め。
(DIYは大体そうなのかな。仕上げの作業より準備に時間がかかる。)

布地LOVE


息子の大好きなポケモン柄。
裏地には、それまで使っていた薄手のナフキンを再利用。
息子が私のお手製のもの含め、はんこ・スタンプをいっぱい押してるし、アンパンマンの刺繍も生かしたかったので。なにせ人生で初めてやった絵柄のステッチだもん。記念として残したかった。

あ、それから、ランチョンマットの左上にあるアイロンプリントの名札に「RIO」って書いてるのも消しゴムはんこ。
リオ・デ・ジャネイロのrioってスペイン語で「川」っていう意味なのだ。
魚座のRio君だから、魚モチーフ。我ながら気に入っている。

ちなみに消しゴムはんこは今年、一時、息子にブームが到来して、「作って、作って!」のリクエストが連続で入って、ハートとかリーフ柄とかいっぱい作ってあげた。一度作っておくと、手作りの時に何かと使える。

そんなこんなで、ランチョンマット。こうして完成してみると、やはり気持ちいい達成感!
さっそく息子の遠足にもたせちゃおう。happy01

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